結構多いんじゃない? プロでもそう言う人いるし、もちろんアマでも趣味でも。自分もそうだよ。 オチも変わっちゃいそうになる時もあるけど、変わっても良いやという話ならそのまま行かせるし、ストーリー作りを重視したい時はキャラを黙らせて自分がなんとか舵を取る。
私は二次創作だけどそういうのは無いな~ これは絶対言わないっていうのは随時出てくるけどね 誰々さんちのAはこう言いそうだなとかはあるけどね あくまで自分の創作はストーリー先に作って、その中でキャラに違和感ないセリフを喋らせてるって感じ 根本的に、二次創作だけどそのキャラ自体が同性愛者だと思ってるわけじゃないんだよね こっちの性癖にぎゅっと押し込んでる感じ 上手く言えないけど…
例えば何か描写をする前に、そのキャラクターに脳内で一度確認したりはするよ、このセリフ合ってますか?とかこの行動あなたならとりますか?とかね。それでなんか違うって言われたり、それならこうするよ、と言われたりしてベストなシーンを考えていくかんじ。 あまりにも私利私欲な妄想だと、それは違うんじゃない?って言われたり、二次創作だけどあまりにも原作からかけ離れる事はない、自分の場合は。
なったことほぼない。瞬間的にならあるけど…(考えずにタイピングできるぐらい乗ってる時) なる方がクリエーターとして上って感じがするから、なれるものならなりたいわー
一次も二次もそういう感じで創作してます いつもストーリーの方向性をおおまかに決めてから練り始めるけど、途中でキャラが想定外の言動をしだして思惑通りに話が展開せず話自体をボツにすることもたまにあります キャラの言動を無理矢理ストーリーに合わせようとするとなんとなくしっくりこないし、キャラが勝手に動いて喋ってできていくストーリーの方が圧倒的に面白くなるなと感じてます 逆に、どうしてもキャラが勝手に動かない時のネタはあまり面白くならないので、キャラが勝手に動くようになるまでシチュエーションや設定の方をいじることもよくあります
勝手に行動して勝手に怒って勝手にイチャイチャしてくれます。 それをうまく文章化して第三者にわかりやすくエンタメにするのに力をつくしてます。 全て書き終えてから、これは都合が良すぎかな?スパダリ過ぎかな?と 一応何度も読みこんで見直すんですけど、 原作でも推しは大人な考えするし、そのくせ行動派なので…結局オールOKになってます、今のところ。
こうさせたいが先に来て、結果的にそうなるとしたらキャラはこう動くよなみたいな思いつきはある 勝手にうろうろ動き回ることはないかも でもこうだ!って決めてネーム描いた後にやっぱこっちかも…ってなる感じもあってキャラが動くと言うより、自分の中の解釈が割れている
そういう感覚になるけど 「そう言う感覚になるだけ」だと思って あまりそれに酔わないようにしてる
それ憧れてるけど一度もなったことない。コツがあったら教えて欲しい。 いつも頭捻りながらキャラの言動を考えてるわ
こう言うテーマ、って決めたときにいつの間にか勝手に話し始めるし動くし映像で見えはじめるから描き写してる。逆にそれが無いものは全く描けない
ある むしろそこまでいかないと創作しないまである 基本的にキャラ先行というか、やりたいストーリーラインより先に このキャラってこういうお題だとこうするだろうな、からの連想ゲームでシナリオが出来上がるから こういうことさせたい、みたいな書き手の希望が入る余地があまりない 勿論自分の妄想の中のキャラだから、その判断基準に自分の好みが反映されてるだろってのは前提だけどね
妄想の類がなんも出来ない人間で絵は描きたいのに何も描けないからほんと羨ましい 表情が乏しい顔しか描けない コツとかあったら教えてほしい 自分も推しの話やストーリーを頭に展開して創作意欲湧いてみたい
一次でも二次でもだいたいのネタ考えるとフルカラーフルボアニメが再生されるので妄想タイムは完全に廃人
>>5
え!? 脳内でキャラと会話してんの!? 脳内のキャラが自分のこと認識してるってこと!? イマジナリーフレンドみたいな感じ??? 他の「キャラが勝手に動くし話す」のコメは「わかる〜」ってなって読んでたけど、5コメだけ異様でビックリしてしまった
なるのは解像度の高いキャラだけかな 二次だと書き始めたばかりの頃は探り探りで、このキャラがするしない、このキャラならこう言う言わないみたいなのも原作を参照しながら逐一考えていく感じ そのうち書き慣れてきて、そうすると解像度も上がって、自分の中でこのキャラはこういう口調こういう価値観こういう行動原理みたいなのが固まってくる そうなるとシーンごとにこのキャラならこう言う、こうするだろうみたいなのがスルスルと繋がっていく ただ、それは自分の意志ではないかというとそうではない気が自分はするかも 推しキャラのこういう言動が好き、こういう価値観で動く推しキャラに萌えるみたいなのが反映された解像度に基づいて動かしてる感じだから、自分の意志で話を作ってることには変わらない感じ ただ話ありきではないというか、たとえば喧嘩ネタを作ろうとしても二人が口論しない、自分の解釈が固まっていて口論する二人が脳内で描けずお互い何も言わずにすれ違う話が展開されていく、みたいなことが起こる 一次でも割と似てて、キャラを作ったばかりだとそうでもないけどたくさん書いていくうちにこのキャラの性格ならこうだろうなっていうのが固まって二次と同じ現象になる感じ
二次創作はしたことないけど キャラが固まってるコテキャだとそうなる。 即興で作ったキャラだと見た目から 想像して作ってます。
二次と一次(商業)やってるけどどちらも勝手に動くことはないな 描きたいシーン(セリフ)を考えてネタ出し→描きたいシーン踏まえ起承転結、緩急つくようにストーリーを考える→ストーリーの完成度を高めるためにキャラの動機や行動を補強→あ、ここはこうしたらさらに萌えるな(追加)→ストーリー矛盾しないか再確認→プロットネーム完成 …って感じで物語としての完成度が最優先で、めちゃくちゃ考えて“私がキャラクターを動かしている” そもそも二次創作って原作者でもないのにキャラが勝手に動くって、自分の願望に沿って動いちゃってるだけだと感じるし(私はね) このキャラがこんなことするかな?って引っ掛かる部分はこのキャラならどう行動するかを脳内でキャラに任せてみたりはするけど、それも私自身の思考だし 商業の場合は読者のウケも取り入れてしまってるから、完全オリジナルとはいえキャラが勝手に動くことはない
>>4
自分もこれです いつでも「自分が見たい」が先にあるから、それにキャラを当て嵌めてる感覚の方が強い 「原作はこんな事言わない」けど「違和感がないのはこのセリフ」って選んでる感じ
キャラに対する理解(解像度)が深くなれば自然と動き出すものだと思ってた 初書きのキャラだと原作を何回も読み返して「口調どんなだっけ?」「こういう行動するかな?」「どんな表情しがちだっけ?」って確認しながらじゃないと書けない 書くのに慣れたキャラなら原作を読み返さなくても「こういう口調でこういう顔しがちだよね、ハイハイ」って感じで勝手に動いてくれる
なるし、ならない時は設定練りきれてないんだなとやり直すまである ちなみに一次
なるほど、こういう人が「それ二次創作でやる必要ある?」っていう物を作るのか
浮かびにくいキャラもいるけどある程度は勝手に動く 二次だから供給が来て自分の中のキャラ像が変貌する時があって、その時は考えるのに結構体力を使う
>>5
私はこの人言うこと分かるけどなあ。 キャラたちは原作世界に住んでて、自分が書く二次創作に俳優的な感じで出演していただいてる感覚というか。 だから、言わせたいと思ったセリフやストーリーを拒否られたり、アドリブされる感じで違う方向に話が進んでいくことある。 少数派なのか。
わかる、アニメ化した漫画の二次創作だけど、台詞が声優の声で違和感がなく読めるとよく言われる ネタ作りも最初会話がパパっと浮かんでくるのを書き留めて、ここはもっとこう言いそうとか推敲する 自分の見たい幻覚に沿った動きには違いないんだけどね 映画を昔よく見ていて、キャラクターの言葉使いとか間の取り方とか凄く気になるタイプだったから映画に育てて貰った所はあるかも?
>>4
>24 トピズレだけど、「それ二次創作でやる必要ある?」←これすごいどうでもいい 面白くてちゃんと話として成立してる事が一番大事だし、 どのキャラでも成立する話だとしても1回推しカプで見たい
一次でも二次でもそういう感覚になりますよ 二次にハマった当初は原作を貪るように鑑賞することで、そういう脳みそを作りました 一度キャラが独り歩きするようになると創作はとてもスムーズで、あとはストーリー全体を見ながらキャラの行動や発言の内容、タイミング調整して物語を作ってますね あと他のコメにもありますが、イメージが真っ先に映像で浮かぶタイプの人はそうなりやすい傾向もあるのでは? 人によって絵/文字/映像/音でイメージしやすいっていうのが、脳の個性として存在するみたいですよ
>>14
的外れかもしれないけどこのトピックおもしろかったよ。ディ◯ニーや小学生男児向けコミックの表情を参考にして練習するってのが印象に残ってる。 魅力的な表情の練習について https://cremu.jp/topics/59600
妄想を小説にしてるから、頭の中で映像的にキャラを動かしてるけど、勝手に動かない(イメージできない)部分は頭捻って何とか書いてる。 夜普通に家で寝て起きたらセ久しないと出られない部屋にいたAとB……、って考えてイメージする時、先に起きてるのはAがいいな〜と思考した後は勝手に動き出す感じ。イメージできないと壊れたビデオみたいに途中で止まる。そういう所は考えて書く。制作中、イメージできるところとできないところがあった小説もあれば、全部イメージできた(キャラが勝手に動いた!と言いたくなる)小説もある。
なる、勝手に脳内で動いて喋るキャラたちの書記を漫画の形で出力してるみたいな感覚
>>7
同じだ キャラが動いてくれる方が面白い作品になってる 私も「こういう展開にさせたい」と思ってもキャラクターがそう動いてくれないならシチュエーション変えて、それでも動かないのなら没にする
二次創作だけど全くならないしなったこともない… うんうん唸りながら「このキャラはここでどんなこと言う?」「どういう判断する?」「どんな気持ちになる?」って自問自答しながら書いてる 脳内には自分以外誰もいない キャラが勝手に動いて喋るって都市伝説かと思ってたけどけっこういるんだね 体験してみたい そっちのが書きやすそうで羨ましいよ…
頭の中でキャラを動かすタイプの絵描き、調子いいと考えるのと脳内出力がラグなく出来るから勝手に動いてると感じるのかなと思っている よくある感覚だと思っていたけど前にプロの漫画家が「キャラが勝手に動くって聞くけど気持ち悪いと思ってた」みたいなことを言ってたのでプロでそういう人もいる
無い キャラの絵を思い浮かべる時、基本静止画で動かないからセリフも勝手に喋らない 「こういう事言わせたい」「こういう事言いそう/言わなさそう」の軸はあるので、両者を擦り合わせて自分で判断しながらかいてる
ないな ストーリーが先にあって、それに沿うようにキャラクターに喋らせてるだけ 勝手に喋るようになったら書くの楽になったりするんだろうか
一次二次両方やってて、勝手に喋るというか頭の中でアニメ映画が流れる感覚に近い 自分が組んでるのはプロットだけで、こういう展開ってうっすら決めてて、その流れに沿ってキャラがセリフを発する脳内映像が流れるというか…こうさせよう、は決めてるけど、セリフは脳内で再生したものを覚えてるうちに現実でメモする感覚かも どうしても言わせたいセリフがあったらその時はセリフを言ってくれて、そこに繋がるまでと後の場面のセリフは脳内で突発的に浮かぶ 勝手に動く…は何回かあった。プロット組んでるし言わせたいセリフもあったけど、キャラ解釈的にズレてると感じたらプロット通りに動いてくれなくなった。動いてくれないから脳内映像の再生も中断して、映像が見えてこなくなるから勝手に動いたまま暴走される事はない。全部止まる
>>14
わざわざトピ探してきてくれたのー!? 自分は表情描けないんだって思い込んで練習すらしなかったからトピの助言を実践してみるよ~ありがとう!
思いついたときはキャラがしゃべってる感覚に近いけど,校正してるうちに「こんなこと言わない…」になる
キャラが勝手に動くタイプかも どんどん映像が流れてくるから、それを書き留める感じ?
常にそういう状態ではないけどある 「これは自分が攻めや受けに対して思ってることを言わせてしまってるな…」って思って書き直したりする
面白い記事があったのではっとくね あなたのキャラは勝手に動きますか? 〜ツイッターで11万人の創作者が投票したアンケートについてのまとめ〜 https://ncode.syosetu.com/n1787fo/ ※2019年 作家が言う『キャラクターが勝手に動く』を説明しながらストーリーの作り方を紐解く https://kakuyomu.jp/works/1177354054885207682/epis… ※2020年 xのポストですが、個人的にしっくりした説明でした https://twitter.com/wantan_tabetai/status/18018392… ※2023年
1次のみ。 前は勝手に動いて喋ってストーリー展開していたけど、今は全然ならない。 疲れているときや余裕が無い時はならないかなぁ。 自分のメンタルによってかわる。
ありがとうござます、こういうのすごい助かります。
>>44
ありがとうございます! どれも面白かったー! こういう紹介ありがた過ぎる
勝手に喋るけど、ストーリーや心情面での辻褄が合わなかったりするのでそれに合わせてプロットを変更するのが面倒 ただ、喋ってる内容はキャラらしい良い感じの言動になってる
常にキャラが勝手に動くので、それを文章に書き起こしてるだけ、って感じで書いてるなあ。 でも、それだと面白いストーリー構成にはならないから、キャラが勝手に動くのをひとまず書き出して、それを物語として成立するように組み替えてる。 ちなみに、先にプロット立ててそれ通りに動かそうとしても、キャラが納得してない展開だと上滑りした感じになるし、最悪の場合、全然動いてくれなくなる…みたいな現象に陥るので、プロット先に立てるのはもう諦めたわ。 ってか、これって単なるパンツァーの特徴だと思ってたんだが、違うんか…? あと、上のコメで羨ましい的なのも出てきてるけど、個人的にはプロッターの方がめちゃくちゃ羨ましい…!!プロット通りに進む話を書いてみたい。毎度、何のために脚本術の本を読んでるんだか…ってなるんや…。
49が言ってるパンツァーとプロッターの話調べてみたらとても興味深かった。 https://togetter.com/li/1634036 44コメが教えてくれてる記事の内容に出てくる「勝手に動く派」の人と↑リンク先のパンツァーの人には共通点があるね 人間の脳って不思議だ…
ハイブリッドかなぁ たとえば、「海ではなく川に行きたい」という趣旨のことを喋らせたい時(ここまではしっかり考える) キャラAなら「川いこーぜ!」 キャラBなら「ねぇ、川魚って食べたことある?」 キャラCなら「海ってさぁ、ベタベタして嫌なんだよね」 みたいに、キャラがキャラらしく喋り出す あくまで私のやりたいことが先にあって、それに沿ったキャラのセリフに詰まることは無い、って感じ
二次創作 アニメのようにキャラが動きはしないけど、ボイスつきで漫画のページがそのまま浮かぶことが多い 一番描きたいシーン1ページだったり全体だったりそれはまちまち 一度そのままラフに描き写して後から細かく調整する感じ 色んなタイプがいて面白いね
これだ
>>5
私も一次だけど5さんと同じだ! 自分の好きな展開にしたいなーと思ってもキャラからやりたくないって言われたり、キャラの方からアレやりたいコレやりたいが出てきたり 私の中ではキャラが勝手に動くのの延長線上だな