元字書きの漫画描きで、セリフやモノローグを褒められることが多く自分でもセリフの掛け合いを考えるのが一番楽しいです。 自分の場合はドラマが好きで、俳優だけでなく脚本家や演出家で観るかどうか決めます。 あとは会話劇・寸劇風のコントも好きでよく観ますね、オチのつけ方や会話のテンポの勉強にもなります。 月並みですがいろいろな作品に触れていると自然に引き出しが増えていくのではないでしょうか。
・動かしにくいキャラを使う時はセリフで話を進めない。キャラに説明や進行をさせない。ストーリーは地の文で動かす。 最初はリアクションや、ありそうな短い会話にとどめて話が進む中でセリフの量を増やせそうとか調節していく ・頭の中に浮かぶストーリーがコマ割り漫画なら、セリフにする、文章っぽいなら地の文。誰かのナレーションぽいのも地の文と、イメージでセリフか文章にするか分けて考える ・書けないシーンにガチで悩むなら、棒人間でいいから絵コンテを書く。四コマ漫画風でいい。 掛け合いめいたものが浮かぶことがあるかも(とにかくアイディアが出ない最終手段なのでおすすめはしない) ・上と似た感じだけど間取り考えるとか、書けないシーンの情報を詰めていく キャラの心理は当然だけど、周囲の状況や天候、部屋の中や外みたいな風景を考えたら、キャラの会話が浮かぶことがある
漫画描きなのであんまり参考にならないと思うんですが、漫画のセリフは基本テンポを求められます 長すぎると目が滑って読んでくれなくなるし、セリフのテンポが悪いと読んでる上で引っ掛かるんです また、過度にキャラを呼びかけない、セリフで説明しすぎない(説明は小説の場合地の文なので必要はないですが)等々考えながら漫画に落とし込んでいます 私はコメディやギャグ漫画作品見るのが好きなのでそういうのも参考に見てみるといいかもしれません
一次創作字書きです。会話書くの楽しい派です。 具体的なセリフを考える前に、そのキャラが絶対に言わないこと(=そのキャラの価値観)をリストアップしてみてはいかがでしょう。たとえば、家族思いのキャラならば、家族を軽んじるようなセリフは吐かないというように。NGゾーンを明らかにしてみると、こういうセリフなら言わせてもOKというフリーゾーンが見えてくると思います。あとはそのフリーゾーンの中で自由にセリフを考え、キャラを動かしてみる。あとは慣れと度胸じゃないでしょうか。ご参考になれば幸いです。
プロの小説家の小説を沢山読む。会話文が出てこないってことは、結局は想像力が欠如してるってことだよ。 想像力を養うためには、小説を沢山読むしかない。他の方も書かれているけど、地の文だとか、語彙力も養える。 なにかの研究結果で見たんだけど、小説を読む人は想像力が読まない人よりも数倍?くらいあるんだとか。文を読んでそこから想像を広げていくのが脳にいいんだろうね。とにかく、プロの小説家の小説を沢山読み込め。
小説や方法論は色々出ているので、パーソナリティが二人以上いるラジオやポッドキャストをおすすめします。 番組進行には台本がありますが、基本的に交わされる会話はその場で生まれる生の会話です。 自分は好きな声優さんが出ているラジオや、興味のある分野の専門家が解説しているポッドキャストを中心に聴いていますが、会話の掛け合いのリズムを掴むなら芸人さんのポッドキャストもいいかもしれません。 会話の引き出しやリズムを体に入れ込んでいく、と、キャラたちが自然と話し出すようになるのでおすすめです。
言わせようと思ってるから書けない気がするけどなあ このキャラがこのシチュでこう言われたら何と応えるか?ってキャラ解釈の一番出るところだと思う 出ないってことはキャラの解釈がまだ深まってないんでは 価値観とか、経験とか、何を大事にしてるかとか、そういうバックグラウンドを深掘りして、このキャラはこういう人!ってイメージを作る方が先じゃない? あとは、望む台詞を言わせるためにはキャラじゃなくてシチュを変えてる。このキャラがこういう台詞を吐くときはどんなとき?どんな状況?って考えてる 下手すると話の展開ががらりと変わるときもあるけど、キャラ解釈が一番大事と思ってるので、それもそれで楽しいよ
cvのついているキャラなら、「その声優の声で脳内再生できるかどうかを常に意識して書いてる」と言っていた人がいて印象的だったので私も常に意識するようにしている。すると結構するする会話を書ける気がしている。
かけあい以前に、個別のキャラを把握できてないんでは? まず解像度とか参考にしてみたらどうだろう https://cremu.jp/topics/59506
二次なんて全部捏造なんだから、「上手く繋がらず」とか言ってないで、どんどん好きに書きなよ 「キャラに言わせたい台詞」って言ってる時点で「キャラらしい台詞」じゃないんだしさ たくさん書いていくうちに慣れてスラスラ思い浮かぶようになるよ
言わせるのではなく、言ってもらえるように舞台を整えるのです。 どんな舞台を整えれば良いのか分からないなら、まだ解釈が煮詰まってないんだと思います。
>>9
これだな~ 原作のキャラまんまにしろって話では無くて、あくまでも原作読んだ時に感じたキャラの印象を思い出しながら作るのが大事 それがあなたの書きたい二次創作ってことだから
ドラマや舞台の脚本おすすめ、セリフだけで進んでいくプロ脚本家のものを読む セリフがわざとらしくなく臨場感や躍動感あったり掛け合いが生き生きとしてて勉強になる もうひとつは好きな映像作品を繰り返し視聴してテンポや流れみたいなものを頭に刻んでいく、相槌とか セリフ自体はなるべく説明的にならないように意識することでいい感じになるかも、伝えたい内容の個人的には4割くらいで意図が伝わるよう考えるといいのかなと思ってる うまいたとえじゃないかもしれないけど「おい危ないぞ!そっちに〇〇が!」じゃなくて「おいっ」止める描写「ちゃんと見ろ!」〇〇に気づく描写、みたいな 前後のセリフやこれまでの流れと地の文で補完して、なにもかも言わせないように意識するとリアルな雰囲気が出る気がする 言わせるセリフは解像度が上がるとリアリティがでてくると思うよ
この台詞を言わせたいっていうのをガチガチに固め過ぎると、そこまでどういう台詞を当てればいいのか途方に暮れてしまうのはある。 愛してるなんて言いそうにないキャラに「愛してる」って言わせたい、じゃあどういう流れなら言わせられるか? →罰ゲームという流れにする、酔っ払って照れがなくなってる、独り言のつもりで聞かれてないつもり(聞かれてる)、本音を言わされるご都合能力、等々自分の台詞書きやすいシチュを考えるのも大事。 時間や場所でもどういう会話になるか変わると思う。人混みなら聞かれたくない話はできず無難な会話になるし 外だったら風が出てきたり日差しがあったりで体調気遣う話にもなるだろうし いくつかパターン変えてみると会話がスムーズにいくかも。ただそれで話の流れが噛み合わず最終的に「愛してる」って言わせるつもりが「大嫌いだ」にどうしても着地してしまうこともある。 その時はまた前後のセリフやシチュを変えて調整したり、いっそ違う台詞でもこれはこれでと開き直るのも大事だと思う。
>>10
コメ主に絡む意図はないんだけど、これ界隈の字書きにもドヤって言ってるのがいる でもその人のを読んでもただのぎこちないヘタレ台詞ばかりで、脳内再生なんて全くされないんだよね 自分も声は意識してるけど、その人みたいだったらどうしようと不安だから、再現できてる!とは思わないようにしてる…
地の文後回しにして、一旦会話だけで書く 二人がただ話してるだけのSSを練習で何個か書く→その後で行動とか情景描写入れて短編にする 「させたいこと」「言わせたいこと」があるなら其処に至るお膳立てが必要なので、そのキャラがどうしたらどういう状況になったらそのセリフを言ってくれるか?を考えて逆算してストーリーを作る 脳内でキャラが喋るのに任せる