ドラマや恋愛ソングから着想を得て二次創作することがよくあるのです...
ドラマや恋愛ソングから着想を得て二次創作することがよくあるのですが、「着想を得た」と「ゆるパク、オマージュ」の線引き、あとがきやキャプションなどに追記すべきラインはどこだと思いますか?
たとえば某女性アイドルグループの曲を聴いて「BがAに振られ、最上級に可愛くなって見返すAB」、現在放送中の月9ドラマを見て「ABともに脳外科医の医療パロ」、某ネズミーの雪の女王のアニメを見て「特殊な力を持ってしまったことで苦悩するAとのすれ違いAB」を考える…といった感じです。
①話を考えたきっかけが他作品にあるのなら、元ネタと大きく変わっていても記載すべきでしょうか?それとも元ネタとかなり変わってしまっているのなら書かない方がいい…?
また、上の例で言うと単に「Aに振られ見返すために奮起するBの話(最上級などのワードを入れない)」なら読み手はわからない気もしますが、この場合もきっかけが他作品である以上、モラル的には記載すべきでしょうか?
「着想を得た」と「ゆるパク、オマージュ」の線引き、あとがきやキャプションに追記すべきラインはどこだと思いますか?
②時々あとがきにイメソン的な感じで曲名を載せている方がいますが、あれは着想を得た曲なのでしょうか?ただ作業中に聴いていた曲ってだけなのでしょうか?
また、私はこういうのを読むのが割と好きなのですが、皆さんはどうですか?(着想を得た曲だった場合)ゼロから作ってないのかよ!とマイナスに感じますか?
長々とすみません。よろしくお願いします。
みんなのコメント
①オリジナリティがあれば着想、無ければパクリかなぁ
雪のやつで言えば、舞台も雪国で雪だるま作り出してパーティ中に逃げ出したらパクリ。力に苦悩するだけで他の設定やら展開が違ったら着想
②イメソンなら好き。着想なら書かんでくれと思う
①その程度なら書いても書かなくてもいいと思う
全部よくある定型的なネタなので
その中の具体的な描写やセリフが気に入ってそれをABでやりたいと思って描いたなら固有性が高いので書くべきだと思うけど
②自分は書いたことないけど、ただカプやその話のイメソンだったり似た精神を感じるな〜と思う曲の場合が多そう
読み手としては裏話として普通に読む
興味ないジャンルならふーんと思うだけだし、気になったら聞いてみたり、自分も好きだったら感想送るときに触れたりする
①元ネタと大きく変わっている、着想を得たのは『あるあるな部分』だけでちゃんとオリジナルな話に昇華できているならいちいち書かない。 自界隈では「ネタを仕入れるために映画やミュージカルを見に行く」と公言している人がいるけど、そのレベルになるとちょっとなーとは思う。実際毒マロ飛んでたし
②私としては、イメソン=書いている途中に「あ、この曲今書いてるABにピッタリじゃん!?」と感じた曲。作業中に聞いていた曲はただの作業BGMだし、着想を得た曲なら元ネタ曲として明記する。 ――だと勝手に分類してたけど、トピ文読んでイメソン=着想を得た曲かな?と思っている人もいるって事かと反省 誤解されたくないし次...続きを見る
①自分なら着想を得たって書くかな
オマージュって言いきれるほど作品に昇華できてる自信がないので
あと①で例に出てるのは「その設定だけ当てはめたとして自分だったらどうするか?」って感じだと思うので、それだとより着想を得たって方が適当に感じる。
②自分はどっちの場合もある
別れの曲だったとして、書いてる話にピッタリ!の時もあるし、こういう曲の雰囲気の似合うABいいよな~程度に影響受けてることもある
別れの話で、イメソンに檸檬書いてて、冒頭に夢ならば~って書いてあって歌詞をそのままなぞってるとかだとがっかりするけど
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