冬コミ新刊の作画ミスが辛くて仕方ないので、今の在庫を全部破棄して...
冬コミ新刊の作画ミスが辛くて仕方ないので、今の在庫を全部破棄して春コミ合わせで刷り直そうかと迷っています。
斜陽ジャンルのマイナーカプで活動している漫画描きです。そのカプの創作者は私一人です。
先日の冬コミ合わせで180ページ越えの本を200部(+余部20)刷り、会場と通販併せて100部ほど捌けたのですが、
その後作画ミスを見つけました。
・Aが制服のブレザーを脱いでいるべき場面で着ているコマがある(袖と胴の一部しか見えませんがページの4分の1を占める大きめのコマです)
・Bの足首が泥で汚れているべき場面で汚れていない
・Aの襟足部分のトーンはみだし
・手描きした踏切の遮断機がよく見ると一部消し飛んでいる
・Bの髪トーンの濃度間違いが一コマ
・グレーをトーン化し忘れているページあり(グレスケ入稿なのでこれはそこまでダメージないですが…)
その他にも、小物の描き忘れなど細かいミスが散見され、落ち込んでいます。
お話の流れには支障ないミスなので読み手の人はそこまで気にしないし気づかないと思いますが、
私の気持ち的に、完璧な自カプ本が出せなかったのが本当に苦しくて、一日中そのことばかり考えてしまいます。
漫画では初めてのオフ本で、自分としても今までで一番手間と時間をかけた、一生残る大切な自カプの同人誌なのに。
今の在庫を売り切ってから刷り直そうかとも考えましたが、残り約120部。
マイナーカプなのでそんなに出るとも思えず、それではいつまでも第二刷が出せないので、
とらの在庫も引き上げてエコサリオ? で処分したのち、刷り直そうと思っています。
(今後も少しずつ売っていきたいので、とらで廃棄して貰うために委託期間終了を待つことはしたくないです)
とはいえ、わざわざ在庫を廃棄してまで、売り切れない数を刷り直す意味って何だろう? とも考えてしまいます。
狭い界隈ですが上位の絵馬・漫画馬な自覚があり、今回の本も会場でたまたま見かけて興味を持ち、買ってくれた人が何人かいました。
(R18本というのもあるかもしれません)
ですが、欲しい人には既にあらかた行き渡った状態。
今後も無理のない範囲で新刊を出しつつオフイベに参加し、エアブーにも片っ端から参加するつもりですが、
そこまで興味もないカプの、しかも2000円する分厚い本を買ってくれる人がどれだけいるかという話です。
冬コミから2週間以上経った今、とらもBOOTHも在庫が全く動かなくなってしまい、とらの通販PV数も一日4~5件です。
今後も売れる見込みがないなら、わざわざ刷り直したりせず、廃棄してそれでおしまいでいいんじゃないかと考えてしまいます。
初版は極道入稿だったので印刷費が32万かかってしまい、単価を下げたいからと無理して220部刷ってしまいました。
印刷費は半分しか回収できていない上、第二刷を120部刷るとなると、早割MAXでも10万弱かかります。
金銭面で無理をするのは良くないのだろうなという冷静な考えも頭の片隅にはあります。
ですがどうしてもどうしても作画ミスが悔しくて、許せなくて、自信作なので売れてほしくて…。
愚痴吐きのようになってしまい申し訳ありません。私はどうすればいいのでしょうか。
みんなのコメント
全身全霊をかけた作品にミスがあったのは普通に落ち込むのはわかる一方、身も蓋もなくてすまんけど、ここや話聞いてくれる人に愚痴って冷静になって心落ち着けた後在庫捌くしかないのではと、思う
そもそもが趣味なので自分が満足するまでやればいいのはあるけど、現実的には金銭的負担がデカすぎて無理だから悩んでるんだよね
落ち込むことは誰にでもあるけど、一日中考えてつらいようならとりあえず吐き出してスッキリすればいいと思う
100部出て120部余ってて、今もうあまり在庫動いてないんだよね?
作画ミスは残念だけどその状況で追加で刷るのは無茶じゃないかな…
既刊としてあと2桁も売れたらラッキーな気がする
自分用で完全版を1冊だけ刷って手元に置いとくのはどう?
今回のことは諦めて、次の本に取り掛かろう
トピ主にとっては唯一無二の自分の本で渾身の一作と思うから必要以上に気になるし病むんだと思う
いっぱい出せば、必然的にミスも重ねることになるし、だんだんどうでもいいことになってくよ
漫画も経験値だしやればやるだけ洗練されていくと思う
少なくとも今回は初めての本なんだし初めから完璧にできるわけない
失敗は学びとして次に活かしていこう
刷りなおすとして、「前買ってくれた方で気になる方には無料で頒布します」とかは考えてる?
海鮮だったら、完全版が出るなら買わなきゃよかった…って人も出てくる気がする
個人的にはごめんなさい文を活動してる所に載せてそのまま在庫も捌くのでいいと思う
日本人は外国人に比べて漫画の一コマは一瞬しか見ない割合が多いらしいよ。描いた本人って細かい所が凄く気になるけど物語が破綻してるとかページが飛んでるとかでないのなら、次に活かせばいいと思うよ
初めてでた冬コミで同じことやったよ 捨てるように無料配布した
回復するのに一年かかった
ただ一つ言えることは自棄を起こさないこと
おこったことは変えられないしなんだかんだ失敗した本は最後の一冊も手元にあるよ
やっといまちゃんと値段をつけて元の印刷費とトントンになるようにしてスタートラインに立てた
少なくても買いに来てくれた人がいたのはちゃんと実力だからその人たちを裏切らないように
ほとんどはいなくなるけど、ひとりくらいはずっと残ってくれる人がいるから
トピ主の書いてる内容って作業ミス、確認ミスが多くてあんまりストーリーに関係あるとは思えないからそこ直ったところで今買ってない人は買わないと思う
そこに無理をして身を削るよりは割り切って次の本で同じミスしないように作業しな
頒布前ならまだしももう100部頒布しちゃってるんだから残りを処分してもこの世からは消せないしあんまり意味なくない?プロでも作画ミスはあるし、反省を次に活かせればそれでいいと思うけどな
ミスに気づく人はいるだろうけど、二次創作でそこまで気にするのは本人だけだよ
一番重要なのは萌えるかどうかなんで
まぁでも思う通りやった方が後悔はないだろうから、気になるなら処分して在庫抱える覚悟で作り直してもいいんじゃない
過去をどうこうするのはやめて、どうすればミスを防げるかを考えた方がいい。そうすれば、次に出す本が完璧な自信作になる
180ページもある本なら読み手としてもそれ位の作画ミスは気にならないよ
薄い本なら刷り直すのもありだけど分厚い本は出費が痛過ぎる
刷り直すより次の本にお金を回した方がいいよ
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