なるほど〜!!基本受けからの一方通行な展開ばかりで攻めからの視点はあまり考えたことは無かった気がします...!
やっぱり映画が定番ですかね...!短歌や詩にはあまり触れてこなかったのでこれを機に見てみようと思います!
そこまで思い付いて脳内でダメ出しが掛かってしまうなら、逆にそこにたどり着くにはどうすればいいか、を考えるのはダメでしょうか? 家族のような愛情しか持たない筈の攻めが、受けに恋人のような感情をもつシチュとは?で深めるのはダメでしょうか? そっと触れる時の表情、ただ褒めるように見えて、次の瞬間…、とか色々作れる気がします。
映画を観るとかですかね…その部分がフェイクなのかも知れませんが仰られているような設定の漫画やキャラだったら、ちょっと設定が特殊なSF映画とか、文芸だと現代短歌や詩などもどうでしょうか。 他にも写真や短いフレーズに触れてどういう情景なんだろうなーと自分の中で妄想癖をつけていくといいかもしれません…!
一番目の回答の方と似ていますが、 自分の中での許容範囲を広めにとってます。 例えば自分の職場にすごい厳しくてお堅い上司が居るとします。 でもそれは職場での姿で、家に帰れば奥さんを〇〇ちゃんと呼んでるかもしれないし 犬とゴロゴロ遊ぶのが趣味かもしれないし、 ものすごい大恋愛の末に今の上司からは想像できないほど 甘いセリフで奥さんを落としたのかもしれません。 自分が見ている人物は100%こういう性格なんだ、という訳では無いですし 一見するとマイナス要素である厳しくて堅いという性格にもギャップを足せば 「そんな顔してるけど本当はかわいいくせに~」というプラス要素が 加わると思います。 >>推しCPは買い物デートするかな?と考えても脳内で 「いや、攻めと受けで金銭感覚違いすぎて行かないでしょ...」 と否定してしまい没になります。 例えばこれを見ても、金銭感覚が違っていてもそれをプラス要素として 取り入れる事はできます。 Aが超金持ちでBが貧乏暮らし、だったとして 買い物に行くだけでは見る店も使う金額も違う訳ですが そこでBが「俺の行きつけの店にいこう」と行って激安だけどすごくおいしい 定食屋とかにつれていって、Aがそれまで見た事も食べたことも無い 料理を半信半疑で食べて「うまい・・・」と呟いて幸せそうな顔をする、 というようなシーンも考えられます。 そしたら次回作でもAがまたあの定食屋行きたい、と言うシーンもつくれますし 喧嘩とかしたあとに「あの定食屋の〇〇が食べたい」と呟かせれば それで仲直りしたよという描写にもできます。 このキャラはこうだからこれはしない、で止まるのではなく ここまでの反応なら許容できるかも、というラインを探っていけば 色々なシーンを生み出せるようになるかもしれません。 原作には決して出てこない、見ている人も気が付かないような キャラの良さを引き出せたら話もどんどん広がるのではないでしょうか。
このトピとか参考になるんじゃない? https://cremu.jp/topics/17984
トピ主です。 詳しく教えていただきありがとうございます!とても勉強になりました...!! たしかに攻めの解釈が狭まり過ぎていたなと感じます。もう少しキャラの許容範囲を広めにとってみようと思います。
トピ主です。 既存トピを教えていただきありがとうございます! 具体化のコメントがとても勉強になりました!
私も自分でシチュエーションを決めようとするとしょっちゅう固まっちゃうので、そういう時はお題ガチャとワンドロ参戦とかで逆に外側からシチュを固めてもらいます ひとつだけだと難しいので複数のお題の中から自分が描けそうなものをピックアップするとか色々試してますね
トピ主です。 お題ガチャ助かりますよね...! CP観に合って描けそうなお題が出るまで探してみようと思います...!