SFで独自の世界観があると言われて思いついたのは、見たことあるかもしれないけれどDUNE砂の惑星 ハマる人にはハマる作品で、世界観が独特で私は好き
MCUシリーズ 作数多くて映画自体のシナリオが濃厚なのもあるけど、自分はここから海外slashに手出してメチャクチャ勉強になったから 日本のノリと違うファンフィクが多くて新鮮な描写をインプットできるのも大きいし、機械翻訳したのをさらに自分流に脳内変換しながら読むのも勉強になる
何をテーマに据えてどんなジャンルで書きたいの?そこは決まってる?だいぶバラバラなものを観ようとしてるけど… 作風だけ整えても、芯になるテーマがないとただの張りぼてになるよ。 重厚な作風でドラマティックな展開にするなら、それだけの大きなテーマが必要になる。 まずはそこじゃないのかな。
名作とか観るべき映画って言われてるのはだいたい重厚でドラマティックだから、名作でオススメはなにか検索して片っ端から観よう 気に入った映画監督などをみつけて、その監督の映画全部みていくと当たりが多いと思う
小説書いてる人なのに映画を欲するのはなぜ? 映像表現と文章を読むことで人の脳内に想起されるイメージはそもそも質が違うんだけど 映画への憧れが強いならそれこそ映像作ったり、せめて漫画を描くほうが近道だと思うんだけど …まさか絵が描けない映像作れないから字書きやってる、とか言わないよね?
太陽の帝国かな 意外と知られてないけどおすすめ
>>6
見当はずれなマウント取る前にトピくらい文ちゃんと読んだ方がいいんじゃないかな トピ主は文章の書き方が分からなくて学びたい人じゃなくて、ある程度小説が書ける前提で脚本力を向上させたい人なんだから映画を教材に使うのは普通だよ ハリウッド脚本術なんかは小説を書きたい人向けのド定番の書籍だけど知らない?
好きなキャラって映画の中の?それとも二次元? 脚本が優れてるっていうとセブン SFって言うとガタカとかどうかな
>>9
おすすめ理由はまずセブンは見ればわかる、あと教材として頻繁に抜き出されてるから今後の足掛かりになると思う SFはSF考証がガチすぎて一般的な脚本でないことがそこそこ多いのでヒューマンドラマが軸になってるガタカがいいんじゃないかと思った
SFは三体が面白かった!ネトフリドラマだけど 元の小説めちゃくちゃ売れててヒューマンドラマありつつ作者がガチの科学者で技術や理論の面もしっかり設計してある 私は文字読むの苦手だけど、小説読めるなら小説の方が良いかも
>>6
ハリウッド脚本術は「書籍」じゃん。じゃあその本読んだほうが映画観るより小説に直接活かしやすいんじゃないの? 少なくとも自分の作風がなぜ薄っペらいと思うのか技術的な説明ができないトピ主には、映画から物語の構造を読み取るのはハードル高すぎると思うよ
指輪物語かな 作品作りに必要なものが全て詰まってるよ
>>2
観た事はないけれど知っています 近年のリメイクされたのでは無く過去作を父が持っていました もう売ってしまってそれはないけれど、調べてみたらもの凄く面白そう 今月は映画DVDを買い過ぎたのでこの先必ず買って観ようと決意しました とりあえず手に入りやすそうな近年の方を ありがとうございます!
>>3
MCUシリーズ調べたら全68作って出て腰が抜けました しかも1作も観た事が無い…… ザ・ボーイズ(映画ではなく海外ドラマだけど) ダークナイト ウォッチメン この辺は観ててMCUシリーズの仲間なのかな?と思ったけど全然違うみたいですね コメ主のおススメ理由が端的かつ熱量高めに纏められててガツンときました 新鮮な描写のインプットも楽しみだし英語の勉強にもなりそう 少しずつ、しかし必ず制覇していきたい! ありがとうございます! …最初の1作どれにしよう…迷い過ぎる…
>>4
えっ、バラバラなものを観るのは良くない事なのでしょうか…? ジャンル問わず色んな名作から刺激を受けたい、1人での開拓には限界があるので皆さんのおススメを聞きたい ここに集っている人達は通常の映画ランキングには入っていないけれど隠れた名作もご存知かな、あわよくば聞きしたいな そういう訳でこのトピなのです
>>5
時間が無限にあったらそれでいいと私も思うのですが… 既に好きな映画監督はいますが更なる映画監督を探すためにもコメ主さんのおススメを教えて欲しいです
カサブランカ 今見ると納得がいかない、違和感があったりイライラする価値観があるんだけど、だからこそ何を格好いいと思うのか、どんなふうに価値観が変わったのかを考えるのによかった。全体はさすが名作なだけの時代背景の重厚さがあって、それでいて構造はしっかりエンタメだし。 サウンドオブミュージック 年齢を重ねるたびに何度も見て、キャラの心情と時代背景をじっくり考えられる名作。子供にもわかる楽しさがあるのに、よく考えるとあまりにも怖いことが多すぎる。子供にも大人にも人気だった名作は深く味わえるものが多くておすすめ。
「ザリガニの鳴くところ」 「キリング・オブ・ケネス・チェンバレン」 「日本のいちばん長い日」 観てないけど気になってるのは「陽が落ちる」
SFだと『メトロポリス』『ブレードランナー』が世間に影響してるかな、と思うのでおすすめです。『トータルリコール』も新旧あるから当時の映像技術を感じながら観ると楽しいと思う。 映画や小説にたくさん触れつつ、歴史やその時代の政治や社会情勢、経済、技術、大衆文化、気候なども常に知っていく姿勢でいると、話に重厚さが出ると同じく字書きの私は考えてます。
好きな映画やドラマを3作あげると詳しい人がおすすめを紹介してくれる https://cremu.jp/topics/38628 胸がギューって締め付けられて苦しくなるような作品を教えて https://cremu.jp/topics/35772
映画じゃなくて小説読みなよ。そのテの作品には原作小説あるんだから。
ドストエフスキー読破してみたら?
アラビアのロレンスおすすめ。画面に映るすべてが参考になる。
私の好みで古めのヒューマンドラマですが ・ライフ・オブ・デビッドゲ/イル ・ミシシッピー・バーニング ミシシッピー・バーニングは2本立ての映画を見たときに、何の前情報もなく見たのですごく衝撃でした SFならクリストファー・ノーランの作品をお勧めしたいけど、要素を自分の作品に取り入れるのは難しいと思う
>>4
テーマって、心の内側から出てくるこれが書きたい欲求というか衝動みたいなもので、それをどう描くかという点では映画の構成は参考になるけど、他から移植しようと思っても結局それっぽい薄味のペラペラに仕上がるだけだよ、ってこと。 少なくともトピ文からはペラペラになる理由が示されていないから、まずそこを自分で分析できてるのかな、って思いました。 直近でいいなら、『国宝』を観たら? カンヌに行くだけあるよ。テーマ性もあるし。 普遍的ではないので、観て何を感じるかはその人次第かな。
自分もSFで思いつくのはノーラン監督かなと思ったけどあの人のは真似しようとして出来るもんじゃないね笑
ローレンス・オリヴィエが出る映画 六番目の幸福 とかは? 別トピから拝借するけど、ドラえもんの地球交響楽も良かったよ
今敏作品を見るといいと思う 劇場アニメ 『PERFECT BLUE』(1997年) 『千年女優』(2001年) 『東京ゴッドファーザーズ』(2003年) 『パプリカ』(2006年)
七人の侍観て感動したんなら、まずは橋本忍脚本作品を見なはれ。 切腹はええぞ〜。
歴史ものなら スタンリー・キューブリック監督 カーク・ダグラス主演「スパルタカス」 まぁキューブリックは脚本が優れていると言うよりは演出が優れている系の監督さんかも…「2001年宇宙の旅」「シャイニング」は映像と演出技術が素晴らしい…特に好きなのは「FMJ」と「Dr.ストレンジラブ」だけども ヒューマン系→ベティ・デイヴィス「イヴの総て」、グレゴリー・ペック「アラバマ物語」 ロマンス系→「ローマの休日」「マイ・フェア・レディ」「百万長者と結婚する方法」、ビリー・ワイルダー作品(「お熱いのがお好き」とか) ミステリーになるけどヒッチコックも良い
上にMCUシリーズあげてる人いるけど、DCシリーズ(バットマン)もオススメ。 有名なのは『ダークナイト』や『ジョーカー』だけど、他にも重めの雰囲気の作品があるから参考になると思う。
シンドラーのリストおすすめ 羊たちの沈黙とか 人生で見るべき100本みたいなのは全て観ると良いと思うよ 本だけど、流行りの「三体」面白かったよ 重厚ではないけど、詰め込めるだけ詰め込んだ力技のSFという感じでした
脚本賞獲った「教皇選挙」、明日からアマプラ配信だから観てくれ~!
ポン・ジュノ! 母なる証明見てくれ
重厚でもドラマティックでもないかもしれないが 『34丁目の奇跡』 裁判の行方を決定づけた1ドル札のあのシーンが今でも鮮明に思い出せる 信じるということはどういうことか、とういうメッセージをあれほど鮮やかに伝えた作品を他に知らない
ユージュアルサスペクツ
個人的にカット割や構成が無駄なく、かつ重層的で印象に残ってる映画は『パラサイト』だけど トピ主さんの目的で言えば上で今敏出てるし高畑&宮崎アニメもいいなと思う 実写よりも画面内に映すものを徹底管理できるのがアニメーションだから 世界観構築するために何がどう描かれてるかのがめちゃめちゃわかりやすい、大抵が子供の頃から見てるからストーリー展開頭に入ってる点も細部まで見れて分析向き 宮崎駿はSF要素も多いしね
「ザリガニの鳴くところ」は一生のお願いだから映画じゃなくて原作読んでほしい
裏切りのサーカスおすすめ シナリオの複層性、キャストの名演、音楽と画の響き合いなど観るべき点が山程ある傑作 表情だけで深く語るシーンも多く、「このシーンをもし文章で書き表すとしたら?」と考えながら観るのも楽しいと思う 同じ監督のぼくのエリも全く方向性は違うけど込められた詩情が素晴らしいので、是非観てラストシーンの美しさに震えてほしい
アイアンマンから時系列順に見て行けばいいんじゃないの?
ジャージー・ボーイズはどうかな ミュージカル的になっちゃうけど、実際の有名なミュージシャンの結成から解散まで描いた洋画だよ 有名になるからこその光と影…というようなヒューマンドラマが個人的に好きな作品
>>31
切腹はマジの名作 他のメジャータイトルに比べると埋もれがちだからこんな場所で見かけるとは思わんかったw
自分は洋画も邦画も見つくしてきて、オススメいっぱいあるけど、どんなジャンルが好みかにもよるからな~…。とりあえず今思い浮かんだのはグリーンマイル。 あと、小説書くには、やっぱり小説を読んだ方が力になると思うよ。 自分も映画好きで沢山観てきたけど、小説書くにはやっぱりプロの小説を参考にしてるよ。 江國香織さんとか、恋愛もの書きたいならプロの作家さんの小説を1冊でも良いから読み込んだ方が早いと思う。
さらば、わが愛/覇王別姫 子供心にも衝撃な作品だった 重厚 マルホランド・ドライブ アイズ ワイド シャット 単に自分の好みだけど悪夢的な映画二本お勧めしたい ドラマティックではあると思う
脚本スゲ〜…ってなったのはアメリカンビューティー いろいろ気持ち悪い要素があるので無理な人もいるかも
もう出てるけどロードオブザリングシリーズ 原作も読み込んでね 設定の作り込みが凄まじくて他がおままごとに感じてしまうレベル 作者は天才だと思う
『十二人の怒れる男』 ※自分が見たのは1957年映画版 12人の陪審員が1部屋に集まって事件をあーだこーだ言うだけで場面転換なんて無いに等しくてなにが面白いんだって思うんだけどこれが面白い!最後まで見て感動しちゃった 「優れた脚本」として有名だからトピ主さんにおすすめ クリストファー・ノーランや三谷幸喜もベスト映画の1つにあげてる 自分も「七人の侍」を観た時、最初は有名なだけでしょ…と思ったら全然!カメラワークからライティング、脚本や俳優の演技どれをとっても良くてびっくりした!いい作品ですよね 字書きだろうが絵描きだろうがROMだろうがいいモノ観ておくに越したことはない
>>19
横だけど41に同意 あの情感や空気の湿度は映像より小説のほうが伝わると思う
>>38
これねー!!度肝抜かれた!!
>>3
一覧を見てロキがまず観てみたいと思ったんです…が、 マイティ・ソーを先に観ておかないとストーリーが分かり辛そうですね