作りたいものと評価されるものがまったく違う時どう折り合いをつけて...
作りたいものと評価されるものがまったく違う時どう折り合いをつけてますか?
自分が本当に好きで作りたいと思える方向性と、実際に求められてたり評価される方向性が大きく違うと感じた経験の方がいればお聞きしたいです。
私はどちらかというと前者はあまり評価されず後者は予想以上に反応がよくファンや数字がついてくるということが多く、最近特にそのギャップに悩んでいます。
例えるなら空気感や情緒を大事にしたエモ寄りの作品を作りたいのに世間から求められるのはテンポ重視のギャグや分かりやすくエンタメしている作品…みたいな方向性そのものが真逆な感じです。
評価してもらえるのは嬉しいしやりがいもありますが、好きな作風の作品が評価されているのを目にした時や読者目線で素敵だなと感じた時、自分はこれでいいのかと迷いや虚しさを感じることがあります。
こういった「自分が心から描きたいもの」と「求められて評価されるもの」が真逆だった方、他にもいらっしゃるでしょうか?
そういう時どうやって気持ちに折り合いをつけていますか?
よろしければ皆さんの経験や考えを教えていただけるとうれしいです。
みんなのコメント
トピ主がプロかプロを目指しているのではなく趣味で創作してるなら作りたいものを作れないってストレスになりそうだけどどう?
綺麗事だとはわかってるけど、自分の好きなものを作ることでいつか自分の好きな世界を共有できる人に見つかるような気はするんだよね
私は周りの目を気にして良い子ちゃん作品を作っていた時期があったんだけど、評価されるために作っていると評価が振るわなかった時にがっかりすることも多くて意味がないなと思ったので、今は好きにしています
続けていくと作風が認知されて評価も増えるかも
自分もジャンルハマりたてのとき勢いで書いた作品が評価されて戸惑ったし、その後本来の作風で書いたやつはコケ気味だったよ
でも続きをたくさん書いたら段々固定層が付いてきて最初の作品の評価を越えたから、続けるメンタルが大事
コケたときは「でもこの作品はすごく練ったしもっと面白いものを見せられるはずなんだ!」って思いながら書いてたよ!
書きたいものを書けば良いと思います
例としてしっとり系作品とギャグという説明していますが、一般的に受けやすい方向というのは事実としてあります
ただ、しっとり系作品にあたるものに需要がないわけではないです
母数が小さいから評価されにくいというだけで何を書いても梨の礫というわけではありません
「この方向で100人の評価を集めたい」みたいな絶対評価だとしんどくなるので
「この方向の作品の中でトップ10に入りたい」みたいに同じ土俵の相対評価を得ることを目標にしてはどうでしょうか
なお、離れ業ですが長編で見せたいものを見せるという手法もあります
入口はキャッチーなギャグにしておいて...続きを見る
似合う服と着たい服が違うように、作品の系統もそんなもんじゃないの?
描きたいなら描きたい作風で描けば良いと思うよ、趣味なんだし
でもやっぱりマッチする系統の方がその人の良さは引き出されてるよね
目的を明確にしてから、手段を選べば良いと思うよ。描きたいものを描きたいのか、それとも評価されたいのか。どっちの欲が強いんだろう。
好きな事だけすれば良いと思うけどね。
仕事なら、好きな事をするための労働だと割り切って求められるものを提供するのもありだし、
仕事なら、初手を誤るなっていう意見もある(自己プロデュースを怠るなってことみたい)
どの意見を選んでも良いよ。
まず「評価」「求められている」のは「誰に?」ってとこは確認しといた方がいいんじゃないかと
二次創作ならその界隈のROMや創作者の好む傾向ってあからさまに存在するし、一次創作ならプラットフォームでだいぶ様変わりする、プロ目指すにしても例えば公募の賞によっては評価されるものは変わる
その時々の「評価」は変動して当たり前で、そこにアジャストするのも力量だしやりがいはあるけど、
自分が心から描きたいものを心のままに描いたらそれを評価する側・見る側が求めるものと違って当たり前、合致すればラッキー
上にもあるけど、ウケるものを入り口に自分の趣味全開のものもついでに見てもらえて、なんだったら評価...続きを見る
何気なく描いたギャグがいたく気に入られてずっとそのネタ求められてるけど、自分的にそこまでおもろくはないし自分の中でのブーム去ったから描いてないよ
それより描きたいもの優先してる そこに苦労を挟んだことはない エモ系描いても別に評価落ちないし
というか評価より読み手にどれだけ深く刺さったかの方を気にしてるから描いたものにつく評価の些細な差とか気にしてないな
折り合いとか頑張ってつけなきゃいけないくらい評価欲しいなら評価もらえるもの描けばよいのでは
評価気にしてる時点で主は「作りたいものを作りたい」じゃなく「評価が欲しい」人だから評価気にしてれば良いんじゃない
作りたいものを作れる人は評価を気にしない、ないしは低評価に耐えられるメンタルを持ってる
主は多分作りたかったものを形にして低評価だったら病むタイプだと思うわ
なんでそんなイライラしてんの?
トピ主が趣味か仕事でやってるかは知らないけど仕事でやってるなら評価を気にするのは当たり前
作りたいものを作れる人は評価を気にしないっていうのは理想論や綺麗事でしかないし、みんなスタンスはそれぞれで評価を気にする事が悪いわけじゃないよ?
そもそもトピ主は説教じゃなくてあなたの経験談を聞いてるのでは?
人をサンドバッグにする前にちゃんと文章を読めるようになりなよ
折り合いなんざつけない。描きたいものを描いてそっちでもウケる(読者を得る)努力をする。
一次なら7コメの言う通りプラットフォームを変える。
二次なら(難しいけど)描きたい作風がウケてる界隈を探す。
あと描きたくないけどウケてる作品は徐々に非公開にして作風固定するように意識した。
ずっと丁寧に作ってた作品より遊びであげてみた作品の方が人気になってフォロワーも増えたけど、何だか虚しくなってやめてしまったことがある
「自分が心から描きたいもの」があるならそれを優先することをおすすめするよ
もしトピ主さんが他人受けがいいものをずっと描いたとして、他の人が「自分が心から描きたいもの」を発表してるのを見てしまったら(評価関係なく)心折れるかもしれない
他人から評価されるものがあることは素晴らしいことだけど、本当に真逆ならアカ分けして発表すると気持ち的には楽かも
単なる趣味なら評価より自分の描きたいものを描き続けるかな。
高評価ありがとー!でも私が本当に好きなのはこれです!って気持ちでやってる。
ストレスだから。
評価振るわなくても、自分が好きで作りたいもの気にせず出してる
自分はプロじゃないし趣味でやってるだけだから、自分が好きなもの出さないと意味ないし
たまに自分の良いと思うものを同じように良いと言ってくれる人に評価されるとめちゃめちゃ嬉しいし
「分かってるねえ!!!」って感じ 自分の価値観が一番信頼出来るから「私が楽しいんだから良いんだよ」と思ってる
私は作りたいものしか作らない〜義理感想とかなら書くんだけど!
創作に関しては絶対に人のご機嫌取りでやらないよ!
某スパイ家族漫画の作者を思い出した
あの人も本来殺伐としたバトル系を描きたそうなんだけど今求められて評価されてるのは擬似家族ほのぼの系だから思い悩んでるコメントしてたな
プロなら割り切らないといけないだろうけど趣味なんだし好きなほう書いたほうが絶対いい
好きなほうで評価もらいたいっていうのは割り切るか技量上げてそれで駄目でも諦められる心を持つしかないと思う
まあウケがいいほう書いても爆死することあるし結局は気にしないことかな
某スパイ、シリアスの面白さ半端ないのにほのぼの系ばっかでつまんないから読むのやめちゃったクチだわ………
あれって無料で読めるからライト層ばっかり集めちゃうんだと思うんだよね
シリアス中心にして雑誌の方に移行したら深い層に刺さってそっちで売れた気がする
そういう意味ではプラットフォームって大事かも
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