買う側の目線ですが、アンソロまでいきませんが、好きな創作者さんが複数人での合同誌でしか描いて下さらないので、その方目当てで買います。もしその方が単体で同人誌を出されても、とてもとても大好きで全部読みたいので合同誌やアンソロも買うと思います。
誤字 好きな作家を読んで<呼んで>
あまり作品をお出しにならないタイプの作家さんがいて買いました。作家さんの話もよかったし、そこで掘り出しものの絵描きさんを知れたのでまあまあよかったと思いますが、どうしても割高感と雑多感は否めないので、たぶんその方が参加してないのはこれ以降も買わないと思います
アンソロは好きじゃないですね…。合同誌のような、少人数で1人16ページはあるようなテーマ性が絞られていて書き手のレベルもみんな高いものであれば買いますが、雑多な数ページ程度の寄せ集め本はツイッターと何が違うの…?と思い出を出せません。
読む側の意見です。 全員好きじゃなくても、普段は同人誌出さない(同人誌になるほど量描かない)人で好きな人が混じってたら買います。6ページとかでも、わーキレイ~ってテンション上がって、買った価値あるわーと思ってます。
好きなテーマで、好きな方がいるなら読みたいです。アンソロに対して全て質が高いものをとは、もともと求めていません。 寄稿するにしても、好きなテーマならしたいなって感じなので。
これまでイラスト参加で2回やったことがありますが、アンソロジー好きです。 前提として片方は原稿料あり、片方はなしでした。アンソロジーが憧れだった自分は誘ってくれて載せてくれるだけでとても嬉しいので原稿料の有無は気にしません(二次創作なら尚更) 楽しかったことといえば、本になることを想像しながら絵を描けたことです。これは個人でも出来ますが。 アンソロジー独自の良さでは、他の素晴らしい・大好きな絵描きさんや字書きさんたちと同じ本に名前や作品を並べていただけて、見たり読んだりするのも楽しかったです。 ただ、片方では自分の絵が実力的にどこか浮いてる気がしてちょっと複雑な気持ちにもなりましたね…
自分で企画するアンソロが好きです。 理由は「自分の好きな作家を読んで好きなテーマで推しカプを描いてもらえるから」です。 読み手へのウケは気にしたことがなかったです。 欲しい本しか作らないので失踪したこともございませんし、対人関係の調整は仕事柄慣れておりますのでアンソロで問題を起こしたこともありません。
トピ主さんと丸々同じ意見で好きじゃない立場の人間です。 個人的には主催が頑張ってる感を過剰にアピールしてくるとなんか萎えます。主催が大変だと頭では分かってるんですが、誰からでも見られるところで「苦労してます!大変!」みたいなことを連呼されると、こちらまで元気奪われるのでどんなに作品がいい人でもミュートにしてしまいますね…。 推しカプに萌えるよりも先に「あーあの愚痴言いまくってた本か」って思うと読む気にもなれないので。
買う側としても寄稿側としても特に好きとか嫌いとかはないです 規模のでかい合同誌くらいに捉えてます あんまり誘われないので声かけられてる人が羨ましいなと思うことはあります
寄稿する側だと、ものによっては数ページで知名度を上げられるから、主催のレベルが高ければ参加します。 あとは私も好きじゃないし、買わないです。発行されて界隈が盛り上がってると、なんとなく雰囲気を合わせつつ絶対に買わないです笑
私はアンソロ好きですけどアンソロそのものというより発行までのお祭りの雰囲気が好きなのかも 上手く言えないですが私的にアンソロってお祭りで食べるたこ焼きみたいなものなんですよね たこ焼きそのものの価値としては値段が高いけど、お祭りの雰囲気で食べるたこ焼きだからこそ割高設定でも許せちゃうしホイホイ買っちゃう的な…
トピ主と同じ好きじゃないです 買う側として結局半分以上読まないし損ですよね 前は好きな作家さんがいると数ページのために買っていましたが、今は完全に買うのやめました きっかけはだいっきらいな字書きと好きな絵描きが組んでアンソロを出したからです 迷いましたが、字書きが得をするのがいやで買うのやめました その後も好きな書き手が参加してると欲しくなりますが、半分以上読みたくない書き手の作品だと思うと我慢できるようになりました。
寄稿側としても読む側としてもお祭り気分で好きです。 寄稿側なら、みんなで目標に向かってがんばって楽しいことも大変なこともあったね~と学園祭感覚です。大変なことが洒落にならないレベルだったり多かったりすると界隈ごと吹っ飛ぶ可能性もあるのではじめに主催者の力量の見極めはシビアになりますが。 読む側なら、みんなで集まって楽しそうなことしてるじゃん見てみよって感じです。村の祭りのステージ見てるみたいな。だから好きな作家や作品があれば嬉しいし、そうでもなかったり実力劣ってる作家がいてもがんばってるね~テーマに沿ってかけたね~って知り合いが一切いない保育園のお遊戯見てる感じです。拙くても何か伝えようとしている作品は読んでて面白いので嫌な気分になることはないです。 あとは主催者のコネで連れてきた枠みたいなのも好きです。村の祭りによく知らない芸能人が来たみたいな絶妙なウキウキ感があります。
見たくない人や下手な人の話よりも見たい人がいる方が強いから買う。 値段が高かったら考える
読む側としても寄稿する側としても好きです。 読む側としては、今まであまり知らなかった作家さんに出会うチャンスだったりしますし、今は別ジャンルに移動した方が寄稿してくれてたりすることもあったりして嬉しいです。 また、アンソロのテーマが面白かったり、知っている作家さんでも普段と違うテイストで描いてくれたりする点も魅力です。 寄稿する側としては、自分が普段描かないテーマだと、面白いので参加します。 出来上がるまでも楽しみですし、お祭りに参加させてもらう気分です。 同人にクオリティはあまり求めていないので、集まった作品の巧拙はあまり気にならないです。 上手い下手より、楽しい気持ちが表現されているかどうかの方が自分には大事です。 みんなが楽しそうにひとつの企画を完成させるというのを、企画の内側に入ったり外側から眺めるのが好きです。
書き手(小説)です。 複数のジャンルで依頼されてアンソロに参加してきましたが、書き手としては特に好きではありません。理由は以下の通りです。 ・文字数やテーマについて、主催のわがままに振り回される。 ・人と比べられるためクオリティには拘らざるを得ない ・ネタ被りに普段以上の配慮が必要 ・なのに感想がまったく来ない(個人誌には来ます) ・その上、主催が、まともなお礼も感想も送ってこないことがあまりに多い 誘われてお断りすると角が立つので、ある程度交流がある相手からの誘いならボランティアと思って引き受けるようにしていますが、本心ではうんざりしています。 ただ、トピを見ていると、お祭り気分で過程を含めて楽しんでいらっしゃる方もいるようで、羨ましいです。いつかアンソロに楽しんで参加できたらいいなぁ。
描く側としても読む側としても好きではないです。 トピ主さんとほぼ同意見ですね。 描く側としては、とくに旨味を感じないのと、以前にプチを開催した主催者から「アンソロを出さないと赤字になる」と言われて萎えました。 無償で寄稿したひとに言うべきことじゃない…。 読む側としては、これまでいろんなアンソロを買ってきましたが、「買ってよかった!」と思えたのは1冊のみです。 参加者全員のレベルがめちゃ高かった分厚いアンソロでした。 それ以外は読み応えがないな〜と思うことがほとんどです。
トピ主さんとほぼ同じ意見で好きじゃないです。 寄稿も購入もしません。 寄稿した際〜5000円程度の謝礼(アマギフなど)を頂くことが多いので謝礼ゼロではないですけどまあ対価としては見合わないですね。 人気ジャンルだと何百万単位で儲け出るんだろうなと邪推してしまって好きになれません(ただの邪推なので、儲けはその限りではないと思いますが)
二次創作のカプアンソロ主催したことありますが色んな人の描いた(書いた)推しカプが読みたいってのが一番でした。推しカプのことを好きな人だけが集まって作ったので主催としては満足行くものにできました。 推しカプ好きな人が楽しんでもらえたら嬉しいなーという気持ちで作ってるので、上のコメにもありましたが、推しカプ好きが集まるお祭り感が好きですね。これは自分が寄稿者側でも読者側でもそうです。
トピ主と同意です。すみませんここから恨み節炸裂します。あまり人に言えなくて溜まってます。 当時の私の運と人を見る目が無いせいもありますけど10回ほど誘われて参加したアンソロが普通に出たのは1回だけです。 ツイッターで堂々繰り広げられる企画者同士の喧嘩、締め切り守らず遊んでいる図々しいゲストに強く出れない主催、これからやります!と言って消息が途絶えた主催、原稿提出しても何の返事もない主催、本が売り切れたら参加ゲストを突然全員ブロックする主催、数々の惨状を目の当たりにしてきました。 創作は好きなので誘われればタダでも快く参加していましたが、アンソロの良さは皆とお祭り気分になれるというだけで、特に自分が好きなカプとシチュでもない限りはメリットは無いかと思います。
私は読む側としても描く側としても好きです もともと好きな作家さんの本にはいくらでも出せるタイプなので、その他の参加者さんでいい人が入ればすごくラッキーという感じです。 自分で参加する時もお祭りに参加してる感じがすごく楽しいですが、 原稿中は、描きたいものが描けなくてかな~りイライラしてます(絶対表に出さないけど) 普段は逆カプっぽい描写とか、他のCPもごちゃまぜで描くのが好きなので、アンソロのルールに結構頑張って合わせます・・・ でもやっぱり献本を頂いて、他の人の作品に自分の作品が混ざってるのを見ると、アンソロに参加出来て良かったな~ってなりますね。
統一テーマがなく、一人当たりのページ数が少ない当たり障りのないアンソロは買わなくてもいいかなと思います。薄味すぎて個人誌が好きな人でも物足りない。 テーマが決まっていて、元々それが好きな執筆者が集まって書いた一人当たりのページ数の多いアンソロは好きです。密度が濃いし、見てても楽しそうなので。
個人誌を出さない絵師さんがアンソロには寄稿するということがあるのでそういった時は嬉しくて買います。 あと執筆者を公募で募ったカプものアンソロはわりとどの作品もクオリティ高めだな~と思います。 逆に主催者が身内中心に執筆者集めたアンソロはちょっとぐだぐだしている感じがわかっちゃいますね。
基本トピ主と同じ意見の者です。 半年から一年を目処にweb再録OKが多いし知らん人、下手な人いるし……って思ってます。 買う理由としては本当に好きなかき手がいたら買う!って感じです。 web再録OKでも絶対web再録するってわけでもないし出来ることなら早く読みたい鮮度が命!みたいなとこあります。 他には界隈が広いとめちゃくちゃ上手いのに見逃している人いたりするので話は短いけれど上手い人は短いページ数でもちゃんと魅せてくれるんですよね。 なのでアンソロはカタログという認識で見逃していた上手い人、自分好みの人を見つけるのに役立っています。 ただし、テーマが地雷の物は買いません。(死ネタとかモブが出張ってたり、何故かオリキャラ主役だと萎える)
読み手の意見です。 普段は落日マイナーにばかりハマるので、アンソロはとても貴重なので、ありがたく買って読んだ上で、次のイベントの時に主催もしくは副主催に、アンソロめちゃめちゃ良かったです!出してくれてありがとうございます!って伝えます。そもそも本が出ること自体が貴重なので…しかもマイナージャンルカプアンソロって、普段本出さない人が漫画描いてくれるから、そこ含めて最高!って思います。 メジャージャンルメジャーカプの場合は、カタログ的な感じで買います。メジャーの場合は掃いて捨てるほどあるので、本はほぼ買いません。なので、正直アンソロ一冊あれば充分、あとはマイナージャンルの為にお金使うわ、じゃあなって感じです。
マイナーにハマりがちだから、アンソロが出るだけでありがたい、凄いと思う。 あと自分は字書き&早筆なので、アンソロ原稿は校正込みでも2~3日で書けるし、それだけの労力で本一冊もらえるなら得しかないじゃんって思う。 買い手に回った場合は、ぶっちゃけ外れな人もいるけど、二人くらい当たりがいればいいやという心境で買ってる。あと、そのカプを好きだけど普段ほとんど書いてない人がアンソロで書いてくれるのを見れたりするのがありがたい。
アンソロジーは個人誌にはないアンソロ内企画があったりするので、そういうのを読むとアンソロっぽくて楽しいです。 購入したアンソロジーだと、主催が参加者にアンケートを募りその結果を発表するとか、原作の好きなところはどこかを色んな人のコメント付きで読めたりしました。 作品のクオリティは玉石混交が当たり前だし、そこは最初から割り切ってます。 書き手目線だと、個人で同人誌を出すお金も勇気もない時に、ジャンル内で公募アンソロ企画が立っていると、オフ活動の第一歩として踏み出せるのはあるかなと思います。 私も初心者の頃、とても優しい主催さんの公募アンソロで、初めて自分の作品が本になりました。 下手でも受け入れてくれた主催さんのお陰でオフ同人活動の楽しさを知ったし、それから練習してオフも自分でやれるようになりました。 自分自身そういう経験をしているので、アンソロに混じる未熟な人の作品を読むと、つい応援したくなりますね。
アンソロ好きじゃないですね。読み手側。 何度か買ったことあるけど、それぞれのページが少なくてうっすい印象。だったら一人のをがっつりぶあついのがよみたい派。え、これでおわり?と何度思ったことか。だから今のジャンルに来て一度も買ってない。 書き手側として寄稿お願いされて今やってるけど、これが最初で最後にしたいな…正直謝礼がなにもないのに(もちろん本はくれるけど)最初驚きましたがそれが普通なんですね。感想も一切こないものとして捉えておこう。
マイナーのカプだった頃は好きだったしありがたかった。普段描かない人が推しカプ描いてくれたり。 けど人気カプで作品溢れて読みきれないカプはわざわざお金出して買いません。だって個人誌の読み応えある長編にお金使いたいから。
マイナージャンルだと「自分で本を出すほどじゃないけど何か書きたい」という人が集まるのでまあまあ面白く読める時もある 個人誌がたくさんあるジャンルだと要らないのかもね
アンソロ買う側です。アンソロを2回買いました。CP目当てです。初めて買って読んだときは、どれもこれも内容がなく薄いと思いました。2回目は表紙がきれいなので買いましたが、やはり一回目と同で内容はうっすい。 絵が上手い人もいるけど、10ページ未満で内容がない。お前誰?どこから連れてきた?という絵描きと字書きが紛れていて、内容も薄くて萎えました。3回目があっても買わないです。 主催者とそのジャンルの自己満足の産物だと思いました。
みなさま、ご意見をありがとうございました。 とても参考になりました!!! 気になった部分をまとめてみました。 <寄稿側として> 肯定派 ・主催者は好きな人を招いて好きなテーマで作れる ・知名度が上げられる ・学祭気分でみんなで頑張って楽しい 否定派 ・主催者のわがままに振り回される ・主催者が逃げた ・主催者からのお礼や労いがない ・主催者から謝礼を貰ったけれど対価に見合わない ・ボランティアだと思うしかない ・メリットがない ・企画者同士の喧嘩 ・締め切りを守らないゲストがいる ・感想が来ない。(個人誌には来る) ・アンソロに呼ばれない人は界隈の盛り上がりに白ける 考慮すべき部分 ・主催者の力量の見極めが必要 ・ネタ被りに配慮 <読む側として> 肯定派 ・普段個人誌を出さない作家目当て ・好きな作家がいれば無条件で買う ・いつもと違うテイストで描いてくれる作家がいる ・テーマが面白ければ良い ・お祭り気分でホイホイ買える ・下手な作品は保育園のお遊戯だと思えば良い ・そもそも同人誌にクオリティは求めていない ・アンソロはカタログ。見逃していた上手い人、好みの人を見つけるのに役立つ ・落日マイナーにはアンソロは貴重 ・初心者のオフ活動デビューに良い 否定派 ・割高、雑多感が否めない ・読み応えがない。個人誌の方が良い ・主催者とそのジャンルの自己満足の産物 ・個人誌が多いジャンルならアンソロはいらない ・web再録OKが多いから ・知らない人、下手な人がいる