私も同じく作者=作品として見てしまいます(同人だけでなくプロの方もです)。皆、言わないだけで結構いるかもしれませんよ? 私はTwitterで好きな作者さんをフォローしたら性格が苦手で作品を見るのも嫌になった人がいました。何なんでしょうね?この現象は。 作品だけを純粋に楽しむならSNSは覗かない事が一番だと最近になって気が付きました。作者の人間性を気にせずに楽しめる方が羨ましいです。
お気持ちすごいわかります! 私も嫌いな人の作品はそれが理由で読めなくなりました オリキャラが登場して、そのキャラが作者にしか見えない時もありました 皆さん言うように、少数派かもしれませんが結構いるかもしれませんね
個人的には完全に同感です。 ただ、感覚的にですが、多数派ではないのは事実だと思います。 大きく分けても以下のケースがあり、①でも一定数「作品と作者は別もの」という意見があるのと、②は「作品と作者は別もの」という傾向が強まるため、トータルで見ても「作者が嫌いだから作品も嫌い」は多くはないのかなと。 ①作者から入って(作者のことを知った上で)作品に向かうケース ②(作者のことを知らずに)作品から入って後から作者のことを知るケース…①の逆
作品を見ていると作者の顔がチラついて…というのは誰にでもあると思います。 特に顔見知り、リアルの知人だったりすると尚更です。 美少女や美少年のキャラを見ても「これがあの人の理想かぁ」なんてふと考えてしまって作品にのめり込めないことはままあります。 それでも作品のテンポが良かったりすると、そういうのを考えさせる暇もないので、そういう作品は良い作品だなーと思えます。 純粋に好きな作家さんの作品では、まぁ味わうことがないですが… 私は知り合いに創作をしている人が多いので、特にそう感じることが多いです。 そう思うようになってから、なるべく作家さん同士の関わりは深く持たないようにした方が良いかな、なんて思ったりした時期もあります。 今は創作の刺激になるので作家同士の情報交換とかやり取りを重視していますが、結局どちらを取るか…でしょうね。 自分が作り手であることを選ぶなら作者との交流を、読み手であることを選ぶなら作品のみに留める、というのが良いんじゃないかというのが持論です。
以前見かけたこちらのトピを思い出したので、参考になるんじゃないでしょうか。 https://cremu.jp/topics/2564 私もトピ主さんと同じで、嫌いな人の作品は嫌いになる傾向です。 角が立ったり不快感を覚えた人の個人誌を所持していたらすぐ売りに出してしまいます。 SNS上でもその人の作品は同じCPだとしても見たくなくなるので、どんなに絶賛されていても視界から遮断します。 私の友人は真逆のタイプで、大手から理不尽なイチャモンをつけられその信者から攻撃されて炎上させられたことがあるのですが、それでもその大手の本は手放そうとしませんでした。 私だったら作者と記憶が結びついて不快な気持ちになる所なので、純粋に作品を楽しめるのって凄い事だなと思います。 とはいえそういうのって頭の中で嫌なイメージを追い出し割り切れるかどうかなので、個人的にはそういう器用な方の方が少ないのでは…なんて思っているんですが、実際どうなんでしょうねぇ。 「その作者をどこまで嫌いなのか」「その作者とどこまで関わりがあったのか」が関係してくる気はします。 なんとなく嫌いだな〜くらいなら気にしないけど、先述通りトラウマ負わされるくらいの事をされた場合はまた票が割れるのかもです。
トピ主です。まとめての返信失礼します。 私と同じような感覚をお持ちの方がいらっしゃって、気持ちも少し楽になりました。一作品に対して物凄く失礼なのではないだろうか…と心のどこかで思っていたので。 その作品の作者の方とは今は繋がっておらずブロックして極力作品やツイが目に入らないようにしていますが、支部等で目に入ると心がすごくざわつきます。 時間薬である程度は緩和出来るかもしれませんが、私はもう二度とこの方の作品を自ら拝みに行くことはないでしょう。 元々この方の作品が大好きで何冊か購入した同人誌も、今はもう見れません。続きものもあってその先を楽しみにしていたのですが、この先続きが出ても買わずに手持ちの分を処分しようと思います。 純粋に作品だけを好きであり続けたいと思うなら、その作者の方との距離感も大切なのだとやっと気付きました。私個人の問題ではありますが、やはりすごく残念で仕方ありません。
同人なんて趣味ですから、作者の考えや人となりが商業以上に色濃く出てくると思いますよ。 私は作品が無理だなと思う方は、だいたい言動も無理ですね。Twitterでやたらグチっぽかったり構ってちゃんだったり、gifteeをくれくれとフォロワーにねだったり。そういう人の作品って、やっぱり人柄出てると思います。 そうじゃない場合もあるのかもしれませんが、私はまだ出会ったことないです。
私も割り切りたいなとは思うんですが、同じタイプです…。作者さんを知っていたら、関係がどうあろうと絶対に脳裏をよぎります。作風が好きでも合わなそうな方だったら、失礼ながらあまりご本人とは接点を持たないようにしています。 逆に書き手としては同じように思われてるんだろうなとも分かるので、言動にはなるべく気をつけています。(唯一のメリットはこれくらいでしょうか…) 割り切れる方は脳裏に顔が浮かばないんでしょうか?浮かぶけど平気なんでしょうか?まっさらな気持ちで作品を楽しめるのが羨ましいです。
私も同一視してしまう傾向があるので、好きだと思った作品の作家さんのTwitterはミュートします。 相容れない部分は絶対あるはずなので。知らぬが仏です。 同時に私も自分の言動で作品を嫌いになってほしくないのでネガツイはしないようにしていますが、何が地雷になるかは人それぞれなので、離れられる時は離れていかれます。難しいですね。
私も嫌いな人の作品はもう読めないですね…その人の性格の悪さがチラついてしまい、他人から見ていくら魅力的でも手に取れません。そういうのを気にせず作品のみ楽しめる人って凄いと思います。ある意味、その人を作品製造機として割り切って見れるということでもあるので羨ましいですね…。 Twitterなんかだと作品と作者は別!という方はよく見かけますが、ああいうところだとネガティブな書き込みは嫌われがちなので表立って言わない人が多いだけで、そう思う人は意外といるんじゃないかなと思います。
運がいいのか悪いのか分かりませんが最初から性格が苦手だと感じた方は作品も苦手で、好きな作風の方の性格が苦手で作品が読めなくなった、ということはないです。 むしろ私はお人柄が好きなのに作品が苦手で読めないというパターンが多くそれはそれで困っています…