優性遺伝を優れた遺伝子だと誤用してるの見るけど そもそも顕性遺伝に変更された時点で優性遺伝はそのまま優れた遺伝子ってことなのか?
満天の星空はテレビでも言っちゃってるぐらい誤用されてる
誤用というか 苦痛を味わわせてやる!が正しいのに味合わせてやる!になってるやつ 字面や耳には後者の方が綺麗に見えるけど後者は間違ってるの 結構商業作品でもやらかしてるの見かける 蛇足だけどすごく難しいのは苦笑や役不足系の誤用の方が広まっちゃってるやつ… 広がりすぎるともうそっちの方が伝わるから、で実は辞書に追加されたりすることもあるんだよねぇ 結果として正しくなってたり… 某有名なゲームライターと某声優のラジオで聞いたのは 現場によって伝わりやすさや読み馴染みと耳馴染みのいい使い方最優先でそのまま誤用を使ってくださいって言われるとのこと… でも職業柄この人間違ってる浅い人なんだな…と思われたり参考にされると困るからやだなーって恥ずかしいと思ってるって話してて面白かった
確信犯 憮然 正直商業でも誤用されてること多いからあんまり気にしてないや 特に確信犯
敷居が高いとか穿った見方とか? 本来の意味で使ってる人見たことないレベル
>>2
え、優れた遺伝子って誤解されるから顕性(現れやすい)に変更したんだよね 現れやすい形質=優れた形質ではないから
2は何を言ってるんだ
破天荒 煮詰まる ふと気を抜くと、自分も誤用しそうになる
うっそり笑う 結構シリアスめのシーンでよく出てくるけど急にぼんやりしだすのおもろい
穿つ クレムでもめっちゃ見る
すべからく、は何度正しい意味調べても全く覚えられなくて「一つの例外もなく"すべて"」みたいな感じの意味で読んでしまう…… いつかカッコつけたシーンでうっかりキャラに誤った方の意味で言わせちゃいそうで怖い
おもむろに さわり すべからく あとよく見かけるかわからないけど 〜にもかかわらず をずっと 〜にも関わらず だと思ってた
早速赤っ恥をかくというのはどういうことか実践してくれる2好きだよ。
「とおり」を「とうり」と書いてるやつ 「彼が言ったとうり」とか
>>2
ちがうちがう 顕性遺伝ってわかりやすい単語に修正された時点で、元から誤用されてた優性遺伝って単語そのものは、遺伝子的に超優秀!的な表現をしたい人たちのものになっちゃったのかな?ってこと
>>13
関わらず、にも拘らず ひとつ頭良くなった
「ぞっとしない」とかね
間違う人あんまりいないと思うけど、小春日和かな 二次じゃなくて公式アニメで間違ってたのずっと印象に残ってて
感じ入る なぜ腐女子御用達のR18用語になってしまったのか……
>>20
でももう商業でも見かけるから まっいっかーと使っています 腐女子の共通言語なら使わないのは勿体無い
浮足立つとか 語感がいいから分からなくも無いけど
「性癖」はもう専ら「性に関する趣味」みたいな意味になっててそれ以外では使えないなと思う
ズボンを履く
検討と見当 いいかげんにしろよってくらい検討がつけられてる これ辞書に誤用から現代語になってっちゃうのかな キモいんだけど
無碍 役不足 鉄面皮 特に無碍はやたら漢字使いたがる人ほど間違えるのなんなんだろね 難読漢字調べる前に辞書引けや
こういう話題で頻出だろうに「煮詰まる」を勘違いしててこの間読んだ方に教えてもらって直した 自分は違ってるなと思っても思うだけで終わらせてしまうので、教えてくれるのありがたいなーと思う
同内容の現行トピあるよ https://cremu.jp/topics/39804
>>2
ものになるって言い方がよくないのか 優秀な遺伝子という意味で優性遺伝が定着しちゃうのかなってこと 完全に令和に用いるにやばい表現なのでそもそも論あるけど・・・
琴線に触れる ムカついた、怒らせてしまったみたいな場面で使われてるのよく見る (話の)触り 「話の最初の部分」の意味で使われてるのよく見る あとは姑息とか破天荒とか 知識の穴って誰にでもあるし、知るまでは知らないんだから仕方ないけどね
トピズレかもだけど、誤用の方がメジャーになってるなって思ったらその言葉を使うのは避けたりする? 違和感あっても文脈でわかるだろと思って使ってしまうんだけど、言い換えられるならそうした方がいいのかなと悩むことがある たまに作中でそれは誤用で〜みたいに説明させてるのあるけどなんか野暮ったいし…
>>32
知るまでは知らないって確かにな〜 知らないことは意識できないもんな
>>30
大昔のじゃん 検索に引っ掛からなかったのかな 読んどくわさんきゅー
>>33
文脈でわかりそうなら使っちゃう 自分が読むときも、自分が勘違いしてる場合でも作者が誤用してる場合でも前後の文脈で「ああこういう意味で使ったのか」ってなること多いし 作中で説明させるの野暮ったいのめちゃくちゃわかるよ〜
>>33
まさに今日「浮き足立つ」を言い換えた でも読者をバカにしてるみたいでちょっと申し訳なくなる
>>24
今月NHKのバラエティで性的趣向を性癖って言ってるのを観測したので、もう意味が変わったと思った方が良いなと思ったよ
言語学の人が言語の意味は時代における人間の多数決って言ってたよ だから、誤用も過半数を超えると正しいのかも。柔軟に思った方が良いと思ってるよ。
少なくとも誤用を見下したりしないようにしたい 自分も多分知らんことあるし
役不足。 謙遜の意味で使いたいけど、力不足と間違えちゃってるんだろうけど、結果的に不遜な意味の言葉を言ってるって構図になるのであああ……って気持ちになる。 アンソロ執筆者公開時の挨拶とかですごいよく見る。
もう確信犯は誤用の方が正解でよくないか? 正しい方で使われてるの見たことないし、正しい方は現代なら思想犯って呼ばれてるケースのが多い気がする
正しい意味を知っている間は正しく使いたい 大勢が使っているからという言い訳で言葉をごまかすのはいつでもできる
>>39
そういう考え方いいね 人が変わっていくんだから言葉も当然変わっていくよね
>>33
自分が元の意味の使い方に完全に馴染んでて、いわゆる誤用の方がメジャーになってる語だと避けちゃう 昨日も「流れに棹さす」(物事に勢いをつける)って書いたけど今はどっちかというと逆に取られること多いしなと思って別の言い方にした、筋に関係ない説明も入れたくはないし ただ、これは元々誤用だという後付けの知識があっても、自分に馴染んでるならメジャーな意味のほうで使うこともある(と思う、パッと思いつかんけど) 自分の違和感・知識・流布加減をなんとなく総合して選んでるのかも 39の考えに近いかな
妙齢 中年って意味で使ってる人よく見かける……
ここで琴線に触れる、を逆鱗と間違えて使う人はよく見るよね
>>3
十二国記の天には凍える満天の星…で覚えてたから間違ったことない
浮足立つ めちゃくちゃ最近見かける
嗚咽 えずくことを指す言葉として使われ過ぎ
そもそも優秀なものが遺伝するとか優秀な遺伝子っていう現象がないので、優性遺伝という言葉は誰のものにもならない
「的を射る」と「的を得る」 後者は元々誤用だったけど最近は間違いじゃないとする見方も増えてきてるらしい でも「的」は「射る」もんでしょーってツッコミたくなる…
二次小説を読んでいたら「(受けが)身も背もなくあえいで」と書かれていて宇宙猫になりました。透明人間か何か…?