人間失格
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? あえて不思議な問いかけで興味を引くところが面白いです。 寄生獣 本当の言葉の意味が最後の方で分かるとハッとします。
ハンケチーフ持って、タイムマシーン待って、ラストシーン黙って、 韻の踏み方がいいし、内容が気になるタイトル。カタカナ部分の単語選びがアイデア力が凄い。 あと、最後が「、」なのもインパクトがある。途中にあるのは結構見かけるけど最後にもついてるのは初めて見た。
めちゃくちゃ長文だよ
ライ麦畑でつかまえて
「逃げ上手の若君」 この7文字で ・日本の歴史もの ・主人公は高貴かつ追われる身 ・しかしうまく切り抜けられる話 という概要がちゃんと伝わる よくラノベ等で「どんな話かわかりやすくするためにタイトルを長くする」という言説があるが、短く的確な言葉を組み立てれば長くする必要はないというのがわかる好例
「キャッチミーイフユーキャン」かな〜 ストーリーやコンセプト、主人公の心情がそのままタイトルになってる 映画が終わってからタイトルに戻ってもウンウン…ってなるし、タイトルのおかげでラストシーンに緊張感が走る 「捕まえられるものなら捕まえてみろ」とか「ぼくと人生の鬼ごっこ」みたいな邦題にされなくてマジ感謝
空から降る一億の星
医龍
タイトルの良し悪しは判断できないからタイトル買いした作品挙げます ・一瞬の風になれ(全三巻で一巻が「いちについて」二巻が「よーい」三巻が「どん」なのも良かった) ・九マイルは遠すぎる ・残像に口紅を ・そして、遺骸が嘶くー死者たちの手紙ー ・吸血鬼すぐ死ぬ
氷菓 シンプルだけど綺麗な言葉だし、ラストで意味がわかるのも良かった フェイクファクトリップス 雰囲気の似た言葉を組み合わせたタイトル大好き、あと語感がいい
成瀬は天下を取りに行く 口に出して言いたくなるリズムのいいタイトルが好き 「天下を取りに行く」って言葉がインパクトもあってつい手に取りたくなる感じ
俺の屍を越えてゆけ 夏と花火と私のタヒ体 そして誰もいなくなった
内容を知ったあとに「こういう意味だったのか~」ってなるタイトルが好き。 漫画家のHERO先生の作品タイトルはどれもその傾向にあってものすごく好き。 ・パターンその1駄目人間 ⇒クローゼットを開けるともう1人の自分の世界があった。もう1人の自分その①はいわゆる”駄目人間”で... ・夜明けはキズのあと ⇒胸に手術痕がある少女が体のキズも心のキズも受け入れて前を向く話 ・致死量のブルー ⇒なんでも消せる”魔法使い”の少女と”普通じゃない”少女の話。”魔法使い”の少女が本当に消したいものは... ・日差しに漂うミモザ ⇒誰にも言えない夢を追いかける少女と応援する少年が恋に落ちていく話(ミモザの花言葉=友情、密かな愛) あとは上手く言えないけれど、ずっと心に残っているタイトル。 (自分が不穏な空気を纏ったタイトルが好きなのもあって全体的に暗め) ・誰かの歌で僕が死ぬ ・死にたい十代、殺したい二十代 ・限りなく透明に近いブルー ・子宮に沈める ・終わらない青
絶望に効く薬 そんなものあるんだろうか…と思って手に取ってしまういいタイトル
ぼくらの
百億の昼と千億の夜 アルジャーノンに花束を 夏と花火と私の死体 口にした時の語感の良さとパッと見た時に何だろう、と疑問と興味が湧いてくるのが良いのかなぁ。 ちょっとズレるかもですが、終盤にタイトルが回収されるタイプも好き。
ゲームのBRAVELY DEFAULT FLYING FAIRY ネタバレなしで言うなら物語の盛り上がるタイミングでタイトル回収があってウワーーーッとなる …だけじゃなく、最後の最後にもウワーーーッ(頭を抱える)となる 少しでも調べてしまったら超超超重大ネタバレ踏んでしまう可能性があるので、気になったらネットで情報見ずにプレイして欲しい・惹かれなかったらストーリー紹介動画などを見てウワーーーッってなって欲しい……
ブラッドベリ作品のタイトルが好き タイトル回収系は、華氏451度 太陽の黄金の林檎 語感が好きなのは、ウは宇宙船のウ 歌おう、感電するほどの喜びを!
なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?
「11人いる!」 SF漫画の傑作 作中の状況や主題を示してるし、なんだろうと初見で興味を惹かれた 「世界の中心で愛を叫んだ獣」 60年代のアメリカSF短編 内容は別に好きじゃないが、タイトルはすごくカッコいいと思ってたので盛大にパクられてショック 既出だけど「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」も「幼年期の終わり」も好き SFっておや?と思わせるかっこいいタイトルが多い
桜の森の満開の下 第七官界彷徨 飢餓海峡 一番上は今だと擦られすぎて新鮮味ないかもしれないけど中学生で何も知らず手に取った時のなんともいえない感覚 二番目はまだそれほど擦られてないけどいずれ桜〜と同じ扱いをされそうでちょっとイヤかも笑 三番目は重たい内容をそのまま言葉が表してる、波の重さが伝わってくる 総じて「言葉がその姿形を伴って立ち上がってくる」感じ
洋画の邦題ってダサいの多いけど、『裏切りのサーカス』は邦題のほうがかっこいいと思った
タイトルが「封印再度」で副題が「Who inside」 上手いなーと今でも思ってる
チ。 天使にラブソングを
殺し屋がレジにいる →一目で面白そうだと思った ラブカは静かに弓を持つ 世界でいちばん透きとおった物語 →シンプルに綺麗なタイトルで好き
天の光はすべて星 夜のみだらな鳥 月は無慈悲な夜の女王 たったひとつの冴えたやり方 翻訳小説って詩的で格好良くて興味を興味を惹かれるタイトル多くて好き
君の膵臓をたべたい ガラスの小鬼が砕けるように
・第七官界彷徨(上にも出てた) ・20億光年の孤独 ・夜明け前 ・暗夜行路 ・花粉航海 ・Another One Bites The Dust 意味より語感とかカッコいいって感じですきです。
遠まわりする雛 学生時代を雛鳥に見立てるセンスと短編集の総テーマを綺麗にタイトルで回収していて本当に好き。 同名の短編も好き。
>>15
氷菓いいですよね 答えは既にあったのか…って鳥肌がたった作品
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ アドレナリンドライブ アバウト・ア・ボーイ あのみちから遠くはなれて 空をなくす 真っ赤な空を見ただろうか
存在の耐えられない軽さ
ヘミングウェイはいいぞ 誰がために鐘は鳴る 陽はまた昇る エデンの園 アメリカ文学は題名にセンスがありすぎる
・紙の月 ・罪の手触り ・冷たい熱帯魚 ・燃える雪 ・溺れる魚 ・落下する夕方 「そんなわけない」って引っかかるようなタイトルが好き 内容知らない作品もあるけど文字だけでイメージが膨らむのが面白い
少年アリス 舟を編む 近畿地方のある場所について タイトルが気になって手に取って読んだ
三日間の幸福 正体 上にも書いてるけど人間失格
作品タイトルじゃなくて各話タイトルなんで質問の意図から外れてるかもしれないんだけど、 「かぐや様は告らせたい」の原作44、45話「花火の音は聞こえない」がめちゃくちゃ好き。 44/45話で前後編構成なんだけど、前編読み終わった後と後編読み終わった後でタイトルの意味が変わる。 めちゃくちゃ秀逸だと思う。
名前を失くした女神 内容が自分に合わなそうなのでドラマ本編は見てないんだけど、でも内容を知ったときにいいタイトルだなと思った
>>29
天使にラブソングを、が邦題なのも良い 翻訳者が素晴らしい
青野くんに触りたいから死にたい
最近だとやっぱり『落下の王国』が良かった あと絵の題名、香木や茶器の銘にもたまにハッとするものがある 『ラザロは待っている』とか、絵も含めて好き
原題The fallからのあの邦題なのも良いよね。リマスターで久々に観たけど、今観ると何て贅沢な撮影なんだろうって思っちゃった。
The Long Goodbye(長いお別れ) タイトルの意味が回収される瞬間を含めて素晴らしいタイトルだと思う 最近タイトル買いしたのは 『犬のかたちをしているもの』(高瀬隼子) 『死刑にいたる病』(櫛木理宇) 『一番の恋人』(君嶋彼方) 『いけない』(道尾秀介) 『恋とか愛とかやさしさなら』(一穂ミチ) 『悪と無垢』(一木けい) 『1ミリの後悔もない、はずがない』(一木けい) 『夏物語』(川上未映子) 『一番の恋人』と『1ミリの〜』は特に好きなタイトルだなと感じる
>>24
これ好き
具体的なタイトル出せなくて申し訳ないんだけど、小説の最後の一文が登場人物のセリフで(地の文には書かれてない)それがタイトルになってるやつ おしゃれで好き
『けものがれ、俺らの猿と』 原作も映画も未見だけどこのタイトルかっこいいから忘れられない
蹴りたい背中
バックトゥーザフューチャー 「未来(現代)に帰る」と「未来(未来)に帰る」のダブルミーニングになってて秀逸
「うつろなる花のゆりかご」 ディストピア感がわかりやすくて良い 「スライムは行く」 これは曲のタイトルなんだけど1回聴いてみてほしい まじで「スライムは行く」って感じの曲なので