うーん…お金かけてひとりの人にがっつりコーチしてもらう…? 失礼ながら、センスがない状態でここまで来てるわけだよね。 自分で改善点を見つけても、それってセンスがない人の判断だから伸び幅が少ないんではないかな、と。できることはやってるみたいだからこそ、これ以上は他人に依頼してみては?と思う。 商業で大化けする人がいるけど(だから開花自体は無い話ではない)あれも編集さんががっぷり組んでるのが大きいと思う。同じ立場である他作家と競って勝たなければいけないって切迫感もあるし。 思考のクセを変化させるには、やはり誰かにキャリーしてもらうのが早いと思う。お金を払うことで「これだけかけたんだからやらなきゃ」って意欲も出るんじゃないかな。
>>2
そうですね、依頼で有料アドバイスなんかもあるので利用してみようかなと思いました… 結局他者の視点を介在させないと脱却は難しいですよね。ありがとうございます。
割と本気でAIに添削やアイデア求めるのおすすめ
そういう絵が好きなら自然と伸びるので世間にウケてるものが心に響いてないんだと思うよ 向き不向きを考えて自分の長所を伸ばした方がいい
ちょっと外側というか表面ばかり気にしすぎじゃない? センスっていう言葉、ふわっとしてて個人的に好きじゃない。 神経質な絵、描き込みすぎ、それって本当にダメなことなの?緻密に描き込めるのって努力としてやろうとするとかなり大変だと思うよ。そういう風に描くのはなぜ?たぶんトピ主なりに理由があるとは思うんだけど。 「そういうのが好きだから」みたいな理由でもいいからさ、他人にどう見られるかは一旦置いといて、とにかく自分が楽しいやり方で極めてみたらどうかな?
センス以前に自分の好きなものが分かってないだけじゃない? 例えば90年代の絵柄にだって未だにファンはいるし、一般的には需要の少ないものだって作者の「これかわいい!好き!」って情熱は人の心を多少なりとも動かすものだよ 描きこみすぎっていうなら限界まで描きこんでみたらいいじゃん 緻密すぎて描くのが大変だって一目で分かる絵だってキャッチーだよ
伸びないってことは基礎画力も中途半端なレベルなんじゃない センスっていう不確かなものを追い求める前にまず徹底的に画力あげてみたら というかセンスある人は膨大な量もこなしてる人がほとんどだよ 基礎錬から逃げても無駄
無理やりでも10個、100個、と案を出してその中から選ぶのを繰り返す 天才レベルにはなれなくても並以上のセンスがある人にはなれるよ
描き込み多くて上手くてセンスある絵師や漫画家なんぼでもいるんだから、理想の絵柄をもっと徹底的に模写してみれば? センス無い自覚あるなら真似でもいいからどういう雰囲気の絵柄を目指したいのかハッキリさせないと
世間にウケるために描くのはセンスない人のすることだと自覚するのが大事 それを自覚できたら自分の好きに描くのが一番だと悟れるよ 刹那的にウケる絵描いたってつまらんでしょ
本気でやるなら自分の絵柄、塗りは一旦捨ててトレンドの絵師に迎合するしかないかも 垢抜けない絵柄の人が今風に矯正して数字取れるようになる例はちょいちょい見るし、トピ主も好きなプロのイラストレーター探してひたすら真似してみたら?漫画家は絵柄や塗りが古い場合もよくあるんで違いがわからないならやめたほうがいい
突き抜けた天才は別として デザインって論理だから、普通に勉強すればそれなりのレベルにはなれるよ 「センス」って言葉に逃げてるだけな感じがする
真面目な人の絵が石像みたいになるのあるあるでわかるわ パキッとしない照明で明部も暗部もディティールを追いすぎたレンダリングになってるんだと思う 配色やコントラストを制御せずに作業的に塗り進めるとそうなりがち センスがいい人のイラストをサムネサイズでたくさん模写してみると 見映えのいいバランスが盗めると思う 3Dが使える昨今は画力の評価がデッサン力の正確さよりも画角に収める総合的な見映えありきだから 素直に今の時代に高評価されてる系統の絵を認めた方が近道よ
>>14
このコメントいいね バズる絵描きたかったら大事な考え
「粗削りだけどセンスがある絵」←実は裏側で膨大な枚数描いてたりするからなー 画力が突き抜けると省略が上手くなってラフな絵柄になっていくし そんで実力ない人間は相手の実力分からないから、さもカンタンに描いてバズってるように見えちゃう。 この人はセンスあるからヌルゲーでいいなって思う罠
>>17
これ。荒削りだけどセンスあるなと思う人は裏でやってる膨大な何かが桁違いな可能性高いよ センスある人って、1点集中ってよりはありとあらゆる多角でアンテナ貼ってて全部吸収するから磨かれるんだと思う あとね「下手」とか「ダサい」を言わないし思わない。「好き」か「好きじゃないか」でしか選別しないから、ちゃんと好みじゃないやつも見るんだよ。そんで必ずその中から魅力を見つける トピ主が「粗削り」でフィルターかけた部分がない人は年数経てば経つほどキャッチーな部分に対してトピ主と相当な差がつくと思うよ 骨折絵でも、「下手」で思考停止する人と、この部分描くの好きなんだろうなを見つけられる人とじゃ見る世界と自分に生かせる経験値が全く変わってくるから 食わず嫌いしないで、手を出してないジャンル、見て見ぬふりして興味持たなかった事に目を向けてみたら? って思うよ
センスが良い人は引き算が上手いよね 何事もどこを抜くかで垢ぬけると思う そのためには数を見て数を描くしかない 時代を変えるようなレベルの絵師になるには天賦の才が必要だけど、そうじゃなくSNSでバズりたいってレベルなら全然追いつけると思う 頑張れ~
基礎力とか画力にパラ全振りしてきたタイプって、デザイン苦手だよね。 イラストに関わらず歌も映像も立体も、創作物って「どこを切り取ってどう見せるか」のデザイン勝負 みたいなところある。特にSNSで見せるタイプのイラストは「カジュアルでポップで見る側にストレスのないもの」 が選ばれがちなんだよねー。 個人的にセンスは後天的でも「知識」である程度は強化できると思う。 SNSでウケてるセンスって特別な事じゃなくて、大衆向けのマーケティングに根を張ってれば あ〜〜こういうのねって解りやすいんじゃない? 私は雑貨が好きなので、雑貨屋をブラインドショッピングしたり デザフェス系の好きなクリエイターをフォローして情報収集してる。 デパ地下で洋菓子店のパッケージを観察するのもいいよ。 イラストや同人誌の表紙になどに取り込まれるデザインのトレンドって「最先端」ではないから 広告・デザイン業界を見ておくのがおすすめよ。 あと描き込み系で絵が重たい人はモチーフがシリアスで重厚な分野ならマッチするんじゃない? トピ主が何の分野の絵描きなのかわからんけど、ホラー+BLは人気あると思う。
技術が高いもの程簡単そうに見えるってどの分野でもある話だよね。 「これくらいなら自分にもできる」って思って、表層だけ真似て撃沈してるのをよく見る。大体は色彩学とか構図技法みたいな理屈っぽい部分は後回しで間違えたまま、自分流でなぞって終わる事が多いからアプデ出来ないんだと思う…それって頭硬いとか加齢で言い訳してるけど、まだまだ全然経験浅いんじゃない? 画力は努力で伸ばせるけど、センスや発想力は抗い難い才能な所も正直ある、ただセンスなら磨けるし天井もない。流行は年単位で変わるから、例えばプロのポスター系デザイン展や紙媒体で伝わる画面設計力を学ぶとか…今の流れに興味を持ち続けるのは何歳になっても大切だと思うよ。