人間関係が浅いからうまく書けないかもって気持ちが出ちゃうだけだと思うよ。気にしなくてよろし。
たくさん本を読んだり映画を観たり、というのが、ありきたりかもしれませんが一番効果的かなあと。 できれば、さらにレビューを検索して読んだり、自分で感想を書いてみるといいと思います。 習得したパターンが少ないというのは、インプットが少ないという面があります。 王道のストーリーだけでなく、コアな人気のある作品を見てみると刺激になりやすいかも。「よくあるパターン」以外のキャラクターと出会えるはずです。そのキャラたちの行動と動機を言語化してみる癖をつけると、キャラクター解釈にもバリエーションが出てくるかなと。 うーん、ちょっとうまく言えてない気がします。すみません。 リアルの人間関係を構築しなくても、フィクションから得られるものって、きっとたくさんありますよ!
人間関係とキャラ解釈はあまり関係ない気がします 展開が思いつかないのは、キャラ解釈が一面的なのかもしれません。キャラがAという場面に置かれた時、何をするかはその前後の出来事や、その場に居合わせた人によっても変わりますし、その時キャラが抱いている目標やコンプレックスによっても変わりませんか? このシーンで○していたのはここにコンプレックスがあるからでは?こうした目標があるからでは?というのをたくさん考えていくといいかと思います。 原作の中で、なんでこういう表情してるんだろ、行動してるんだろ、というシーンありませんか。そこを深掘りしていくといいと思います。 手法としてありがちなのは、キャラクターシートを作ることです。オリジナル向けキャラシートはテンプレもいっぱいあるので探してみてください。 子供の頃の目標、何歳くらいまでの目標、それがいつなぜ変わったのか折れたかとか、今の目標はなぜそうなったのか、とか劣等感と目標を追い求めて決めていくと色々出てくるんじゃないでしょうか。 他に、ライバルが近くにいたら対抗したいとか、憧れの人がいたら、子供がいたら、お年寄り、猫、とかを考えていくとバリエーションが増えるかもです。
だから本を読むんじゃないかー、と思ったら1トピさんが書いていた。 人生は一人分、一度きりです。 だから本を読む、映画を観るなどして他人の人生を味わうんだって、だれかの言葉です。 本や映画や劇などの物語によって、時代も性別もちがう、自分ではないだれかの人生をなぞり、その思考に触れることができます。
人間関係とキャラ解釈はある程度の関係があると考えています。 キャラクターとは文字通りCharacter(性格)であり、キャラ解釈とはいわば「他人の理解」です。 他人を理解しづらい人は、当然キャラクター(性格)も理解しづらいだろうと考えています。 ■他人と自分 人間関係が希薄な人は、価値観や考え方の基準が「自分」しかありません。 しかし人間関係が幅広く視野や視点も多い人は、価値観や考え方の基準が「自分」だけでなく「他人」の立場でも考えることが出来ます。 この「他人」「他人の性格」を知る一番の方法が、対人関係・人間関係です。 もちろん、対人関係が希薄でも「他人」を知る方法は他にもあります。 映画や小説、インタビューやドキュメンタリーで他人の思考を垣間見たりすることも「他人」を理解する助けになります。 人間関係が希薄な人は、そもそも「他人」に興味がない人が多いです。 そうすると、上記のような「他人」を知るためという視点で映画やインタビューを見ることもなかなかありません。 結果、「自分」の物差しでしか「キャラ」を測れなくなり、それが独自過ぎるキャラ解釈に繋がったり、キャラの言動が想像できない解釈不足に繋がったりもします。 他人に興味がない └対人関係が希薄になる └自分と他人の違いを知る比較機会が減る └自分からの単一視点の価値観だけで満足 └多種多様な価値観や多視点的な考えが育たない ■性格 人の性格や思考、考え方というのは実に多種多様です。 それは、それぞれ育った環境や経験、遺伝的な素質や気質の違いによって思考や考えに傾向が出たり出なかったり色んな条件・要因があるからです。 過去トピでも「性格」について語ったことがあります。 キャラの内面がつかみきれません。 https://cremu.jp/topics/11436 上記のトピで述べたエニアグラム性格診断の9分類や9種の属性アライメントなどはCharacter(性格)を分類するほんの一面に過ぎません。 実際には、それよりももっと複雑なキャラ解釈というのは可能です。 しかし、大雑把にでも「他人の性格」を知る手助けにはなります。 対人関係が希薄でも「他人に興味を持つ」ことができれば、座学によってそれをある程度はカバーすることも可能だと考えています。 ■成長と変容 例えば、「完璧主義」の人は「失敗しても良いから!とにかく行動だ!」とはなりませんし、そう描いてしまえばキャラ解釈が違うと言われても仕方ありません。 完璧主義の人は極力失敗しないように根回しや石橋叩きをした上で慎重にじっくり時間をかけて行う人が多いです。 しかし、例えば「行動バカ」みたいな「失敗しても良いから!とにかく行動だ!」というキャラと交流したことによって、 完璧主義 故の慎重すぎるゼロイチ思考の自分の短所に気が付き「たまには失敗しても良いから!とにかく行動だ!」と他人によって影響される描写をすることはあります。 そういった自分と他者とを比較して「変わっていく」「成長する」瞬間を描くのも創作(二次創作)の醍醐味でもあります。 そもそも他人に影響されるかどうかも含めて「キャラ解釈」ではありますが、それをどう見て捉えるかは本当に人それぞれだと思います。 こういった「勝手にキャラを成長させること自体も改変なのではないか」と考える人もいますし、本当にキャラ解釈は難しいと感じます。 また対人関係が上手い人は、相対する人物に合わせて自身の言動もコントロールできる人が多いです。 サバサバしたキャラAとひょうきんなキャラBがキツイ言葉でツッコミ合いをしてたとしても、 ひょうきんなキャラBがオドオドしたキャラCに対しても同じようにキツイ言葉でツッコミを入れるかどうか、です。 「他人」をよく知っている人物やキャラは、相手が嫌がることをしない配慮が出来るものです。 キツイ言葉でツッコミをするBと優しい言葉をかけてくれるBと、どちらが本当のBなのかと言えば、どちらもBでしょう。 言動というのは性格や思考の上に存在するものなので、性格が同じでもTPOや相手によって言動を変える・変えられることも当然あり得るというわけです。 キャラの台詞や行動は飽くまで表面的な部分だけで、その内側にあるCharacter(性格)を測るのは本当に難しいです。 ■関係弱者 (主語デカにはなりますが) オタクは特に「情報強者」ではあっても「関係弱者」であることが多いです。 その結果、心理学的な座学や多視点的な物事の見方が足りないオタクは「他人」を「自分」の物差しで測りがちです。 そのため「他人」との衝突も多いですし、キャラ解釈も「独自」路線になりがちです。 そういう意味ではオタクの同人界隈で、他人と自分とでキャラ解釈にズレが生じるのも、ある種 当たり前だと考えています。 cremuでも技術系よりも対人関係での悩みが非常に多いのは、 ある程度のことは調べて解決できる「情報強者」の面と 他人と自分との関わりや周囲からどう思われているかが分からない不安・悩みといった 「関係弱者」の面が色濃く出ているのかなと考えています。 または、他者との関係性や交流を重視する「女性」ユーザーがcremuには多いから、対人関係の悩みが多いとも言えます。 まぁ、このあたりの話はかなりトピズレですし主観も入っている内容なので、戯言程度に思って下さい。 ■まとめ キャラとは性格である。 性格の多様性を知るには、他人を知ることが大事。 他人に興味がない人は、人間関係が希薄だったりキャラ解釈が単一的・独自的であることが多いのではないか。 性格診断などの心理学的座学や人間関係以外からのアプローチで他人を知ることは可能。 このあたりが私の考え・意見です。 何かの参考になれば幸いです。
私も昔はトピ主さんと同じように考えていましたが、今はそう思っていません。 なぜなら人間関係を広げるというのは性格の向き不向きがあるからです。 自分の性格を曲げてまで交友関係を広げるのは、必ずあとで自分に負担となって跳ね返ります。 今トピ主さんのやりたいことは、インプットする量を増やせば解決します。 インプットは人間関係を広げなくても行えます。 例えば恋愛映画を見る。 映画のキャラクターはどんな時に安心感を得ているのか観察する。 それをメモして、自分の作品に応用する。 これだけです。 こうしたインプットを何回、何十回とやっていけば、キャラクターの反応のバリエーションも自然と増えていきます。 その絵描きさんの呟きが素晴らしいと思ったら、それもご自分のインプットの糧にしてください。 交友関係の広さで表現力が決まるなら、孤高の画家だとか小説家なんて存在しえません。 でも現にそうしたクリエイターは実在しています。 となると、やはり膨大なインプットこそが表現力を支えていると私は考えます。
昔懐かしの〇〇に100の質問をキャラに答えさせる(自分がそのキャラになったつもりで答える)というのをしてみればどうかな?と思いました。それならわざわざ面倒な外に出たりネット上で面倒な人間関係に悩まされつつやりたくもない交流をする必要もありませんし。 まあ、問題はその肝心の100質がまだネット上に残ってるかどうかですが… もし探しても見つからないのなら、pixivにもキャラに答えさせる系の100質の回答を小説カテゴリで上げてる人がいるので、そこから問題だけ拝借して(あくまでローカルで)答えてみるのもいいかもしれませんね。 黒歴史だのなんだのと周りに馬,鹿にされがちですが、結構自分のカップリングやキャラ観を固めたり、広げたりするのにいいですよ、100の質問系のやつ。
映画や本に出てくるキャラクターだけじゃなくて、テレビや動画配信で出てるタレントさんとかの性格や言動を意識して見るのもありだと思いますよ。 キャラクターだけだとどうしてもそのキャラクターを作った人の範疇だけになっちゃうところ、タレントさん同士の会話は人間×人間なので、表に出る人特有の作り込みは多少あれど、自然なやりとりが頭に入りやすいと思います。
様々な経験をすることはキャラや物語の解釈を深めるのに役立つとは思いますが、実体験以外にも本や映画などにたくさん触れることで見識を広げることはできますし、必ずしも「キャラの解釈が浅い=人間関係が希薄」とは限らないと思います。 逆に、交友関係が広くても、驚くほど人間心理への理解がない人も社会にはたくさんいますし…。 すでにコメントで挙げられていますが、いろいろな本を読んだり、対談系の動画配信を視たりすることも、様々な人の反応や思考に触れる機会になると思います。 個人的には、本でしたら社会ルポ系を読んでみることをお勧めしたいです。 自分とはまったく違う思考回路の人たちの実例をたくさん見ることができるので、キャラ分析にも役立つと思います。
他の方がおっしゃているように、「キャラの解釈が浅い=人間関係が希薄」ではないですよ 周りの人たちがキャラと同じような性格してるなんてことはほぼほぼないでしょうし 私も自分と似たような性格は深堀できますが、全然違う性格だと浅くしか見れないです 解決策として出ていますが、絵描きなら表情が観てとれる映画やドラマで一人のキャラクターにスポットあてて、その人ならどう考えるかを考えてみるのもいい練習になるかもしれません あと、解釈って人それぞれ違うので、深いほうがいいとか浅いからダメってことはないと思いますよ 自分の描くキャラが自分で納得する言動取ってたらそれでOKじゃないですかね
私はキャラが勝手に動くタイプの漫画描きですが、トピ主さんのように①〜③の選択肢、様々な行動パターンの発想は全く出てきませんでした。 むしろAはこういうキャラだから①の行動させる事しか思いつかなかったりします。 自分は元々二次創作からスタートせず、一次創作でオリジナルキャラを作ることが好きなのでよくキャラクターを量産してました。キャラの性格などじっくり考えたりしてました。 そのせいか二次創作の推しキャラについて、作者(原作者)がどう動かしたいのか?を考えるようになり、公式ストーリーでこう動いていた、という事は○○の場面では①の動きをするだろうな…と勝手に想像したりします。 もちろん他の映画やストーリーもののゲーム(RPG)、様々な漫画を読んできたからこそ今の考え方が構築されているのだと思います。ちなみに作風はバラバラです。いろんなジャンルを見るのもいいかもです。 その為、結論としては人間関係は関係ないと思います。生身の人間じゃなくてもたくさんのキャラクターに触れられたらそれはそれで良いのではないかなと思います。
トピ主です。 まとめての返信となり申し訳ありません。 皆さんご意見ありがとうございました。 人間関係が希薄なこととあまり関係ないと仰っていただけて救われた気持ちです。 >映画 >小説 資料としてみてはいましたが、やりとりを意識はあまりしていなかった気がします。 見るジャンルも偏っていて聞き流していることが多かったです。 もう少しやりとりに意識してみてみようと思います。 >タレントさんの対談、掛け合いなど これを資料にできるというのは盲点でした。 確かにフランクな反応や、現実に近いキャラクターなどの参考になりそうです。 >キャラクターテンプレート >100の質問 こちらは全く手をつけていませんでした...。 まずは自分の中にあるキャラクターの解釈を見直すことで、どういうところの解釈が浅いのか気づけると思います。 そこに映画などでストックした展開のパターンを合わせたらキャラクターに合った根拠のある深い解釈ができるようになる気がしました。 自分の中にあるキャラの解釈を見直しつつ、展開のインプットをしていきたいと思います。