最近仲良くなった絵描きさんに小説中「調べないと分からない漢字や慣...
最近仲良くなった絵描きさんに小説中「調べないと分からない漢字や慣用句が時々出て来て没入感を損なう」と言われた字書きです
「例えばどれか、覚えてる範囲でいいので具体的に教えて貰えますか?」と聞いて出たのが以下のリストです
①蹉跌(さてつ)→つまずき、失敗
②逡巡(しゅんじゅん)→ためらうこと
③恣意(しい)→自分勝手な考え
④蕩尽(とうじん)→使い果たすこと
⑤無聊(ぶりょう)→退屈で虚しいこと
⑥矜厳(きょうげん)→威厳があり品格が高い
⑦瀟洒(しょうしゃ)→洗練され俗気がない
⑧匹夫の勇(ひっぷのゆう)→思慮なき個人的勇気
⑨刎頸の交わり(ふんけいのまじわり)→命を賭して守る友情
⑩逐電(ちくでん)→こっそり逃げること
⑪吝嗇(りんしょく)→ひどくけち
⑫無辜(むこ)→罪なき事、または人
⑬捲土重来(けんどちょうらい)→一度敗れて再起する
⑭胡乱(うろん)→確かでなく怪しい
皆さんはこの中でどれが「調べないと分からない漢字や慣用句で出て来たら没入感を損なう」と感じますか?
私も時々別の字書き様の作品で分からない漢字や慣用句が出て来ます
⑦と⑭は過去そうだったのですが、調べて意味を知り、響きが気に入ったので以降自分も使うようになりました
また、皆さんも「この漢字or慣用句は調べないと分からなかった」と誰かに言われた事がありますか?
もしあったらその漢字or慣用句を教えて下さると嬉しいです
宜しくお願い致します
みんなのコメント
1,4,5,8,10は知らんかった
どこかで見たことありそうなのもあるけど、今は調べないとわからない
実際に調べるかどうかは、出てくる頻度、文脈で推測できるかどうか、その作品をどのくらいちゃんと読みたいかで変わるかなー
ウェブか本かでも違う
ウェブならページ遷移なしで辞書機能使って調べられるから一瞬で済むけど、本だと一旦置いてスマホなり辞書なり開いて、あっでも読み方わからない…みたいになって時間かかるから当然没入感どころじゃないし
文章や単語がどのくらい平易か調べられる学術的なサイトとかもあるから、適宜使いながらターゲットに合わせて書くといいよ
AIチャットでこれって一般的...続きを見る
②逡巡
③恣意
⑫無辜
↑わかる
④蕩尽
⑥矜厳
↑なんとなく今は予想できる
それ以外は詰まる
脳内音読するタイプなので、意味が予想できても読みがわからないだけでも集中は削がれる。ここに挙げられた単語が全部入りの作品だと、よほど話が好みでない限りは敬遠すると思う
今は予想できる→意味は予想できる
2コメさんと同じでWEBならすぐ調べられるからマシだけど、紙の本だと意味わからなくてもスルーしそう
個人的には小説の文体と話の流れによると思う
軽い文体で出てきても違和感ないのは逡巡、恣意、瀟洒、胡乱あたり。無辜もいけるかな
堅めの文語調やシリアスな歴史ものとかなら全部問題ない
知らない語句が出てきたというだけで没入感が損なわれたとは感じないので、単なる語彙の問題でなく
その単語が浮くかどうか、文脈から意味が読み取れるかどうかが分かれ目って感じ
そもそも何を書いてコレなの?
時代劇や歴史系だったらアリだけど、だったら読者もさほどついてこれないこと無いよな…?
少年誌のバトルものとかじゃない?設定だけ見ればシビアな作品も多いよ。
でも米内容は分かる。
個人的には逡巡、胡乱ぐらいまでで止めておいたほうが読んでもらいやすいと思った。恣意は恣意的ならビジネスでも見かける単語だし、通じやすいと思う。
4,8,10は知らなかった
たまーにこういう単語が混じってるだけなら文脈でなんとなくこうかなって思って読み飛ばしちゃう(ストーリー上大事そうだったり、大好きな人の作品なら調べる)けど、例えば最初のシーンで5個も6個も入ってたらさすがに読む気なくす。自分はターゲットじゃないなって思う
二次創作だったら申し訳ないけど高尚様だと思ってしまうかも 使いこなせててもそうじゃなくても
自分は言われたことないなあ
文章表現よりストーリー重視でストレスなく読めるもの意識して書いてるし、たまにわからん単語があっても調べるなりスルーするなりで読んでくれてるんだと思う
頻度と浮いてるかどうかによるかな〜
翻訳小説をよく読むから、難しい単語というよりは地名や建築様式、特定の絵画や音楽の名前が出てきたら調べながら読んでて、それで没入感失ったことはあんまりない
でも自ジャンル(高校生の部活もの)でこのレベルの単語がポンポン出てくる小説を想像したら、意味がわかっても自分向けじゃないなって思う
難しい言葉遣いをするキャラがいるならわかるけど…
トピ主の場合そんなこと言われるってことは相当頻出なんだろうな
絵描きさん優しすぎてすごい
全部知ってはいるけど、あれ?こういう意味で合ってたっけ?って調べたくなるものもある
自分が使うとしたら2,3,12,13,14くらいかな
ルビ振ってまで使うよりは平易な表現に言い換える
歴史小説ならありと言ったけど映画化されるようなエンタメ色のある歴史小説ではあまり使われないね
だから歴史小説の中でも硬い部類…ライト層への入口は閉じられてる本の印象…
正直全部読んでる時に出てきたら、うん?ってなる
自分みたいなウェブ小説はさくっと読みたい派はすぐ脱落すると思う
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