文体とは少し違うけど、一人称なのにそのキャラクターが到底使わなそうな比喩が大量に出てきた時 すごいカジュアルな感じのキャラのモノローグが「純然たる〜は〜である」みたいな感じだとブラバするな
キャラAの名前が一文で二か所以上ある文体は読めない 分けないその感性で書かれた話は面白くないことだけは察する
一次とか、二次でもパロに多いんだけど、世界観の説明がダラダラと大量に続いてるやつ。 漫画なら「開始3ページ以内にキャラ紹介と状況説明を済ませろ」みたいなルールあるじゃん?小説でもそれくらいサクサクと世界観の説明を終えてほしい。 こちとらキャラたちの会話や絡み=関係の深まりを読みたいんであって、組織の仕組みだの長ったらしい過去の境遇だの興味ないんだわ。早めに没入させてくれない蛇足感の多い文体はブラバしちゃう。
AI丸出しの文体 整いすぎでリズムが単調な中に独特の表現は欠かさないから見れば分かる 甘く、深く、それでいて〜な 系の短い形容詞や副詞の羅列からの補足 けれど、どこか〜で それはまるで〜で、そして確かに……な こういう曖昧な比喩や情報量の増えない表現が入ってたらほぼ確実 支部にどれだけ溢れてると思ってんだろ バレないと思ってんのかな見飽きたわ
ああを嗚呼って書く人無理
支部に溢れ返ってるラノベ調無理だ ほら、面白いでしょ?誰にも思い付かない展開でしょ?感が滲んでて薄ら寒い 支部って作者皆同じ人?ってぐらいオタク臭い文章多くない?特にランクインしてるやつ、軒並み寒い
地の文に結構な確率でセリフが混ざってるやつ。 XXX、と○○が呟いた。 とかなら普通だと思うんだけど、改行もカギ括弧もなくセリフと地の文を並べてる人がいて戦慄した。誰視点の何なん
2ちゃん形式のやつかなり厳しい
好きな人はごめんやけど、劣等生はだめだった… あの文体は堅いんじゃなくて「鼻につく」「無駄に難解」の部類だと思ってる
Aはため息をつく。…すると。 それは正しいと思う。…けれど。 ドアを開けた。…ところで。 後ろを振り向く。…そこには。 Aは意を決する。…それなら。 こういうのなんていうんだろうね?多用されると胸焼け起こす。
3人称の中に1人称が突然混ざってくるやつ。 ジャンル内で評価高いのに自分は最後まで読めなかった。
けっこうやってしまう、好きで
・読点が一切ない ・言葉の誤用が多すぎる、謙譲語尊敬語がおかしい ・義務教育レベルの文章ルールを明らかに理解していない
>>119
言い方きつくてごめん。 話が好きで結局最後まで読んだものもあるから、好きに書くのがいいと思う
一文に擬音が必ず一つは入ってる。だからほぼ擬音で出来てて読んでて何も伝わらなかったしめちゃくちゃ疲れた。
ラノベで地の文が天の声的な自我あり三人称視点のやつ読んだ時めちゃくちゃキツかったな。 アニメ化されて天の声が天の声としてCV付いて入ってたのは平気だったけど文で読むとキツすぎた。
句読点多過ぎて読めなくなった
体言止め多すぎるやつ ここぞと言う時に使うだけならいいんだけどほぼ連続で続くとちゃんと最後まで書いてくれと思ってしまう
御座いますとか読みづらい漢字でてきたら読むのやめる
句読点、多い作品は、自分も苦手、だなと……思う。 ガチでこんなん見た時は三行で諦めた。 あと「?」つけすぎ会話はちょっと。 「君のこと好きなんだよ?」 「えっ? A君が僕のこと?」 「そうだよ? やっぱり知らなかったんだね?」 みたいな文、ここまであからさまなのは少ないけどたまに見かけてブラウザバックしてる。
三人称小説なんだけど、メインとなる人物(自分が読んだのは受け)のことを「あなた」と表現する話が無理だった…。 例文 あなたは、目の前で眠るAへと視線を移した。 息をするたびに髪と同じ色のまつ毛が震えている。彼が眠っているところを見るのはこれが初めてだ。 あなたは無言でその寝顔を見つめた。まつ毛の影を眺めながらふと、その顔に色濃いくまがあることにあなたは気付いた。Aが悩んでいることを知っていながら、知らぬふりをしたことをあなたは今更ながら後悔した。 こんな感じ。読んでて「あなた」って誰だよとすごいゾワゾワする…。なんだろう、三人称一元視点のようにメインの人物の感情が地の文に出てくるのに、主語が「あなた」だとすごい頭が混乱する。 自分は初めてこういう文体に出会ったが、誰か有名な人が書いててそれに影響されてたりするんだろうか…
>>133
それは二人称小説かもしれない TRPGの本みたいなやつ
>>115
めちゃくちゃわかる
それはまるで◯◯のようで。Aの胸は高鳴った。だけど、動いてはいけない気がして。Aは立ち止まった。 みたいな文章。 テンポ悪すぎ
2ch,LINE、ト書き 飢えてたとしても読まないのはこの辺だけど、逆に数が多いところにしか存在しない気がする 旬ジャンルにのみ出没するのかもしれない
>>133
134 なるほど、二人称小説ってやつなのか。勉強になりました。ありがとう! こういう表現方法があるのが知れたのは良かったけど、夢じゃないCP小説読むつもりでこれにぶち当たったらやっぱ気持ち悪くて読むのキツイな…
これは文体なの…?
あさてさてここで皆様に~~ ~~は~~なのでございまする ~なのはまた別のお話… それでは語りはこのくらいにして本編へ~~ みたいな狂言回しみたいな地の文が何の脈絡もなく急に出てきたヤツは無理だった 特に劇中劇とかでもない、語り部キャラや天の声が語りかけてくるスタイルでもなく、三人称視点でそれまで書かれてきた中で突如現れるオマエ…一体…?
一言目で声出して笑っちゃった
世間一般に言われる文章ルールが守られてないと読む気失せるかも
過疎CPにて 他の作者に比べてブクマ異様に少ないとは思っていたけど「その時・・・攻めは・・・」「受けの、、、乳白色の柔肌・・・。」のような苦手文体フルコースでブラバしてしまった 界隈の天井絵師がオフ本の表紙描いてたけどあれを全部読めた絵師はすごいと思った
なるほど〜と思って見てるけど、プロでもやってる人多いよなってのもある。 文章力の差なんだろうか。
>>119
124です そんな、返信ありがとう こちらこそ突っかかるみたいにごめんなさい、自省も入ってるので気にしないで
やたら着飾った?文章書く人がいてすごく読みづらい セリフ回しとかキャラが生きてるのではなくて劇や舞台みたいに演技してる感じがあるというか 全部の創作がそんな調子で好きなカプでも読む気なくなる、ブクマ低いから他の人も多分そう思ってる
「ドキドキした。」「ヤバいと思った。」みたいな小学生文体嫌い
>>144
プロは曲がりなりにもネタの時点から複数人の目を通して流通にのせるために作られてるから 素人がプロの真似をしても再現できないんじゃないかな
>>147
感想文読んでみたいから読みに行こw
一行ごとにキャラの視点が変わるすごい小説見た時は無理だった 【太郎視点】 太郎は歩いた。 【次郎視点】 その時次郎も歩いたのだ。 【太郎視点】 太郎は次郎に気づいた。 みたいなのが延々と続いててすごかった(文章は今適当に書いたフェイク)
>>119
まってこれ自分も気になり過ぎて詳細を知りたい。 >XXX、と○○が呟いた。←これは普通だしOK例なんだよね?でもこの一文の中に改行もカギ括弧もなくセリフと地の文を並べてあるけどそれはいいの? >改行もカギ括弧もなくセリフと地の文を並べてる人がいて戦慄した。←これは具体的にどんな文章だったの?前者とはどう違うの?
139 ごめん、冒頭で読むのをやめてしまう小説トピと間違えて書き込んでた。
自ジャンルはそういう文体でもエロさでブクマついてるから絶望しかないわ
キャラの話し方の癖でもないのに似た表現が固まりすぎているもの。 しつこいしめんどくさいしねっとりしてた 〜〜じゃないか、 〜〜じゃないか みたいな。 二次で見かけてそんな口調しないキャラなのにずっと多用されてたのでそっ閉じした
自分は苦手なやつはプロでも読むの辞めるから好みの問題もあると思う
セリフの最後に「○○だよ(笑)」といった形で笑いを表現しているのを見てそっと閉じた。 その笑いを言葉で文章で表してよ。マンガじゃないんだからさ。
気取ってたり難しくしようとしたりしてる文体はやめてしまう。 二次同人は原作のノリというものがあるから、本当に気になる。原作がドシリアスで小難しいなら気にならないけど(京◯堂なんかは時代的にも合ってると思うし)高校生スポーツものなのに麗々しい文章が出てくると冷める。
地の文は「~であろう」「のようだった」とか少し硬めなのにセリフが「ワロタww」って草まで生えてたり攻めが受けの言動に「ン゛ッッ」とか言ってたりするとちぐはぐ違和感がすごすぎてすぐ閉じちゃう いや地の文がどうであってもオタク設定のないキャラクターがオタクみたいなこと言ってるのはイヤだな
文体って言うかほとんど台詞のみのやつ 小説と言うよりただのプロットでしょあれ
>>119
>152 遅くなった上にID変わってたらごめん、119です。 あの日、花子と次郎は家にいなかった。太郎は視線を落としたまま日記を差し出した。 この1文目が実は太郎の台詞、みたいな書き方です。読者が自己判断でセリフと地の文の判別をするしかない。
>>119
>152 追記。 XXX、と○○が呟いた。は誰が何を言ったのか明確でいいと思う。OK例です。 X部の文節が3つとかになると流石に話が変わってくるけど……。 読み辛かった原因は地の文に台詞が組み込まれていたこと自体じゃなくて、地の文か台詞か瞬時に判断できなかったせいみたいです。お陰様で自分の中で整理できました。感謝!
詩的純文学っていうの?そんな感じの無意味に着飾った文章。 文章を作ることに酔ってるというか、文章は上手いのかもしれないけど、地の文が三行あるとしたら全部に比喩が含まれてて何の話してんのかさっぱりわかんないような感じ。そういう書き手に限って不要すぎる描写がもりもりで読むのも疲れる。 一次なら読みたいけど二次のポップなジャンルでそれやられても……