旧cremu(2017-2025)のアーカイブです。閲覧のみ。

新しい投稿は 掲示板 / Q&A / 添削 へどうぞ。

2021/08/05

文章添削トピ

文章添削トピ ずっとイラスト添削はあるけど文章添削ないよなーと思ってたので立てました。 短めの文章表現の添削から、作品単位の添削まで幅広く扱いたいなと思っています。 ①短文の文章添削、表現の推敲など  トピック内、コメントでのやり取りを想定。  お題を出して作文して、それをトピック内でやり取りするのも考えています。 ②長文の文章添削  Google Docsを使って添削。(やり方は後述)  添削報告や講評(意図説明)などはトピック内のコメントを想定。 ●本トピ立ては8月5日23時00分、翌9月5日頃まで使える見込みです。 ●カップリングは「攻A」「受B」みたくキャラ名をボカすのを推奨します。 ●身バレが怖い方はジャンル用語や設定をボカして書いてみて下さい。 ●地雷要素はなるべく事前に書くことを推奨します。  (ただし添削する側の地雷踏んだ報告は控えて下さい。) ●誰でも見れてしまう性質上、R-18(G)は基本的に取り扱いません。 ●試験運用トピです。  トピ運用については問題あれば1ヶ月単位で変えていこうと思います。
106 コメント
106 コメント
1.ID: n0j9KXMu2021/08/08

>どこまでも続くシャッターの群れがこちらを見返してくる 「群れ」は円形のスペースに対象が集まるイメージがあります。一列に整列しているイメージはありません。しかし冒頭で『ストリート(通り)一帯に広がるシャッター』『シャッターに挟まれる石畳』が描かれているので、私の脳内では『長く続く道を歩いている』『道の両端にはシャッターの下りた店々が連なっている』というイメージが既にあります。また、「どこまでも続く」とあるので『シャッター(ストリート)がどこまでも続く』=『登場人物は長いまっすぐの道を歩いている』『その両脇に照り返しの強いシャッターがある』とイメージしたので、「群れが見返してくる」という表現で「どういう形の道…?」と混乱してしまいました。 >視線が衝突する 視線が"衝突"するほどの激しさや勢いを感じない場面なので、「交差」の方がしっくりくる気がします。 私の感覚ではリンの三人称一視点として違和感なかったです。 mBf1wkRcさんの返信にあったブクマの件ですが(他の人への返信に言及してすみません)、もしかしたら『情景描写で始まること』+『読者の中で情景のイメージが定まるまでに時間がかかることが関係してるかも?しれません。(序文が「街には人影ひとつなかった」(ひと気のない街のイメージ)、次に「ストリート一帯でシャッターが下り(店が営業していない夜/治安が悪い/景気が悪い/伝染病…などの暗いイメージ)、ぎらぎら日光を反射している(真夏の昼間、明るいイメージ)」と頭の中の風景がコロコロ変わる) ※この作風がダメというわけではないです。ただpixivの場合は読み始めてすぐに作品の舞台、雰囲気、テーマなどが分かる作品の方がウケる傾向にある気がします。 もちろんジャンルにもよりますし、ブクマ狙いで作風を変えるのはもったいない気もしますが参考までに。

1.ID: KjWd8RM62021/08/09

n0j9KXMu様 ありがとうございます。コメ主です。 >>「群れ」は円形のスペースに対象が集まるイメージがあります。 確かにそうですね…!あまり考えず「群れ」の語を使ってしまいました。おっしゃる通り、シャッターが奥までずらっと並ぶイメージなので、「列」「道」など縦に長い語を使ってみようと思います。 >>視線が"衝突"するほどの激しさや勢いを感じない場面なので、「交差」の方がしっくりくる気がします。 「交差」、とてもしっくりきました。私の中にはなかった表現です…ありがとうございます。 >>『情景描写で始まること』+『読者の中で情景のイメージが定まるまでに時間がかかることが関係してるかも? ブクマの件についても助言をくださってありがとうございます。個人的にはブクマ数より自分の作風を優先したい…のですが、作風を崩さない範囲で読んでもらうための工夫ができればなお良いなあと思っておりました。 そのうえで『読者の中で情景描写のイメージが定まるまでに時間がかかること』、この点に大変納得しました。確かに読み返すと、冒頭二文から感じる「夜の薄暗い」雰囲気と、実際に描写したい「真昼の眩しい」雰囲気が乖離していますね。これは大きな改善点だと感じます。 >>太陽の光が眩しい街の中で、空には入堂雲と魔法陣が浮かんでいるのとても好きでした! 添削のみならず、ご感想までいただいてしまって恐縮です。ファンタジー世界はたいていヨーロッパがモデル(=湿度が低い、気温が上がりにくい)なので、日本的なじっとりした夏の描き方ができない…どうしよう…と悩んだところでした。上手くいっていたようで安心しました、ありがとうございます。 最後に改めて、添削・感想をありがとうございました。私の中にはなかった表現、私では気付けなかった問題点に新しくフォーカスでき、大変貴重な経験になったと思います。本当にありがとうございました。

1.ID: 0FUyOktP2021/08/09

長文はグーグルドキュメントやポイピクも検討して貰えると助かります〜!目が滑るので… グーグルドキュメント、このトピで初めて使ったのですが良いですよ! よかったら自分のドキュメントを見てください 実際はどんな感じかというのがイメージできるかなと思います! (まだまだ添削募集中です!) https://docs.google.com/document/d/1negfhI6MEMntAk…

1.ID: 0FUyOktP2021/08/09

話題に便乗(?)してしまうのですが、 ・添削トピに直貼り、別媒体に載せる境目は何文字程度を目安にしますか? ・添削して欲しい場合、末尾に悩みや重点的に見て欲しいところをまとめておくと添削しやすいかも? ・添削した方、添削する際にあらかじめ知っておきたい情報はなんですか? ・作文のお題 もちろん添削希望の方が最優先ですが、ゆるくでも話し合えたら良いかな〜と思いました ルール決めるのって規約違反なんでしょうか… トピ主さんでもないのにでしゃばってすいません!

1.ID: s3MhBYmR2021/08/09

お二人ともありがとうございます。参考にさせていただきます! >長文はグーグルドキュメントやポイピクも検討して貰えると~ 言葉足らずでごめんなさい、Google Docsの使用が前提の話でした!長いと目が滑りますよね……! サンプルありがとうございます、助かります!

1.ID: ksB9KIPN2021/08/09

ローカルルールの策定はこのサイトの規約に違反するので 私が立てたトピックは一貫して「お願い」や「推奨」のスタンスにしています。 ただ目安として基準を書いておいて「お願い」するくらいはOKだと思います。 ・添削トピに直貼り、別媒体に載せる境目は何文字程度を目安にしますか? ・添削して欲しい場合、末尾に悩みや重点的に見て欲しいところをまとめておくと添削しやすいかも? ・添削した方、添削する際にあらかじめ知っておきたい情報はなんですか? この辺は実際に使ってみないと基準も分からないな、というので見切り発車したところがあります。 添削する上では、作者の「変えたいところ」と「変えてほしくないところ」はあった方が添削はしやすいですが、 逆に「変えてほしくないところ」をあえて指摘されることで、自分のこだわりが悪癖であることを自覚できたりもします。 なので、基本的には添削を受ける側が「自由に添削」とするか「条件付き添削」とするかを選べば良いと思います。 ・作文のお題 これもかなり実験的です。 一応、トピ主側でお題はいくつかストックはしていますが、どの程度のスパンで出すかどうかはトピの流れや話題次第かなと思っています。 どっちみち、1トピの寿命が1ヶ月なので、その中で2~4つくらい作文のお題があれば良い方じゃないかなと思ってます。

1.ID: xl6VSDo22021/08/09

>添削する際にあらかじめ知っておきたい情報 どういう文章を目指しているか、ですかね? あまりジャンル分けするのは好きじゃないんですが、たとえば「疲れた人でも手に取りやすい、どこでも手軽に読めるたのしい小説」を目指す人に難しい漢字・表現を多用した推敲をするのは違うと思いますし。逆もそうですね。 「熟語や表現力のレパートリーが乏しいので推敲も兼ねて言い回しのアイデアください」という推敲依頼なのか、「言い回しの部分は誤字脱字・誤用だけ指摘してほしい」という推敲依頼なのか。これがハッキリしてると添削する側もやりやすいと思いますし、もっと風通しが良くなる気はします!

1.ID: sP2aT5YR2021/08/09

お返事遅くなってしまい申し訳ございません! >f4YNxp09さん 添削と講評ありがとうございます。 ご指摘いただいた「ひとりごと=独り言」については漢字の字面があまり好きではないため意図的に開いています。 完全に好みでそうしているだけなので深い意図はないのですが…。 >Bが自分に話しかけているのだと気付き、ぎこちなく返事をする。 たしかに「Aは」を省いたほうがすっきり見える気がします。 三人称(一人称の小説の場合は一人称と三人称)が多いというのは自分でもなんとなく気付いていた部分ではあり、意識して減らしてはいるのですがやはり多いですよね…。 他の方の文だと「ここ削った方がいいんじゃないかな?」と気付けるのですが、自分の文だと中々気が付けないものだと改めて実感しました。 字下げについては他の方々が字下げをされていなかったため、それに倣って字下げせずに書いたのですが、普段書く通りの形式で投稿すればよかったのですね。 他の悩みについては特に問題ないとのことで少し安心しました。 ご指摘いただいた箇所をもう少し自分なりに煮詰めていきたいと思います。 一点、 >地の文が三人称視点なのかA視点の一人称なのかちょっと分かりにくかったので、どちらかに寄せるようにした方が良いと思います。 こちらのご指摘がよくわからず…。理解力が乏しく申し訳ありません。 一応地の文は三人称一視点でAの視点で描いています。 好きな文体の一般文芸書にこの形式が多いため、自ら書く場合もこの形式が多いです。 >n0j9KXMuさん すごく好きとのお言葉とても嬉しいです! 悩んでいる部分についての評価を読ませていただいて、自分の文章に少し自信が持てました。 個人的にはコメントのどれも全く偉そうだとは思わなかったのですが、お心遣いありがとうございます。 >↑AにとってBのセリフは不意の出来事で、それまで2人は個別に作業をしていた(Bが言葉を発するまで2人の間に共通の時間は流れていなかった)ので、「ぼやく」ではなく「ぼやいた」の方が時間の流れや不意打ち感を感じられていいかな? 本当ですね、添削していただいた文面のほうが時間の流れがしっくりくるし、不意打ち感が出るように思います。 単に音の響きだけで「ぼやいた」ではなく「ぼやく」という表現を使っていましたが、もっと「どういう場面なのか」ということを意識して書かないといけないな、と気付かされました。 講評と添削ありがとうございました。 >oPI3Qdcfさん 一文を短く簡潔に、というのはなかなか難しいですよね…。 共感していただけてとても嬉しいです。 >昨晩の長雨でグラウンドに溜まった水分が、今まさに蒸発している最中なのだろう。 長雨という言葉は単語としては知っていたのですが、自分の語彙にはなかったので目から鱗です! 一文が短ければ「明け方近くまで降り続いた雨」という表現を活かせるかもしれないですが、少し長めだと「昨晩の長雨」のほうが端的に伝わりやすいですね。 >(ところどころと点在は重複する表現のためどちらかにします) これは書いていて自分でも二重表現になるかなと気になっていた部分でした。 やはりどちらか一つに絞った方が良さそうですね…。 この二つ以外の箇所につきましても、今後小説を書く際にはぜひ参考にさせていただきたいと思います。 添削ありがとうございました! >7o5vSNlMさん >水溜りに雑巾を浸し、脇に置いたバケツの上で絞る。 「グラウンド」という単語は書き手としては一度登場しているのでしつこいかな、とは感じていました。やはり読み手目線でもないほうが良いのですね。 添削いただいた表現の方がすっきりするなと感じました。 >雑巾を浸した水溜りは一箇所だけだと思いますが、どちらでしょう…? 主人公が雑巾を浸しているのは一箇所です。 複数人の人間がグラウンドに点在する水溜りの水を一つずつ取って回っている最中、という場面です。 >覇気のない声にひとりごとかと思い返事をせずにいると、少ししてから「なあ」と今度ははっきり呼びかけられた。 三人称(一人称の小説の場合は一人称と三人称)が多くなってしまうのですが、受動態にすることでそのあたりの説明臭さも解消できるのですね。 >他は視点の統一ができていると思うのですが、ここだけ突然B視点になるので若干混乱します。 三人称一視点で基本はA視点で描きつつ、ときどき神視点が混ぜる形で物語を進行させていが場合が多いのですが、「BはAに向かって今度ははっきりと呼びかけた。」だとB視点になってしまうのですね…。 仮にこの場面を神視点で描写するとしたら「BがAに呼びかけた」となるのでしょうか? >改行位置は3〜4行に1回くらいが読みやすい、と聞いたことがあります。 今ざっと過去に出した本を見てきたのですが、2行いないで改行している段落、3〜4行で改行している段落、5行以上続く段落を比較すると3〜4行で改行している段落が読みやすく感じました。 >ただ視覚的な効果を狙うこともあると思うので、そんなに気にしなくていいんじゃないかなと思います。 >強調したい一文がある時に改行が多いと目立たなかったりするので。 >システマチックにやるよりは、前後の文章や目立たせたい一文等で改行位置を考える感じでいいと思います。 勉強になります。 改行についてはそれほどナーバスに考えなくても良いのですね。 強調したい一文は段落を独立させているので、改行については今の形で、なるべく一文が長くなりすぎないように心がけようと思います。 添削と講評ありがとうございました!

1.ID: sP2aT5YR2021/08/09

いろんな方からの添削や講評を読ませていただいて、自分では見えていない部分(主語が多い、説明的になりがち、二重表現が多い)に気付くことができました。 また、いまひとつ自信が持てていなかった部分についても「特に問題はない」というコメントをいただけたことで、そこまでナーバスにならなくてもいいんだと気が楽になりました。 添削トピに投稿させていただいてよかったです。 添削とご講評ありがとうございました。

1.ID: EkLF6GMN2021/08/09

・直貼り、別媒体の境目 添削のことも考えると(添削が「本文の引用+添削」で長くなりがちなので……)直貼りは〜500文字が読みやすいです。 ・あらかじめ知っておきたい情報 添削させて頂いたときにどこまで指摘して良いかかなり迷ったので、どういう添削を求めているかは知っておきたいですね。「〇〇はこだわりなのでそのままで」「文法だけ見てほしい」「厳しくても大丈夫」等。 あくまで私個人の感覚なので、参考までに。

1.ID: sP2aT5YR2021/08/09

添削と講評ありがとうございます! >濡れそぼっていた…タオル、衣服や体から水がしたたっているイメージがあります 濡れてびしょびしょになった、という意味合いで使っていました。 一応辞書を引いても「濡れてびしょびしょになる」とだけ書いてあるものが多いので、誤りではないという認識なのですが、どうなのでしょう? >また、「夏の暑さ」よりも「雨上がり(水のイメージ)」のほうが強かったです。前半の「まるで水中にいるかのような息苦しさ」という水のイメージ、汗の表現などからそう感じたのかもしれません。 それについては自分でも書き上がったあと、夏の暑さよりも雨上がりの印象が強いかなと感じていました。 同じ雨でも夕立ちやにわか雨のほうが夏の季語としてテーマに合っていたかもしれませんね…。 >逆に心情は少なめに感じました。Aが突然話しかけられて焦ったり戸惑ったりしているところがもっと見たいです。 こちらのトピに投稿する用の文章として、物語の冒頭のイメージであまり長くなりすぎないようにキリのいいところで切りました。 が、SSだと物足りなさを感じる内容ですよね。

1.ID: 9RYWnxo72021/08/10

話題に便乗した件 トピ主様、皆様、ありがとうございます! 「サイトの決まりによりローカルルールの策定不可、あくまで「お願い」や「推奨」のスタンスで」 ということを前提として、投げかけた3点についてまとめました (読み返したら「添削してほしい場合」のところ、話し合いの提案になってなかったですね…すいません!) トピを立てたわけでもないのに唐突に仕切ってすいません。 分けて投稿します!

1.ID: 9RYWnxo72021/08/10

①添削トピに直貼り、別媒体に載せる境目は何文字程度を目安にするか ・添削が「本文の引用+添削」で長くなりがちなため、直貼りは〜500文字が読みやすい 今のところ添削希望するとだいたい1〜4人に添削されているようで、 添削依頼→添削(1〜4人)→依頼者からの返信(1〜4コメント)となることが多いですね。 500〜の方はなるべく別媒体を活用したほうがトピが見やすくなるかもしれません。 ただ、他の方に寄せられた添削からも吸収できるものが多いので、長文直貼り→添削直貼りも魅力的です。 直貼りなら身バレも防止できますしね! 以上、推奨という形で「500字以上は別媒体」、推したいです。

1.ID: 9RYWnxo72021/08/10

②添削した方、添削する際にあらかじめ知っておきたい情報はなんですか? ・作者の「変えたいところ」と「変えてほしくないところ」 → あえて指摘されることでこだわりを自覚できたりもする 基本的には添削を受ける側が「自由に添削」か「条件付き添削」かを選べば良い ・どういう文章を目指しているか →「推敲も兼ねて言い回しのアイデアが欲しい」や「誤字脱字・誤用だけ指摘してほしい」という希望に対してミスマッチな添削をしてしまうのを防ぐため ・どこまで指摘して良いか、どういう添削を求めているか →「〇〇はこだわりなのでそのままで」「文法だけ見てほしい」「厳しくても大丈夫」など、指標になるような言葉があるとやりやすい 条件付き添削希望について 個人的にはsP2aT5YR さんやKjWd8RM6さんのように最後にまとめてあるとやりやすいかなと思いました。 【目指している文章、雰囲気】 【悩み】 【どんな添削を求めているか(厳しくてok、文法だけ見て欲しいなど)】 【〇〇の部分についてアイデアが欲しいです】 お二方から半分お借りしました。あくまで一例ですが、コピペしやすいようにしておきます。

1.ID: 9RYWnxo72021/08/10

④作文のお題 ・トピ主さんにお任せ(いつも本当にありがとうございます!) トピの流れや話題次第、1トピの寿命である1ヶ月に2~4つくらいを想定しているそうです。次のお題も楽しみです! (もしかしてここで直貼りは〜500字推奨というのを500字以内でという縛りにしても良いのかもと思いました) 添削希望の方、添削をしてくださる方、いつもありがとうございます! 以上、話題に便乗して唐突なまとめでした。

1.ID: 9RYWnxo72021/08/10

はじまったばかりなので徐々に良い感じのところに収束していく…とは自分も思ったのですが、添削する側になったときに何もとっかかりがないと戸惑うものだなと気づいて反省したので話題に便乗しました。 トピ、50コメント?で次のページになるとどこかで聞いたのですが返信で書き込むとカウントされないらしいですね。微力ながらカウントに貢献しておきます。

1.ID: w1PCL5A62021/08/10

「なんだって…!?」 驚いた先輩は、応接ブースのソファーまでヨタヨタと後ろ向きに歩くと、ガタンと力なく腰掛けた。 その手に持っていたコーヒーは、こぼれていた。 近くにいた後輩がそれに気付き、箱ティッシュを慌てて持ってきて床やテーブルを拭き始めた。 ---------------- 状況としては オフィスのフロアとかでの一幕、聞いたことに衝撃を受けた先輩が驚いて近くの椅子に座ってしまう みたいな感じの描写を書きたいと思ったんですが、なんか良い感じにならないなと思ってます。 皆さんだったらこういうシチュエーション、どうやって表現しますか? 上記の添削でも、皆さんなりの表現でも良いのでレス頂けたらと思います。

1.ID: WxlKH3u92021/08/10

添削じゃなくて質問なのですが、これって誰目線のシーンですか? 先輩でもないし後輩でもないし、もう一人誰かいる感じ…?

1.ID: dguOblQY2021/08/11

「なんだって…!?」 血相を変えた先輩がフラフラと応接ブースまで後退り、そのまま倒れ込むようにソファに腰掛けた。 彼(彼女?)の持つコーヒーがデスク周りにこぼれる。そばに控えていた後輩は慌てて箱ティッシュを取り出し、床やデスクを拭き始めた。 ---------------- 結構変えてしまいましたが…… 『応援ブースのソファー』だけでは舞台がオフィスだと分からなかったので(オリンピックを観たあとなのでスポーツ大会かと思いました)、オフィス感を出すために文中の『テーブル』を『デスク』にさせて頂きました。『後ろ向きに歩く』は『後退る』『後退り』の方がわかりやすいかと思います。それ以外の部分はほぼ私の趣味です。三点リーダーは奇数個でも偶数個でもどちらでも良いと思います。

1.ID: w1PCL5A62021/08/11

WxlKH3u9 さん 書いてる時は「主人公」がいて、「先輩」を眺めていたら上記の出来事が起こり、「後輩」がやってきたシーンでした。 表現したかったのが先輩と後輩の挙動だけだったので、敢えて主人公目線である旨は必要ない情報かと思って書きませんでした。 dguOblQY さん さっそくありがとうございます。 「応接ブース」は確かに「応援ブース」に空目しやすいかも知れないですね…w 「そのまま倒れ込むようにソファに腰掛けた」良い表現だなって思いました。 デスク表現は、ソファ用テーブルに使うのはちょっと抵抗感ありましたが、オフィス感を前後の文章で表現して補完するのが無難かなと思いました。 ごく僅かな箇所の表現なので、そこは仕方ないかなと思っています。

1.ID: 7o5vSNlM2021/08/11

私ならこう書くな、という一例です。 「なんだって…!?」 先輩は目を見開いてよろめいた。そのまま数歩後ずさると、ソファにぶつかって膝から崩れ落ちる。 首から下げた社員証が、先輩の動揺を示すように大きく揺れている。 倒れるようにソファへ座った弾みで、先輩の持っていたコーヒーが床やテーブルにこぼれてしまった。 気付いた後輩が慌ててティッシュ箱を持ってきて、綺麗に拭き始めた。 ---------------- 驚いた、とそのまま書いてしまうのも良いと思いますが、どんな風に驚いたかを動作で示してあげるとより読み手にイメージが伝わると思います。 近くの椅子に座った、という状況なら「応接ブースの」と場所を示す言葉は不要かなと思います。 わざわざ場所を示していると、距離のある別の場所から応接ブースまで移動したように感じてしまいます。 多分社内のオフィスであることを描写したいのかなと思ったので、私は社員証と書くことでここが社内だとわかるようにしました。 あと疑問なのですが、場所はオフィスのフロア(執務スペースですよね)?で状況としてはミーティング中?休憩中?なんでしょうか? 執務スペースにソファが置いてある会社はあまりない気がしますし、基本的にソファがあるようなしっかりした応接室は来客用なので社員が勝手に使うことはないかなと思うのですが…。 状況と場所のイメージがちぐはぐなため、どこで何をしている場面なのかイメージが付きにくいです。

1.ID: ksB9KIPN2021/08/11

まとめありがとうございます。 後で自分なりにも少し文章改変して、上に貼り付けておこうと思います。

1.ID: yQcCKbea2021/08/11

※()はあってもなくても良いかなって思って括りました。先輩を彼としてます。 「なんだって…!?」 先輩はよっぽど驚いたらしい。硬直した表情のまま、一歩二歩と(応接ブースの)ソファまであとずさっていた。後方など確認していなかったのだろう、私があ、と言った時には彼の膝の裏がソファの座面にぶつかっていた。そのまま膝カックンの要領で勢いよく腰掛けることとなる。勢いがよすぎて、彼が手にしていたマグカップからコーヒーがこぼれてしまった。辺りにコーヒーの良い匂いが広がる。 ダイナミックな着席を見せた先輩自身はなにが起きたのか理解できていないらしい。近くにいた後輩がすっ飛んできて床やテーブルを拭き始めても、後輩が箱ティッシュを押しつけ手伝いを催促してもぼーっとしているのみ。 ---------------- 後ずさるということは驚きに加えて恐怖や圧倒された、などがあるのかなと思います。 圧倒されて茫然自失となったことにして膝カックン着席させました。これなら勝手にコーヒーがこぼれてくれます。 もし驚き+怒りなどなら前に進んだり腕を振ってコーヒーがこぼれるのかな〜と思います。

1.ID: w1PCL5A62021/08/11

7o5vSNlM さん コメントありがとうございます。 「目を見開いてよろめいた。」良いですね。 「首から下げた社員証が、先輩の動揺を示すように大きく揺れている。」もなるほど、と思いました。 会社やフロアの形式も色々あるとは思いますが、パーティションで区切っただけの割とオープンな商談スペース・応接ブースのイメージでした。 https://www.shigotoba.net/korekaranooffice_1904_hi… https://gunma-takasaki-office.com/partition/ http://t-designoffice.jp/t-designoffice/concept.ht… こういったスペースは、作業デスクで仕事してる人が休憩で炊事場やトイレに行く際に通りがかったりすることも多い出入り口付近になることが多いです。 そのため、休憩してた先輩がコーヒー片手に入っていってしまったというような描写にしました。 応接用なので用事がなければ使ってはいけないところ、キレイに使わないといけないところなのにフラフラと立ち入って汚してしまった、ということで動揺の高さを演出したいという意図はありました。 ただ仰るように、社内オフィスの描写がまったくないので上記の文だけでそれを伝えるのは無理があったと思います。

1.ID: w1PCL5A62021/08/11

yQcCKbea さん コメントありがとうございます。 「彼の膝の裏がソファの座面にぶつかっていた。」は直接的ながら細かくて良い表現だと思いました。 確かに、怒りの感情があれば前方向に行きそうなイメージはありますね。 今回は怒り要素のない驚きのみだったので後ずさりでしたが、怒りが伴う驚き表現も模索してみると楽しそうだなって思いました!

1.ID: w1PCL5A62021/08/11

「なんだって…!?」 驚いた先輩は、応接ブースのソファーまでヨタヨタと後ろ向きに歩くと、ガタンと力なく腰掛けた。 その手に持っていたコーヒーは、こぼれていた。 近くにいた後輩がそれに気付き、箱ティッシュを慌てて持ってきて床やテーブルを拭き始めた。 ---------------- 「なんだって…!?」 先輩は目を見開いてよろめいた。 パーティションで区切られただけの応接ブースまでヨタヨタと後ずさると、そのまま膝裏がソファーの座面にぶつかった。 ガタンと、倒れ込むように腰掛ける。 首から下げた社員証が、大きく揺れている。 その手に持っていたコーヒーが、床やテーブルにこぼれてしまっていた。 近くにいた後輩がそれに気付き、慌てて箱ティッシュを持ってきて拭き始めた。 ---------------- 皆さんが教えて下さった表現を取り入れて、こんな感じにしました。 当初の荒削りの表現と比べても、だいぶ良くなったと感じます。 ありがとうございました!

1.ID: ksB9KIPN2021/08/11

【文字数の目安】 添削を受けたい本文が500文字以上の場合は、レスコメも長大になりやすいため Google DocsやPrivatterといった外部リンクの利用を推奨します。 【添削の事前情報について】 添削を受ける・するにあたっては、主にミスマッチな添削を防ぐため 作風や文体、作品のコンセプトがある場合は下記事項を明言した上、それを崩さない提案を心がける。 ・作者の変えたいところと変えてほしくないところ ・どういう文章を目指しているか ・どこまで指摘して良いか、どういう添削を求めているか 上記は必ず守らなければならないものではなく、飽くまで心がけることでミスマッチな添削を防ぐためのものです。

1.ID: ksB9KIPN2021/08/12

問) スポーツ、運動の表現をしてみよう。 制限:「心臓」という単語を使わない。

1.ID: OIJZ1YWp2021/08/13

問)スポーツ、運動の表現 忌憚のない意見をお聞きしたいです! 「いい加減帰るぞ、まだ仕事は残ってるんだ」 「納得いかねぇよ〜……じゃあさ、Aがこれを取れたらそうするね?」 「は?」 一体どこから出したのか、Bはこれ、と言いつつおもちゃのボールを見せた。裁判所の廊下は重厚な造りをしていて、幼児が手にするようなボールは嘘のように浮いていた。安価な黄色がくにん、と指に沿って歪む。あの独特な指のかけ方は……フォーク? 嫌な予感に素早く前後左右を見た。誰もいないのをいいことに廊下を走る。なるべくBから距離をとるのだ。 「いっくよ〜!」 Bはいうが早いか両腕を伸ばしてからぐんと体に引き寄せ、同時に片足を上げた。紛れもなく野球の投球フォームだった。ボールを守ようにして身を縮めたBと目が合う。獰猛な目つきに、プロの誘いを断ったとかいう酒の席での戯言を思い出していた。 縮めた腕と片足が一気に解放される。振りかぶった右腕が斜めに弧を描いた。その様はどこか鳥を思わせた。スーパースロー再生で鷹の羽ばたきを見ているような心地となる。ボールにかかった指は、獲物を掴む長い爪に思えた。 背後からガシャン、と音がしたのはそのときだった。振り返れば案の定窓ガラスが割れている。 「やっべー!……でも俺の勝ち、だよね?」 Bはもういつもの調子となっている。

1.ID: OIJZ1YWp2021/08/13

コピペミスしてました。 【悩み】 ・日本語の文法に自信がありません。てにをは、「で」「に」「が」がうまく扱えません。装飾する語の位置もよく前後してしまっています。 ・書いているとテンションがあがってついつい装飾過剰、しつこい文になっています。意図が伝わらない、回りくどい表現になってしまっているかもしれません。 【特に知りたいです】 ・文法がおかしい、不自然なところ ・描写不足と感じるところ、過剰だと感じるところ ・全体から受ける印象 ・読みやすさ、途中で止まらなかったか ・情報開示のタイミングは適切かどうか、意図は伝わっているか よろしくお願いします!

1.ID: 0BNDim472021/08/13

・文法がおかしい、不自然なところ >幼児が手にするようなボールは嘘のように浮いていた。 「ように」が連続していて不自然かもしれません。代案としては、「みたいに」「ごとく」があります。 >安価な黄色 好みの範囲だと思いますが、ちょっと意味がとりづらいかな?と思いました。「黄色」にもいろいろ種類がありますが、「安い黄色」「高い黄色」みたいに値段のつくものではない気がします。なので、どちらかといえば「安っぽい黄色」の方が自然なように感じました。 >酒の席での戯言を思い出していた。 時制に違和感があります。「思い出していた」は、連続的な動作のかたわらで「思い出す」という行為が同時並行しているかのような表現です。これだと、Bが「両腕を伸ばしてからぐんと体に引き寄せ~」ている間中ずっと、Aは酒の席での戯言を脳内に描いていたことになるので、「Bと目が合ったタイミングで思い出した」と読める(読み方が間違っていたらすみません)この文章にはそぐわないと感じました。 >スーパースロー再生で鷹の羽ばたきを見ているような心地となる。 >Bはもういつもの調子となっている。 「心地となる」「いつもの調子となっている」が他の文章に比べて硬い気がします。地の文がやや口語的なので、ここも口語的な「心地になる」「調子になっている」を採用するのがいいかも?と思いました。 (とはいえ二か所ある以上、コメ主様の文体のような気もします。ほんの少し引っ掛かる、程度なので、あまり気にしないでください) ・描写不足と感じるところ、過剰だと感じるところ >紛れもなく野球の投球フォームだった。ボールを守ようにして身を縮めたBと目が合う。 (ボールを投げる描写はとてもお上手だと思ったので、これは不要な指摘かもしれないです)「野球の投球フォーム」とクリティカルに書いている以上、そのあとから細かい仕草を説明すると描写過多かもしれません。「紛れもなく野球の投球フォームだった。身を縮めたBと目が合う」で十分な気がします。 >獲物を掴む長い爪に思えた。背後からガシャン、と音がしたのはそのときだった。 これはおそらく、Bが腕を振り下ろしたと思ったら次の瞬間には背後の窓ガラスが割れていた、ということなのだと思います。しかしそうだとすれば、Aの身体のすぐ横を豪速球のボールが飛んでいったことになるので、その風圧なり、風切り音なりを感じていないと不自然かもしれません。直前の描写を素晴らしく濃密にされているので、相対的にここの抜けが気になります。 ・全体から受ける印象 Bがボールを投げる描写がお上手だと思いました。短文が続いていて、スピード感が伝わってきます。装飾の仕方も自然で、わかりやすかったです。 ストーリーについては、裁判所の廊下でボールを投げるというBの突飛な行動について説明があるとわかりやすいかも、と思いました。ガラスを割っても悪びれないあたり、Bの倫理観の欠如を示しているのか?ABの仲の良さを示しているのか?という疑問があります。 ・読みやすさ、途中で止まらなかったか >「納得いかねぇよ〜……じゃあさ、Aがこれを取れたらそうするね?」「は?」一体どこから出したのか、Bはこれ、と言いつつおもちゃのボールを見せた。 Bの台詞内で「これ」という指示語が出てからその正体が説明されるまでに、「は?」というAの台詞、「一体どこから出したのか」という説明が続くので、ここだけ少し読みにくいかもしれません。もしかしてどこかで説明されていたか?と一瞬立ち止まりました。 それ以外は引っ掛かることもなく、とても読みやすかったです。 ・情報開示のタイミングは適切かどうか、意図は伝わっているか 特に問題があるようには感じませんでした。しいて言うなら、 >一体どこから出したのか、Bはこれ、と言いつつおもちゃのボールを見せた。裁判所の廊下は重厚な造りをしていて、幼児が手にするようなボールは嘘のように浮いていた。 この文章、「Bの持つボール」→「裁判所の廊下」→「Bの持つボール」という順番になっています。これだと視線があっちこっちするので、まず廊下を描写し、次にボールを描写し、最後にBの投球フォームを描写する、の順にするとおさまりのよいスムーズな描写になると思います。

1.ID: 1CAe6hif2021/08/13

私が書くならこうする、というだけの意見なので、使えるところだけ使ってください。 >「いい加減帰るぞ、まだ仕事は残ってるんだ」 「納得いかねぇよ〜……じゃあさ、Aがこれを取れたらそうするね?」 「は?」 一体どこから出したのか、Bはこれ、と言いつつおもちゃのボールを見せた。 冒頭の掴みとしては、状況説明までが回りくどいです。 小説の途中を抜き出したのならこうなるかもしれませんが、読者の第一印象となる冒頭第一行目に、スポーツとは全く関連のないセリフを置くのは勿体ない。 ・「じゃあさ、Aがこのボールを捕れたら帰るね」 「は?」 Bはおもちゃのボールを見せて言った。二人にはまだ仕事が残っている。いい加減帰る頃合いだというのに、まだ遊び足りないのか。(ここはAの性格に合わせて適当な描写を充ててください) >裁判所の廊下は重厚な造りをしていて、幼児が手にするようなボールは嘘のように浮いていた。 何度か読み返さないと意味が理解できませんでした。「嘘のように」という比喩が原因かと思います。 Cが嘘のようにDという比喩は、Cを否定してDを強調する文脈となります。つまりCとDは対立する概念を用いる必要があります。 この文の場合「幼児が手にするようなボール」を否定し「浮いている」となるので、チグハグな印象を受けます。 ・子供のおもちゃみたいなボールは、裁判所の廊下にそぐわない。まるでそこだけが虚構のようだ。 (自分自身あまりすっきりしない言い換えです、すみません) >安価な黄色がくにん、と指に沿って歪む。あの独特な指のかけ方は……フォーク? フォークって「落ちる」変化球なので、窓ガラスに当たらないんじゃないかな…。と思いました。 「安価な黄色」が少し分かりづらいので、単純に「安っぽい黄色」で良いかと。 >嫌な予感に素早く前後左右を見た。誰もいないのをいいことに廊下を走る。なるべくBから距離をとるのだ。 ・嫌な予感がして、咄嗟に周りを見た。Bから距離を取らなければ。誰もいないのをいいことに廊下を走る。 >Bはいうが早いか両腕を伸ばしてからぐんと体に引き寄せ、同時に片足を上げた。紛れもなく野球の投球フォームだった。 わかりやすいです。 >ボールを守ようにして身を縮めたBと目が合う。 ・ボールを守【る】ようにして >獰猛な目つきに、プロの誘いを断ったとかいう酒の席での戯言を思い出していた。 「〜に、〜した」という文型が頻出しています。癖でしょうか。また、「酒の席での戯言」というのはA視点で戯言なのか、B視点で戯言なのか、曖昧だなと思いました。B視点でAの発言を「戯言」と言い放っている場合、Aを見下すような力関係なのかな?と思います。 ・獰猛な目つき。そういえば、酒の席でAは「プロの誘いを断った」なんて言っていた。 >縮めた腕と片足が一気に解放される。 縮めているのは片足だとすでに説明してあるので、単純に「足」で良いかと。重きを置くのは文の後半なので。 ・縮めた腕と足が一気に解放される。 >スーパースロー再生で鷹の羽ばたきを見ているような心地となる。 心地【に】なる ことばの感覚の問題ですが、「心地」は一時的な感情の具合を表すのに使う語句という印象があり、「心地」の続く期間は数十秒〜数分間くらいだと思っています。なので、一瞬の刹那を表すには少し長いな、と思いました。 ・スーパースロー再生で鷹の羽ばたきを見ているようだ。 >振り返れば案の定窓ガラスが割れている。 「案の定」に対するAのアクションがないので、何が案の定なんだろう?という疑問がやや残ります。 セリフで呆れる、ため息を吐く、頭を抱える、修繕費のことを考えて青くなる、逃げなきゃ!と焦るなど、Aの感情の動きが見たいです。 後述しますが、Bの「いつもの調子」に対応する意味でも、Aの動揺があると良いかと思います。 >「やっべー!……でも俺の勝ち、だよね?」 一般的には、「!」「?」の後には空白が入ります。あえて抜いているのであれば気にしないでください。 >Bはもういつもの調子となっている。 この終わりが非常に唐突で、余韻があまり感じられませんでした。 理由は、「いつもの調子」という情報がいきなり出てきたからです。Bのいつもの調子が何かわからないのです。 なぜなら、Bの様子が変わったシーンが明確にわからないからです。 書き手としては理解できます。Bを鷹と形容したシーンだろうと予想がつきます。ですが、A視点では、「Bの様子が違う」ことに対する動揺や感情の揺れがないのです。 ですから、自分なら、以下の文に続いてBの心情を入れます。 ・ボールを守るようにして身を縮めたBと目が合ってどきりとした。Bはあんなに鋭い眼差しをするような男だったろうか? まるで獰猛な鷹のようだ。 こうすると、すでにB=鷹という構図ができるので、後続の比喩に幅ができます。 ・縮めた腕と片足が一気に解放される。振りかぶった右腕が斜めに弧を描く様は力強く、翼の躍動のようだ。ボールにかかった指は、獲物を掴む長い爪に思えた。 など。 あまりうまい比喩でなくて申し訳ありませんが、バリエーションが増えるよ、ということが言いたいのでお目溢しいただけるとありがたいです。 全体的には「伝えたい情景は見えるが、それを通したキャラクターの感情が鮮明ではない」と感じます。感情の表現に力を入れると、キャラクターがもっと生き生きしてくると思います。

1.ID: 1CAe6hif2021/08/13

追記です。 球種の件ですが、フォークは基本的にあまり速度の出ない変化球だと思うので、おもちゃのゴムボールでフォークを投げてガラスが割れる…?という状況に、少し疑問があります。 野球には詳しくないのですが、単純にストレートで良いかな、と思いました。

1.ID: s3MhBYmR2021/08/14

問) スポーツ、運動の表現をしてみよう。 制限:「心臓」という単語を使わない。 https://docs.google.com/document/d/1TITS6mQCbQC431… 【見ていただきたい点】 ・文法はおかしくないか ・読みにくいところはないか ・全体の印象 少々長くなってしまったので本文はGoogle Docsに置かせていただきました。スポーツは全く書いたことがなかったのですが、めちゃくちゃ難しいですね……! どんな感じの添削でも大丈夫ですが、厳しい指摘の際は「厳しいことを言いますが……」と前置きしてくださると心の準備ができます、おねがいします!

1.ID: PTgVLoYM2021/08/14

添削ありがとうございます! 明日詳しく読んで直していきますね! 他の方からの添削もまだまだ募集中です!

1.ID: mBf1wkRc2021/08/15

添削ありがとうございます! 長くなってしまうのでドキュメントをご覧ください! https://docs.google.com/document/d/1-09dYVpYPrnsJS… 他の方からの添削もお待ちしています!

1.ID: mBf1wkRc2021/08/15

添削を受けて1CAe6hifさんに質問があります。 ドキュメントに提案かトピのコメントにてお返事をいただけたら嬉しいです! ①「〜に、〜した」という文型が頻出しています。癖でしょうか。 【聞きたいこと】 この文型から受ける印象はどういったものですか? 「しつこい」「おおげさ」など読者に余計な印象を与えるようだったら改善したいので教えて頂きたいです! ②一般的には、「!」「?」の後には空白が入ります。あえて抜いているのであれば気にしないでください。 !のあとに…が続く場合、空白を開けるのと開けないのと半々くらいで見かけます。 出版社基準で違うのかもしれませんが、とりあえずいつも全体の文字数を減らすことを優先しているので空白を抜いています。 空白をいれると決まっているのであれば教えてくださってありがとうございます! 【聞きたいこと】 お手数ですが、決まっていることなのかどうかを教えて頂けたらとても嬉しいです!

1.ID: s1kDCJ0v2021/08/15

1CAe6hifです。 質問含めグーグルドキュメントへ返信いたしました。 ご確認のほどよろしくお願いします。

1.ID: s1kDCJ0v2021/08/15

コメント入れさせていただきました。ツールの使い方に明るくなく、見づらかったらすみません。 また、受け取り方によっては厳しい指摘と感じるかもしれませんので、あくまで個人の好み・感想であると念頭においてよんでいただけるとありがたいです。

1.ID: s1kDCJ0v2021/08/15

コメントさせていただきました。 読みづらい添削となっていたら申し訳ありません。よろしくお願いします。

1.ID: ekptZXGP2021/08/15

コメ主です。 添削ありがとうございます、Google Docsでまとめて返信させていただきました。修正は今は難しいので、後ほどさせていただきます!

1.ID: mBf1wkRc2021/08/15

1CAe6hifさん さっそく確認してきました。ありがとうございました! 恥ずかしい話、文法が本当に分からなくて困っています。 1CAe6hifさんからのご指摘は非常に分かりやすくてとても助かっているのですが、もし文法で良いテキストをご存知でしたら教えていただきたいです! 専門で学ばれていたなどでしたらトレーニング方法などを教えて頂きたいです。 かなり図々しいお願いですいません。 特にないということでしたらそのようにおっしゃってください!

1.ID: s1kDCJ0v2021/08/15

少しでもお力になれたのなら幸いです。 >恥ずかしい話、文法が本当に分からなくて困っています。 専門で学ばれていたなどでしたらトレーニング方法などを教えて頂きたいです。 →ぶっちゃけ、文法は国語の教科書を見るのが一番良いと思います。自分は特別にトレーニングをしていたわけではございませんが、学生時代、現代文の良い教師に出会い、いわゆる受験的な読み取りと、小論文(作文ですね)をきっちり学ぶ機会がありました。 大学で論文を多く書く機会があったことも含め、自分の頭の中を言語的に説明する能力はある程度あるのだろうと思います。 自分語りで申し訳ありません。ただ、自分は本当に「硬い」文章なので、やわらかい表現には明るくないです。そっち方面が得意な方が添削していただけると、より幅広くなると思うのですが。

1.ID: mBf1wkRc2021/08/15

s1kDCJ0vさん ドキュメントとこちらの両方でたくさん返信してしまっている謎の状況になってしまってすいません! こっちにします、お返事ありがとうございます! >文法は国語の教科書を見るのが一番良い >いわゆる受験的な読み取りと、小論文(作文 >自分の頭の中を言語的に説明する能力 ご回答ありがとうございます! 全部足りない能力でいっそ笑いました。とりあえず「日本語練習帳」という本を取り寄せました。 良い先生につくのは運でもありますがそこでとても努力されたのだろうなと思います。 自分は今から頑張りますね! >やわらかい表現 実は普段書いているジャンルが恋愛ではなく推理がメインで、伏線を入れては回収しています(※フェイク入れてます) それこそ本来は硬い表現、しっかりした骨組みが必要なのですがそれが出来ず毎回のたうち回っています。 隙自語すいません、羨ましいと同時にちょっと嫉妬です…。 よく考えたら普段読む小説もやわらかいものが多かったことに気づきました。しばらく文法関連の勉強をします! できれば次回も添削していただけると嬉しいです。その時のタイミングが良いことを願います!

1.ID: mBf1wkRc2021/08/15

コメント入れさせていただきました。 ある意味で厳しいかもしれませんが「自分は普段こんなことを考えながら書いています」というようなことです。 あまり深く受け止めず、こういう意見もあると思ってくだされば幸いです!

1.ID: s3MhBYmR2021/08/15

mBf1wkRcさん コメ主です、添削ありがとうございます!確認させていただきます。 指摘いただいた箇所を修正するため、Google Docsは一度非公開に戻させていただきます。 お二人ともありがとうございました。

1.ID: XbfGHpVI2021/08/22

添削ではないのですがお礼がしたくて書きます 数ヶ月放置していた連載の続きにやっと手を付けました そうしたらこちらで添削をお願いしたところと同じような展開を書いていることに気づき、「あ!これ進〇ゼミでやったところだ!」となりました…w 添削された時のことを思い出したら足りていないところが分かり、成長を実感! やってて良かった添削トピゼミ!ありがとうございます!それでは!

1.ID: bX3T9u0J2021/08/23

問) スポーツ、運動の表現をしてみよう。 制限:「心臓」という単語を使わない。 答)---------------- 体が重い。 20kgほどある全身甲冑(フルプレート)のせいだ。 体が熱い。 ……20kgほどある全身甲冑(フルプレート)のせいだ。 周りには、同じような鎧を来た人たちが既に ”転がって” いる。 皆やられたのだ、アイツに…… そう、目の前に対峙している、コイツに…… 「ッフゥー!!」 息を吐き出して落ち着きを取り戻そうとする。 しかしまだ、ドクンドクンという鼓動の高まりを抑えられない。 剣を握りしめた右手で、頭のヘルムをゴンゴンと2回叩き「落ち着け…落ち着け…」とつぶやく。 立ちはだかっているのは、バシネットという重装騎兵の兜を被っている兵士だ。 装備している盾は、逆三角形上のカイトシールドでガッチリ硬めている。 6対6ほどの小規模な小競り合いであったが、残ったのは私とコイツだけだ。 相手の装備はロングソードに盾、私も同じくロングソードに盾だ。 であれば、技量と体力、そして集中力が勝負を決める。 ……負けるわけにはいかない。 死屍累々の足元に気を使いながら、じりじりと移動して距離をはかっていく。 こちらから仕掛けるか? それとも相手の出方を待つか? そうこう考えてる間に、相手の足が一歩前に動いた。 ―ー来たっ! 完全な受け身では押し負けてしまう、私も体を前に動かして迎え撃つ。 ゴン、と鈍い音。 互いの剣は、互いの盾で防がれている。 ここからだ! 押し負けんぞとばかりに前に出る、しかしそれは相手も同じ。 剣を振り直して相手の頭に叩き込むが、決定打にはならない。 負けじと相手も叩き込んでくる。 盾でそれを必死に防ぎながら、相手のスキを伺っていた。 ふいに、足元がぐらつく感触があった。 倒木か誰かの脚か、私はバランスを崩した。 そして、相手はそれを見逃さなかった。 ガツンと重い一撃が、私の右肩を直撃した。 バランスを崩していた私は、そのまま片足立ちになり、剣を置いて顔を伏せた。 ……敗北のポーズだ。 「いやぁ、良い試合だったぁ!」 パチパチと拍手が聞こえ、転がってた人たちも次々と起き上がってきた。 「脚踏まれたー!」 私のすぐそばで転がっていた友人が声を上げた。 どうやら、私が踏んだのは友人の脚だったらしい。 「最後の一騎打ちはアツかったね!」 「打ち込みで死体に誘導してバランス崩させたのは流石だったわ」 「ナイスファイト」 周囲からの称賛に混ざって、最後の対戦相手からも声を掛けられた。 「こちらこそ、ナイスファイト」 負けた悔しさもあったが、それよりも清々しさの方が勝っていた。 1人で3人倒す実力者だけある。 これはヘヴィファイト。 フルプレートアーマーを来て、木製の盾と剣で戦う ”スポーツ” だ。 広い公園の一角で行われていたその戦いを、子連れの家族たちが遠巻きに眺めていた。 ---------------- 表現で気になったところ、どういう状況か分かりにくかったところ、読んでて詰まったところとかあったら教えて下さい。

1.ID: pMP2HIEF2021/08/23

【読んでて詰まったところ】 とてもすらすらと読めました。特に引っかかるところもなかったです。特殊な用語が多いのにすらすら読ませるのはすごいことです! 【表現で気になったところ】 ・少し切れぎれな印象を受けました。改行する際、まとまった文章、キリのいいところで改行すると思います。 bX3T9u0Jさんの場合は動作ごとに「。」と改行をするので非常に読みやすいです。同時にそのせいで切れぎれな印象になるのだと思いました。 特にアクションのシーンですが流れが変わるところ以外は改行しなくても良いのではと感じました。 改行しなくて良いのでは?のところに「⭐︎」を、 ここで文を分けても良いのでは?のところに「※」を入れました。 ゴン、と鈍い音。 互いの剣は、互いの盾で防がれている。 ここからだ! 押し負けんぞとばかりに前に出る、(※)しかしそれは相手も同じ。 ⭐︎ 剣を振り直して(※)相手の頭に叩き込むが、(※)決定打にはならない。 負けじと相手も叩き込んでくる。 ⭐︎ 盾でそれを必死に防ぎながら、相手のスキを伺っていた。 ・動作と状況の説明で進み、心情が少ないなと思いました。 間違っていたら申し訳ないのですが、もしかしてハードボイルドものでしょうか?だとしたらジャンルに詳しくなく、馴染みがないゆえの違和感ですので忘れてください。 心情入れても良いのでは?のところに「⭐︎」をいれました。 ふいに、足元がぐらつく感触があった。 倒木か誰かの脚か、私はバランスを崩した。 ⭐︎(焦りなど) そして、相手はそれを見逃さなかった。⭐︎ ガツンと重い一撃が、私の右肩を直撃した。 ⭐︎(痛い、熱いなど) バランスを崩していた私は、そのまま片足立ちになり、剣を置いて顔を伏せた。 ……敗北のポーズだ。⭐︎(悔しい、呆然など) 全部に心情入れてもしつこいかなとは思います。 【どういう状況か分かりにくかったところ】 ・「敗北のポーズ」が具体的にどのような姿勢になっているか分からなかったです。 「片足立ちのままで剣を放り捨てて首を前に倒している姿勢(カカシのような姿勢)」ではないですよね?たぶん地面に倒れているのかな?とは思ったのですが分からなかったです。 恐らくですが、「ゴン、と鈍い音〜敗北のポーズだ。」までが美味しいシーンだと思うので、そこは今の1.5倍くらい描写しても良い気がします。 増やす0.5は心情と体の変化で、文の長短を混ぜれば読みやすさは損なわれないと思います。 たぶん意識するだけで書くときに改善されていくタイプだろうなと思いました。読みやすさは立派な武器なので、新しい武器もどんどん磨いていってください!

1.ID: bX3T9u0J2021/08/23

pMP2HIEF さん、コメントありがとうございます。 後でまた細かく読まさせて頂くのですが… >>片足立ち 片膝をつくの間違いです…

新しいcremuの人気トピック

人気のタグ