2025/09/10
「同人誌を買う時に値段は見ない(高くても欲しければ迷わず買う)」と口では言いつつ、実際はめちゃくちゃ…
「同人誌を買う時に値段は見ない(高くても欲しければ迷わず買う)」と口では言いつつ、実際はめちゃくちゃ値段と質と量(ページ数・特殊装丁の有無)のバランスを吟味してる方っていますか?
近頃、スペース代や交通費を上乗せした値付けについて「高いと思うなら買わなきゃいい」と言っているサークル側の主張をよく見かけます。
大体「自分は同人誌買う時に値段なんか見ない」という台詞までがセットです。
物価高もあって印刷費以上をどうしても回収したいサークルが増えてきているんだろうと思いますが、物価高の影響は買い手の財布にも直撃してます。
私自身は、買い専の頃はあまり同人誌の値段について高い安いを具体的に考えたことがありませんでした。
しかし同人誌を発行する側になってみると、ぶっちゃけ「この装丁とページ数でこの値段は高すぎるだろ…」と他サークルの値段を見て感じることが増えています。
私は同人誌の値段を決めるとき常に界隈の相場を意識しているタイプなので、
相場より300円以上高い値段が付けられていると、ちょっとおもしろそうだなと思っていたとしても途端にバカバカしく感じてしまい、そのサークルに対する興味が失せます。好感度も下がります。
ケチくさい自覚はありますが、あまりにも周りに「同人誌は値段度外視で買うんだ!」って人しかいないので、逆に「それって本音じゃないのでは?」と思いはじめているところです。
サークル側が言う「同人誌を買う時に値段は見ない」って、自分のところの同人誌が高い言い訳じゃないんですか?
みなさんの本音を聞かせてください。
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