こんな本作ったの!見て見て!ってやりたいから!
自分が他人の二次創作本のおかげで生きてこられたから頒布してる 特にジャンルが斜陽になったときして、後から自分のようにジャンルにハマった人のことを考えたら、この本がその人の救いになればいいなと
こんな本作ったの!見て見て! はもちろんある。 金銭面以外で〜とのことだけど、見て見てだけなら無料配布すればいいところを印刷分という名目の元で有料販売しているのは、やっぱり自分の本をお金を払ってでも欲しいと思ってくれる人がいるっていうのが嬉しいからかな…。
例えばだけどXやってるならそれとなくアンケ取ってみたりするといいんじゃない 自分が本を作る理由は「自分の本が欲しいから」で、もしかしたら欲しい人もいるかもしれないから10部ぐらい刷っとくか〜程度の感覚 お裾分け、みたいな でもオンリーワンで続けるのに疲れてしまったからもう自分用だけでいいかとも思い始めてる トピ主が手に取ってもらいたいと思う人がいるなら5〜10部ぐらい刷ってもいいかもしれないし、そうじゃないなら自分用に1冊でもいいと思う
費用浮かせると同時に、もし欲しい人いたらどーぞのお裾分け精神だね webに全文あげといてるから、紙で欲しい人向けで置いてる 多くはないけどいるんよ、webだと残らないからって本欲しがる人 あとはオフしか見てない人もいるからそういう人に向けてこういうカプもあるんですけどどうですかねっていう感じで作ってるかな
オフ専でSNSもやってなくて頒布数も一桁だけど自分が描いたものが本として質量のある存在になるのが嬉しいのと、素人が描いたものをお金を出しても読みたいと思うほど熱量のある自カプ好きな人に読んでもらいたいから
漫画を描くのが好きなくせに締切がないと描かないから。 同人誌を作って売るお店屋さんごっこがいつまで経っても好きだから。 検索避けしたとしても不特定多数の人が見られるネットに二次創作漫画をあまり載せたくない。その場合、同人誌という限られた媒体が向いてるから。 トピ主、悩むのはわかるが記念に1冊、まずは作ってみなよ!現物見て、人にも持っててほしいか考えて通販するか考えたらどうかな。
回答になっていませんが私も全く同じ疑問を持っています。今はネットで気軽に作品見て見てできるし1冊から刷れるので余計に思ってて…。ちょっと論点ズレますが自分が本を作れば買ってくれる人がいる(需要がある)と思えるのが本当に羨ましいです。私も無料だから見てもらえるのであってお金出してまで欲しい人なんていないって思ってるので。
他カプの本はあるのに自カプの本がなかったから 悔しくない?この世に存在してほしかったんだ!
本で欲しいって言われるから。
>>13
私もこれだなー
ぶっちゃけ需要があるから出しているところはある マイナーだから30冊くらいだけど、でもジャンルの力といえ素人の本が30冊も売れるのってすごいと思うし素直に嬉しいから 本当の本当に1冊も売れなかったら自分用に1冊にしてると思う
漫画は転載されないように解像度下げたりウォーターマークで汚さないとwebに上げられないから本にして作家ごっこ楽しんでる
>>12
まさにそれですね! 自カプ本が在る世界にしたかったんです。
書店で推しカプ探した時にいっぱいあると嬉しいじゃん 支部件数増えるのも嬉しいけど書店のほうがハードル高い 私がいるとこはマイナーで検索したらゼロだったから本作って頒布したよ
二次創作をやる目的が[萌を共有したい]で、webに上げる理由も誰かが推しカプにハマって検索して読んでくれて、共感してくれたら嬉しいからで、その延長でAB本ないかな?ってオフイベなり通販なりで探してくれた人に出会いたいから。 お金を出してまで買いたい人と、お金と労力をかけて本にまでした人のマッチングはオンライン完結では得られない熱量があると思う。実際本の感想ってweb掲載のものよりずっしりしたものが多い。
自分用の本だけ作った事もあるし、普通にイベント・通販頒布もしてる 自分用の1冊を作った時はSNSでも何も言わずに作って、後日、余冊はイベントで限定頒布した (その時、メインの新刊は別にあり) でも私も今は新ジャンルで、今後のイベント参加予定無しで、まさに同じ事で悩んでる… 考えている印刷所が10冊からだから、余冊のみを通販頒布するとしても、もしも万が一欲しかったです~と言われても困るから(自分も冊子で欲しいタイプだから気持ちが分かる)、アンケートをとってもいいかもしれない どっちにしろ、もしも売れなくて自分の1冊だけで十分だったとしても、『赤字でも惜しくない予算』と『やりたい装丁の出来る印刷所』で、せっかく作るんだから満足できる仕上がりをまずは目指してみてはどうだろう お互い頑張ろう~
>>16
自分もこれ。プロならきっと会社が無断転載どうこう処理してくれるんだろうけど個人だとできる労力の限界あるから。 今までずっとウェブに漫画あげてたけどAI問題が表面化してからは自衛のために本のみにしてる。 あと書き手が気にいる感想を送りたい無知が本を全ページ写真撮って生成AIに感想書かせてるらしいから感想も受け付けないようにしてるので、会場頒布の際に対面でのみでしか感想もらえないけど、仕方ないと思ってる。
16と似てるけど、今まで支部に漫画を上げてたけど、ほとんどが無断転載されてしまったのと、せっかく完成させた漫画の画質を下げてウォーターマークまで入れなきゃいけないのが嫌になったから。それさえ無かったらオンのままだったと思う。仕方なくという側面の方が強い。 あとは成人向けは誰の目にも入る可能性があるウェブ上に載せたくなかったから。中古に出されたとしてもウェブ上よりはマシかなって。新品にしろ中古にしろマイナーカプだから本当に欲しい人しか買わないと思うので、お金を出してまで買ってくれたという事実が嬉しい。 あと自分は本にした方が長文感想もらえたよ。これが1番嬉しかった。
>>23
もちろん少部数で梱包費用やその他素材代モロモロ入れたら完全に赤字。でも自分の漫画が現実に形になってるのを見ると達成感が凄い。
それ!1冊でも多くしたいし1spでも多い方がいいから申し込んでる。覇権カプだったら必死にならないし出さないでROMる。
ブラウザより紙で見てもらった方が映えるタイプの絵柄なので、紙の本で出してる 自分の場合、ネットの反応よりオフの反応の方が良い もともとアナログで描いてたからブラウザ映えする画面作りが下手な上に、そちらにチューニングしたいとも思ってないのでこれからも紙の本でやっていきたい 自分用に1冊だけ作ることもあるけど、基本的には別ジャンルの友人に布教する目的で二次創作やってるところがあるので、友達用にもと考えていくと「だったらある程度は刷るか~1桁だけ作ってもらうのも印刷所にもなんか申し訳ないし」となってまとまった部数を刷ることになる感じ
素人が作ったものをお金出してまで読みたい!と思ってくれるほどの熱量のオタクとだけ気持ちを分かち合いたいから本だけで発表してる 「ウェブで無料だから見る層」の熱量と「わざわざ本を買ってまで読む層」の熱量って全然違う……
みんな言ってるけど、最低部数の余部から始めめみては? 部数が足りなかったら再販すれば良いし。 自分が同人誌作る一番の理由は、話の構成に合わせた装丁を考えるのが好きだから。 買ったことがある同人誌で、装丁までストーリーに含めて考えて作られた本に感動したことがあるから。 自分用に作ってる感覚に近いかな? あとは ・無断転載予防 ・二次創作だからこそ万人の目に留まる環境に作品を置くのが嫌(pixiv含むSNSで作品上げ無し。出しても期間限定で検索エンジンに載らない&パスワード付きの環境しか出さない) 二次元ジャンル全年齢オールキャラのオンリーワンサークルだけど、ブロマンスやロマンシスに特大フェチを抱えてるから捏造CPより隠したい羞恥心が強い。 + 平成のダミーエンターサイト時代に育ったオタクだから、二次創作はサイトやプロフカードの隅々を読み尽くしてまで二次創作に飢えてる人だけ見に来たら良いと思ってる。 = できるだけ自分と同じような熱意を持つオタクの存在しか感じたくないから少部数上等
>>27
これ 小説なので、支部とかのネットへのアップだとジャンルもキャラも知らないのにプレイ内容の検索とかから来てエ口シーンだけ読む人とかいる そういう、キャラカプミリしらの人に消費されたくない キャラ、カプ好きの人に無償で読まれるのは不快じゃないし、ありがたいんだけど…… お金を出してくれる、という時点で少し熱意のハードルというかふるいになるよね 少部数なのに装丁凝るの好きだから、頒布価格はだいたいマイナスだけど全然いいんだ、本になるの楽しいから!
トピ主です。まとめての返信ですみません、回答ありがとうございます 皆さんの回答を読んで感じたのは、根本的に自分には自信が無さすぎる…ということです 「お金を出してまで読んでくれる人に読んでほしい」という意見が多いように感じましたが、それは自分の本が他者に求められているという自信があるからですよね? というのも、自分が同人誌を購入してる理由は買わないと読めないから買ってるところが大きく、web再録はよっっっぽどの事がない限り買わないという熱量の低いオタクなのです なので、通販という面倒くさい頒布方法で自分の本を購入してくれる人がいるとは思えず… オフイベ参加できたら何も考えず交流目的で本作って参加してたと思いますが、それもできないので。 とりあえず刷るとしても5〜10冊用意して、中身はWEB公開するのかしないのか…って感じに落ち着きそうです 自分の1冊しか刷らない方は少なかったですね、やっぱり頒布される方が大半ですね!
自分の本を買いに来てくれる人の顔が見たいからかなあ…見た目うんぬんの話じゃなくて、わざわざ自分のスペースに来て、新刊ください!って来た人たちがすごくキラキラしてた。喜びのオーラが全身から出てるみたいなそんな感じ。界隈の中じゃbkmやフォロワーもそんなにで、交流もしてないから初めて出る時はお金出してまで欲しい人なんているか?とは思ってたんだけど、イベント参加に憧れて出てみたらそんな感じだった。今も数字はからっきしなんだけど。その顔思い出すとじゃあ、もう一回出るか〜〜〜ってなるよ。感想とか数字もあんまり気にならなくなった。見てくれてる人はいるって思えると思います!
行き過ぎた卑屈や卑下って言うのは真剣にやっている相手に対して失礼であるって言う典型的な例を見た
私はどマイナーカプだから数少ない同志さんにおすそ分けという気持ちかな…。あとは布教目的。(htrの私の漫画で布教になるかはさて置き) 前にイベントで別カプのサークルの方が買いに来てくれて、理由聞いたらABに少し興味があったからと言ってくれてどマイナーだけど本出してよかった!ってなった。
>>30
自信があるとかじゃなくて、最初は友達にだけ配ってたけど余った分を通販してみたら申し込みがあったので「欲しい人もいるんだな」と知ったという感じですかね トピ主さんは熱量が低いのかもしれないですけど、熱量が高いオタクもそれなりにいるものですよ(経験則的に) 自信がなかったら1冊だけ作って余部があれば頒布とかにしたらどうでしょうか >「自分用の1冊です〜嬉しい〜!」とかツイートしてたら欲しいって言われるの待ちみたいで感じ悪い…みたいな意見を見かけたので悩んでます ツイートしなければよいのでは? 感じ悪いと思われても構わないと思えるほどキャッキャしたくなったらツイートすれば良いと思います
紙の本が好きで後世に自分の描いた本を残したいから!
周りがやってる楽しそうなことやってみたい、やれそうだからやってみよう くらいの気持ち 自分は通販限定、ごくごく少部数、同時に全文再録って形でやってるよ
自分も似たタイプなので、主が悩む気持ちがすごく分かる。でも33のコメは的を得ていると思うから気をつけて。楽しく本作りができますように。
昔のインターネットなんて画像一枚表示するのに何分と時間かかったし通信料もばかにならなかったから紙の本を作って頒布することでしか作品公開する手段がなかった。その名残りだと思う。 お祭りと同じで神様へのお祈りの儀式なんて不確かな慣習がいまだに残ってるのも単純にそれが楽しいからだとか、地域交流の糸口になるからだとか、今の世の中じゃそういう意味合いが強い。 インターネットを介して公開すれば紙の本を作る必要性が無くなってもそれ自体が楽しいから紙の本を作りたいという人が絶えないんだと思う。
金儲けすわ
とりあえず自分用に一冊だけ作ってみたら? 現物見て頒布したいと思ったらしてみればいいし、これならネットに上げるだけでいいかなみたいに思ったらやめとけばいいし 頒布するなら予算や保管スペースも踏まえて、1冊も売れなくてもまあいいかと思える部数にする 自分は自分用の1冊だけで結構満足したのと、もし1冊も売れなかったらショックだろうなって思ったのが理由でオン専で楽しくやってるよ 黙って自分用の本作るだけなら誰にもマイナスにならないしとりあえず作ってみよ
>>30
「自信があるから頒布するんですね」って失礼だよ 絶対に売れるなんて自信はないけど、それでも誰かが喜んでくれたらいいなって気持ちで赤字でも一生懸命作ってるのに(少なくとも自分はそう) そんなに自信がないなら自分用に1冊だけどうぞ 上で真面目にコメントしてあげたのがバカバカしくなった
サークル参加って遊びがしたいから本出してるってのが半分で、残りの半分がこの世に一冊でも推しカプの本を増やしたいからって感じ。 直接合流できるイベント会場の空気が好きなだけで、自分の漫画が好きなわけじゃないからイベント出られないなら本は出さないかも。 初めて本が形になったときの感動ってすごいし、まずは自分用にだけ作ってみて、これ他の人にも見てほしいなって思ったら今後は通販してみるとかでもいいんじゃない?
きっかけは自分の漫画を本っていう形にしてみたいっていう気持ちからだったけど、試しに少数部から始めて、見てくれる人が出来て、それも自分の中で本を作る大きな理由になってた。 でも読んでくれる人ばかりに依存しちゃうといつしか絶対無理が来ちゃうので一番は描いてて楽しいって思える事、その次に見てほしいという気持ちがあること、結局はどっちも欠かせない大事な要素なんだけどその配合のバランスを崩すと一気にメンタルやられるんだなって気付いた。人それぞれ理由はあると思うけどこれが個人的な経験談です。だからみんなの言ってる見て見て!も大事な理由だし何よりトピ主が楽しく本作り出来ますように
同人誌を作ってイベントで頒布することに憧れてたから
めちゃくちゃマイナージャンルの中での覇権カプで、頒布したことが1回だけある。 その時の一番の動機は「なんか頒布って楽しそう!」「最終回間近の今を逃したらもう盛り上がるタイミングは無いかも」ってかんじだった。 もっと言うと、「お金や手間暇をかけてまで求められる&それに応える喜び」に興味があったんだと思う。 やってみて、確かにものすごい快感はあった。けどストレスもすごかった。 8か月くらいかけて、細部まで最後まで修正して、素人なりに完成度は上げた本。刷った分は全部人の手にわたってほしいという欲が出た。 でも宣伝・営業かけてもスルーされるとか普通にあるしね。 在庫余るかも…早くなくなってほしい…通販よ動け‼って通販サイトに張り付いてみたり。 ファンの集いを楽しみたくてWEBイベに参加したのに、我儘な欲が膨らんだり、人間不信が強くなったりした。 自分には1回だけでもう十分だと思った。 実物の本にするのは今でも楽しいので、現在は自分用に1冊だけ刷って、あとはWEBに上げてる。 もっとオフの出るジャンルであれば、また違ったのかもしれない。 マイナーすぎて客(ではないんだけど)の取り合いみたいになってたから。 ちなみに、1冊も出なくても後悔しない範囲で…と考えて、刷ったのは10部。 完売はした。ありがたかった。だからこの本の内容はWEBには上げないと決めている。
好きな作家が同人イベントに参加する時絶対に手に入れたいから自分もサークル参加する。 サークル参加するのに配布するものが何もないのは嫌なので本を作って置いている。 推しカプのスペも増えていい事ばっかり〜! イベントにサークル参加するのが目的なので、通販のみなら自分は本出す必要ないかな〜 家庭の事情で〜って言うけど、とりあえず一般参加だけでもしてみたら? 小規模イベントなら地方でもやってるし。 楽しいよ
初めて飛び込んだカプが歴戦の猛者だらけで、同人=本を出すってイメージだったから。そうするものだと思ってたというか。周りがまったりオン専ばっかりだったら本出すって発想にならなかったかも。
>>12
オンリーワンだけどこの気持ちが全然ない…他カプと比べて悔しいとか本が存在して欲しいとか オンの方が多くの人に自カプを知らしめられるからオンでええやんてなる
>>16
本をスキャンされてウェブに転載されたら下げてもらいにくいし終わりじゃん
>>12
50 オンリーワンだけどオンもやってるしオフでも見てもらいたくて範囲広げてる 「なんでライブや試合見に行くんですか?美術館や紙の本必要あります?画面越しでよくないですか?」とか言う人? わかんなくてもいいんだよ
憧れてたから、楽しそうだったから 実際に楽しかったから以外に特にない
>>53
これこれ、同人誌ってものを作って頒布するって行為をしてみたかった 実際Xの評価は1桁〜ちょいくらいで買ってまで読んでくれる人が居るなんて自信持てなかったよ でも紙の本にして頒布したかった で、実際刷ったら紙の本めちゃくちゃ良くて何冊も刷ってる ここでも散々1冊も売れなかったって言ってるのに自信があるからですねって事はないでしょう やってみたかったら試してみては? 10冊以下だって刷れるんだから 🍊工房とかは5冊とかあったはず もし売れなかったら1年くらいして再販はしないのでWEB公開します〜って上げちゃえば良いよ
私もこれ!
本出してる人が刷り上がった本と白箔原稿?とかそういうのあげてて、 箔はわからんけど「このキラキラの紙を表紙で刷りたい!」って思って本をだした 売れる「自信」はわからんけど、全部自分主導で動くから執筆・入稿+頒布の準備とかで自分にやれることはやったって「自負」は湧くかも! あと視認性バチバチのお品書き掲げてると、発信してないけど「うっすら自カプ好き」な人が足を止めるから、自分はインターネットの孤独がなぐさまったよ