pixivでとある旬ジャンル(だと思います)の小説を投稿していま...
pixivでとある旬ジャンル(だと思います)の小説を投稿しています。基本的に見る専だったのですが、熱に当てられて約9年ぶりに創作再開しました。
私が所謂モブレが好きで、また空白の9年間男性向け界隈にいたのもあって、BLですがややハードな内容を好んで書いています。
ブクマは精々80程度までしか伸びませんが、その分ありがたいことに濃いファンがついて貰えました。
更新毎に感想はもちろんファンアートを描いて貰えたり、男性向けジャンルから繋がりのある人がブクマしてくださったりと少ないけど固定ファンを獲得できてるかなと思います。
反面、オンリーが赤ブーから新刊カードなしで開催されるCPを書くと、特殊性癖寄りでもブクマがモブレものより伸びやすいなとも感じています。
モブレもCPも数字に関係なく自分が見たいものを見たくて書いているので現状に不満はありません。むしろフィードバックが来ることに驚いているほどです。
さて本題ですが、たまたまpixivのブクマ率なる概念を見かけました。
ブクマ(orいいね)÷閲覧数=ブクマ率、ブクマ率でクオリティの指標を測るというものです。
興味本位で分析したらモブレが大体3パーセント、CPが8パーセント程とやっぱり差があって面白いなと思ったのと同時に、ふと疑問に思いました。
ブクマは1度しかできないけど、閲覧は何度もすることは普通にあるのではないかと。
実際私のファンアートを描いてくださるような方はシーンを確認するために何度も読んでると言ってますし、その度にブラウザを開くと思うので必然的に閲覧数は伸びると思うのです。
そうでなくとも、過去にブクマした作品を同じ人達が何度も見返すことによって閲覧数だけは伸びるパターンはあるのでは?と。
そうなってくるとブクマ率というのは作品のクオリティ目安としてどれくらい信用に足るのか分からないなと思いました。
もちろん私の作品を開いたはいいけどブクマするほどではないと判断した人が大勢いる可能性も否定しません。
人気ジャンルの人気CPにアプローチすれば多少クオリティに欠けても数字が伸びて承認欲求が得やすいのは事実かなと思いますが、それで自分が納得のいく作品を書けるとは思えないので、これからも数字は気にしすぎず、固定ファンの方には感謝しつつで自分の書きたいようにやっていこうかとは思っています。
皆様はブクマ率なる概念についてどれくらい参考にしたり捉えたりしているのか、興味があるので聞かせていただければ幸いです。
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