>>4
どうにも薄っぺらいなと感じたのは最近相互になった字書き様と比べて、です つまらない理由ですみません 読んで下さる方からは一応好意的な感想を頂いています しかし自分に対していつも懐疑的なもので素直に受け取って喜べないのです 冗長にならないための基本には気を付けていますがドラマのように話数が増え長文になる癖があり、もっと不要な描写をカットして文章量を減らし読みやすくかつ濃厚な読了感を読み手に持って頂けるようになりたいです そう来るなら字数は?的な話に発展しそうなので先にお願いさせて頂きますがトピ主文に対するお返事が欲しいので何卒そこから大きく外れた質問系のコメントは可能な限りお控え頂けると助かります テーマに関しては尻軽と軽蔑されそうですが私は外部からの刺激で書きたいテーマがその都度変わります 「国宝」調べました、自分では気付かないか視聴を選ばないタイプの映画なので教えて頂いて大変嬉しいです 必ず観ますね
>>6
6様 逆です 漫画描きから字書きに転向しました 理由はあくまで私の感性的にですが字書き様の作品の方が圧倒的に重厚でドラマティックで面白いからです 私もそういう作品を作りたい!と思い字書きに転向しました 出す同人誌は表紙イラストや挿絵があった方がいい場合自分で描いています >小説書いてる人なのに映画を欲するのはなぜ? 別の方への返信に書いていますが私はドラマのように話数が増え長文になる癖があり、もっと不要な描写をカットして文章量を減らし読みやすくかつ濃厚な読了感を読み手に持って頂けるようになりたいと思っています 字書きが映像作品で物事を例えると奇異に映るのかもしれませんがそれがちょうどドラマのような状態から映画のようになりたい、参考にしたいからもっと良い映画を観たい、なのです
>>6
8様 「ハリウッド脚本術」知りませんでした、無知でお恥ずかしいです Amazonで早速調べて違う本ですが「SAVE THE CATの法則 本当に売れる脚本術」と「プロだけが知っている小説の書き方」をポチッて来ました 自己流ですが文章を書けていたので教本に頼るという選択肢が抜けていました ご紹介頂きありがとうございます そうです、脚本力をもっともっと向上させたいです
>>6
12様 >その本読んだほうが映画観るより小説に直接活かしやすいんじゃないの? 脚本術の書籍、先程購入して届くのを待っていますが多分私には両方必要です 元々映画鑑賞が好きだったのですが、創作をするようになってより映画鑑賞で受ける刺激が作品作りのインスピレーションになっているからです どうにも薄っぺらいなと感じたのは最近相互になった字書き様と比べて、です つまらない理由ですみません ちなみにその方も映画が大好きでよく観ます 映画好きで意気投合して相互になった部分も強いです 彼女の作る物語が大好きです 彼女から良い映画を幾つも薦められていますが、色々な感性の方達からもっと名作を教えて欲しい!と思いこのトピを立てました
本来の要望とは違って申し訳ないんだけれど、そもそも作風って持って生まれたものか今までの人生経験によって決まると思うので向いてないものにわざわざ寄せていく必要はないと思う 逆にドラマティックな作風の人はもっとポップな作風になりたいと思ってるかもしれないし… それでもどうしても挑戦したいというなら、ダンサーインザダークとかミストとか名作だけど観るのがしんどいものを見ていけば良いんじゃないかな?
>>4
横だけど国宝見るなら原作小説もあわせて読んでみて欲しい。そっちも重厚で濃厚なんだけど、映画ではがっつり切られてるから >ドラマのように話数が増え長文になる癖があり、もっと不要な描写をカットして文章量を減らし読みやすく てところにマッチするかもしれない。
>>58
「そもそも作風って持って生まれたものか今までの人生経験によって決まる」 んなわけないじゃん。適当なこと言うのも大概にしといたほうがいいよ。
>>58
私はそうは思わないだったらあなたはそう思うんだねで受けとるけど、何でそんな喧嘩越しなの? 性格が生まれつきの気質や育った環境とかで作られるように、作風も私はこういう要因で決まると思うって私の意見なんだけど ダル絡みするのやめてもろて
>>4
お薦め頂きありがとうございます 映画を観てから原作が気になり読む、というパターンが日常なので「国宝」もそうしますね 仰る通りマッチする事間違い無しです とんでもない切られ方をしていたり原作とは全く違う展開だったりでその都度勉強になります
>>7
「太陽の帝国」を調べていたら岡田斗〇夫氏の解説動画を見つけました 4分30秒くらいで分かりやすく説明して下さっていて参考になりました Amazonで多くの視聴者に高評価を受けていました Suo Ganという曲、美しい調べですね 観てみます、ありがとうございます
>>9
好きなキャラクターは映画の中の登場人物です 「セブン」昔ですが観た事あります、傑作ですよね! Wikipediaで改めて調べてみると面白い情報が沢山載っています >撮影前のオーディション(すでにミルズ、サマセット役は決定済)の際、後に警部役となるR・リー・アーメイがジョンを演じて観せたが、フィンチャーやピット、フリーマンは「なんというか、容赦が無さ過ぎる」とコメント、結局正キャストとしてケヴィン・スペイシーがジョン役を引き受けるという経緯があった これに爆笑してしまいました 「フルメタルジャケット」のR・リー・アーメイ演じるハートマン軍曹が大好きなので容赦が無さ過ぎても彼がジョンを演じた姿も観てみたかったです ケヴィン・スペイシーも「ハウス・オブ・カード」等観ていて大好きな俳優です 脚本についての記述も非常に興味深いものでした、苦労が偲ばれます…! 教材によく使われているんですね、もう一度観直して細かい部分を思い出そうと思います 「ガタカ」は存在だけは知っていたのですが観た事は無かったです ストーリーを読みましたが想像以上に出色でした、これも絶対観ます! ジェロームに感情移入待った無しです、今から楽しみです
重厚な雰囲気だけなら教皇選挙 中身は中間管理職つれー✕ちょっとしたサスペンス✕聖職衣萌え それっぽい舞台を整えてしまえば万人受けする分かりやすい内容でも重厚に見えるっていう典型なので、利用しない手はない
トピ主が求めてる感じかは分からないんだけど、「落下の王国」はどうでしょう 青年が少女にお話を作って聞かせるんだけど現実世界と作り話が絡み合いながら交互に進行していく感じ 実写の洋画で映像がとても美しいです
>>21
自分が重厚さを感じる映画の傾向を考えると、「鑑賞するにもある程度知識の土台が必要ではあるが、それが深くなくても作品として楽しめる」かな、て感じ。なので映画や小説を楽しむにしても、自身の中に教養がないと深くは楽しめない。 ただ創作でキャラを動かす場合、自身の知識をそのまま投影すると「これ作者じゃねえか!」「うんちくがウザい」てなるので、言動はキャラを生かしつつ、文章にどう落とし込んで読み取ってもらうか、の塩梅で上手い下手の差がつくのかな、と個人的に思う。 重厚さはあまり感じないアクション映画でさえ、社会情勢と金融経済、地域、軍事関係にはかなり絡んでいるので、少しでも分かると楽しいよ。
>>58
>作風は人生経験で決まる 結局これだよな
>>58
それは違う。それだと職業脚本家、小説家は大体いなくなる。 ダンサーインザダークとミストは重厚な作品か?
自分が思春期の頃に見て未だに定期的に見返す映画が「フィールドオブドリームス」 30半ばの家庭を持った男性が、トウモロコシ畑である言葉を聞いてその通りに実行していくと、周りに不思議な事が起こり出し……っていうファンタジー、ヒューマンドラマ 思春期には響く台詞が多かったんだよね トピ主が言うドラマティックがそもそも何で、どういうものを書いていきたいのか、色々見る事によって定まるといいね
字書きだけど私も映画を観て構成の参考にしてる! 場面転換が面白いと思ったのは『オットーという男』 重厚というよりはロマンス寄りかも でも過去エピが挟まるタイミングが絶妙で構成すごいなと思ったよ
>>50
随分昔に舞台で見た! 本当に台詞だけで話が進んでいくから凄い脚本だよね
>>58
私も58さん寄りの考えだな 人生経験そのものというより、人生経験によって培われたその人のモノの考えかたや見方が作品に反映されると思う 経験したことしか書けないという意味ではないよ でも構成の勉強をする上で映画を見るのは悪くないと思う
「イーディ、83歳 はじめての山登り」ヒューマンドラマ。夫の介護を終えたおばあちゃんが今に順応していって生き生きするようになるまでの話。アマプラで見れたはず
ごめんなさい。ID変わってますが21です。
>>11
Netflix契約しているので「三体」観始めたらあっという間に3話視聴、4話目突入中です いやあ面白い、紹介して下さり大変感謝、です 「ヤング・シェルドン」続けて観ていて可愛い天才児にホッコリしていたのですが、Netflixがこんな大作を制作していただなんて… 全く知りませんでした あらすじもWikipediaで読みました 難解な用語も沢山出て来ますがザックリとは把握できました 「ゲーム・オブ・スローンズ」に出て来る俳優さんが目に付くんだけど気のせい? …と思っていたら制作陣の中に元ゲースロ制作者が複数いると知り驚き&喜びです 大好きなドラマだったもので 「三体」、小説も読めればいいのですが 時間が幾らあっても足りませんね
>>13
指輪物語きっと名作だと思います、学べる要素も盛り沢山だと分かっています しかし理由がありどうしても観る気になれない …実は私、ホビット恐怖症なんです サイズ感、気質、足の毛等々にゾワゾワするのです ファンタジーゲームをプレイする時も種族でホビットを選んだ事がありません ドワーフやノームは大好きなんですが… 紹介して下さったのに本当に申し訳ないです
>>18
社会情勢も含み様々なしがらみで愛する者と愛し合うのが困難な設定が好物なので両方良い教材になりそうです 「サウンド・オブ・ミュージック」は子供の頃に観ましたが内容をほとんど忘れてしまっていたのであらすじを読みました こんなに時代考証がしっかり成されているとは…驚きです コメ主様の仰る通り子供にも大人にも楽しめ見応えがあり、考えさせられる名作だと思います 是非観返そうと思います 「カサブランカ」は観た事が無いんです、物凄く有名な映画なのに それもこれも名台詞とよく言われている「君の瞳に乾杯」だけ先に知って「キザ過ぎる」と勝手に胸焼けしていたせいです 最後二人がどう選択したかも詳しく書いてあるネタバレを読んで自分の偏見に恥じ入るばかりです 本当に愛しているからこそ手放す、ハンフリー・ボガート演じるリックに痺れますね 是非観ようと思います
生まれ持ったもの(センスや才能)や人生経験によって決まるっていう主張をする人は、裏には「だから私にはできなくて当然」っていう主張が隠れていることがほとんどだから耳を傾ける必要無し。
>>19
いや参った、19様の挙げた映画のあらすじを全て読んでみましたが絶対面白い予感しかしません 19様は本当に映画がお好きで映画通な方なんだなと思いました AmazonのPrime Videoで「キリング・オブ・ケネス・チェンバレン」観ました 病める現代社会を見事に切り取った名作だと思いました 実話をもとにした作品系も好きなので刺さりまくりました 実際の事件とほぼ同じ時間のリアルタイム進行で物語を描いたという点も制作陣の熱意とこだわりを感じます ロッシ巡査とジャクソン巡査の人間性における圧倒的な差、ジャクソン巡査の酷薄さとまだその用語を使うか?と驚愕する差別意識に身震いします 「ザリガニの鳴くところ」はDVDをAmazonでポチッて来ました 届いたら早速観てみようと思います 調べてみて色々と驚く事が多かったです 原作者が動物学者でありこの作品を書き上げるまでに要した年月の長さ、リース・ウィザースプーンが映画化権を獲得し、テイラー・スウィフトが書き下ろした楽曲を提供した…等々 「日本のいちばん長い日」も是非観たいです 1967年版と2015年版、新旧ありますが両方観たい 旧作だと最近どんどん好きになり始めた昭和の名優が大量に出て来るのが魅力的です。 三船敏郎、笠智衆、宮口精二、志村喬…演技力の高い豪華な顔ぶれが嬉しい 私は俳優の演技からも沢山インスピレーション頂きます この作品の脚本家が「(スタッフ)全員がはずれると思っていたのに大当たりを取った」唯一の映画が本作であると証言している…とのコメントにも興味を大きく惹かれました 元々時代劇は好きな方なのですが「七人の侍」効果で武士階級・武家社会を描いた映画に興味津々です 「陽が落ちる」も是非観ようと思いました
>>19
41様、51様 原作の大ヒットぶりについても調べてみて知りました 本国だけでなく日本でも過去翻訳小説部門の第1位を取った大変名の知れた傑作のようですね お恥ずかしい程の不勉強で知りませんでした 先に映画を購入してしまいましたが原作も必ず読もうと思います お薦め下さりありがとうございます
>>21
「メトロポリス」、全く知らない映画でした あらすじを読み、YouTubeでも実際の映像や映画解説者の論評を見ました 色々な意味で約100年前の仕上がりとはとても思えないクオリティです 「SFっていつから存在してるの?」という単純な疑問も湧き、調べたりして知識が身に付く良いきっかけになりました 観てみますね 「ブレードランナー」は名前だけ知っていますがまだ観た事が無かったです あらすじを読むと昔プレイした「Fallout4」というゲームを強く思い出します ゲーム内には「レールロード」という奴隷として扱われる人造人間の解放と権利尊重を訴える地下組織まで出て来ます このようなゲームの世界観が好きなので「ブレードランナー」も必ずハマると思います 「トータル・リコール」は大昔に旧作(1990年)の方を観た記憶があるのですが内容を覚えていませんでした あらすじを読むと大変密度の高い作品ですね キャラクターとしてはローリーが気になりました 旧作ではシャロン・ストーンが演じてるんですね 演技力もあり自然な老い方をしていて更に高IQ、大好きな女優さんです しかし新作(2012年)ではケイト・ベッキンセイル…こちらも大好きな女優さんなので両方観ないといけませんね
>>21
引き続き21様 私が字書きにもかかわらず分かりにくい表現でトピを立ててしまったので多くの方の頭を疑問符だらけにしてしまいました >「鑑賞するにもある程度知識の土台が必要ではあるが、それが深くなくても作品として楽しめる」 21様の仰る通りです 18様がカサブランカの紹介で仰っている「時代考証の重厚さがあって、それでいて構造はしっかりエンタメ」 この文言も的確かなと >「これ作者じゃねえか!」「うんちくがウザい」 これは避けたいですね しかし同時に「この小説に出て来る〇〇って何だろう、調べてみよう」「この時代の事もっと知りたいな」と思って頂けるとこの上なく嬉しいのです 塩梅がとても難しいですね 何でも観る人なのでアクション映画も観ます マチェーテシリーズとか大好きです、配役に笑ってしまいます あと名脇役だったダニー・トレホの初主演に喜びました >社会情勢と金融経済、地域、軍事関係にはかなり絡んでいるので、少しでも分かると楽しいよ アドバイスありがとうございます そういったものを常に調べる癖を付けて物語に重厚感を持たせたいです
>>58
だから自分にはできない って打ちひしがれることも経験だが…?
映画としてすごいなって思ったのは プ口メア ナイトメア・ビフォア・🎄 作り手としての独自性がすごい ナイトメア〜のほうは時期になったら夢の国近くのシアターでまたリバイバル上映するらしいよ
>>22
参考になるトピをご紹介下さりありがとうございます 読んでみますね 私の求めるものと少し違うのでその部分だけ説明させて下さい >好きな映画やドラマを3作あげると詳しい人がおすすめを紹介してくれる >胸がギューって締め付けられて苦しくなるような作品を教えて まず基本映画でお願いします。 また私は自分の好きな系統の作品ばかりを観たい訳ではないです 皆さんそれぞれの視点で観て物凄い影響を受けた!名作だ!という作品を教えて欲しいのです その際「重厚でドラマティック」である事を条件のようにしましたが凄く分かり難い表現でした 21様が仰る >「鑑賞するにもある程度知識の土台が必要ではあるが、それが深くなくても作品として楽しめる」や 18様が仰る >「時代考証の重厚さがあって、それでいて構造はしっかりエンタメ」の方がより適切です また視聴後は胸がギューっでもいいのですがスカッとした、ニヤリとした、ほっこりした、爆笑した、何でもいいです まだご存知で教えて下さる方は引き続きご紹介宜しくお願い致します
>>23
映画を観て良かった→原作が気になり小説(漫画)を買って読む というのが私の癖でして… すみません
>>24
なかなかにハードルが高くまだ読んだ事がありません すみません