チート設定のキャラを つまらなくしてしまう運用失敗例をおしえてく...
チート設定のキャラを つまらなくしてしまう運用失敗例をおしえてください。(一次でも二次でも)
一次ファンタジー小説。主人公の王女様が、敵に陰湿な呪いをかけたのち「やりすぎたかしら。」舌をペロリ。応援する気持ちが消失して即古書店。
みんなのコメント
知能が高い演出で、科学技術について語り出すが浅い。周囲のモブがなんて素晴らしい人!と誉めそやす。
上の人も言ってるけど周囲の人間にヨイショさせると急激に覚める気がする。
読者側に直接こいつすげー!って思わせられなきゃ意味ないよね。
よくある漫画広告で主人公を見てモブの先輩みたいな人が「こ、こいつは…!(ここで何らかの戦闘力やスキルの説明がなされる)」みたいな反応してるのとか。
「なんか俺またやっちゃいました?」←これ
いくら規格外なキャラだとしても自分のチートに鈍感すぎる+周りの反応が大袈裟すぎる
説教臭くなるとさめます。
あと、俺また何かやっちゃいました?も何度も何度も同じ展開を見させられると飽きちゃいます。
別に数学についての作品じゃないのにめちゃくちゃ頭がいいの描写で「数学オリンピック金メダル!」とか
別にバスケについての作品じゃないのに運動神経がすごいの描写で「バスケ大会全国優勝!」とか
作者が頑張って頑張ってひねり出したであろう設定が「ぼくがかんがえた最強のキャラ」感あるやつ
ストーリーの展開の中でさらっと出てくるならいいけどね
例みたいに読者のギャップ萌の方向性を読み間違えると寒いですよね。
仲間なら、色々あって本人の望む立場で能力発揮できてなかったけど主人公となら本来の自分でいられるようになったとか、ポジティブな成長が見込まれる範囲内ならチートでもアリですね。
突然やってきたお偉いさん(主人公)に知らずに槍を向けていて、あわてて謝罪からの歓待。
国を移動するたびに毎回これで、なえた
主人公は許して、周囲もなんて優しいのかしら、ってほめそやしてたけど、イライラした
持ち上げは乗れてる時はそういう世界観で結構読めるけど(もちろんダルイ時もあるけど)
一番萎えるのはチートっていうか作者の話の都合の為にあまりにも応用が効きすぎる万能すぎるような話かも
昔読んだ話でビターなエンド確定!って思いきや仲間のチート能力応用で平気!みたいな流れが連発する話は流石に萎えた
トピ主です。チートキャラの事例をあげていただきありがとうございます。
チートの凄さを表現しているずなのに、羞恥心や苛立ちが呼び起こされてしまう。残念。
できればハラハラして感情移入しながら、能力全開シーンに心躍らせたいものです。