横ですがすごく参考になります。その通りだ…。もう遅いんだよなー安定しきっている…………けど諦めないぞ……無謀…
3桁前半の弱小ですが…… ①二次の字書きです。 ②字書きでも4桁フォロワーの方がゴロゴロいるような大きなジャンルです。 ③旬がやや過ぎたくらいの時期だったと思います。人口は一時期ほどの勢いで増えてはいませんでしたが、それでもまだまだ新規が入ってきていました。 ④フォロー0の壁打ちです。作品以外の呟きはほぼなしで、作品は月に3〜4作ペースです。 ⑤始めて半月くらいはずっとフォロー0でした(笑)CPタグをつけて投稿していたのでいいねやRTは少しはいただけましたが、なかなかフォローに結び付かず……。 3作目あたりでようやくぽつぽつとフォローしてもらえるようになりましたが、1桁の時期が長かったです。 が、2桁後半に入った途端どんどん増え始めました。そのころに大手さんにフォローしていただいたのも大きかったと思います。何もしなくてもぽつりぽつりとフォローしていただき、1作上げると10〜20人ずつくらいフォロワーが増え、という感じで今に至ります。 ということで私にとっての壁は50かな? これからフォロワーが増えていけばまた別の壁があるのかもしれませんが、今のところはこんな感じです。 私も他の方の回答に興味があったので、支援上げの意味を込めて。
① 二次 字書きです ② 少し前まではかなり賑わってました 今はだいぶ落ち着いています それでも絵描きなら5桁、字書きでも4桁フォロワーがいるジャンルです ③ 初期の頃からアカウントは作っていましたが、ツイッターではほとんど交流せずただ萌え語りをしてました 支部でちょこちょこと短編を上げてましたが、初期はアカウント連携もさせてませんでした ジャンルの勢いは増加中でした ④ 交流は有、ほとんどが作品への感想やこちらのツイートに来たリプへの返信のみ 日常ツイートはしていません 作品は初期は月に短編を5本。今はSSを上げたり、2ヶ月に1本ほど短編を上げ、3ヶ月毎のペースで新刊を出してす。 フォロワー数は三桁後半です ⑤ 最初は二桁になるまでが長かったです。初期はツイッターに作品を上げていないのもありましたが、その後も特にタグ付け等しなかったので2ヶ月ほどは全く増えず…… SSを上げ始めて少し経つとちょっとずつ増えてきましたが、2桁を超えると次は3桁までが……ただ、大手の方に拡散されたSSが伸びてその後は一気にフォローしてくださる方が増えました。 あっという間に3桁後半まで増えましたが、だんだん人に見られることが辛くなってきたので最近はほとんど壁打ちで交流は限られた人とだけ行っています。 私も気になったので投稿させて頂きました
①二次創作 絵描き ② ジャンルの規模 天井は5万フォロワーほど ③ アカウントをつくった時期のジャンルの勢い 大規模ジャンルだったが流行期を過ぎ安定期になった頃 ④ どういう運用をしているか 壁打ち気味で作品投稿以外のツイートはほとんどしない。 ただしリツイートは積極的にしている。 自作品と似た傾向の作品をリツイートしている人は積極的にフォローなどしている。 最近は交流もちょくちょくしている。 ⑤フォロワー増の壁について 2000~3000を過ぎたあたりからは放っておいても伸びるようになった。 ただし10000の壁があり、なかなか4桁後半から伸び悩む。 他に大型ジャンルが流行し始めて、自ジャンルが安定期から衰退期に転じてしまったのも大きいが、単純に自作品の評価としてこの辺りが限界のように感じる。 これについては「バズの閾値」と同様の現象を感じています。 「一定数以上のRTが出ると、勝手に伸びていく」という閾値がSNSにはあったりします。 フォロワー数も同じで、多くの人に見てもらえる=更に新規の人の目にもとまるようになり、それがフォロワー数増加に繋がります。 私の場合はやはり2000~6000までの間は急激に伸びた感があるので、やはりこのあたりが最初の峠、閾値かなと感じます。 FF比率は2000まではほぼ1:1、そこから先は1:2くらいです。 ただ1年前と比べて閲覧数が1/10になっているので、上述のようにいよいよこのジャンルも衰退期かなと思います。 フォロワー数の増加に関しては、正直ジャンルの熱狂度というか、黎明期や右肩上がりの流行期に上手く乗れれば急激に伸びますけど、右肩下がりの時期に入ると正直ほとんど伸びないです。 なのでフォロワー数の閾値だけでなく、ジャンルの流行遷移も大いに関係してると思います。 ROMの人ってだいたいそのジャンルで500~1000人ほどフォローしたら満足するタイプ、2000~3000までフォローするタイプ、ROMのほぼ上限である5000までフォローしきるタイプの3つに大別できると思ってますが、ほとんどはTLを追いきれるくらいの500~1000くらいなので、そこに入れなかったらそもそもフォローして貰えないんですよね。 各個人のフォロー上限(システム上ではなく、個人の基準)を超えると、フォローするための条件や基準が一気に高くなって、それ以降は神絵師か解釈一致しかフォローしないみたいな感じになります。 なので、ジャンルへの参入は早いに越したことはないかな、というのが自己分析です。
はえ〜すっごい参考になる… 確かにジャンル初期に参入しとくと実力関係なくずっと見ていてくれる人が多い 古参だと思われているのかな
コメントありがとうございます。また支援ageもありがとうございました! 弱小だなんてとんでもない。小説はコンテンツの性質としてツイッターとは相性が悪いと思うので、壁打ちで3桁だなんてすごいです…。 詳細な情報あげていただいて参考になります。「何人を超えたくらいから『行列に並ぶ』心理がはたらくのか」というのを知りたくてトピを立てたのですが、コメ主さんのジャンルの小説分野では50が境目だったのかな?と思います。(もちろんフォロー0というのも関係していると思うので、一概には言えませんが…) とても興味深く拝読しました、ありがとうございました!
コメントありがとうございます! 投稿ペースも含め、詳しい情報をありがとうございます。上の方もそうですが、やっぱり早い段階で一度壁を迎えられたのですね。絵だとアカウント作成後の早い段階からぐんと伸びる印象がありますが、字だとまずは見つけてもらう・作品を開いてもらうところまでが長いのかなと思います。 フォロワー数がある程度増えると、作品のクオリティへの信頼度が上がって開いてもらえるようになるといいますか…。小説の場合はそれが最初の一番大きな壁になるのかもしれませんね。 そして大手さんに拡散してもらうのは、その壁を超えるのに有効な方策のひとつなのだろうなと感じます。 詳細な情報をありがとうございました!
コメントありがとうございます。 >「一定数以上のRTが出ると、勝手に伸びていく」という閾値がSNSにはあったりします フォロワー数も同じで、多くの人に見てもらえる=更に新規の人の目にもとまるようになり、それがフォロワー数増加に繋がります。 大変参考になります!同じようなことをぼんやりと感じておりまして、トピを立てました。 仰る通り、その時期のジャンルの熱狂度も関係してきますよね。ROMの方々が新規の作品・作者を探している時期に参入するのと、停滞・衰退した時期に参入するのでは、たとえ天井が同じジャンルでもまた違ってくるかと思います。なので簡単にパターン化することはできず、さまざまなケースのデータを蓄積してみたいなと思った次第です。 詳しく説明していただき、勉強になります。 >ROMの人ってだいたいそのジャンルで500~1000人ほどフォローしたら満足するタイプ、2000~3000までフォローするタイプ、ROMのほぼ上限である5000までフォローしきるタイプの3つに大別できると思ってますが、ほとんどはTLを追いきれるくらいの500~1000くらいなので、そこに入れなかったらそもそもフォローして貰えないんですよね。 各個人のフォロー上限(システム上ではなく、個人の基準)を超えると、フォローするための条件や基準が一気に高くなって、それ以降は神絵師か解釈一致しかフォローしないみたいな感じになります。 こちらの分析も興味深く拝読しました!たしかに自分をフォローしてくれているROMの方々も、500人程度をフォローしている方が多いようです。4桁フォローしている方ってなかなかいませんね…フォローしてもらうためにはその枠に入らねばならず、そのためにはなるべく早く参入しておくに越したことはない、と…。 読み手としての自分のフォロー傾向を考えてみても、納得するところが多くありました。 有益なコメントありがとうございました!