誤字がありすみません、「状況説明的な文になってしまう」、です!
私は会話から始めることが多いです これだと会話の合間に状況も説明できるのでよかったら 他の人のでいいなと思ったのは一人称でキャラの独り言みたいなから始まるやつですね プロローグみたいでいいなと思いました
結末・テーマと対応した出だしにしてます。裏切りで終わるなら信じていた、日常が心地よいという話なら今日もありふれた日々が始まる、のような。自然と独白になりがちかも。 情景から始めるときは長くなりすぎないように、話の空気感が伝わりやすいように心がけています。 これは脚本術で読んでやってるのですが、本編の前日譚から書き始めて最初をがっつりカットすると、勢いに乗ったところから始められます。
工夫というか、悩んだらこのWebサイトをぼんやり眺めて考えてる。 本の書き出しを集めたサイト http://kakidashi.com/index/index_sp
「お、なんだろう?」って続きを確認したくなるような、できるだけ印象的な一文をポンと載せる あとは短い会話文とかですかね
書き出しは初稿は適当に書いておいて、結末まで書き終えたら改めて書き出しを考えるようにしています。 作品を通したテーマ的なものを書き出しにおけると印象もいいしそのあとにもつながるのでそうしています。 書き出しと締めは最後まで悩みますね。
一文目は、何かしらの印象に残るようなものにしたいので、主人公の思考を追いかける形で印象的なことを書いて、その後に客観的な状況説明を入れることが多いです。
三行読んでつまらなければ読まない。編集部の人も始まりの三行でざっくり善し悪しが分かる。 途中から面白くなる、は通用しない。初めの時点で離脱されたら元も子もない。と大学の教授に言われ続けたのがトラウマ?でいつも冒頭三行めちゃくちゃ迷います(笑) 火垂○の墓形式で、結末だったり盛り上がるシーン、物語の鍵となるシーンを冒頭に持ってきて、そうなるまでの経緯を知りたいと思わせる方法は割と閲覧数もブクマ数も伸びやすいなと感じてます。 冒頭から比喩沢山の情景描写だと誰視点かも分かりにくいしどういう状況かも分かりにくいし、比喩の多い地の文長めはライト層には好まれなさそうなので冒頭では避けるようにしてます。もちろんこれが大好きな人もいるので善し悪しではありません。 ストーリー性重視なのか、それともキャラの心情変化に重きを置いた作品なのかとかでも変わってきますしね。 会話文から始めるのは楽だけど楽してるのが分かるし会話させないと説明文になる人が使う方法だから最終手段にしろ、と教わりましたが、こちとら素人!!趣味!!しかも推しカプが読みたい人は会話文をそういう捉え方しない!!と、会話文スタートもよく使います。 説明文になってしまいそうな時は、それならいっそキャラに会話させる、キャラの視点や感じ方で語る、など……。 あとよくやるのは冒頭数行をこの小説がどういう話か分かる文にして、 〜〜と願うしか無かった。 「タイトル」 木々が赤く色付く季節、受けは〜 みたいにタイトルを挟むとか。 いいなって思った冒頭のパターンをメモしてストックしておくと楽ですよ!
私も状況説明から始まることが多いです。 ひと口に状況説明と言っても色々なバリエーションが考えられると思います。 登場人物の今いる状況を説明するにしても、五感のどの感覚にフィーチャーするかとか(磯の香り、水面のきらめき、塩のしょっぱさ、砂が足裏をくすぐっていく感覚、押し寄せる波の音)。場所の説明にしても意外なところからカメラワークが始まって、徐々に登場人物にパーンされていくとか(駅前の鳩が地面をつついている描写から入って、登場人物は数メートル離れた場所からそれを見ている、的な)。登場人物の置かれた状況を簡潔に隠喩で表現するとか(◯◯は絶望の淵に立っていた、的な)。
インパクトのある書き出しがなかなか書けないので、初めの数行で「誰の視点なのか」「どこにいるのか」の2つだけは描写するように心がけています どこまで読んでも誰の視点なのかどこにいるのかなんなのかさっばり分からない小説は、私の場合は途中で脱落してしまうからです
目を覚させないようにしてる 気がつくとこのパターンばっかり書いちゃうので
webなら、短くてインパクトのある一文にします。 セリフでも地の文でも、とにかく短くてインパクトのある言葉。 「吾輩は猫である。名前はまだない。」に近い感覚です。 オフ本なら、本の山場をプロローグにすることが多いです。 実際ストーリー中で山場に到達したら、実はプロローグでの視点はミスリードだった。詳細な状況が加わったことで、立場が真逆だった。みたいな叙述トリック風なことをします。 プロローグはとにかく短く(1,000文字程度)気になるように書いて、状況説明などは一章に組み込みます。
>>3
トピ主です。 会話だと自然な流れで状況説明もできていいなと思いました!ありがとうございます。 プロローグ、おしゃれですね…一人称の時にやってみたいです。
>>4
トピ主です。 結末を書いてから冒頭を書く(書き直す)もありだなと気づけました! 「前日譚から書いて削る」は自分には全く無い発想だったので新しい発見でした、ありがとうございます。小説の書き方的な本だけでなく脚本術も構成作成の参考になりそうですね。
>>5
トピ主です。 面白いサイト教えていただきありがとうございます!! 「この続き気になるな」というものが多くてすごい…!
>>6
トピ主です。 一文や短文でまとめてあると印象的ですよね!なかなか初心者には難しくもありますが…頑張ります!!
>>7
トピ主です。 なかなか書き出せず悩むことも多いのですが、最後まで書いてから考えるのもいいなと気づけました…! 全体のテーマに沿ったもの、すごくいいですね。
>>8
トピ主です。 いつも客観的視点から始めてしまっているかもしれない…! 主観→客観の流れ大変参考になります、ありがとうございます!
>>9
トピ主です。 教授の言葉、私にもグサグサきました……。 情景描写だとしても、確かに時間軸に沿って書き出すより物語のキーになる部分を最初に持ってくる方がインパクトがありますね。 会話文も二次創作だからある程度キャラがわかっている分、ありだなと個人的に思いました! 最後の冒頭文→タイトルの流れもすごく参考になります。ありがとうございます!!
>>10
トピ主です。 「五感」「カメラワーク」という観点で冒頭文を考えたことがなかったので目からうろこでした……! 単純に場所や動作を表現しがちだったので、キャラクターの五感等を意識するといろんな表現ができそうでワクワクします!
>>11
トピ主です。 誰の視点なのか、場所はどこなのかがすぐ分かるのってすごく重要ですよね、絵と違って一目でわからないですし…あたらめて気をつけようと思います。
>>12
トピ主です。 よく分かっていなくてすみません、誰視点かという話でしょうか…!?
>>13
トピ主です。 webとオフで使い分けていらっしゃるんですね……! 叙述トリック自分では書いたことないのですが読む分には大好きなのでいつかやってみたい! webだと短文、参考になります。 インパクトのある一文を思いつくのが難しいですが確かに夏○漱石や太○治などの文豪は当たり前ながら上手いなと思いました…参考にしてみます!