ID: PjfLQlpH6ヶ月前

ジャンルから人が去っていってしまい辛いです。吐き出させて下さい。...

ジャンルから人が去っていってしまい辛いです。吐き出させて下さい。
私は、とある作品に以前からハマっていました。その作品に出会うまで、私はひとつの作品にこれ程までに心を寄せるということがありませんでした。二次創作を見る、グッズを買う…たいしたことのないことかもしれませんが、私はその作品に心を奪われ、初めてそれらを始めました。今までの私はそんな事をしなかった。それほどまでにその作品が私に与えてくれた感動は大きかったのです。
ROM専だったので二次創作をされている方達との関わりもありませんでした。ですが、作品への愛に溢れ、世界を広げてくれる素晴らしい二次創作を生み出せる作家さん達を心から尊敬していました。そして、大好きでした。小さくとも、その方達の、平和で愛に溢れた暖かい界隈が大好きでした。(少なくとも私から見た限りはそうでした)
そんな中、界隈に変化がおきます。ある事をきっかけに、その作品の界隈に爆発的に人口が増えたのです。最初はとても嬉しかったです。作品の名前がTwitterのトレンドに入っているのを見て、嬉しくてスクショして、pixivの検索のランキングに作品があり、また嬉しくてスクショして、みんながこの作品を知り始めていることがとても嬉しかった。この作品の素晴らしさをこんなにたくさんの人が知っているということに、胸が震える思いでした。素敵な絵を描くフォロワーが多い方達も沢山フォローしました。
でも、良いことばかりではありませんでした。マナーの悪い人が信じられないほど増えたのです。私の大好きな二次作家さん達が、描いた絵を無断転載されたり、マシュマロに変なメッセージを入れられたり…その事で浮上しなくなった方も多く、ジャンルに人口が増えてから、明らかにタイムラインにトゲトゲした話題が並び、以前のような雰囲気は薄れていきました。筆を折った方もいます。
仕方ないといえば仕方ないのかもしれない。ジャンルが売れることの定めなのかもしれない。沢山のひとがこの作品を知ることに、原作者さんが儲かることに、この現象は付きまとうのかもしれない。でもそんな言葉で筆を折った方達の思いは片付けられるのでしょうか。私のきっと何倍も辛い思いをしてる。
そしてそれだけで終わりませんでした。時間が経って他のジャンルに人口が増えると、私が新しくフォローしていた方々は、ほぼそちらの方に行きました。それだけならまだしも、作品に砂かけするような形で移動する方もちらほらいました。それと、これが1番こたえたのですが、「もう○○は流行ってない」「旬ジャンル前は○○で今は××」のような言葉を見かけるようになったことです。酷いものでは「○○はオワコン化してる」というようなものまでありました。違う作品にハマることは全然悪いことではないし、作品に気に入らないところがあるのも何ら悪いことではない。でも、どうしても胸の中に何かがつっかえます。
旬ジャンルって何?旬が終わったら別の所にいくの?世間には面白い作品じゃなくて流行ってる作品として見られていたの?面白いから見てたんじゃないの?そんな評価をうけるくらいなら売れない方が良かったの?好きなだけ流行ってる場所で騒いで、持ち上げて、好き勝手して、終わったらさよなら?綺麗だったこの場所を散らかして、散らかったこの場所をほっぽって、別の楽しそうな所に行くの?言い出したらとまりません。
今、私のタイムラインは昔の作家さん達がいなくなって、他のジャンルの二次創作が流れてきて、ほとんど原型を留めていません。
私は話を美化してるかもしれない。昔もそんなに綺麗な場所じゃなかったかもしれない。ジャンルから人が離れたのは、それなりに作品にも落ち度があったのかもしれない。でも辛い。本当に大好きな作品だっただけに、この作品が少なくとも一部の人間からはそんな目線でしか扱われていなかったことが悲しくて仕方がない。大好きな二次創作をされていた方々が筆を折って、そんなことになってまで残ったものがこんな現状なのも嫌だ。もし作品が売れなかったら…と考えてしまう自分も嫌だ。
私が知らないだけで、世の中はこんなことばかりなのでしょうか。同じような意見が見てとれなくて、乗り越え方がわからなくて辛いです。

みんなのコメント

ID: 3GjHSwMD 6ヶ月前

わかりますー!流行りジャンルの宿命つらいですね!
つらいですが、めちゃくちゃありふれた悩みでもあります。
最近は情報伝達の高速化でコンテンツがあっという間に消費されてしまい、半年程度で廃れてしまうジャンルも珍しくないです。
炎上も砂かけも、ツイでなんでもオープンになるからこそ昔より余計に目につくようになりました。
ツイをやめようにも今の同人界はツイが交流、情報ツールを一手に担っているのでなかなかやめられず、ストレスの方が多いです。
私も流行りジャンルに沼ってしまった時は、またこれから情緒ジェットコースターの日々の始まりか…と腹を括るような気持ちになります。
え?こんなこと言う人いるんだ…自分の常識じゃ通用しないことが多く、戸惑って、ひとりで悶々としたり、つい友人に愚痴ってしまいます。
ただ平和に過ごしていたかった、悪いことはしていなくても、理不尽に居場所は奪われてしまいますね。
元に戻って欲しい、あの人がいなくなればいいのにって思いますけど、でも、他人に何かを求めることってできないんですよね。
去ってしまう人、文句を言う人、筆を折られた人、これをやるな、こんなことは言うなと、誰にも何も強制はできないです。
それを求める人が焼きマロや当て付けリプを送って、反論した人がいて結局炎上のち荒れ地。

まあ、炎上しなくても、界隈の空気が変わることは仕方のないことです。人が作った流れですからね。こればっかりはどうにもなりません。

結局思い通りになるのは自分の振る舞いだけですから、自分がどうしたいのかよく考えてやりたいようにやればいいと思います。
これを機にツイから離れてもいいし、それでも界隈にいたいなら、これからも変わらず原作や、大好きな作家さんがいれば応援すればいいんです。
砂かけした人が許せないなら、お気持ち表明してもいいでしょう。徒党を組んで、界隈の流れを支配してしまうのも手です。
何もしたくないなら何もしなければいい。原作は変わらずそこにあります。
ツイッターに正義なんてありませんから、自己責任において好きなことやったもん勝ちです。

なんにしても、他人に依存した考えでいると、その行動がうまくいかなかった時、また怒りが湧いてくると思います。
他人に期待するのは建設的ではないので、あくまで自分がやりたいからやる、という気持ちでいた方が気持ちの整理は早くつくと思います。

ID: トピ主 6ヶ月前

お返事ありがとうございます。
ありふれたこと…という事を聞いて少し安心しました。よく考えれば、世の中で人口が増えるジャンルがあれば、そのうちの誰かは必ずこのような思いをしますよね。
自分のやりたいようにやる、その通りだなと思いました。自分じゃない誰かの意見で原作が大好きという気持ちも埋もれていたような気がします。
こんな自分語りのような悩みに付き合ってくれてありがとうございます。

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