「幼馴染」の定義というか、人それぞれの感覚を訊いてみたく、ざっと...
「幼馴染」の定義というか、人それぞれの感覚を訊いてみたく、ざっと検索をかけてみて同一の質問はなさそうだったのでトピック投稿します。
以下の設定で創作BL小説を書いています。
・攻受は幼馴染
・初対面は小学2年生の時、現在は高校二年生
ふと「『幼馴染』と言うのには、出会いが小2だと遅いのか」と疑問が生じました。私は別に遅いと思わないし立派に幼馴染だと思うのでこのまま書くんですけど。
それはそれとして
・「赤ちゃん〜幼稚園入園くらいからの付き合いじゃないと幼馴染という感じがしない」「小学生の内であれば仮に6年生の時に出会ったのだとしても幼馴染。中学生からはちょっと違う」など、人によって感覚にばらつきがあるのかも
・例えば現在60代の二人が「子供の頃からの付き合い」という意味で「自分達は15歳の時出会った幼馴染だ」と言うのは納得できる。でも同じことを17歳の二人に言われると「まだ出会ってから二年しか経ってないじゃん、幼馴染ではないでしょ」と違和感を覚える…など、キャラクターの年齢や過ごした年月の長さでも変わるものなのかな?
等、どうでもいいことかもしれないが、気になってきました。
一つの正解を出したいのではなく、それぞれのあなたの幼馴染は何歳から?が聞かせてもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします。
みんなのコメント
幼馴染と言うのは幼い頃からなので、小学生迄だと思う
それも低学年迄がベストかな
いくら付き合いが長くても15歳で中学生じゃ学生時代からの仲だと思う
要らん情報かもだけど、実際の子供が複数人いる親だけど子供が3、4年生になるともう自我がしっかりしていて友達も選別するようになる
幼馴染ってのは幼い頃から自然と一緒にる状況で、性格が合うから仲良くなったじゃなくて一緒にいることによってそれが自然に受け入れられてしまうので、性格やタイプが違ったとしてもずっと仲が続いている者同士という感じを受けています
兄弟程じゃないけどそれに近い感覚
もちろんその幼馴染の中でも気が合う合わないで仲が継続する...続きを見る
実際に子供がいる親御さんの話聞かせてもらえて面白いし参考になります
>>幼馴染ってのは幼い頃から自然と一緒にる状況で、性格が合うから仲良くなったじゃなくて一緒にいることによってそれが自然に受け入れられてしまう
挙げてもらった関係の始まりが自分の意思によるものではないからこそそこにいるのが自然な存在になり得る、というある種の「運命の人」感は重要な要素なのかもしれんと思いました。なるほどなあ
〜11歳か12歳くらいまで
中学上がってから成人とっくに過ぎた2桁年の付き合いある友達いるけど幼馴染とは思わないなぁ
学生時代からの友達ってカテゴリ
小学校5〜6年くらいまでであれば幼馴染に該当するというのは感覚的に納得です。所謂ティーンエイジャーが丁度中学に上がったくらい(13歳頃)からと考えると、小学校卒業年齢を基準にするという人も多そうですね。なるほど…
関係ないけど中学から二桁の付合いがある友達がいるの素敵ですね。いいなあ。
バーローとラン姉ちゃんの出会いが確か幼稚園でしたね
耕助の孫とミユキちゃんが明確に何歳からの幼馴染というのは作中で出てきたか憶えていないんですが、創作物のキャラクター同士の関係として特筆するのであれば確かに、家が近所で付合いの年数=年齢くらいの濃さが必要ですよね
なるほど
(誤字酷かったので一回削除して返信し直しました。すみません)
年齢の上限は小学校の最終学年までというのは感覚的に納得です。小学校までは「児童」だし。中学生からは「学生時代からの付き合い」という印象になるというのは上でも触れてくれた人がいますが、確かにって感じです
そうすると、トピ文で例示した「15歳からの幼馴染…」云々はあまり思う人はいないのかもしれないですね なるほどです
自分の場合は隣近所に住んでて幼稚園に入る前から付き合いのある子は幼馴染、幼稚園以降に知り合った友達は幼稚園時代からの友達とは言っても幼馴染と言ったことは一度もない
でも幼稚園時代から付き合いのある子を幼馴染と言われてもさして気にならない
小学生以降からの付き合いの子を幼馴染と言われると違和感ある
自分もこの感覚かなー
まして高校二年生なんてまだ生まれた地元にとどまってるのが当たり前の年齢だし、小2からの友達を幼馴染なんて言ってたら周り幼馴染だらけにならん?
幼稚園入園以前からのガチ幼馴染がいるなら確かに、それ以降にできた友達を幼馴染と表現するのには違和感を抱きそうだなと納得しました。なるほどなあ
リアル幼馴染がいる人も多いんですね。自分にその年からの幼友達というのがいないからなんだかいいなあと思います
>>高校二年生なんてまだ生まれた地元にとどまってるのが当たり前の年齢
言われてみればこれも確かに。そりゃそうだ
周りの友達大体皆小学校から知ってるなんていうのも別に普通ですね。幼馴染という設定を変えるつもりはないですが、今一度練り直してみようかとも思えてきました
田舎だから保育園〜中学まではほぼ全員同じ顔ぶれ、高校同じ人もいるって感じだけど、ウチら幼馴染だよね〜みたいなのは全くなかったよ
幼馴染が特別な関係ってリアルで思うのって、小学校受験もざらにある(?)都会での話なんじゃない? それなら小学校同じってくらいで幼馴染名乗っても納得
都会エアプだし読み返したら趣旨ズレてるかもだけど、一応参考になったらいいな
上で書いてくれた人への返信と重複しますが、環境によっては「周囲の友人全員幼馴染」=「“幼馴染”が殊更に特別な関係性になり得ない」というのはなるほどそりゃそうだなと感心しました。とても参考になります。
私も都会エアプなので想像ですが 下町で地元の繋がりが強い みたいな地域だと東京でも町内総幼馴染だったりするんでしょうか。都民に訊いてみたいです
現在高二で出会いが小二なら全然幼馴染判定で問題ないと思う
その高校に進学した同じ小学校出身者が何人もいるとかじゃなくお互いだけって設定にすれば特別感も上がる
自分の場合は田舎育ちで小中高同じ人が何人もいたから高校時点では幼馴染の特別感みたいなのはあまりなかった
成人してからも遊んでくれる子のことは幼馴染だなって感じる
その子と仲良くなったのは小六だけどギリ幼馴染でしょ
>>現在高二で出会いが小二なら全然幼馴染判定で問題ないと思う
ちょっとほっとしました。ありがとう
出会いが小6=子供時代であるのに加え、ずっと縁が続いている仲良し という特別感が「子供の頃からの知人」に留まらぬ「幼馴染」と名付けるに足る大事な要素であるというのは腑に落ちました なるほどなあ
自分も田舎民、幼馴染は3人いる
保育園一緒のご近所で同学年、当時は普段からよく遊んでて、低学年くらいまでは家族ぐるみでキャンプとかも行ってた子達をそう呼んでる
男の子も混じってたし自然と一緒には遊ばなくなっちゃって中学に上がった頃には学校ではもう全然喋らなくなったけどw
今も帰省して町に一個しかないスーパーでばったり会うと「おー」って立ち話する感じ
でもそれはそれとして、トピ主さんの設定で「幼馴染」って言われても違和感はないよ
昔のような付合いはなくなっても、今も会えばかつての親しみをお互い共有できるって素敵ですね
「子供の頃からの付合い」に 両家家族単位で親しくしていた という特別なファクターが加わるか否かが幼馴染かどうかの分け目、なるほどです
違和感なし判定ありがとうございます。一安心
個人的な感覚だと「学校以外の要因で出会った人」が幼馴染の認識だった。家が隣〜とか親同士が仲良くて〜とかそういうの
出会いが小2でも家が隣とかならギリ幼馴染でもおかしくない?けど、同じクラスになったのが出会いなら高校生のうちは「同級生」判定だなぁ
アラサー(25以上)になっても親交があるなら同級生から幼馴染にランクアップのイメージ
わかる
田舎住だから小中の同級生のほぼ全員が9年間同じ学校に通ってたけど、全く幼馴染だと思ってない 中には幼稚園から一緒で13年以上一緒の子もいるけど同様に
でも近所で遊んでた、一学年上下の同じ歳じゃない子たちはみんな幼馴染認定してる
ただ、学校で出会っても学校以外で遊ぶことが多かったら幼馴染って言ってもいいような気もする
テニヌで言うと氷の宍岳芥は幼馴染だけど鳳日は幼馴染じゃないと思ってる
>>20・21・27
出会いが学校なら子供時代から知ってる同年代なのが当然だし、小学校以来の友達と言えばいいのであって逐一「幼馴染」の語を使うこともない、確かに
30近くなっても親交のある相手は幼馴染にランクアップ、もなるほどです。トピ文で例示した60代が15歳からの幼馴染って言うのはわかる はこれに近いかもしれないです
学校生活で一緒なのは当たり前だから、学外で長く時間を共有すれば…というのも納得です。
先に挙げてもらった名探偵たちもですが、広く膾炙した漫画で例えてもらうとわかりやすいですね。漫画って偉大だなあ
自我とか自己の確立がぼんやりな内に知り合っているのが幼馴染みだと思ってた。
だから個人的には小学校低学年…一年でも結構まあ友達になるか相手選ぶよな、ガキ故にシビアだよなって思い出あるから一年までかな。それ以降なかよくなったら友達と呼ぶ。
そして幼馴染みと友達は違うとも思う。
幼馴染みは他で例えるなら腐れ縁に近いかも。親に「あなた達、昔はあんなに仲良かったのに」と言われてもいや知らんがな…となる場合もある感じ。必ずしも、一緒にいたいとか楽しいことが多い訳ではない。
本人達より周りの認知が強い。勝手に付いてくるラベルってところ。
友達は進んで一緒に居たかったりより多くの時間を楽しく過...続きを見る
>>自我とか自己の確立がぼんやりな内に知り合っているのが幼馴染み
親御さんの立場から上げてくれた人もいたように、自分の意思によってでなく最初から一緒にいるのが当たり前だったというある種の否応なし感は大きいのかもですね。年齢が小さくても小さいなりに、仲良くしたい子そうでない子を選んだりも普通にするわなあと納得です
「幼馴染」と特筆する以上、周囲からの扱いや認知を含めたカテゴライズ的意味も強いというのは確かに、なるほどなあ
個人的には家族ぐるみかそうじゃないかが大きい気がするな〜。
今アラサーで小学校から高校まで一緒だった友達何人かいるけど、幼馴染というより長い友達というか腐れ縁みたいな感覚に近い。
逆に小学校進学以降交流はないけど、幼稚園頃まで親の集まりで遊んでた子のことは幼馴染だったなって思ってるし。
でも創作で「小学校のクラスメイトで高校まで一緒の幼馴染」って出てきても違和感はないかなって思う
家族ぐるみの親交がある=家族(同然)のカテゴリーを兼任する相手と学校で仲良くなった友達とでは確かに感覚は違いそうです。その後の交流がなかったとしても、単なる友達とは別のくくりに在るというのは納得です。
>>でも創作で「小学校のクラスメイトで高校まで一緒の幼馴染」って出てきても違和感はないかなって思う
ありがとうございます そこに設定や描写を加えて幼馴染強度を高めていけたらよりいいのかな。うーむなるほど
ほぼ身の上話ですが…。
男同士で、小1から高3まで同じ学校でクラスもほぼ一緒だった友人Aがいますが、「幼馴染」って感覚はないです。
帰り道が同じだから、12年のうち9年間くらいは、ほぼ毎日一緒に帰ってました。
大学~社会人のいまになっても、2ヶ月に1度くらいで一緒に遊ぶし、年2で一緒に外泊もします。
付き合いが古い長年の友人だとは思ってますが、「幼馴染」って情緒的な感覚はやっぱりないです。
個人的には幼馴染って、次の条件なのかなって思ってます。
①保育所や幼稚園の幼年期からの付き合い
②家が近所で顔なじみ
③一緒によく遊んでいた
私の場合、小学校入学前に隣の学区に...続きを見る
小1から高3まで一緒で大人になっても変わらず親しい相手でも感覚的に幼馴染には該当しない、各段階ごとの同級生も同様
一方互いの家を行き来するような付合いではなかったけどよく遊んだ近所の友達は幼馴染というのは興味深いです
自分の思う条件を満たせば…という点では ラベル付け と表現された人もいたように、親交の長さ等とはまた別軸のカテゴリ分けみたいな側面もあるのかもしれませんね。創作内キャラクター間の関係性(属性)なら尚更かもしれん
実感からの詳細な感覚とても参考になります。なるほど…
思春期って年齢的には勿論まだ子供ですが、心身ともに大人になりかけ始める(それを自覚し始める)年頃ですもんね 上で挙げてくれる人のいた「自我の確立があやふやな内」というのにも通じるものがありそうです。納得です
カップリング創作であれば、恋愛感情の芽生え以前に無邪気に一緒にいた期間の有無は大きそうです なるほど。
幼馴染複数人いるけどみんな出会いは小1までだな
ただ小1からずっと同じ学校で20年近く付き合いある友達は仲良くなったのが小5くらいなので幼馴染って認識は薄いかも…親友ではあるんだけど
出会いが〜小1だと年齢的な感覚としてだけでも幼馴染に該当すると思う人も多そうですが、加えて小5〜の親友の存在により対比で「幼馴染」感が強まっているところもあるのかなあと想像しました
逆に、もしも幼馴染複数人とも小5で会っていたら親友もひっくるめて分類としては「幼馴染(子供時代からの友達という意味で)」になっていたのかそんなこともないのか 面白いです
小学校が同じで20年の付合いの友達がいるっていいなあ
ID変わってごめん
自分は女で、幼馴染2人はそれぞれ男
親同士が友達でよく遊んだとか、家が近所でよく遊んだとかそういう関係で、性差もあって順当に疎遠になっていったって感じ
対して親友は女で同性、自分とその子含め当時からの付き合いで5~6人のグループ(全員女)で今でも仲良いけど、自分としては幼馴染って感じじゃないな…幼馴染なの?って聞かれたらまあそうかも、とは思うけど、小学校からの友達って感じ
あと何歳から?っていう話とはズレるし個人的な考えだけど、幼少期から付き合いがあったとしても、親友でもなく、友人でもない人(ずっと仲良しだったわけでもなく途中で疎遠になってるとか、友人と言ってい...続きを見る
唸りながら読んでしまいましたね
書き込んでくれた人みんなそうですが、説明というか、言語化が上手でわかりやすくて皆すごいなあ
>>ただ幼少期から付き合いがあるっていう特殊な条件が必要な属性だから、親友で幼馴染、友人で幼馴染みたいな感じも成り立つけど、親友とか友人の方が印象や認識として前に出がちというか…
書いてもらった中段落のこのくだり特になるほどなあ~という感じです。幼馴染であることを重視する必要がなければわざわざそこ強調した関係性の呼び名を使うこともないし、意識することもないな。なるほどです
私がトピ文に書いたのは単に年齢的な上限のことだけでしたが、実際は双方の性別、環境なども含...続きを見る
>>39
ずっとスマホから書き込んでいたのにここからPCで書きこんじゃったからIDが変わっていますね。すみませんトピ主の書き込みです
ギャルゲーとかラブコメ脳なので具体的にいつからかより、
家が隣接してるかどうかとか定番イベントの有無のが幼なじみっぽさ感じるかも
2階の窓から会話とか朝起こしに来て一緒に登校とか
幼少期の話が二人の会話でちょいちょい出て来たりとか
乙女ゲー界隈で初対面だと思ってたが
実は幼少期に会ってた系を
隠れ幼馴染と言うと昔どっかで見たけど
使ってる人を見た記憶がないし自分で言っててもしっくり来ない
仮に生まれた時からの知り合いであっても親密に時間を共にして、「ならでは」の出来事を重ねていなければわざわざ「幼馴染」と表現する相手にはなり得ない それはそうだ。なるほどです
>>実は幼少期に会ってた系
これも好きなんですが、確かに隠れであっても幼馴染という名称は使わないかもしれません。私もそのまま「小さい頃に一度会っていた系」とか言うな 散文的ですが
たくさん書き込んでもらってありがとうございました。トピ主です。
「幼馴染」の定義というか、その語の指す範囲、意味合いが私の思っていた以上に各人様々で驚きました それぞれの感覚、実体験や具体的な考察を踏まえた色々な解釈を聞けて面白かった。
小学校二年生なら「幼馴染」と言っても違和感はないと言ってもらって安心したし、現在高二ならその歳から知っている相手が周囲に複数人いたとしても普通では?という指摘にも言われてみたら…そうよな!?と納得し、状況やその他の要素によると挙げてもらったものも、全部大変参考になりました。
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