>>42
コピー本最近少なくなったよね 無配やコピー本をぎりぎりに作ってイベント前にキンコーズ駆け込む話とかあまり聞かなくなった
初心者だろうがマイナーだろうが、同人誌が商品として成り立つくらいのクオリティを求められてる気がする htrだとオンで十分じゃないとか言われちゃうし、外注も増えたよね 趣味で作ったものを気に入ってもらえればお金出してもらう、から、お金を出してもらうに値するものを作る、に変わってるなと思う
10年ぶりに二次創作戻ってきた者です。うちの界隈だけかもだけど、オフ活動する人とオン活動する人の溝がある感じするし、ウケる作品の傾向もちがうかんじがある。昔はオン活動からオフ活動へ…って流れはよくみたんだけど、今は読み手の好みも分かれてる感じあるからオン用とオフ用で作風分けてる。
地方在住、地元のイベントの頻度が激減しててびっくりした。 10年前まで月一開催、多い時は月ニ回あったけど今は年に2、3回程度らしい。 地方のイベントは同人誌を出すサークルは殆ど無くて(よくてコピー本とか) ラミカとシールとポストカードがメイン、スケブ交換が盛んだった。 ティーンエイジのオタクの手作り市でアットホームな雰囲気だった記憶がある。
イベント参加費が値上がりしてたり、ぬいぐるみ服やイメージグッズのサークルとかが増えたりとかかな あとここ数年フェミニズム百合(女性向けGL?)がXでたくさんいいね稼いでて人気っぽいこと。個人的には百合自体興味ないけど時代だなあと思う
イベントがTwitterで人気ある人だけが出られる晴れの場みたいになっていることに気づいた Twitterイラストまとめやグッズサークルがメイン 描き手が自分からイベント出ていいほど人気ないから..と言っていて、そんなこと考えなくていいのになと思う SNSで目に見える人気がないことをすごく恥ずかしいことだとする風潮ができた 漫画小説はTwitter同人になる前からやってる大手やプロは出しているけど素人は育たなくて減るのかも 様子が変わったなと思うし、あんまり楽しく感じない
過去トピ参考にどうぞ https://cremu.jp/topics/21889
Twitterが活動場所になったこと。 そのことで、公式と距離が近くなり、公式に直で文句をいう奴が増えたこと。
最近は通販で匿名配送選ぶ人が増えたな〜と思う。 自分の通販はだいたい半数くらいの人が匿名利用かな。 10年前くらいだったか、匿名なら買うんですけど…… と言われて、「住所も明かさず通販とな!?」って ちょっと驚きながらも匿名対応したんだよね。 まあ今時知らない人に住所明かすの怖いって気持ちも分かる。 むしろ半数の人が実名で郵送OKなほうが驚きなのかもしれない。
・ほぼ買う本を決め打ちで来てる人ばかり(なので事前の告知はめちゃくちゃ大事) ・イベントの撤収が早い ・A5が増えた ・女性向けでコミケの当落の話題が出なくなった …かなあ
B5が減った!好きなので悲しい 小説の文庫が多くなった…高いからA5で欲しい
20年ぶりに出戻ったけど判型が小さくなったのと、コピー本が絶滅危惧種になった あと表紙のカット加工?(穴が空いてるやつ)も減ったね。レースみたいなやつとか 無配ですらなんか良い紙使ってるし、デザインがしっかりしててクオリティ高い その分手作り感がなくなって寂しい
>>32
攻めが鼻血をたらしながら受けに発情してる絵を描く人が20代以下だったことってそういえば無いな~」 うちのジャンルでも一人だけそういう人いるけど30代後半だって
Twitter受けする小ネタと抜き用のエロが女性向けでも主流になって もはや死語かもしれないけどスト重の話馬が減ったなという印象 というか当時活躍されてた方々は軒並み商業行っちゃって今のエンタメを牽引する存在になっている 偉大な賞もらうようにもなっちゃって感慨深いわ
個人サイトから時が止まってたので、支部の便利さに驚いた
絵馬は増えたけど幻覚キメまくった漫画馬、話馬は減ったな~って思う 絵馬だからと期待して買ってもネットの落書きと大差なくてつまんない
>>74
分かる たまにはぶっ飛んだ面白作品が読みたい みんな無難すぎてつまらない
代金的にも原稿作成労力的にも印刷のコストが下がって豪華な仕様の同人誌が増えた 始めて本を作る人も少部数作成が容易になってて、本を作りたい人には嬉しい時代になった
異世界IFものとか学園パロとかかつて二次創作でやってたようなネタを公式がスピンオフとかで率先してやるようになって そういうの手だすとネタ潰しっていわれちゃうからめっきり減ったな
リアル個人主催のプチオンリーも少なくなった、WEBオンリーばかり オンだけの人がすごく増えた
>>74
幻覚キメまくった漫画減ったのわかる あとがきとかペーパー語りとかもそうだけどそういう非オタから困惑される痛さと隣り合わせな情熱が源泉かけ湯濃度で爆発してるの好きだった 努力値の秀才が増えたのすごいけど 濃さとあたおか度に溢れる奇才に触れたい
子持ちの人、そしてそれを隠さない人が増えた 以前もいたけどみんなわりと隠してた気がする 公式イベや同人イベに旦那・彼氏同伴で来る人も増えた気がする 「隠れてやる趣味」ではなくなりつつあるんだろうな
>>74
あたおかマンガ読みたいの分かる!! 79の文才素晴らしいな 今原作内容コピーマンガばっかで正直おもんない 原作で吸える内容はいいから違う切り込み見たいのに判を押したように似たもんばっかで同人誌の意味‥ってなる でもそうゆうのの方が売れてるから何とも言い難い時代
>>40
縦長漫画ブームでランキングが爪楊枝まみれ懐かしいな 漫画機能がいまいちだったせいもあったようが気がした
とにかく全体の画力が上がった。段違いに上がった。 10年前の商業BL誌を見つけたんだけど今の二次創作BLの中堅くらいの画力で描かれててびっくりした。
めっちゃオシャレな表紙の本が増えた デジタル環境が当たり前になったこと、表紙デザインが外注できるようになったことが大きいんだと思う 昔はワードアートで作ったみたいな表紙多かった
素人にも商業並みの作品クオリティと振る舞いマネジメントが求められる 同人誌は同人誌じゃなくて『同人誌という商品』として扱われている 印刷所等のサービスが向上してプロ並みの製品が手軽に作れるようになったからこそだろうけど、 素人とプロの垣根があまりにも低く感じられる(実際には歴とした違いがあるにしても)ようになって良し悪しだなって思う
接点なしもしくは極薄のカプを顔カプバカカプ呼びして圧かけて潰そうとする人が少なくないのにびっくり 幻覚キメまくり同人誌が読みたいのもそうなんだけど、原作にない接点を作り出すのが二次創作の醍醐味だろって思う。それを圧かけて潰したらつまんない。 このふたりがカプだったら、実はこういう繋がりがあったら、というオタクの幻覚が読みたいんだよ
>>85
実際同人もプロだらけだけどね 装丁だって本職のデザイナーだらけだし
絵はうまくなったけど面白い漫画は減った SNS中毒になって腰を据えてじっくり描く文化がなくなりつつある
>>88
本当にそれ! 今定番ネタの本が多すぎるですね…読んでも「絵うまかった」としか感想がない
同人誌というかオフ本やオフ活動でクオリティの高いものを求める人が多くなった印象 昔は同人誌買って自分に合わなくてもまあ同人誌だしな、みたいなので終われたことの方が多い気がする 今はSNSでクオリティの高いものばかり目にするし目が肥えてもっと良いものをってなってしまうんだよね 他人に受け入れられないようなもの書いて出したって良いもんなはずなんだけどね いろんなものが可視化されすぎて、結局自分たちの首を絞めるような形になってきているような感覚がある
>>88
せっかく上手いのに浅いネタを高頻度で上げる人ばかりで勿体ないなと思う 漫画だけでなく字書きもそう SS画像とか求めてないから中~長編書いてほしい
>>74
なんか「絵は上手いけど公式と変わらないような当たり障りのない薄い感じの作品」ばかりで 同人誌で見る意味をあんま感じないんだけど、そういうのが人気があって 「話がすごく面白くて同人誌でしか読めないようなもの」って そこまで数字取れてなかったりするんだよね みんな絵さえ綺麗なら話どうでもいいんだ~ってがっかりする
>>86
ほんとこれ。すごく思う。 好き嫌いはあって当然だと思うけど、頭ごなしにおかしいとか接点ないくせにって上から来るの本当怖い。 昔ながらの二次創作の醍醐味がどんどんファンじゃないとか言う言葉に潰されてくのが寂しいなって思うし、その人特有の幻覚を見るのが楽しかったなぁと思う。
すげえ分かる
昔のリバイバルジャンルが増えた リバイバル自体は昔からあるけど、コロナ辺りで新規ジャンル増えてからの後は特に多いと感じてる 映画などのヒットでジャンルとして盛り返すこともあるし、定期的に供給がある長寿ジャンルも強い 若い人が生まれる前の旬ジャンルのネタがXで盛り上がるし、全体的に年齢層高くなったのかなと思う