ID: gq2436Tl8ヶ月前

ジャンル内の作品レベルが高い場合、劣等感とどのように付き合ってい...

ジャンル内の作品レベルが高い場合、劣等感とどのように付き合っていけばいいでしょうか。
マイナーだけど息の長いジャンルにいる二次創作絵描きです。
ファン歴の長い方が多く、年齢層も高いせいか、作品レベルの高い方が多いです。(主に画力の面で)
Twitterで相互の方が数名いるのですが、公式イベントで席が隣になったり、遠征の宿泊先が同じだったことから繋がったパターンで、お互いの作品を前提とした出会いではありません。同じ作品のファンとして交流するのは楽しいのですが、TLに流れてくる作品を見ると「すごいなぁ」と感嘆する一方で、自分とはレベルが違う気がして劣等感がつのっています。
嫉妬心というよりは、「自分の作品はレベルが低くて恥ずかしいから、もう載せないようにしようか・・・」とか「このジャンルで自分は場違いなのでは・・・」というような気持ちです。

私の作品にいいねを押してくれる方も少しはいるのですが、前述した通り、もともとお互いの作品前提の繋がりではないため、お返し合戦で押し合ってる部分が大きいと思います。

先日、相互のAさんが素敵なイラストを掲載し、たくさんのいいねと褒め言葉が付きました。自分の未発表のイラストと構図が似ていたため、「よかった、私のイラスト出さなくてよかった」と思ってしまいました。
被ったことよりも、同じようなイラストで自分の下手さが際立つのが居たたまれない、という気持ちでした。共通のフォロワーさんが何人かいるので、もし私が出していたら(たとえ苦情は来なくても)公開処刑だったな・・・と。
このことで悔しいとか競争心を感じるのではなく「出さなくてよかった」と思ってしまった自分に、劣等感をかなりこじらせているかもと気付きました。

また最近、私よりハイレベルなBさんが、画力に関して自己卑下ツイートをするのを見て「本音が吐ける人はいいな」と思いました。劣等感の強い自分は、自己卑下を口に出したら余計みじめだし、みっともない気がして、絶対に言わないからです。
いつも本音を隠している分、心に溜め込んでだんだん苦しくなってきたのだと、この件で気付きました。

正直なところ、相互さんのハイレベルな作品を見るのは自分にとってマイナスなのかもしれません。その一方で、交流が楽しいと感じる時もあり、どっちつかずのまま今の状態にいます。
現在のアカウントはもともと、創作垢というよりは交流垢で、創作するしないに関わらず「公式イベントでよく顔を合わせる人と連絡を取るため」の用途だったのですが、軸がブレてきてしまったような気もします。
私が劣等感を手放して、天真爛漫に交流を楽しめれば良いのですが・・・。
話がまとまりませんが、劣等感との付き合い方、気の持ち方、体験談など何かありましたら、お聞かせくださると嬉しいです。

みんなのコメント

ID: ozhcUtKY 8ヶ月前

「私が描かなくても良いんじゃないか」となったら同人は引退する人多いです。
「私にしか描けないものがある」「まだ描きたいものがある」「私以外に描く人がいない」動機はそれぞれですが、内的にしろ外的にしろモチベーションを保てる要素を探して、そこにしがみついて描くのも1つです。
あんまりこじらせすぎると病的になってしまうので、程々にされるのが一番ですが…

ジャンルが長いと「過去にもう似たのあるから」となりがちです。
けど、カレーばかり食べてる人も、時にパスタやハンバーグ、刺し身だって食べたくなるもの。
世の中はそんなに真新しいことばかりでは出来ていません。
それに、一流の料理ばかり食べるわけでもありません。
普通の主婦が作ったおでん、ラーメンだって美味しいじゃないですか。

トピ主さんも画力で嘆かれていますが、料理の見た目・飾り付けが画力なら、味や隠し味、はたまた一風変わったアレンジで勝負してみたらどうでしょうか?
インスタ映えするばかりが料理じゃありませんし、無理にハイレベルを目指す必要もないですよ。

ID: トピ主 8ヶ月前

トピ主です。
自分の視野が狭まっていると感じていたので、違う視点からのご意見をいただけてありがたいです。

<世の中はそんなに真新しいことばかりでは出来ていません。
<一流の料理ばかり食べるわけでもありません。
<無理にハイレベルを目指す必要もないですよ。

本当にそうですね。
絵描きさん達の輪に入りたい、見下されたくない、認めてもらいたい、自分の中に色々な気持ちがあって、こんな私ではダメだ、下手なのは悪いことだ、とばかり思っていました。
ハイレベルな方々の多くは、私から見ると、意欲的で努力家で負けず嫌いな人柄に感じます。めいっぱい褒め合いつつも、常にライバル心が火花を散らしているような気がして、レベルの低い私などは見下されてしまうのでは、と腰が引けてしまいました。
でも確かにそれが世の中の全てではないし、ハイレベルな方々も、仲間内の雰囲気に疲労することもあるかもしれません。
ozhcUtKY様のように、肩の力を抜いた考え方をなさる方が、ジャンル内に見当たらないのかもと思いました。

引退は確かに考えていました。ただ画力以外の何かで勝負できないかと考えると、まだ工夫の余地がある気がします。このまま引退しても悔いが残るので、何か少しでも工夫してみようと思います。

ID: uwNc25CB 8ヶ月前

私も同じようなことで悩んでました。辛いですよね。
自分の場合、精神的に耐えきれなくなり同人活動を辞めてROM専になりました。「作品を作ってないと交流してもらえないのでは?」とも思ってましたが、ほとんどの方と前と変わらず交流できています。
もしトピ主さんが交流を重視するのならいっそのこと「同人を辞める」というのも手ではないでしょうか?すごく後ろ向きな選択ですが…私はそれでとても救われたので。
オタク人生、同人活動だけが全てじゃないです。参考までに。

ID: トピ主 8ヶ月前

誰にも言えなかった正直な気持ちを書いたので、同じ思いをされた方に共感していただけて嬉しいです。
「同人を辞める」という視点からのご意見、とても参考になります。
確かに辞めることも考えていたですが、今でこそ存在感が薄いのに、創作を辞めたら完全に「いない人」になってしまいそうで。交流も創作も失ったら何も残らないと思うと、とてもできない選択だと思っていました。

<「作品を作ってないと交流してもらえないのでは?」とも思ってましたが、ほとんどの方と前と変わらず交流できています。

このお話に驚きつつも、そういう道もあるのか・・・と思いました。ただ筆を折ることにより挫折感は残りそうなので、その場合は創作されている方はミュートしてしまうかも。
「オタク人生、同人活動だけが全てじゃない」というお言葉にも心が癒やされました。

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