参考になるかわかりませんが、私は一つのテーマで単話ずつ書き、本にする時に一つの話として改変して纏めてます。 簡単に言えばオムニバス形式のアニメを劇場版にするって感じですね。おススメです
ここでもよく言われてるけど、数日間や数か月、なんなら年単位の話を書こうとすれば自然と字数は増えると思います。 最近書いた7万字の話は1か月の間の出来事でした。 あとは2時間半ぐらいの映画のボリュームをイメージすると長くなるかと。私はハリウッド映画が好きなんですけど、起承転結と登場人物の役割ははっきりした作品が多いのでそれに近いプロットを立てることをおススメします。 ただ長編は長い人だと年単位かかりますし、私も上記の7万字を出すのに書いては消してを繰り返した結果8か月はかかったので、トピ主さんは長期戦を視野に入れてもいいかなと感じます。
数万から数十万まで書きます。 1万字くらいなら1日でわーっと書いてしまうのですが、数万になると数日かけて書いてます。疲れてヘロヘロということは、一気に書こうとしてますか? 短距離走と長距離走みたいなもんなので、ゴールがあそこにあるぞ!!走れ!!ってやると大変です。ペースを崩さず、のんびり気を長く持つのがコツかなと思います。ゴールを見つめるのではなく、今書いてる文章の中で楽しく泳ぐ感じです。これならいつまでも泳げるぞー!って感じで楽に書いて、気がついたら「あれ?ゴール?」という感じです。 純粋に文字量を増やしたいなら登場人物を増やしたり、人間関係を複雑化していくと良いかなと思いますよ。
そもそもプロットのボリュームが足りないのかもしれません このトピとかどうでしょう(もうご覧になってたらすみません) https://cremu.jp/topics/3856 書いているうちにヘロヘロになってしまうのは、単純に執筆の持久力不足かと思います 一気に仕上げようとせず毎日こつこつ書くと良いです あとしっくりこない部分や思いつかないパートは「ここあとで考える」とか印をつけておいて、とりあえず最後まで書いてから辻褄を合わせると完成させやすいですよ
長い話が書けないというのも、いろいろ原因があると思います ①途中で飽きてしまう・疲れてしまう ②伏線などを考えるのが苦手 ③長編向きのネタを思いつかない などなど ③についてですが、ネタによって最適の文字数があると思うんですよね >9000字を過ぎたあたりから疲れてしまって というところを見ると①っぽいですが、 >長い作品を書こうと思ってプロットも作ってみました というの自体がもともと誤算で、そのネタには1万字が適正だった可能性もあるかも? 短い話向きのネタを無理やり引き伸ばそうとすると、自分もつまらないし途中で投げ出したくなるんですよね…… もしお心当たりがある場合は、長編向きのネタを考える練習から始めるといいと思います 長編を書く上では、表の出来事・起承転結に加えて、裏のテーマが必要になります。AとBの関係性が物語の最初と最後で変わっているとか、キャラの成長がみられるとか 表のストーリーだけでなく裏のストーリーを描き切ろうと思えば、自然とエピソードも増えますし、長くなっていきます 曖昧な説明ですみません このトピについているコメントの方が上手く説明してくださっているので、よろしければ →https://cremu.jp/topics/7567 自分は主さんと逆で長らくSSが書けないことに悩んでいた人間ですが、最近ようやくSS向きのネタの考え方がつかめて、少しは書けるようになってきたと喜んでいるところです 一緒に頑張りましょう……!的外れだったらすみません!
文字数で考えるからダルいんだと思います。 SSにするのは1日のうちの30分くらいに起きた出来事が多いと思うので、試しに推しの一週間の過ごし方でも書いてみては?簡単に10,000文字超えると思いますよ。 一週間の話は起承転結がつけやすいのでおすすめです。週の最初が起、週末が結になるので構成しやすいです。 または3日間もいいですね。1日ごとに序破急となるのでプロットを練りやすいです。
ダラダラと字数があるのが良作じゃないです。ネタによっはては短い方が読み手は飽きません。 長くしたいなら数行に納めるエピソードに厚みをつければ良いと思います。
疲れてヘロヘロになる原因が気合い入れ過ぎてるとかないかな? 私見だけど短編が得意な方って、描写が美しかったり空気感や字のリズムが特に綺麗で、ワンシーンの切り抜きや短いエピソードを余韻がしっかり残るように書いてる方が多い 長編もそれを兼ね備えてるに越した事はないけど、全部に気を使うのって難しいよ なので、まず長編ならより魅せることが出来る事に力を注ぐのはどうかな? ストーリー>文の表現 って感じで。自分は8対2程度に拘ってるつもりだけど、これなら何十万字書こうと疲れないよ 「文の表現」は上で述べた一文のリズム表現の美くしさ。こっちは程よく力を抜いて、簡潔な文の中に見せたい所だけ描写に拘る。個人的には赤○次郎とかのイメージ 「ストーリー」はプロット、起承転結云々ではなくて、盛り上がりまでの積み上げ方 テーマやもしかしたらサブテーマもあると思うんだけど、どのテーマにしろ見せ場(カタルシス)があると思う。それを盛り上げる為にその対比となるのに必要な描写を前段階も書いていく 映画とかもジェットコースターに例えられる事があるけれど、最初に丁寧に物語を進めるのはもちろんクライマックスの為。文も一緒で、頂点から一気に駆け降りてスカッとするには、その前のゆっくり山場に登るレールを積み上げていく。長編はそれをより高く積み上げて魅せることができると思う その積み上げの内容は字書きさんだしプロット作ってるのでアドバイスは割愛するけれど、ともかく文体や表現にこだわり過ぎず、まずテーマに必要な描写を入れる事に気を使ってみてはどうかな これなら、疲れ過ぎないし、文字数も自然と見合ったものに増えると思うよ 何にしろ、楽しく描けると良いね!
題材が短編向きなんだと思うんで例えばカプなら出会ってから結婚するまで等長い期間であれば流石に長く書けると思う 小学生、高校、社会人とかにわけて書けばだれないかも いずれも芯になるなにかがないと面白くないと思うけど練習にはなるのでは
単純にエピソードを増やせば文字も増えない? たとえばお弁当作りを小説にする場合、普通のおにぎり握るだけだとどんだけ凝っても知れてるじゃん なら前後を描写したりエピソードを増やしたりすればいいんだよ 明日は遠足だ!片思いの◯◯さんと近づきたいな。お弁当一緒に食べる約束しちゃった、脈あるかな? お弁当はりきっちゃおう、いつもはおにぎりだけだけど卵焼きと唐揚げウインナーも入れよう。 しまった!卵焼きが焦げちゃった。 ◯◯さんも今頃お弁当作ってるかな?朝が待ちきれないよ! みたいな感じ 米炊いて握るだけだと増やすにも限界があるし、なんでおにぎり作ろうとしてるのかとか、おにぎりは誰のために作って誰と食べたいとか、どんな味かとか、そういうのを盛っていくとおにぎりを一緒に食べるクライマックスも盛り上がるし自ずと字数も増えると思う メインのエピソードの前にはなぜそうなるのか、後にはそれでどうなったかを描くことを意識してみるといいかも
ドラマみたいに、山あり谷ありのエピソードを一つずつ書いていくとか。 上のコメでもあるけど、出会ってくっつくまで半年とか1年で考えると徐々に仲良くなるエピソードをかいていけば長編になるのでは?と思いました。
長編ってエピソードの組み合わせなので、キャラと世界観の設定を作ったら、それで短編連作を作るのはどうでしょう? 例えば学パロで学校行事それぞれの短編を作る。 一つ一つは独立しているけど、時系列で徐々に関係性を変化させて、卒業式で両思いになる話とか。 最終的にどうなるかと、その間の独立した短編を組み合わせれば長編になるよ!
自分もトピ主さんと同じ短編メインの書き手で、稀に数万字の話を書きます。 ただし飽き性なので、中長編だけを一気に書き上げようとすると集中力が続かずそれこそヘロヘロになってしまいます。作品自体も薄っぺらい仕上がりになります。 なので今では、書き慣れた短編を投稿しながら、その間間に中長編を休み休み創作しています。数万字を書き上げる頃には数ヶ月か半年経っていますが、自分にはこのくらいのペースが向いているのだと思います。 無理に長く書こうとすると1万字前後でヘタってしまうところも一緒なのですが、数千字の時と同じテンションや勢い、見通しで書き始めてしまうからだと考えています。短編書きが中長編に挑むのなら、それ相応の心構えと気の長さが必要なようです。 長編の書き方についてはためになるコメントがたくさんついているので、自分も参考にさせていただきたいと思います。
数万字から10万字程度まで書きますが、逆に短く纏めるのが苦手です。「このシーンを書きたい!」と思って書き進めていると、自然と文字数が増えて数万字になっています。 トピ主さんみたいに5000字程度でサクッと書けるようになりたいです…。それもひとつの才能だと思うので。だらだら長いだけの作品は、読んでて飽きますよ。
好きな商業作品を読んでプロットを書き出して見てはどうでしょう? 多分、文字数に見合ったシナリオ量が把握できてないのだと思います 話の展開方法や描写密度など、ケーススタディ形式で学ぶことができれば、もう少し膨らませるんじゃないですかね
同一の時間軸のエピソードを6本書けば各章は5000字でも合計3万字になります。 大事なのは、1つ1つのエピソードで完結させないこと。次の章へ繋がるような、未解決の要素を置いておくこと。それを後ろのほうで回収すればこれが伏線になります。(実は…となにかを言いかけるが、やっぱりなんでもないよ、と取りやめるとか) 字数を増やすことだけで言えば「変化」を意識するといいと思います。 日が暮れて景色が変化したり、些細な言葉で表情が変化したり、を繊細に拾い上げれば字数は増えます。 途中で疲れてしまうのありますよね。 私はいわゆる字書き向けの辞書を開いたり、類語辞典を引いたりして語彙を増やす・言い回しを工夫するようにしてます。疲れてきたらインプットを増やすのをおすすめします。
このトピ、アドバイスの全てが長文書ける字書きだ!感あって面白いよね 当たり前なんだけど
だいたい20~長いのだと50万字の二次字書きですが 出すキャラ増やしてみては?たった2人で話を回すとなると、それこそ心情盛りだくさん風景描写盛りだくさんにして余程上手くないとくどくどし過ぎると思います。 漫画でも長期連載漫画はえらいキャラでてくるじゃないですか。その感じで長編作品であれば出てくるキャラを増やすのが一番手っ取り早いかなぁと思います。 例をあげるなら ABカプ話→AB+茶々入ればかりするお節介なC+心配しながら見守るD 単純に作中会話やキャラの表情や動きが増えれば文字数はあっという間に1万字超えます。なんなら1万字程度じゃ足りなくなりますよ
三千字ちょっと書けるなら十万字書けます。だいたい三十回ほど三千字少しを書けたら到達します テーマと登場人物を決めます 登場するのは主と恋人二名をメインにするのがメジャーなのかな、まわりに何人か人間模様 書く時、三千字少しで終わる短編を書くと思って下さい。 それを積み重ねて十万字にします。 人間模様や状況説明を読者に教える段階で使えるなら十話を使います それが済んで話数が残っているなら、その状況で起きる楽しい日常回を同設定でテーマを意識して書きます たとえば三千字二回連載で終わる話を二個思いついたら、四話連載になりますよね そんな感じです 残りの十話を使って、登場人物たちが困難を乗り越えたり問題解決をします 五話しかもたなかったら、次の課題を考えてこなします。別に日常回を重ねても構いません 最後の十話を使って終わりに収束していきます ここも特に工夫なく日常回を重ねていいです。旅行行ったりでも。 十話→初めの承前など、十一話→話の中盤、二十話→話の収束、が目安です 終わらせ方ですが、早めに思いついて書くといい目安になります その目安がゴールなので、二十話あたりからゴールを意識して書きます 目安の最終話と実際の最終話が違う事はよくあります
成人向け書けるなら馴れ初めから始まって喧嘩とかもだもだを挟んで最終は3回戦くらいに持ち込めるシチュエーションだと字数あっという間だよ 二人がそうなるための背景理由付けで解釈盛り盛り出来て楽しいですよ おすすめ
プロットが長編向きじゃないだけだと思う。 ただ、短編集書こうとしてもなんやかんやで長くなるタイプとしては、短編でまとめられるのは才能だと思うので、無理せず、短編だけど凄く上手い人を目指したら良いのではー。
1~3時間のやりとりをを1万字書くのは難しいし 逆に1年の出来事をダイジェスト感を出さずに1万字以内に収めるのも難しい、つまり作品内の年月