>>15
『ミスト』はたしかに不安感や絶望感を感じる作品ですよね。タイトルの通り、霧で見えないからこそ見えるよりも恐ろしく、人が恐怖でおかしくなっていく様は観ていてこちらも緊張します。 ヒッチコックの『鳥』は鳥嫌いになった原因の一つです…。ただ、ラストシーンはなぜか全く覚えていないので今度また観てみようと思います。 原作は読んだことがないので、映画を見返すタイミングで読んでみたいです。 コメントありがとうございました。
古いやつだけど「ジョニーは戦場へ行った」 夜中にテレビで見て、胃もたれみたいな不快感が数日残りました
>>16
デヴィッド・リンチの娘の初監督作品なんですね!初めて知りました。サイコスリラー作品はとても好きなので観たいものリストに追加します。 伊藤潤二『ギョ』は初めて知りました。OVAなんですね。伊藤潤二は漫画の作品しか読んだことがなかったので興味が湧きました! コメントありがとうございました。
>>17
『渇き。』は観たことがあります!個人的に性壁に刺さるシーンが多々あり、好きです。主演の小松さんが役にハマってましたね。邦画らしい湿度の高い不快感だった印象です。 コメントありがとうございました。
>>30
邦画追加『狗神』 因習村系のホラーに分類されるはず……? 始終気持ち悪さと妖艶さが漂う映画 ラストの白黒はまさにトピ主のいう「魅力ある不快」に当てはまると思う。だんだん若返っていく天◯祐希も怖美しい 『パズル』 スプラッタ平気ならおすすめ EDの血塗れになりながら踊り狂う夏/帆が不快だけど可愛い
まだ出てないのだと「縞模様のパジャマの少年」「バイオレンスレイク」「隣人は静かに笑う」「成れの果て」
>>19
恥ずかしながらデヴィッド・リンチ作品の多くをまだ観たことがないんですよね…。以前『イレイザーヘッド』が自分が加入している動画配信サービスで見放題状態だったのにも関わらず、観そびれてしまいました。レンタルか購入を検討します。 『鉄男』は観たいと思いつつ未だ観れてないので早く観たいです。 『追悼のざわめき』『田園に死す』は初めて知りました!雰囲気がいいですね。おそらく好みの作品だと思います。 MVはすぐに鑑賞できるので今聴いてきました。『Come To Daddy』『Rubber Johnny』はどちらも人間と化け物の合いの子にような生き物が気持ち悪くてかっこいいですね。『ジェイコブス・ラダー』や『サイレントヒル』のクリーチャーのデザインがとても好きなのでこういった歪んだ人体を思わせる生き物には魅力を感じます。 『Only you』は心地のいいゆったりとしたテンポなのに音が奇妙で不安になりますね。映像も深海魚のようなゆったりとした不気味さを感じました。 『All Is Full of Love』は個人的にとても好きな曲なので普段からよく聴いてます!無機質な機械と生命の源である水を組み合わせた不思議なMVは観ていて気持ちいいですね。 コメントありがとうございました。
後味の悪いサイトwikiで探したら沢山見つかりそうですね 洋画のナイトクローラー面白かったですよ
>>21
画像検索したんですけどめっちゃかっこいいですね!すっごく好みです。 個人的にコマ撮りアニメーションという作品技法が好きで定期的にコマ撮り作品を調べたりしていたのですが、最近は調べるのを怠っていたのでこちらの作品は全く知りませんでした。参考になりました! コメントありがとうございました。
>>22
『パプリカ』『ミスト』『ソウ』『エイリアン』は観たのですが、それ以外の作品は観たいと思ってリストに入れたもののそのまま入れっぱなしで積んでる状態なので早く観ようと思います! こうやって人におすすめを教えてもらえるとまだまだ沢山の知らない作品があるんだということが分かってワクワクしますね。これからいっぱい映画を観たいです。 コメントありがとうございました。
>>24
怖そう〜と思って原作を調べたら稲中卓球部の人だと知ってびっくりしました。原作漫画もすごく面白そうなので漫画と映画、両方観たいですね。 コメントありがとうございました。
>>25
初めて知りました。ディストピアスリラー作品はフィクションでも自分たちの生活と繋がるような描写があったりするので余計にリアルに感じますし、恐怖や絶望感をより強く感じそうですね。 コメントありがとうございました。
>>26
『岬の兄弟』はアマプラで近いうちに観る予定です! 挙げてくださった作品の中で観たことがあるのが『子宮に沈める』のみなので、色んな作品を知ることができて有難いです。 コメントありがとうございました。
>>27
今敏作品で観たことがあるのが『妄想代理人』『パプリカ』『千年女優』のみなので『パーフェクトブルー』すごく観たいんですよね。観たいと思いつつまだ観れていない状況です…。 『パルムの樹』はかなり前に予告を観てすごく惹かれたのですが、いまだに観れていない作品です。AKIRAの制作陣が関わっていることもあり、映像的にトラウマになるシーンが多いそうですがそこも含めてすごく興味が湧きます。DVDを購入しようか検討します! 『PSYCHO-PASS』は以前知り合いに勧められたことがあるのですが、観たことがありませんでした。けっこうキツいシーンがあるんですね。 コメントありがとうございました。
>>30
『パンズラビリンス』は好きな映画のうちの一つです。 ファンタジー映画というより、子供の目線から描かれたすごく現実的な戦争映画ですよね。とても悲しく辛い映画だったと記憶しています。あと痛い。 コメントありがとうございました。
あれ? トム・ティクヴァの「パフューム」出てないのか。意外。 調香師の青年が少女の香りを手に入れるために罪を犯していく話。 サム・メンデスの「アメリカン・ビューティー」 冴えない中年男が娘の友人に恋をする話。 なかなかに不快指数の高いラストが待ってる。 同監督の「レボリューショナリー・ロード」もカップルが映画館で見るとやべー映画として有名。 まさか007撮る監督になるとは思わんかった。 邦画だと「復讐するは我にあり」も、まあまあの胸糞。 連続殺人犯の男が罪を犯して逃亡する過程が描かれた話だけど、その冷血ぶりに妻や父親といった家族が巻き込まれていく光景が描かれてる。
キム・ジウン「箪笥」 アレックス・ガーランド「MEN 同じ顔の男たち」 バンジョン・ピサヤタナクーン「女神の継承」 ロビン・ハーディ「ウィッカーマン」
追加でパーカー・フィンの「スマイル」
ジェイコブスラダー、ファンタスティックプラネット、ストリート・オブ・クロコダイル、あとホドロフスキー作品とか好きそう これらが好きなら、デイヴィッド・リンチのグランドマザーとかもおすすめ それから鉄男とか!
「ミリオン・ダラー・ベイビー」 グロも猟奇も無い正統派胸糞映画 何も持たない女性主人公がひたすら努力してボクシングで成り上がっていく物語 そしてそれをサポートする名セコンドおじいちゃんも凄く良いキャラ 主人公達にめちゃくちゃ感情移入させてから落としてくる 不幸の一言 「セルビアン・フィルム」 胸糞とグロが最悪の形でタッグを組んでる 精神的にも肉体的にもぐちゃぐちゃになる作品 子供や女性も容赦なく被害者になる グロ映画好きで色々見てるけどこれが一番キツかった
ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島 原作ファンからは不評だけどご都合主義がなくどんどん不仲になる展開が本当に珍しい作品 個人的にはかなり好き
岩井 俊二 「PicNic」 ヨルゴス・ランティモス 「籠の中の乙女」
ここに上がってるのに比べれば軽いかもしれないですが、最近の邦画の「マンホール」 狭くて暗いのがダメなのかも
「K-12」 メラニー・マルティネスのMVらしいのですが、ミュージカル映画として観ました。思春期の情緒を曲や映像で毒々しく表現しています。不快というより不安が大きいかもしれません。時計じかけのオレンジのような雰囲気で、好きな人は好きなんじゃないでしょうか。アマプラで配信してます。
出てないのだとネトフリのラブデスロボットていうアニメシリーズの「彼女の声」てやつ! キモ美しい
『ドント・ブリーズ』 強盗に入ったら、家主の方がやばかったという話 国内だと『グロテスク』とか『オーディジョン』あたりどうでしょう
ジョンじゃなくてションでした
>>30
追記コメント見逃してました! 『狗神』初めて知りました。因習村系ホラー、あまり多くは見ていませんがとても好きなジャンルです。 『パズル』も初耳です。描写によってはイタタタとなりますが、ブシャー系のスプラッタは観ていて楽しいので好きです。 コメントありがとうございました。
『マジカル・ガール』 『嫌われ松子の一生』 映像が派手でギラギラしてるけど救いがない 『ドリームホーム』 スプラッタ映画 グロいのに妙に絵になる 『クリーン・シェーヴン』 統合失調症を扱っててかなり痛くてショッキングなシーンがある、観る手段が少ない 『明日、君がいない』 『青い春』 思春期のヒリヒリした辛さがある ギャスパーノエを激推ししに来たら既に書かれてた パーフェクトブルーも本当に良いのでレクイエムフォードリーム(同じ構図のシーンがある)と併せてオススメしたいです
>>32
ていえぬさんの作品群は総じてとても好きです! ポップさとグロテスクさのギャップが可愛くて、よく観てました。 あとクレイアニメでここまで上手く血糊を表現出来る技術にも惚れ惚れします。 ですがたしかに直球なゴア表現ばかりなので好き嫌いは完全に別れそうです…。トラウマ感情が早く癒えるといいですね。 コメントありがとうございました。
>>35
とても怖い作品ですよね。彼女の呼吸や身の捩り一つで手汗をブワーッとかきました。 短編ですが重厚感がありますよね。 コメントありがとうございました。
>>36
予告を観ましたが面白そうですね! レビューをチラッと見たのですが映像だけでなくストーリーもしっかりしていて良いと書いてあったので興味が湧きました。 アマプラで観れるのも有り難いです。とりあえずリメイク前のを観ようと思います。 コメントありがとうございました。
アニメのバビロン 胸糞系 ショッキングなグロシーンもあるから痛々しい場面苦手な人だと少しつらいかも
>>40
大竹◯のぶさん出てるんだ…!Filmarksのサムネが既にとても怖くて良いですね。 結局のところ人間が一番怖いんだ系ホラーが好きなので観てみたいです! コメントありがとうございました。
ポール・W・S・アンダーソン監督の『イベント・ホライゾン』 小さい頃に観てトラウマになりかけました
ヘルマンニッチュ 絵も綺麗
若松孝二監督の『新日本暴行暗黒史シリーズ 復讐鬼』 一昔前の閉鎖的な村で、肺病疑いの兄妹が村八分でひどい仕打ちを受けて復讐する話。 白黒のパートカラーだけど、日本刀片手に真昼間の野畑を駆け巡って村人を手にかけてく様は鬼気迫る者があるし、妹の暴行シーンの叫び声はトラウマになるレベル。 ちょっと前はU-N○XTで見れたけど今はサブスクあるのかな。 とにかく後味の悪さと陰惨さを求めるならおすすめ。
『ファニーゲーム』 バカンスを楽しむ家族のもとに2人の若者がやってきてあれやこれやと好き勝手します。とあるシーンでは「は!?って声が出ました。最初から最後まで理不尽です。 『死刑にいたる病』 子供を痛めつけるシーンがあり痛々しくて直視出来ないところがしばしば…主演の阿部サダヲさんの目も怖いです。最近の邦画ですがとても見応えがありました!
アニメ映画でレイモンド・ブリッグズの「風が吹くとき」 戦争アニメなんだけど救いがなぃ。視聴の際フォロワーが止めたのを聞かずに見て結果的に後悔したやつ 原作が絵本 MVでBring Me the Horizonの「medicine」 好きな曲なんだけどMVはオロロロロってなる ぜひ見てほしい
ダーレンアロノフスキーさんにまつわるものですが、ブラックスワンのインスピレーション元では、と言われている今敏さんの「パーフェクトブルー」も不気味の積み重ねが上手いと思います。 ダーレン(以下略)は嫌な感じを描くのが上手いですよね。 新作の「the whale」は「マザー!」の明るい版という感じで面白かったです。元は演劇のようです。 見た目のインパクトが強烈なので、人によっては不快かも。というか作中では、嫌悪されるものとして描かれていました。 「マザー!」は人にお勧めできないけど、こっちは希望が強いからお勧めしやすい作品という感じです。 「レクイエムフォー…」は、まだ洗練されていない感じを感じました。 少し毛色が違う作品ですが、コメディーから一つ。 「ジュマンジ/ウェルカムトゥザジャングル」は、史上最高に酷いキスシーンがあり、強烈なインパクトが残っています。 後味爽快なドラマです。 邦画(元は漫画)の「ヒメアノール」も良かったです。主演の演技に、見る目が変わりました。
ノクターナルアニマルズ 別れた旦那が元妻に自作の小説を送ってきて、その内容を映像で観る感じなんだけどひたすらに惨い。一回観てからもうずっとトラウマ。内容としては両親と娘で郊外を車で走ってたらガラの悪い男たちに絡まれて車を停められて父親の目の前で妻と娘が攫われていって・・・・みたいな内容。某ハイブランドのデザイナーが監督した作品らしくその為か決定的なシーンがやたら綺麗で最悪。マジで観た後しんど過ぎて逆に誰にも話せなくて今ここに書けて良かったまである。おすすめはしないけどインパクトはあると思います・・・
横だけど、ここで「明日、君がいない」を見るとは思わなくて嬉しくて書き込ませてもらいます。構成とテーマの一致が秀逸な映画ですよね! 視聴手段が限られているのが、難点…。
<オムニバス> ・乱歩地獄(2005年) →江戸川乱歩の作品を映画化したものです。4編目の「蟲」がゾワゾワしました。 ・美しい夜、残酷な朝(2005年) →1編目が精神的グロの韓国作品、2編目がジャパニーズホラー、3編目が食品系グロの香港作品です。 3編目を鑑賞される場合は十分にご注意ください。しばらくその食品が食べられなくなってしまうかもしれない超危険エピソードです。 ・アニマトリックス(2003年) →「セカンド・ルネッサンス」というエピソードのパート2部分に出てくる残酷描写が容赦ないです。 生々しすぎる音声(断末魔)も相まって、今でもトラウマになっています。 <オムニバス以外> ・ジェーン・ドゥの解剖(2016年) →中盤で「やってはいけないことをしている」という取り返しのつかなさが加速し、不安を掻き立てられます。 この焦りを文章で表現出来たら、と憧れます。ホラーを見慣れている方には、話自体はそれほどかもしれません。 ・ゲットアウト(2017年)、アス(2019年) →ジョーダン・ピール監督作品です。それほど怖くもなくエンタメ色も強いかと思うのですが、演出がとにかく不穏でした。 また、伏線回収や映像表現が素晴らしすぎるので大変勉強になります。
「リミット」 2010年 生き埋めにされた男が脱出を試みる話です 閉所恐怖症の方はおすすめしません 当時の試写会では退席者が出たらしく、私も途中見ていて気持ち悪くなりました
「ミスト」が何度か出てたからそういう終わり方系ってか、えー…って鬱々した不快感になる「ミスティックリバー」 実際起きたことが基だからズシッとくるのは有名な「シンドラーのリスト」。あと不快とちょっと違うかもだけど「ライフイズビューティフル」も明るい要素がちょいちょい盛り込まれてる分余計にしんどい、短編じゃないのもいっぱいあがってるから一応。
『隣の家の少女』 『異端の鳥』 『ウィッカーマン』 ざっと確認しましたが既に挙がっていたらすみません…。
ノンフィクション大丈夫でしたら「アクトオブキリング」「ルックオブサイレンス」 ヨルゴスランティモスの籠の中の乙女挙げているかたいらっしゃいましたが 「ロブスター」 「女王陛下のお気に入り」 も独特の不快感、不穏さでおすすめです。 「 既出だったらすみません
韓国映画のパラサイト。 裕福な家庭に寄生して生活してる家族の話。 日本ドラマのガンニバル。 人喰い村の話。
>>102
ザ.セル 殺人鬼の脳内に入る話。
『ラブリーボーン』 両親や妹弟と幸せに暮らしていた14歳の少女が、近所の男に殺されるお話 少女の純粋さを表すような綺麗な描写も結構あって胸糞さは薄いかもしれないけど、犯人の犯行に至る細かい描写が胸糞さあっておすすめです