小説本でも印刷所をこだわる必要があるのか 基本オン専の両刀...
小説本でも印刷所をこだわる必要があるのか
基本オン専の両刀です
今まで50ページほどの漫画本を二冊出していて、それなりの値段がする印刷所で製本をお願いしました
次のイベントではある程度短編が溜まったので初の小説本を作りたいと思っているのですが、いつもの印刷所に頼むかちょこやおたなどの格安印刷所に頼むか悩んでいます
というのも、普段私がそれなりの印刷所に頼んでいるのは漫画で印刷の質の違いがわかりやすいのと、安い所で刷ってる…と思われるのが嫌だからです
でも小説本って漫画ほど印刷の違いがわからないだろうし、印刷所がどこなのか気になる人が少なさそうな気がします
お金を払いたくないとかではなく、漫画本ほど高い金額を払ってお願いしても意味がないなら安い所に頼んでノベルティでも作りたいです
小説本でも印刷所によって違いは出てくるのか、読み手として小説版の奥付けを見たときに格安印刷所だったらどう思うかなどを教えてください
みんなのコメント
字書きだけど安いとこで全然いいと思うよ
小説本で読みにくいと思うのって大体組版や紙選び段階でのことだし
印刷所によって文字が太る細るはあるみたいだけど、違うとこで再版するとかじゃない限り比べないからわからない
自分は毎回やりたい装丁で決めてて10社以上使ってるけど、本文印刷の品質に文句あったことないよ
名前出てるとこ含めていろんなところ使ってるけど、ここ本文の印刷品質良くないなーと思ったことないな
装丁とサービスで選んでいいと思う
印刷所気にする人なんて作る側だけだし、ぼったくり価格とかじゃない限り安いとこ使ってても特に何も思われないと思うよ
普通に存在してる印刷所を「ここ使うなんて」とか思う方が失礼
こだわると言ってもここの小説本文印刷は綺麗!みたいな知見ってあんまりないかも
小説ならここがおすすめって言われてるところって小説向けのセットや書籍用紙が充実してる、小部数で安い、○Pの分厚い本作れる、原稿の作り方の説明が丁寧で慣れてない人に親切…みたいな文脈のことが多い
つまり品質的にはどこも問題ないからこだわらなくていいんだと思う
読み手としてなら奥付の印刷所チェックするのって買った本の装丁が(良い意味でも悪い意味でも)すごかった時ぐらい
これまで買った小説本で本文が読みにくかったのは品質の問題より組版の問題とか表紙硬すぎ問題の方だよ
個人的にそれなりの印刷所に頼むのは表紙を絵馬に描いてもらった時
最高の表紙描いてもらったらカラー綺麗なところに頼みたいよねってだけ
印刷品質については表紙に関してだけ考えればいいと思うよ
ベタ塗りの装飾多めとかじゃない限りテカリも気にならないし
数年前だけど、字書きの友人に漫画を寄稿したら同人印刷所としてはまだ新規参入?っぽい格安印刷所で発行されてて、モノクロ2値のグラデトーンがガビガビになってたことがあった…表紙(フルカラー)はそこまでひどくなかったけど
最近の格安印刷所はどこも綺麗だよね
自分も両刀で、小説本はちょこでお願いしてるけど表紙も本文も特に不満はないなーむしろあの価格でこんなにきちんと刷ってくれるなんてと毎回感謝しきり
小説は部数も少なめになりがちだし、奥付にちょこやおたの名前があっても特に思うところはないよ
読み手として小説版の奥付けを見たときに格安印刷所だったらどう思うか
→これは何も思わない
小説本でも印刷所によって違いは出てくるのか
→使える紙がかなり違う。200Pぐらいになると薄い紙を使いたいので、印刷所は選ぶことになる。短編をまとめた本であまり厚くならないなら気にしなくていいと思う。
ちょこやおたは安いというイメージがあるから「安いところで刷ってる」とは思うけど、別にマイナスに感じることはない
4の言う通り「小説で印刷品質にこだわるならここ」みたいなの見たことないしどこでもいいと思う
読みにくさ、気が散るとかはほぼ組版デザインと紙選びが由来
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