私も長い間恋愛感情を感じてなくて、恋愛物を好んでるんですが 恋愛ものに触れる時って基本登場人物を応援してるのかなって感じです 思いが報われますようにとか、がんばれ〜とか。友人の恋愛相談に乗る感じに等しくて、自分とは違うと割り切ってるのだと思います
単純に周囲に恋愛対象になるような素敵な人が居なかったというだけなのでは? フィクションの中ではいくらでも素敵な人がいるので、その中なら恋愛を楽しめるというのはなにもおかしく無い気がします
創作始めてからずっと人外の葛藤描いてるけど人外だったことはないですね でもハム飼うと、自分より小さくて寿命の長さも違う生き物に対して「同じ視点だったらこの子の気持ちがもっと詳しくわかって、いいコミュニケーションがとれたかもしれないな」って想像して切なくなることがあるからそこから妄想を伸ばしたりしますよ 恋愛も唯一無二の感情ではなく、庇護欲とか独占欲とか支配欲とか色々入り混じった変なスープみたいなものでは? 愛情も異性や生き物にだけ向けるものじゃないから、類推できる範囲で描いたって偽物にはならないんじゃないかなと個人的に思っています
現実と創作は別物と考えています
同じタイプです。 創作するにあたって自分が理解できないものを表現することについて気になるのであれば、「恋愛感情」について調べてます。恋愛ものを読んで、恋をするキャラクターがどのように感じて考え行動するのかを観測しています。 自分が理解できずとも、他の人たちが作品の中でどう表現しているのかを知ることで安心できるような気がしています。 あと最近参考になる「恋愛感情ってなんだ?」なトピあったので貼っときます。 コメントにある動画見ましたけど興味深かったのでおすすめ。 https://cremu.jp/topics/38185
分かります。自分は現実ではなく架空の恋愛感情が好きなのだと思っています。だからこそ創作をしてそれを楽しんでいます。 上の方たちも言われているように現実の恋愛とストーリー上の恋愛は全くの別物だと考えれば良いのではないでしょうか?
私も似たよなところですけど、「こんな恋愛してみてぇ~」っていう想像を形にしています。 まあどうせフィクションですし、読んで面白ければそれでいいだろうと割り切っています。 そんな理想を抱いているから現実での恋愛ができないのかもしれませんけども。現実はそんな綺麗じゃないので。
恋愛感情というものを、ハードル高く考え過ぎているような気がします。 創作は自分がまったく知らない感情を想像して書くなんてよくあります。恋愛感情に限った事ではありませんよ。 書きたい事を書かれればいい。 自分に無いから、だなんて思って罪悪感を持つ必要はないと、私は思います。
すみません、罪悪感は言い過ぎでした。トピ文を読んでる内に、そう感じてるのではないかと思ってしまっただけです。
>>2
なるほど、キャラクターを応援する立場として楽しんでいられるのですね。 友人の恋愛相談に…というのとは私はまた別の感覚なのですが、自分とは違うと割り切っているのは同じように感じました。 コメントありがとうございました!
>>4
コメントありがとうございます。 幼い頃から創作物にどっぷりだったので、現実の人物に対してのハードルが高くなってしまっている可能性はあると思います。ですが自分が恋愛をしたいとも思わないので、違うかな、とも…。 もしかしたら恋愛は創作物の中で楽しむものと思ってしまっているのかもしれないと少し思いました。
>>5
恋愛も唯一無二の感情ではなく〜…という部分、確かにそうですね。なんなら自分も創作ではそのようなことを描いている時もあるのに、現実のものと考えた途端頭が硬くなっていたかもしれません。 コメントありがとうございました。
>>6
やはりそうですよね、ありがとうございます!
>>7
同じタイプの方がいらっしゃって安心しました。 恋愛感情について考えることはあっても、専門的に調べてみたことはありませんでした。感覚的にではなく論理的に捉えてみるのもいいのかもしれませんね。 参考トピもありがとうございます。じっくり読んでみます!
>>8
架空の恋愛感情が好き、とてもしっくりきました。 現実の恋愛と創作上の恋愛は別物と捉えたほうが良さそうですね。 コメントありがとうございました!
感情移入して恋愛モノ見るのもある意味恋愛だと思うよ 疑似恋愛的な? 世の中の人そこまで恋愛してるわけでもないと思うしトピ主もこれから出会うのかもしれないし 気にしなくていいと思うけどなあ
>>9
コメントありがとうございます。 読んで面白ければ良いのは本当にその通りだと思います。 そして面白くて綺麗で自分と関わりのない場所で起きている恋愛が好きなのだなと再確認しました。
物語のモチーフとして好きだけど自分でやろうとは思わないことってけっこうたくさんあると思う ホラーとか殺人とかデスゲームとかフィギュアスケートとか トピ主はたまたまそれが恋愛で、たくさんの人がしてることだから悩むかもしれないけど、する気がないんならしなくてもいいのでは したくなったらしてみればいいんだしさ
自分も読むのは大好きだけど自分がやるのはダルい 自分が主人公の夢的妄想とかやっても秒でめんどくさそうってなって妄想ですら楽しめない 他人の描く夢系創作とか、乙女ゲーギャルゲーは大好きだけど普通の恋愛作品読む感覚と変わらない
私は恋愛指向がアロマンティックに近いので、同じように自分自身に矛盾を感じていた時期がありました。 でも、二次創作に限って言えば「自分の好きなキャラクター達がお互いを特別な存在と認識し、信頼しあい、感情をぶつけあう」的な展開、嫌いなオタクの方が少ないんじゃないでしょうか。 個人的には、恋愛感情が理解できなくても「恋愛もの」は「人間ドラマ」の一種という見方でも充分楽しめると思っています。
>>10
コメントありがとうございます。 罪悪感とは違うかもしれませんが謎の後ろめたさはあったので、遠からずと言った感じです…。 そうですね、恋愛感情を喜怒哀楽のようにほとんどの人が共通認識としてもっているものレベルに考えていたかもしれません。後ろめたさもそのあたり由来な気がします。
書いている内容を一度、現実に則してるか自分に置き換えて検証するようになっちゃったんですかね? 大人になったらあるあるですよね 子供の頃疑問に思わなかった事について、いや今見たらそれはこうならないでしょ、ってツッコミを入れたくなったり 逆を言えば、現実でそうはならないんじゃ?とと思うことも想像の世界では自由なので、自分に置き換えても分からないものは分からない、と開き直り、面白い展開を自由に広げていける方が変な先入観がつかず、多様性のある作風になれると思います
たくさんのご意見ありがとうございます。 全てに返信できておらずすみません。ですがどのご意見もとても参考になりました。 私と同じような方も、やはりどこかで現実と創作の折り合いをつけていらっしゃることがわかって安心しました。 おそらくまだ自身の創作物に対して、これであっているのか?と悩むことはあると思いますが、それに対しての後ろめたさはだいぶ軽減されたように思います。 ここで相談してみてよかったです。 本当にありがとうございました。
二次創作は恋愛そのものよりキャラ解釈、関係性解釈を描くものだと思うので別にいいんじゃないかな? 自分は恋愛経験あっても特に創作に活かせてる気がしない 例えば同棲あるあるみたいな具体的な描写には反映されてる気がする