同じくらいの労力で引き受けた表紙絵挿絵の謝礼に差があり過ぎて比較...
同じくらいの労力で引き受けた表紙絵挿絵の謝礼に差があり過ぎて比較してしまう。
絵描きです。だいたい同時期に2人の字書きからそれぞれ新しい本の表紙絵挿絵の依頼を受けました。2人をそれぞれA、Bとします。
Aは相互になってから数年来の友人でオフでも何度か会った事があります。
Bは最近相互になりどちらかと言うと向こうから積極的なアプローチがあり仲良くなりつつあります。オフで1度会った事があります。
A、B共に彼女らから表紙絵挿絵の依頼を受けたのは偶然ですが今回が初めて、また私自身が人から表紙絵挿絵依頼を受けたのも今回が初めてです。
自分の原稿と同時進行で依頼を進めて無事終わらせ、三人共本が出せました。
そして謝礼を頂いたのですが、
Aからは「献本1冊」「アマギフ3万円分」「シュウウ〇ムラのオイルクレンジング」
を頂きました。
「相場がよく分からなくて…これで足りてる?」と聞かれ、「充分だよ、めっちゃ嬉しい!」と言いました。
すると「次に出す本でも依頼してもいい?」と聞かれたので「勿論いいよ!」と即答しました。
Aは「物よりギフト券の方が良ければギフト券に全振りするから言ってね」と気配りまでしてくれました。
Bからは「献本2冊」「シャト〇ーゼの菓子折り」を頂きました。
先にAから手厚い謝礼を頂いていたので「えっ?」となってしまいました。
とりあえず「ありがとう」とお礼を言いました。
Bからも「私さんの絵のお陰で凄く好評だったので、次に出す本でもまた依頼していいですか?」と聞かれました。
私はもにょって「そうね、余裕があったら引き受けられるかもしれない…かな?」と言葉を濁してしまいました。
それぞれの依頼を別の時期に受けていたらまた違ったと思うのですが、同時期に同じくらいの労力で引き受けた表紙絵挿絵だったので、謝礼の差をどうしても比較してしまいます。
そして手厚い謝礼を下さるAの依頼はまた引き受けたいと思いますがBの依頼は断りたいと思ってしまう自分がいます。
他の絵描きさんは字書きさんから表紙絵挿絵依頼を受ける時謝礼はしっかり頂いていますか?
献本と茶菓子だけでも喜んで引き受けますか?
依頼者との関係性による、と言われてしまえばそれまでですが、教えて頂きたいのです。
また、謝礼は表紙絵挿絵依頼を受ける前に双方が納得するよう話し合って決めているのか、私が今回受けたような事前の話し合いが無く依頼者側に決めて頂く場合が多いのかも知りたいです。
A、Bは共に成人で働いています。
みんなのコメント
Aさんが手厚すぎて今後他の人から依頼受ける時も謝礼に物足りなさを感じてしまいそう
Bさんは少なめと思うけど常識の範囲内ではあると思う
Bさんの謝礼も女性向け界隈ではあるあるなレベル。手厚くはないけど失礼な範囲ではない
逆にAさんほどの謝礼を用意する人は少ないし、ここまで用意するなら打診時にこのくらいの謝礼でと一言ありそうな気もする
今後Aさんを基準にすると、普通の対応なのにトピ主さんは軽んじられてると感じてしまいそうだ
二次で有償依頼を受けることのスタンスの違いもあるから、事前の断りなく高額な謝礼を渡すAが気遣いができた人かと言うと一概にそうとは言えない気がする
一次なら依頼金について事前に決めた方がいいし
自分は謝礼なくても構わない関係の相手なら何も言わない
依頼金を頂かないと受けたくない相手なら伝える
トピ主も初めて受けてみて自分の中の線引きができたなら伝えた方がいいんじゃない
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