純粋にブクマの数が増えた 昔の文章を読み返すと明らかに今より読みにくい(必要な説明を脳内補完して飛ばしてる) 小説は成長がわかりにくいって思ってたけど過去作読むとましになってるんだなと自分ははっきりわかる
同じジャンル、カプでジャンルの勢いも変わってない中でブクマや感想が増えたとき 感想の中身が、このシチュ好きとかキャラが〇〇したところがかわいかったみたいなピンポイントなものよりも物語の内容がいい、キャラ同士の空気感が好き、セリフに引きこまれる、みたいな内容が多くなった気がするとき 半年から一年後に読み返しても直したいところが少なくなり全体を通じて何が伝えたかったのか客観的に読み取れたとき 3つ目は特に分かりやすくて、下手だった時代のものは読み返すと文が拙い、展開が散漫、思いつきを全部詰めこんでる、萌え語りからそのまま引っ張ってきたような勢いは感じるけど何が言いたいのか分かりにくい、みたいに気になるところが多くてテーマも見えにくい それなりに書けるようになってからのものはそのあたりが随分違うなと客観的に思う
4万字以上の作品を余分な文章無く、起承転結つけてきちんと終わらせられたとき 自分基準だから他の人からすると甘いなーってところも勿論あると思うけど 自分の場合は映画みたいな話を書けるようになりたいって思ってたから、これが出来たときは成長したって思ったよ 書き出した頃は長くて1万字で、ネタの切り出しでしか無かったから
自分基準で言うならシンプルに長編が書けるようになったことだけど… でも人によって何が拙かったかって結構違うので、トピ主さんの場合は昔の小説と今の小説、両方とも有料添削とかに出してみたらどうだろう? それか別トピにあったけどAI添削にかけて比較してみるといいんじゃないかな↓ https://cremu.jp/topics/63567
展開がおかしい時に早めに気がついて修正できるようになった 1日に書ける文章量が増えた ネタの段階で文字数を判断できるようになった 知らない人と集まった時も文章の上手い人として認知されて仕事が回されるようになった プロから批評をもらえる機会に文章力は問題ないと毎回言われるようになった
自作を読み直して「普通の小説だな」って思ったとき。
感想コメント数かな。感想コメントが増えていく度に読まれて何かを言わずにはいられない話書けるようになったんだなって思う。
がっつりR18シーンが書けるようになった。前は雰囲気で誤魔化してた。 まだやったことないけど、これは戦闘シーンにも応用できるのでは?と思う。
キャラクターの行動の動機を文章から推察できる、違和感なくキャラクターが動かせていると思った時。 前はとにかく書きたい!っていう一場面があって、そこだけを前後の文脈なしに書いてたんだけど、今はそこに至るまでの一連の流れをある程度スムーズに書けるようになったと個人的に思ってる。 支部のブクマはワンシーン切り取りで短編書いてた時の方が多かったから、人によっては退化かもしれないんだけど、前よりも熱い感想をもらえるようになったし、認められたい人に認めてもらえるようになった。
7万字以上の中編がコンスタントに書けるようになった。 苦手だった戦闘シーンが毎回書けるようになった。 文字数ごとに見せ場を用意できるようになった。 三つできるようになって評価が安定するようになった。
界隈での立ち位置。 相対評価でdpkから中堅にはなってるなと感じた時。 互助ではなく、向こうからの一方的なフォローや感想をもらえるようになった時。
最新作がまさに上手くなったなぁと自画自賛している字書きです。 身バレ防止に具体的には書けませんが、自分の過去作と比べて ・構成が凝っている ・話作りが上手い ・それらが作用した結果読み応えのある作品になっている と思っています。 今はあまり他人の小説を読まなくなったのですが、もしロム時代にこういう作品に出会ったら 「うわ〜!すごい作品来たな!なに、しかも連載なの?いやーん、めっちゃ気になるところでto be continuedやん!第一話だけでも神なのにこれが続くの?嬉しい!この人他にどんな作品書いてるんだろ(ホームに行く)。え!同ジャンル他カプの人なんだ!じゃあこれが初ABってこと?非AB者が戯れにあれを書いたの?これが噂に聞く一作だけ神作品書いてすぐいなくなる神ってやつ?」 と思いながら私も即ブクマいいねウォッチリスト追加をするだろうなというくらい気に入っています。 過去作たちも好きなんだけど、ここまでは思わないから……。 この自己評価に応えるかのように、投稿後すぐにウォッチリスト入りが来て嬉しい!
30万文字の長編小説を終わらせた時。長編が書けるようになったら、短編もしっかりプロットを立てて書けるようになった。やり続けて話を完成させるってことができたら、成長したな~と感じるよ。 いいねの数とかは、ジャンルの旬とか界隈の好みとか、互助会とかにもよるからあんまり指針にならないと思ってる。
文章の巧拙は自分もそこまであまり上手くなったと感じにくいかな プロットを書く時にテーマやコンセプトを含めて広い視点で物語を組み立てることができるようになってるのと、それを実際本文書いてて消化できてると感じだ時、自分は上手くなったと感じる 物語の構成や視点誘導とか小説の技巧とか、同じ内容を書くにしても、表現できる手段が増えてる時に上手くなったなって感じる