ありがとうございます!読んでみます!
夏〇漱〇の「文鳥」、「夢十夜」を読み終え、今は谷〇潤〇郎の「春琴抄」を読んでいます!
なんでも読めばいいと思うけど、しいていうなら、谷崎の文章読本
回答ありがとうございます!読んでみます!
夏目漱石はずっと好きだなぁ。あとはなんだろ、好きなもの読めばいいと思うけど、旬な文章読みたいなら文藝定期購読とかがいいかも。漫画描きなら名作映画片っ端から見てアングル研究すると楽しい。
おすすめは、「グリム童話」「ブラウン神父の童心」「ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち」
北欧神話はモチーフにしている作品が多いので、一度は話の流れをつかんでおくと良いよ〜。子ども向けに書かれた平易なやつで良いから。
興味のあるジャンルの一番有名な本を読むのがいいと思う。 正直本は量が多すぎてコレ!ってのは難しい。 ミステリーなら御手洗潔シリーズ、あとは児童書だけど夢水清志郎シリーズはかなりよくできてる。
なんとなく古典!って感じがあったので完全に頭から抜けていました! 以前それ関係の本が確かバズってましたよね 肌に合ったら読んでみます!ありがとうございます!
なかなか新着は追えないので助かります!見たことあるものが何個かあったのでプレッシャーなく読めるかなと思います!ありがとうございます!
別トピでごめんだけど、こっちに書き込んだので良ければ。 https://cremu.jp/topics/17059
調べたうえで上記の三つを読んでいましたが、どうしても本をよく読まれていて創作をしている方の意見が聞きたくトピ立てしてしまいました 仰るように調べることに慣れていた方がいいのは確かですね ご指摘ありがとうございます!
なんでもいいから超有名作品を片っ端から読む。世代問わず。 それすら知らなかったらぐぐって。 調べることに慣れてた方が創作する時にいいよ。
奇妙な味の小説 に分類される作品をお勧めします。 あなたに似た人/キス・キス/二瓶のソース/ 特別料理/くじ このあたりが基本で、ここから広がる この近辺を好む人、履修した人は多いから、他の作品を読んだときに、あ、アレねってなる
中学生くらいの読書感想文にお勧めの本は、読みやすい名作が多くてお勧めです。 なにより面白そうだなと思う本を読むのがいいと思うので、解説もあるサイトを貼っておきます。 https://my-bookcase.net/entry/中学生の読書感想文におすすめの本/ 教養というなら文豪から読むといいかもしれませんが、何より面白そう!読みたい!と思ったものを楽しんでください。 わくわくして考えさせられるもの、ロマンスが好きな私が特別好きなのは、カラフル、アルジャーノンに花束を、赤毛のアン、図書館戦争、ダイブ!あたりです。 もし少年漫画ジャンルなら、ダイブ!とバッテリーはとてもお勧めです。ここにないもので、風が強く吹いている、一瞬の風になれ、とかも。
例の映画トピにコメントしたけど、同じような「創作上で知っておくと良い教養」であって、一般教養ではないですよね。 ざっくりとした回答だと、上の人と同じように「名作」「神話・伝承」がとりあえずはオススメです。 とりあえず名作の中で、いろんな創作物に影響を及ぼしてる作品をある程度ピックアップしました。 SFやミステリーが多めで、恋愛小説はほとんどなくて申し訳ないですが… ■名作 『シャーロック・ホームズ』アーサー・コナン・ドイル 『そして誰もいなくなった』アガサ・クリスティー 『早すぎた埋葬』エドガー・アラン・ポー ※ややホラー 『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』フィリップ・K・ディック 『一九八四年』ジョージ・オーウェル 『鋼鉄都市』アイザック・アシモフ 『シャイニング』スティーヴン・キング ※ホラー 『赤毛のアン』ルーシー・モード・モンゴメリ 『車輪の下』ヘルマン・ヘッセ 『戦争と平和』レフ・トルストイ 『罪と罰』フョードル・ドストエフスキー 『モンテ・クリスト伯』アレクサンドル・デュマ 『星の王子さま』サン=テグジュペリ 『ドン・キホーテ』ミゲル・デ・セルバンテス 『ガリバー旅行記』ジョナサン・スウィフト 『アルジャーノンに花束を』ダニエル・キイス 『ライ麦畑でつかまえて』デイヴィッド・サリンジャー 『絵のない絵本』アンデルセン 『ハムレット』ウィリアム・シェイクスピア 『不思議の国のアリス』ルイス・キャロル 『異邦人』アルベール・カミュ 『変身』フランツ・カフカ 『白鯨』ハーマン・メルヴィル 『老人と海』アーネスト・ヘミングウェイ 『海底二万里』ジュール・ヴェルヌ 『フランケンシュタイン』メアリー・シェリー 『ハリーポッターと賢者の石』J・K・ローリング 『クトゥルフの呼び声』ハワード・フィリップス・ラヴクラフト 『金色夜叉』尾崎紅葉 『銀河鉄道の夜』宮沢賢治 『吾輩は猫である』夏目漱石 『羅生門』芥川龍之介 『人間失格』太宰治 『雪国』川端康成 『蟹工船』小林多喜二 『潮騒』三島由紀夫 『ノルウェイの森』村上春樹 『時をかける少女』筒井康隆 『星新一ショートショート』星新一
ありがとうございます! 創作をするうえで基本となる作品を教えて下さるのはありがたいです!
小説は読みなれていないので読みやすい本のおすすめ嬉しいです! アニメ化されている作品の原作を読むのは、アニメとはまた違った視点で見ることができるのはいいですね!ありがとうございます!
やっぱり量が多すぎて難しいですよね 教えて下さりありがとうございます! ミステリーは本当に読まないのでこの機に読んでみたいです!ありがとうございました!
確かに創作上で知っておくと良い教養のことです!言葉足らずですみません たくさん教えて下さりありがとうございます! 気になっていたタイトルもあったので、この機に読んでみます!!
聖書かな〜 技法とかじゃないけど
自分も夏目漱石の作品いいな~って思いました!夢十夜の第一夜は特に好きです! 旬な作品は本屋にいかないとわからないので、助かります! アングル研究で映画を見たこと無かったので、やってみます!ありがとうございました!
聖書と書きにきたら上に出ていたので、源氏物語を推します。平易といわれている現代語訳も一から読むには大変だと思うので、さわりをまとめたような本でいいと思います。世の中の大体のヒロインは源氏の女性で似たような人がいるといわれるくらいさまざまな女性が出てきますし、人間描写が巧みです。 古典の名作は近代文学に影響を及ぼしているものが少なからずあるので、上にあるような近代文学を読んでからでも一読してみれば、なるほどということも多いと思います。
私も漫画描いていて、あまり読書はしてこなかった方です。 太宰治は何作か続けて読むと作品によって主人公の性格を表現するのに文体から違くて面白いですよ。ミスリードさせたり。 文章と漫画は違いますが、ストーリーライン以外でも演出する方法はあるんだと思って、漫画でも工夫できないかな〜と考えるきっかけになりました。 あと小説じゃないのですがリアルな体験を書かれてるのでエッセイも面白いです。 古いですが現代文の先生に勧められた向田邦子は文章が綺麗でした。 さくらももこは笑っちゃうので電車では読まない方がいいです。
ギリシャ神話面白いよ〜。 横文字苦手だから誰が誰とかは相関図考えるのは難しいし、読み終わっても有名な神様の名前くらいしか結局覚えられなかったけど、登場するどの神様も生まれ方とか性格とか行動とかが尋常じゃなく濃くてすごく面白かったし、時々笑えるし、堅苦しくなく楽しめた。 何よりゼウスが本当に酷くて笑う。めちゃくちゃ力あるし最強レベルの神様なのに頭は煩悩だらけで物語に出てくるトラブル大体コイツのせい。下半身で生きてると言っても過言じゃない。コイツ本当に神様なの?ふざけてるの?って感じ。 こんな神様の設定考えた人達の頭おかしい(褒めてる)し発想が面白すぎるし当時のヨーロッパはこんなハチャメチャな人達や世界が当たり前だったのかもなとか歴史が気になったり。創作のネタにもなるよ。気になったら読んでみて欲しい。
別トピが消えた時のために貼り付けときますね(._.)_(へんふよ) 一次二次字書き兼日本語オタクです。現代文の教科書です。 たった1冊に何人もの作家や評論家の文章が掲載されています。 特に好きなのは 安部公房の「赤い繭」『縄がやあ兄弟、と語りかけたが、俺は縄の兄弟ではない』 ホルヘ・ルイス・ボルヘスの「砂の本」 『「この本は『砂の本』というのです。砂と同じくその本にも、はじめもなければ終わりもない、というわけです。」彼は、最初のページを探してご覧なさいと言った。左手を本の表紙にのせ、親指を目次につけるように差し挟んで、ぱっと開いた。全く無益だった。何度やっても、表紙と指のあいだには、何枚ものページがはさまってしまう。まるで、本からページがどんどん湧き出てくるようだ。』 夏目漱石の「夢十夜」(教科書には「こころ」も掲載されていますが、こちらが好き) 『運慶が護国寺の山門で仁王を刻んでいると評判だから、散歩ながら行ってみると……』 吉野弘の「I was born」 『――I was bornさ。受け身形だよ。正しく言うと人間は生まれさせられるんだ。自分の意志ではないんだね――』 村上春樹「鏡」長田弘「アイオワの玉葱」日高敏隆「生物のつくる環境」 内田樹「物語るという欲望」 『「意味の亀裂こそ、実は私たちの知性と想像力を激しくかきたて、私たちを暴力的なほど奔放な空想と思索へと誘う「物語発生装置」なのです。」』 教科書を通して、本当に様々な概念や美しい表現に触れることができました。 他にも好きな小説や音楽や絵画などの作品は山ほどありますが、原点はここだと思います。 最後まで読んでくれてありがとうございます。 追記:日本語(または言語)オタクにオススメの本。赤坂憲雄「性食考」も是非読んでね。