作家の人間性や価値観と作品を同一視したり結びつけて読みますか?そ...
作家の人間性や価値観と作品を同一視したり結びつけて読みますか?そういう人が多いのでしょうか?
おすすめ欄にとあるBL作家さんが炎上している件が入ってきたのですが、BL規制やジェンダー問題に対する発言が問題視されて色んな人に引用やリプで執拗に批難されていました。
その中で「あの作家さん、あんな事を言う人だったんだ…もう買うのやめよう」「持ってた本全部売った」という発言があり、自分にはない感性だったので疑問に思っています。
作品は作品なので、それ自体が面白ければ極論作家の人格などは私はどうでもいいです。作家の方がインタビュー等で性格が良さそうなエピソードがあればそれは好感を抱いたりはしますが…。
あと正直な所、私自身が規制や性差別について不勉強であるところはあるので作家一人に啓蒙活動をするより他にその意見を届けるべき場所があるだろうという気持ちもあって理解ができませんでした。
あまり大っぴらに聞ける内容では無いので匿名掲示板であるこちらで聞かせて貰いました。聞きたいことがとっちらかってはいるんですが良かったら意見を聞かせてください。
みんなのコメント
作家なら作品内で思想をぶち撒けろ。それが出来ないなら黙ってろと思う派。
作家の自我はいらないし知りたくない。どんな人物だろうが作品を見て読んで良し悪しを決めたいし楽しみたいから作家は総じて黙っててくれと思う。どうしても自己主張を弁でしたいなら活動家や政治家の道がある。作家じゃなくていいでしょ
私は作家の自己アピールで自分の思考思想に合わない作者は読まなくなるし手元にあれば売るよ。自分の人生には必要がないし読み返したところで合わない思想作家が浮かんでノイズになるから。いらない、持っていたくないという思考になって手放す選択を取る。
安易に同一視したりはしないけど作家が嫌いだから読まなくなることは普通にある(もちろん程度によるけど)
別に創作に限ったことではないけど、仕事等で人間性が評価に影響が与えることは普通にあるんじゃないかな、ハラスメントしまくってるやつに対して業績上げてるから問題ないと思う人ばかりじゃないでしょ
SNSでの炎上は批判者が偏ってることも多いからその炎上自体に妥当性があるかどうかは別の話ね
誰がどのような思想を持っていてどこで表明してもいいと思ってる
その人の作品に触れるときに良くも悪くもその人の言動がちらつくので、自分と相反する思想だったら距離を置く
逆に近しい思想の人ならほかの作品も読んでみようと思う
面白い話に限るけど
作家と作品を同一視すべきではないと思っているけれど、自分の倫理に反する言動や活動をする作家の作品を買い続けるとその活動を支援することに繋がるから、今後は買わない選択をするかな
すでに手元にあるものを売るかどうかは作家のやらかし度合いによる
でも残しておいてもだんだん興味薄れて数年後の大掃除の際に処分することが多いかも
思想の自由は憲法で保障されているし発言の制限は自分がすることではないので、作家本人に文句言ったりとかはしないし周りにも積極的に言ったりしない
でも話題に出て意見を聞かれたら「この言動が許せないから今後は買わない」くらいは言う感じ
ネットってやっぱ表立って名前出てない...続きを見る
作者の倫理的に良くない自我見ちゃうとその時の不快感がそいつの作品見た時にも湧いてきちゃって素直に読めなくなる
作者の自我や思想そのものじゃなくて、それを知った時の不快感がその作者の関連したもの全部に同期されちゃうんだよね
ただの平和な日記とか萌え語りとかそういう自我なら全然気にならずに読めるし
別に作家に限った話じゃないしイラストレーターや俳優やミュージャンでもそう。むかし自分は創作者と創作物は別という考えだったけど某バンドのボーカルがとんでもない犯罪を犯してからその人らの曲聞けなくなったしね
小説は他の創作物と比べてその人の思想や人格がストレートに作品に反映されやすいし、一作品じゃ分からなくても数が揃えば何となく見えてくるものがある。文芸作品だと作家の人となり込みで語られるのが当たり前なので作品と作家の人格を切り離すのなんてそもそも無理なものだと思ってるよ
自分は作品と作家は完全に別だと思うから、元々好きな作品であれば作家の思想や言動で作品まで嫌いになることはないな むしろそんなもので作品をいいと感じた自分の感性を否定したくないとすら思う
個人的には作中で作家の思想が漏れてるほうが嫌だな、登場人物と作者は別人であってほしい
ただ、不倫した芸能人見てもまじで何も思わない(どうでもいい)タイプだから自分でも倫理観緩い方なんだろうと思う
でも作品を嫌いになりはしないけど人には勧めないし、騒動を先に知ってしまったら「読んでみようかな」とは思わない あくまで作家の思想や言動で後から嫌いになることはないだけ
こういうことがあるから、作家の自我なんてフォローして見るものじゃないと思ってる派
騒いでる人はそこの自衛ができなかった人だから自業自得だし飛び火さすなと思う
炎上が相当倫理にもとる内容でもなければ勝手に騒いでろとしか
自我はみたくないね別に
エッセイとか相性の合う人ならファンになるとは思うけどめったにないし素人が下手に手を出していい分野ではないよ
自分も最初はショック受けてもう買わない!とかやってたけど正直キリないからやめたよ
作家の人間性には期待しない
思想程度じゃなく集団でイジメしてましたとか逮捕されましたとかだとまた別だけど
結構思った以上にノイズになるね
よっぽど自分にとって唯一無二の刺さる存在じゃない限りお金出して読む価値はなくなる
sns登場以降名のある商業作家数々の舌禍を見てきたけどそれはそれこれはこれで作品自体は楽しんでる
でも好きだからこそ忘れた発言は一つもない
今は少し気に障った程度でも事あるごとにあのモヤっとした発言を思い出すし年取るにつれ受け入れられなくなる言動もある
sns使ってる作家は自作品語り以外の雑語りはマジでしないほうがいい
昔は「作品だけを見ているつもり」だったので、作者の自我と作品は別物だと考える派でした。
でも最近、その見方が少し変わってきました。
というのも、作品を鑑賞する際、無意識のうちに
「作者という人格」を含めて受け取っている自分に気づいたんですよね。
そのため、その人格モデルが崩れると、作品の知覚体験そのものが変質してしまう。
いわゆる“逆ハロー効果”を感じるようになりました。
ひとつのネガティブな情報が全体評価を引き下げる感覚です。
作者に好意を持っていれば作品体験はより良くなるけれど、逆にそうでない場合
「この作者が作ったもの」という枠組みがノイズとして入り込み、作品その...続きを見る
人間だからどんな性格でも思想があってもいい
ただ、それを表に出してどうなるか考えないのは想像力ないのか?作家なのに?とは思うよ
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