もういっそ読んでもらいたい自分を受け入れて、「よし、今回は5人読んでもらえたと確信できたら合格にしよ。5ブクマだ5ブクマ」と基準を作っちゃってました。私は。なお5ブクマならほぼ超えられるので基本なんとかなってる、というのが大事。 あとはあえて投稿期間を開ければ「かなり久しぶりだもんな〜見られなくて当然か」なんて言い訳を付けられるし、基本自分に甘くして慣らしていくといいですよ。
人間、暇になると嫉妬する、といいますけど、まさにそれでは。すぐに次の作品にとりかかるといいと思う。脳みそを、暇にしない。
それって突き詰めたら小説を書き上げる以外のことでも同じなのかなって思いますね。 何時間もかけておいしい料理を作っても食べるのはあっという間だし、子どもを産み育ててもいずれは自立して自分とは違う人間になって離れていくし、楽器を上手く演奏したり、丁寧な接客をする、みたいな目に見えるものが残らない仕事でもそうです。 幸せ気分で書いて、終わったらどんより… 「やってられないよ、よく見直してみたらそんなに面白くないな…みんなもっと褒めてくれよ…」とぼやく。で、また新しい作品を書く。 その繰り返しをあなたのペースでいいので、何年も続けてみてください。そうしたらトピ主さん、人間としても絶対成長してるし、結構すごい創作者になってるはずですよ。
絵だけど分かるよ 描いてる間楽しいのに描き上がった後辛いというか軽い鬱感みたいな虚無期間が絶対ある これ人の目や評価を気にしてるのもあるけど、何かをひとつ作り終えて集中が途切れたことで一気に疲れがやってきてる状態なのもあると思う>描き終わった瞬間から、というのがまさに イベント後何もやる気が起きなくなったりとか鬱みたいな話もよくきくし 小説だと物語に入り込む分尚更なんじゃないかな精神的な疲労感
>>2
横だけど、それすごく良い考え方だね 自分に厳しくしすぎると自分を追いつめるもんね いつもどこかに逃げ場を作っておくって大切だわ
絵描きですが分かります 制作中はすごくテンション上がって「コレ、上手くいったんじゃね?神作だろ!!」ってなるんですけど…制作終了して投稿後は「あぁぁ〜…評価とか気になっちゃう…あと冷静に見たらそんなに神作じゃなくね?あぁ…」ってなりますよね やっぱり「小さな目標を達成」するのが良いと感じました 今回はこの表現を盛り込む!とか、前作で違和感を感じた部分を今回は改善する!とか…すぐに達成出来そうな目標を達成してたら「一応自分ってば頑張っているんだなぁ〜成長出来てるかも!」って思えるので少しはポジティブになれました
ここのコメすごく参考になる! トピ主さん良トピありがとう! 私も他の人のこと見ちゃって自分と比べがちだけど、それも当然の感情だなと思えました!生きてる限りそういうものか…と受け入れて、言語化して人に伝えられれば案外面白いもの書けるかも? 書いてる時自作をめっちゃ面白いと思うのも同じです!アップすると反応気になるし、あわよくば共感してもらって感想欲しいですよね…!もういっそ、自作に対するアンサーソングみたいな作品作ってしまおうかな お互い楽しみましょう!
私がそうなんだけど、結局根底にはもっと評価されたい、自分の作品はいつもついてる評価よりもう少しあるんじゃないかみたいな気持ちがそういう心境を抱かせる気がする 書いてるときは評価が見えないから自作はそれなりの質があると考える、完成して投稿すると評価が見えてしまうから落差を感じて自己防衛的な感情(これ楽しく読んでもらえてるのか?など)が出てくるみたいな 最近心がけてるのはネガティブかもしれないけど自分が思ってるより自作は評価されるものじゃないと書いてる時点から思うようにすること ただそれと自分自身がおもしろいと感じることはまた別の話だから、大して評価はされないけど自分はすごくおもしろいと思ってる、そして自作をおもしろく思えること自体は趣味として素晴らしいっていうニュートラルな捉え方をする必要があるのかなと日々感じてるよ あとは他ジャンルとか並行して数字しっかり取れたりすると、このジャンルではこの評価でもまあいいかみたいに思えたりする、一次もオススメ 気持ちの流れはとても分かるなと思った、本音ではすごく評価を求めてるんだと思う
め〜っちゃわかる〜!楽しいの書いてる間だけ〜! 私は最近は全部運のせいにするようにしてる 伸びなかった原因とか分析しだすと病むから… そうは言っても投稿したあとは数字気にして苦しむよ〜 でも結局いくら考えても「ウケる要素」と「自分の書きたいもの」は違うし、売れてる作品のフォロワーにもなりたくないって結論になる 苦しいけど書きたいし公開したいから、腐らずやっていくしかないねえ… ファンになってくれる人が出てきても、いつか離れていくしね。自分も一つの作品をずっと好きでいることとか滅多にないし、仕方ない。評価されれば嬉しいけど全部一過性のものだよ。諸行無常〜〜〜〜
支部専だけど、アップした後は即座にログアウトしてしばらく見ない その間に次の話の構想に取り組んで、さわりだけでも書き出す 支部のブクマがどうなったか確認するのは気持ちがほとんど新しい話に移った頃かな 過去の話に対する評価は割と冷静に受け止められる気がする。アップした直後はまさに「今の自分」に対する評価だと感じてしまうので、良くても悪くても心臓に悪い あとはブクマ数を「評価」じゃなくて、「同じ性癖を持った同志」の数だと思ってる。これだとあまり振るわないときも「今回のヘキはあまり賛同者いなかったな〜」って思えるので
>>12
横から失礼します。 評価じゃなく、同じ性癖を持った同志の数、という考え方いいね! 自分はかなりブクマ数で落ち込む方で、支部に投稿して読み返すと、直したい部分や矛盾点に気づいてしまって修正しまくってしまう。 だから投稿後すぐにログアウトがどうしてもできないんだけど、ブクマ数についての考え方を変えてみるよ。ありがとう!
評価増えないどころかフォロワー爆減するときもあるけど「私のスピードに付いてこられなかったか…」と思うことにしてる むしろフォロワーを振り落とすことを目標にしてるまである それでも残ってくれる少数精鋭を大事にしたいね
参考に 病んでしまった時のモチベーションの保ち方、自分のご機嫌の取り方 https://cremu.jp/topics/64104
同じ悩みを持っていていましたが、ある程度乗り越えられました 端的に言うと、『自分が楽しいから書いている。評価はもらえたらラッキー』というマインドが身についたら楽になります 自分は頭にある萌えをアウトプットしたいという気持ちから書き始めたので、上手く表現することに全力を注いでますし、それが上手くいった時が一番楽しいです 昔は執筆以外のアレコレで疲弊していました。交流に疲れ、評価の数を日に何度も確認確認して、これはウケるこれは伸びないと考えてしまい、思うように書けない おそらく執筆は自分一人で楽しめる趣味なのに、他人軸で動こうとするから疲れるんだと思います 自分軸であること。それを意識してから少しずつ楽になりました 小説を書くのは楽しいと思えているトピ主さん、すごく素敵だと思います。あとは自分の作品の面白さを最後まで認められるように、他人軸になりそうなことを遠ざけるよう気をつければいいのではないかと思います まず、SNSに熱を入れない。お気に入りの作者のメディア欄だけ見るくらいに留めておき、基本的に作品は支部で見るようにする。SNSにかける時間を減らすために、交流も最低限にする。できれば、作品を公開する場所は刺激の強いSNSではなく、反応が緩やかな場所(支部や個人サイトなど)にする 二つ目に、評価の数字は実力だけじゃないことを理解する。タイミング、交流の有無、大手にRPされた等の運…自分には持っていない要素で伸びているかもしれないということを念頭に置く。この人の伸びの良さは自分とは状況が違うから仕方ないよねーと思うようにする 三つ目は、すべての作品を公開すると決めつけて書かない。いい出来のものだけ、無難なものだけネットに上げようと決めておいて、公開するかどうかは完成してから考える。こうすることで、何も気にせず自分の好きが追求できるし、綺麗に完成させなくてもいいので作品数が増え、執筆を楽しめるようになりました。その中でこれは表に出してもいいかなーと思うものを公開してします 四つ目は、創作以外の趣味を持つ。なんでもいいので、他に自分をご機嫌にできるものをいくつか持っておく。創作の趣味が上手くいかなくても、楽しく過ごせる何かがあった方が、創作活動に一点集中しなくなるのでいいです。入れ込みすぎると疲弊します あとは旬ジャンルで活動しないことですかね…色んな人が集まるとどうしたって荒れます。毒マロが飛んできたらどうしようとか色々ビクビクしてしまいますし、人が多い分実力がある人も増えますので、比較して疲弊する可能性が出てきます なので支部の新着の平均ブクマ数が一桁〜二桁くらいの落ち着いたジャンルがおすすめです。こういうジャンルはじわ伸びするので、公開してすぐに評価はあまりつかないですし、時間が経つと数字が気になる自分も落ち着きます 評価をもらうためには書いていないけど、もらえるのは嬉しいしラッキーだったな、読んでくれてありがとー、くらいの気持ちです そんな感じで活動していると、『評価を得られなくてもいいや』というマインドになりました 伸びなくても特に落ち込まないです。自分の作品の面白さは自分で認めてるので、他人にそれを求めない おそらく、クレムでたまに見る、マ〇ローの欲求五段階(〇=ズ)理論でいうと、承認欲求から自己実現の段階に上がったのだと思います それでも不意に外が気になって承認欲求に戻ることもありますが、自己実現の方が心地よいので戻ってきてます。まぁ評価が気になる時もあるよねーと、外が気になる自分も認めてあげるといいと思います 今はネットに浮上することは月イチくらいになってますが、水面下でたくさん妄想して、形にしているのでとても楽しいです 長々とすみません。トピ主さんが楽しく活動できることを祈ってます
>>16
すまん、長くて文字圧強すぎて読めんかったからAIに要約してもらった。 同じ悩みを乗り越え、 「自分が楽しいから書いている。評価はもらえたらラッキー」というマインドを身につけました。 以前は評価や交流に疲弊し、書くことが楽しめませんでしたが、 「自分軸」で楽しむことを意識した結果、執筆が楽しくなりました。 他人軸に陥らないために、SNS利用を最小限にしたり、評価の数字を気にしすぎないようにしています。 公開する作品は完成後に選び、創作以外の趣味を持つことで負担を軽減。 活動するジャンルも落ち着いたものを選ぶと精神的に楽になります。 こうした工夫により、評価に左右されず、自分で作品を認められるようになり、創作を自己実現の一環として楽しんでいます。 時々承認欲求が気になることもありますが、それも自然なことと受け入れています。
私も終盤を書いているあたりから次作の出だしを平行して書き始めている。 書き終わったらすぐ次作に集中。感想には手直しの時に返事。 私はこのやり方でブクマから敢えて目を逸らすよう自分を追い込んでいる。 とはいえ誰かに評価をして欲しいと思うことも、ネガティブ思考になることも、悪いことじゃないと思う。 そういった辛い感情やどうにもならない思考が作品にも人間性にも深みを与えると思う。 つまりトピ主さんの作品もきっと素敵だと思う。がんばって!
トピ主です。まとめてのお返事になってしまい申し訳ありません。 皆様たくさんのコメントありがとうございます! 勢い任せにトピ立てしてしまったけど、厳しい事を言われたらどうしよう…とここでもネガティブを発揮していたのですが、皆様の温かいコメントを拝見して、自分の不躾な心配性を恥じ入る思いです。 頂いたコメントは全て拝読しました。 共感してくださる方、優しい言葉をかけてくださる方、アドバイスをくださる方、どのコメントも嬉しく、また参考になりました。 私はこれまで、「自分の楽しさが最優先でなくてはならない」「評価を求めてはならない」と頑なに信じていましたが、 「自分は小説(絵)を書いていて最高に楽しい」という感情と「それはそれとして評価を貰えたら嬉しい」という感情は両立していても良い、と肯定していただいたような気持ちです。 もちろん、評価を気にせず作品を作り続ける方を否定する訳ではありません。 ただ私はどうしても目に見える数字を気にしてしまうタチなので、私と同じような気持ちを持った方がいると知って、(あまり良くない考えかも知れませんが)とても嬉しかったです。 執筆に感じる楽しさは紛れもない本物だと信じているので、評価されたい欲求と上手く折り合いをつけて、これからも二次創作を楽しんでいきたいと思います。 以下は自分語りになってしまうのですが、私はかれこれ7年ほど同じジャンルで活動し続けています。 参入当初は人口が少なく落ち着いたジャンルで、pixivの天井が3桁に届かないほどの規模でした。 それがアニメ化の影響で一躍旬ジャンルとなり、私が投稿していた過去作にもどんどん評価がついた時期があったんです。 今はアニメ化から数年経ってすっかり波も去り、原作もそろそろ終わりを迎えそうな雰囲気です。書き手さんも見知った人ばかりになりました。 多分私は、旬ジャンルでたくさん評価していただいた驚きと喜びが忘れられなくて、こんなにも数字を気にしてしまっているのだと思います。 そんな筈はないのに、数字だけを見て「あの頃に比べて落ちぶれた、技術が落ちた、つまらなくなった」と感じてしまう事まであります。 ですが、皆様のコメントを見て、もっと柔らかく考えていても良いんだと思えました。 一度こうと思い込むと中々考え方を変えられない悪癖があるので、色々な方の考え方をコメントで拝読できた事が凄くありがたかったです。 きっと今後も消えてくれないネガティブ思考はそういうものとして受け止めて、マイナスではなくプラスの方向に考え試行錯誤しながら、ゆったり自分の性格と付き合っていけたら良いなと思います。 今は初めての長編同人誌に挑戦しています。 短編とは全く違う書き心地に苦心しながら楽しむ一方、やっぱり隙があると「これは本当に面白いんだろうか」「こんなもん私しか楽しくない」などと要らない事をモヤモヤ考え込んでいますが、ずっと温めていてどうしても書きたかったネタなので、必ず完成に持っていきます。 何だか言いたいことを言っただけのようなお返事になってしまいました。すみません。 ふんわりした相談にもかかわらず親身になっていただき、本当にありがとうございました。 皆様の創作ライフも楽しいものでありますように!