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2021/08/05

文章添削トピ

文章添削トピ ずっとイラスト添削はあるけど文章添削ないよなーと思ってたので立てました。 短めの文章表現の添削から、作品単位の添削まで幅広く扱いたいなと思っています。 ①短文の文章添削、表現の推敲など  トピック内、コメントでのやり取りを想定。  お題を出して作文して、それをトピック内でやり取りするのも考えています。 ②長文の文章添削  Google Docsを使って添削。(やり方は後述)  添削報告や講評(意図説明)などはトピック内のコメントを想定。 ●本トピ立ては8月5日23時00分、翌9月5日頃まで使える見込みです。 ●カップリングは「攻A」「受B」みたくキャラ名をボカすのを推奨します。 ●身バレが怖い方はジャンル用語や設定をボカして書いてみて下さい。 ●地雷要素はなるべく事前に書くことを推奨します。  (ただし添削する側の地雷踏んだ報告は控えて下さい。) ●誰でも見れてしまう性質上、R-18(G)は基本的に取り扱いません。 ●試験運用トピです。  トピ運用については問題あれば1ヶ月単位で変えていこうと思います。
106 コメント
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1.ID: PSboCVO02021/08/23

自分ならこうするよという提案なので、使えるところだけ持っていってください。 ※私自身があまり書かない文体なので、偏った意見になっていると思います。 >20kgほどある全身甲冑(フルプレート)のせいだ。 「20kgほどある」が主人公の感じる暑さや重さに対して客観的・説明的なので、臨場感が欲しいです。 また、(フルプレート)ですが、ルビにせよ格好書きにせよ、基本的には最初の一回のみで良いと思います。 ・20kgもある全身甲冑(フルプレート)のせいだ。 >周りには、同じような鎧を来た人たちが既に ”転がって” いる。 「転がって」を強調したのはどういう意図でしょうか? 文字通り転がってると思うので、ダブルミーニングでもなさそうですが……鎧が転がる異様な光景とするなら、もう一声描写が欲しいかも。 ・辺りには、同じく鎧を着た者たちが骸のごとく転がっている。 >皆やられたのだ、アイツに…… そう、目の前に対峙している、コイツに…… アイツ→コイツに言い換えたことで、相手との物理的距離が縮まったように感じます。最初から目の前にいるのなら、「コイツ」に揃えた方が良いと思います。 ・皆やられたのだ、コイツに…… >剣を握りしめた右手で、頭のヘルムをゴンゴンと2回叩き「落ち着け…落ち着け…」とつぶやく。 「ゴンゴンと」「2回叩き」はどちらも回数の表現が重複してるのでどちらかにします。後ろに続く「落ち着け…落ち着け…」まで繰り返しが連続するので、ちょっとくどさがあります。(好みです) ・剣を握りしめた右手で、頭のヘルムをゴンゴンと叩き「落ち着け…落ち着け…」とつぶやく。 >立ちはだかっているのは、バシネットという重装騎兵の兜を被っている兵士だ。 相手は兜だけのようにも見えるので、鎧について一言言及が欲しいです。 ・〜兜をかぶっている兵士だ。重々しい鎧が日差しを受けてぎらりと不穏な光を放っている。 >装備している盾は、逆三角形上のカイトシールドでガッチリ硬めている。 守りを固めるは「硬」ではなく「固」です。カイトシールドそのものの硬度を表すなら「硬」 ・逆三角形【状】のカイトシールドでガッチリ【固めて】いる。 >6対6ほどの小規模な小競り合いであったが、残ったのは私とコイツだけだ。 「小規模」「小競り合い」が重複しています。また、主人公が把握しているだろう数は言い切りましょう。試合に参加してる人数がわからないことはないと思います。 ・6対6という小競り合いのなかで、残ったのは私とコイツだけだ。 >相手の装備はロングソードに盾、私も同じくロングソードに盾だ。 ここも好みですが、私なら繰り返しは避けます。そのかわり同じ装備であることを再度述べます。 ・相手も私も、ロングソードに盾を構えている。装備は同じ。であれば、技量と体力〜 >押し負けんぞとばかりに前に出る、しかしそれは相手も同じ。 歯切れの良さを重視し、二文に分けます。 ・押し負けんぞとばかりに前に出る。しかしそれは相手も同じ。 >剣を振り直して相手の頭に叩き込むが、決定打にはならない。 「相手」が頻出するので、意味が通るところはある程度抜くとより歯切れの良さが際立つと思います。ここは抜いても大丈夫です。 ・剣を振り直して頭に叩き込むが、決定打にはならない。 >盾でそれを必死に防ぎながら、相手のスキを伺っていた。 ここも「相手」抜いて大丈夫です。また、「それを」も抜いて問題ないです。不必要な指示語も、せっかくのスピード感を削いでしまうので、抜くか言い換えるかしても良いと思います。 スキをうかがうは【窺】が正です。 ・盾で剣撃を必死に防ぎながら、スキを【窺って】いた。 >倒木か誰かの脚か、私はバランスを崩した。 おそらく「森の中の死闘だと思わせておいて公園での試合」というミスリードのためなのだとは思いますが、親子連れが遊ぶ公園に倒木ってあるのでしょうか?もしあれば多分立ち入り禁止になると思います。木の根などにした方が良いでしょう。 誰かの脚を倒木のように感じたのであれば、少し言い換えた方が良いかも。 >パチパチと拍手が聞こえ、転がってた人たちも次々と起き上がってきた。 転がって【い】た >1人で3人倒す実力者だけある。 少し口語に寄りすぎているかなと。 ①たった1人で3人を倒す実力者だけある。 ②さすが、1人で3人も倒す実力者だけある。 >フルプレートアーマーを来て、木製の盾と剣で戦う ”スポーツ” だ。 「フルプレートアーマー」の表記揺れ(全身甲冑か、カタカナ表記か) また、個人的な趣味ですが、「スポーツ」を強調するなら、私が書くならクォーテーションではなく言葉を付け加えます。 ・フルプレートアーマーを【着て】木製の剣と盾で戦う、れっきとしたスポーツだ。 総評として、戦いのシーンは非常に読みやすく分かりやすいです。楽しんで書かれたことだろうと思います。 対してそれ以外の状況説明はやや味気なさを感じます。これも好みですが、一人称視点ならではの、「主人公の見た景色や温度や匂い」を盛り込めば、スポーツのスピード感がより臨場感のあるものになると思います。 また、誤変換かもしれませんが慣用語の漢字の誤りがいくつかありますので、推敲時に意識なされることをおすすめします。

1.ID: bX3T9u0J2021/08/23

pMP2HIEF さん 改めまして、コメントありがとうございます。 文を区切りつつ改行しないことで勢いを出すという脳がなかったので、とても良い提案だと感じました。 また後半などもかなり勢いで書ききってしまってそのままにしてしまっていたので、ボリューム不足は感じていました。 こちらも提案頂いたように心情描写など中心に肉付けした方が良いものになりそうです!

1.ID: bX3T9u0J2021/08/23

>>「20kgほどある」 ここは正直悩みました… 本物のフルプレートであれば、重さは30~40kgもあるんですよね… ヘヴィファイト用になると軽量素材製のものが混ざったりして少し軽くなってることも多いので「20kgほど」という表現にしていたんですが、 その説明が一切ないので、それを後半のヘヴィファイトだというネタバラシに少し入れても良かったかも知れません。 >>ルビにせよ格好書きにせよ、基本的には最初の一回のみで良いと思います。 自分も基本的にルビは初回のみでOK派なのですが、ここは文を揃えたいなと思って敢えて2回とも振った形になります。 >>「転がって」を強調したのはどういう意図でしょうか?  死体が転がっている という表現にはしたくなかったからですね。 英語的な表現でいうと  There's a body lying around. みたいな感じです。 生きてる人が寝転がってるだけなんだけど、それを死体が転がっているように表現したくて「転がっている」という部分を強調表現にしました。 >>アイツ→コイツに言い換えたことで、相手との物理的距離が縮まったように感じます。 ここは漫画や映画でいうところのアップやズーム表現的な描写でアイツ→コイツに変えました。 >>ゴンゴンと2回叩き「落ち着け…落ち着け…」とつぶやく。 ここは後から「2回」を足した部分でしたが、自分も足しておいてくどいなとはちょっと思っていました。 >>6対6という小競り合いのなかで、残ったのは私とコイツだけだ。 「6対6ほどの」という表現にしていたのは試合ではなく本物の戦闘だというミスリードのためでもあったんですが、 それにしても「数を把握する」というのは実際の戦闘でも大事なので言い切りにした方が良いなと思いました。 >>・押し負けんぞとばかりに前に出る。しかしそれは相手も同じ。 良いですね、これは自分がしたい表現により近づいた気がします。 >>・剣を振り直して頭に叩き込むが、決定打にはならない。 相手が、相手が、と頻出してるなとは薄々感じていたので、見直してみます。 >>倒木か誰かの脚か、私はバランスを崩した。 ここは悩ましいなと思ってたんですが、とりあえずエイヤで書いたところでした。 もう少し表現を練ってみたいと思います。 体感ですが、直径5~10cmほどの太い枝か細い幹の倒木を表現したかった、というのがあります。 ただ踏んだ時に直径などを描写すると、当人には太さまで分からないのでなんと書こうか >>①たった1人で3人を倒す実力者だけある。 こちらの表現が好みだったので、こうしたいと思いました! >>「フルプレートアーマー」の表記揺れ(全身甲冑か、カタカナ表記か) これは揃えたほうが気分いいな、と同館です。 >>個人的な趣味ですが、「スポーツ」を強調するなら、私が書くならクォーテーションではなく言葉を付け加えます。 「れっきとしたスポーツだ」の表現良いですね。 上で一度強調表現使ってしまってるので他に良い表現の仕方ないかな、と感じていたのでとても参考になります! >>また、誤変換かもしれませんが慣用語の漢字の誤りがいくつかありますので、推敲時に意識なされることをおすすめします。 >>逆三角形【状】のカイトシールドでガッチリ【固めて】いる。 >>・盾で剣撃を必死に防ぎながら、スキを【窺って】いた。 >>転がって【い】た >>・フルプレートアーマーを【着て】木製の剣と盾で戦う、れっきとしたスポーツだ。 大変ありがたかったです。 誤変換してた箇所もありましたが、勘違い覚え違いしてた箇所もあります。 今後はもっと「間違ってないかな?」という認識をもって見直すようにします。 また執筆の際には調べて確認する癖もこれまで以上に増やそうと思います。

1.ID: PSboCVO02021/08/23

作者さんの意図を理解したので、2点追記させていただきます。 >本物のフルプレートであれば、重さは30~40kgもある なるほど。主人公の心情としては、「知識として、自分が着ている鎧が本物のフルプレートアーマーより随分軽いことは分かっている。しかし、実際に着て戦えばこんなにも重く、暑く感じる」といった風でしょうか? であれば、やはり「20kgほど」と言わせてしまうのは主人公の感じる肉体的な苦痛に対して軽すぎると感じます。 一般的に読者はフルプレートアーマーの重さは知らないと思いますので、(実際に私も知りませんでした)私ならやはりミスリードとして緊迫感を出すかなあ。 >There's a body lying around. この意図なら、問題は「鎧を着た人たち」ですね。「人」は生きた人間を指す語句なので、ミスリードになっていない。 「body」は、対象の生死に関わらず「body」ですよね。日本語にしても、生死に関わらず同じ言葉で表せる単語が良いと思います。 ・ 周りには、同じような鎧がいくつも既に ”転がって” いる。 単純に鎧だけでも良いかもしれません。 うまい具体例が思いつかず申し訳ありませんが、推敲の参考になればと思います。

1.ID: bX3T9u0J2021/08/25

PSboCVO0 さん 再度コメントありがとうございます。 >>私ならやはりミスリードとして緊迫感を出すかなあ。 なるほどですね。 まぁ、実際重いことに違いはないので、私もここの表現は吟味してみます。 >>周りには、同じような鎧がいくつも既に ”転がって” いる。 「鎧」の表現いいですね。 最初はやや詩的だなと思いましたが、小説なのでふさわしい表現だなって思いました! 死んでもいないし生きてもいない、というのがまさに言葉選びで難しいと思っていたので、程良い表現を教えて頂きありがとうございます!

1.ID: ksB9KIPN2021/08/25

問) 夕立や雷雨の表現をしてみよう。 制限:嗅覚か聴覚に関する表現を入れる。

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