二次創作をやることにより得られる幸福より不幸のほうが上回るのでは...
二次創作をやることにより得られる幸福より不幸のほうが上回るのではないかと
気づいてしまい、ちょっぴり落ち込んでいます。
・公式からの供給
・思ったように描けた
・感想もらえた
・好きな作家さんと相互になれた
・目の前で本を買ってもらえた
・イベントによるハイになった状態
二次創作=苦労はあるけどやりがいのある趣味と自認してましたが
上記のような時に出る瞬間的なドーパミンで報酬系がバグってるだけで
仕事との両立や対人ストレス、金銭・体調面の苦労など
長期的に受けるストレス量を考えると、二次創作をやらないより
やることで発生する「不幸な事」が増えてる気がしました。
イベント後によくある気分が滅入る時期なのは解っています。
だれかに、そんな事ないよ!と否定してほしい気持ちと
そうだよねーわかるよと言って欲しい気持ちと半々です。
多くの人が「もうやめよう」と「あと少しつづけよう」の間でいったりきたり
してるんでしょうか?クレムを見てると、辛いことはあっても続けてる人が
多く見えるため質問してみました。
みんなのコメント
腰痛、私もです。原稿時期はどうしたって悪化してリアル生活に影響しますよね
お金のかかる趣味をされてる方に比べたら二次創作ってお金をかけないでも
できるので(オン専にするとか)確かにそれはそうですよね
できるだけストレスになる部分を削いでいけばいいんじゃない?
せっかくだから自分がどこに幸せを感じてどこにストレスになってるか見つめ直して、ストレス>幸福度になってる部分やめちゃえー
そしたら二次創作しててもトータルで幸福度>ストレスになると思うよ
自分は交流とXで色んな人の情報追いすぎると疲れるからXは公式垢オンリーで支部専にしたらストレスかなり減った
削ぎ落とすためのポイントを教えてくださってありがとうございます
幸福に感じるのは描いてる時やレベルアップを感じられた時で
ストレスなのは対人関係と、公式の供給に対してXが祭り状態になった時に
参加しなきゃ!と焦ったり、描いた物への反応を気にしすぎてる点かもです
いろんな方が言ってるように支部専やオフ専にするのがいいのかもしれません
多くを追い求めないように、自分を見つめ直してみます
仕事との両立ひとつとっても、無理のない空き時間でやればいいだけでそもそも両立するものじゃないのでは?
自分が勝手にやってる個人的な趣味なんだからストレス抱えない範囲でやればいいだけだと思うよ
両立って言い方は、よく考えたらプロでもないのに仕事と同じ天秤に乗せるのおかしいって気づきました。
知らず知らず熱中して視野が狭くなってたのかもです。ありがとうございます
わかる
趣味なのにしなくていい苦労をしている瞬間が圧倒的に多いのが同人活動だなと思ってる
創作自体にはしなくていい苦労はほとんどないと思ってるけど、それをSNSに公開したり、イベント出たり、Xで人間関係作ったりで無駄にストレス貯めてる
でも嬉しい時は圧倒的に嬉しいし楽しいからそれ目当てでやめられないところがある
天秤にかけたら楽しいが勝ってる
創作自体にはしなくていい苦労はほとんどない>私もそうなんです。描いてる時はただ楽しいんですけど
できあがったものが他人と比べられる瞬間(部数やいいねの数)がキツいです。できるだけ気にしないように努めても
ありとあらゆるところで優劣が可視化されていて、逃げられないというか(見てしまう自分の弱さもありますが)
それでも天秤にかけたら楽しいが勝つと言える6さんはすごいです!
自分が描いてる時間が楽しいに主眼をおき、評価や交流はおまけ、という運用にすると楽しいです。自分でコントロール出来ない刺激からもらえる楽しさと自分ひとりで楽しめる部分のバランスを取る感じです。
持続可能な趣味にするには工夫が必要だなと思います。
はい、自分にはまだまだ工夫が足りてないんだなと感じました。
ネットから離れる、イベント後は感想を心待ちにしない、など心の準備はいつもしてるつもりなんですが
徹底できてないというか、どこかで楽しんで描いたし頑張ったから評価してくれ〜〜という気持ちを
手放せないんですね。もっと評価を自分軸に置きたいです。
無意識に自分はストッパーかけちゃってるな
趣味だからこそ自分の気持ちがそっちに向けられる時にしかやってないです
だからオン専の支部専で発見できる人が発見してくれればいいや、だし、公開しないものもある
とはいえ実生活が忙しすぎて何の創作活動も出来ないとそれはそれでストレス溜まるので、バランスだなと思ってます
自分は実生活のストレスも大きいので、趣味に癒しを求めている部分が大きいのかもしれません。
それなのに趣味由来のストレスもあり、結果的にストレス処理ができずに幸福度が下がってる状態なのかなと
自分を省みる事ができました。ありがとうございます。実生活がしんどい時は趣味(二次創作)もしない
くらいのバランスの取り方が必要なのかもです
自分にとっていいとこ取りしよー、オン専かオフ専にしちゃうと人間関係が楽だと思う
自分はオン専で交流そこそこで楽しくやれてるよ
実生活が忙しいので、最初はオン専でやっていたのですが、本を作る楽しさを思い出したらオフもやりたくなり
オンもオフも交流もと欲張りすぎていた感があります。どちらかにするとすればオフ専でやりたい!という
気持ちが強いので、SNSはイベントの告知のみにして、交流も縮小しオフの活動に専念するのがいいのかもしれません。
いただいたコメントに返信しながら気持ちが落ち着いてきました。ありがとうございます。
交流してなくてもほかと数字比べちゃうと辛い
だから数字見ないように壁打ちサイコー!してたら公式から特大地雷落とされるし二次創作向いてないのかもしれん…
描いてる時はそれなりに楽しいけど、SNSにあげた後の気持ち悪さが異常。
推しカプのこと大好きだけどマイナーだから話相手もいないし感想きてるか匿名箱チェックしまくるし案の定来てなくて落ち込むし。
本当に二次創作向いてないと思う。
SNSにあげた後の気持ち悪さ・・・すごくわかります。
描いてる時は推しCP大好きという気持ちしかなく、他者の事は忘れているのに
アップした瞬間に他者評価に晒される恐怖と、それでも自作への評価がどの程度か知りたい気持ちが勝ってしまう(弱い)
SNSをやるのに必要な強さとか良い意味での鈍さが自分にはないな〜って毎回思います
その境地になれる人を尊敬します。
煽りとかではないんですが、創作みたいな面倒な工程のある趣味を、たかが趣味と突き放して
考えられる達観した方のメンタリティがどんなものなのか知りたいと常々思ってます
許容値は人それぞれだし、大前提として趣味なんて無理してやることじゃない。負荷を減らす工夫や、一定を超えたら捨てるまで行かなくても離れられるようにしておく意識は必要。
それはそれとして、(度を超えない程度の)ストレスに価値がないとは思わないよ。自分のやりたい、のために、やりたいだけ苦労して打ち込むのは仕事じゃ出来ない経験だし。
自分の許容値をよく知って、負荷を感じたら離れるを繰り返す事が重要ですね。
自分はストレス値が一定を超えてるのに抱えてるものを一旦地面に下ろす、、、ができない事がよくあります。
視野狭窄になってしまってるというか、一度手から離したら台無しになるって思ってしまって・・・
仕事では「給与以外の割に合わない働きはしない」とキッパリ割り切れるので、その意識が趣味にも活かせられれば・・・
わかる
オフ活動して人気出ると匿名掲示板で謂れもない誹謗中傷を受けるのに周りからは、有名税でしょとか儲かってるんだから文句言うな的なこと複数人から言われて誰も信用できなくなった
登山が趣味の人も登ってる最中はキツいし疲れるし嫌なことの方が多いんじゃないかな
でもそれをどうやって乗り切るか?次はどんな準備が必要か?を考えることも含めて趣味なんだよな
それを、山さえ登らなければしなくて良い苦労=無駄なこと と捉えるのか
苦労や試行錯誤も含めて好きになれるか?は人によるかもしれないし、ある所で許容できるラインを超えたら辞め時なのかもしれないね
私はマゾだから締め切り前の徹夜してるときが一番幸せだ〜
なるほど・・・登山だと同行者と必ずしも足並みが揃えられる訳じゃないし
自分自身が無理なく怪我なく楽しく登るためにはどうしたら良いか考えますよね
二次創作ってどこかSNSや交流とセットになっていると思い込んでしまって
「自分一人でじっくりと向き合う」ができていなかったんだな・・・
何かにハマった時に周りを巻き込んで「一緒に山登りしようよ」じゃなくて
まずは自分一人で登頂してみるのもいいかもしれません。ありがとうございます!
2次創作に何を求めてるかじゃない?
交流したいのか
承認欲求を満たしたいのか
絵が上手くなりたいのか
オフで稼ぎたいのか
ただ好きで描きたいてだけならストレスがかかる状態をうまく排除していくしかないね
ほんとの趣味なら義務感感じたらお休みしてもいいし、専業作家ならストレスかかってもやるしかない
本当に恥ずかしいのですが、全てを欲張りすぎていたことを自覚してます。
承認されたら嬉しいし人付き合いも嫌いじゃないし本は売れるにこしたことはない、みたいな・・・
無駄を究極まで削ぎ落とすと、本当に満たしたい欲求はただ創作をしたい、これのみでした。
あれもこれもじゃなくて、一番やりたい事だけを見るようにしてみます。ありがとうございました。
修羅場中でSNSなんて見てる場合じゃない!って低浮上になってる時はすごく集中できるし
メンタル的にもいい状態なので、あの状態を持続できるようにすればいいのかなって思いました!
楽しいからやるし、楽しいから続ける、自分もそうなりたいです。
わかる〜
イベントも楽しいけど出れば出るだけ疲弊するのは事実。
締切前は他のアニメとか情報追えなくなって逃した展示とか企画に後悔したり、人間関係も急に面倒になって全て投げ出したくなったりする。
基本楽しいけどどこかで無理してたり我慢してるからなんだよね。
人間関係やイベントで得るものが多いと思い込んでいたのですが
楽しさに誤魔化されて、実際は失ってるものが多いんですよね・・・損失に気がついて冷静になってみたら
「本当は我慢してたしアレもコレも嫌」が吹き出してきて・・・
自分の器の小ささを理解して、今後は我慢の限界ラインをもっと低くしてみます!
分かる!
だから私は「推しへの自分なりの最高作」を目指して、評価や交流を求めるのはやめて、こつこつ作品作りに励む事に一番比重を置くように切り替えてるよ。
他にも趣味があるので同人一色になりたくないし、なれないし。
他人と比べたり交流苦手でうまくいかないと少し悩む時もあるけど、それを最初から最小限に抑えて、原作愛と推し愛に集中していたら、あまり悩まなくなった。
上の方のコメントでもあるように、『何に比重を置くか』で、答えは決まってくるんじゃないかな。
共感とアドバイスをありがとうございました。
私も19さんのように、作品作りに一番比重を置きたいです。
交流や他者からの評価のような、自分自身でコントロールする事が難しいものはなるべく削ぎ落として
集中できる環境作りから始めてみます!
一回離れたけど結局は再開して続けてるから、つらいより楽しいが勝ってるんだと自分では思う
一番のストレス源が「人間関係」だから自分からは絶対にフォローも反応もしないと決めてアカウント作ったら今のところ安定してる(その代わり誰にも相手にされないが笑)
赤字だし感想はもらえないしいかに「自己満足」できるか、みたいなチキンレースになってる
見方によっちゃ不幸かもね、ぼっちでそんなことやって何が楽しいんだと思う人もいるだろうがしたくもない交流をするよりはましだと自分に言い聞かせてるよ
20さんは意思が強いなと思います。自分は「誰にも相手にされない」「感想もらえない」というネガティブな結末が
頭にチラつくと、現状を変える勇気が出ず、何もかもが中途半端で今のような状況に陥っているので
何かを得たら何かを失うという覚悟というか・・・それは仕方ない事なんだと理解して
一番やりたい創作に集中できるようにしてみます
じょじょのキラの言葉を思い出した。
「大きな成功もないが大きな失敗もない」(うろ覚え)と、楽しみにはそれ相応のリスクがあるだろうし、そのリスクがあるからこそ成功したときのドーパミンがヤバいんだろうな~と思った
交流やSNSでチビチビと満たされる承認欲求に慣れすぎましたが
自分の創作に集中して本を出し切ったときのドーパミンだけで満足できるようになりたいです
オフ全部止めて気ままに絵を描いてるオン専だけどめちゃくちゃ楽だよ
全てが面倒くさすぎてもう好きな絵だけ描いていたい、フルタイム勤務だしそれ以外の時間使うの無理!原稿無理!って早々に諦めてインターネットお絵かきマンしてるけど快適
今は描きたい絵を描いてすぐSNSに上げて満足して終わってる。交流もそんなしてない
ド田舎住みなのでそもそもイベント行くのも時間もお金も掛かるわ予定立てないといけないわで面倒で駄目だったんだよね…思い付いたらサッと行ける距離だったら良かったんだけど
あ〜わかります、もう究極オン専が一番失うものが少なくて楽しいよなって思います。
どうして同人誌を作りたいなんて思ってしまったんだろ。自分も最初はオン専でした。
一番無理なく続けられるのはオン専だと頭ではわかっているんです。
でもどうしても紙の本を作りたくて・・・今後仕事や人生の変化などでどうしても無理になったら
またオン専に戻る選択肢も残しておきたいです
わかる〜私は優先順位をつけたらかなりラクになった
本当は創作もして交流もして…ってやりたいけど家庭も仕事もあるから時間なさすぎるし交流は諦めた
今はオン専で締め切りもないし出来たらアップするだけ。オフ行かないから交流も生まれない(交流好きな人はオンでも話しかけてくれるから、そーゆー人とだけ浅く交流)休日は子供の世話あるからどうせ都内まで遊びに行くとか無理だし…交流しないメリットは特に嫌いな人はできないことかな?
あと描いた漫画の反応伸びなくても(まぁ交流してないしね〜)と言い訳にできる!伸びたら普通に嬉しいけど
匿名ツールも置いてないから感想来ないのも当たり前。リプで一言くれたら感...続きを見る
趣味って楽しいからやるんだよね
不幸だから辞めようとか思ったことない側から言うよ
楽しくない(自分が不幸になる)ことを続けてもしょうがないから他の趣味を探すのが一番適切な時間の使い方だと思う
人生長いようで短いし若くても突然事故で創作できなくなるかもだし、不幸な時間は少ないほうがいい
自分は一次もやってるので、二次創作に限らず、創作全般が「楽しいことよりつらいことの方が多い」というものだと思ってます
つらいことの方が多いのは嫌というほどわかってるけど、でもやっぱり思ったように描けると楽しいし、完成した作品を読み返したり本になって手に届く喜びは他では味わえないから渋々続けてる感じです
そのかわり、創作に必須ではないストレス源はできるだけ排除してます
交流に比重をかけない、他人の作品はあまり見ない、イベント参加は余裕のある時だけにする、通販は自分でやらない、感想は募集しない、など、時間体力メンタルの浪費になることは避けて創作に集中できるスタイルを構築したら、 幸福>不幸 ...続きを見る
わかる…
好きで創作してるはずが投稿したら反応くるかなとか、この人と仲良くできたらいいな~とか余計なこと考えてしまう
RP+空リプ感想とか周りはよくしてるけど、私の絵にはほぼ反応ないのが辛いので
人のRPは大体オフにしてるし周りの反応とか気にせずに載せられる支部専や壁打ちで投稿すると気が楽になる
あとほかの人の創作を見て、例えば好きなキャラのキャラ崩壊とかが界隈に浸透するのが辛いときもあったので、
好きな原作がある場合は、人と繋がらずにFA描いたり原作だけを追うのもありかなと思う
作るのは楽しいけど他人に見せるのがストレスだったら非公開でやる一択じゃん
いいとこだけ全部得ようとしすぎてやることとやらないこと冷静に選べてないだけでしょ
トピ主です。
どのコメントも金言ばかりでありがたいです。
幸福感を感じながら続けている方は、負荷に感じる部分は意識的に切り離しているのがよくわかりました。
自分は交流・オフ・オンの3つを、どれもがっつりやっている訳ではないのですが、全てを「そこそこ」にやろうとしていて
故に、得られるメリットよりもデメリットのほうが大きくなってしまっているのかもしれません・・・
どれかを断つ事でデメリットを減らし得られるメリットを最大化するような方向にもっていけたらと思ってます。
ゆっくりになるかもですが、興味深いコメントが多いので
できるだけ返信させていただいたいと思っています。
創作にエネルギー使いすぎじゃないかな
創作以外に目を向けてみましょうよ!
自分もそんなことあったけど創作に自分の存在意義を求めすぎてたなーって思います
そこから目覚めたきっかけは、仕事の資格試験だったり、婚活をしてみたりでした。ちょっと難しい試験に頑張って合格した時、同僚や家族から「すごいね」とか「おめでとう」って言われて、なんだかすごく満たされたんですよね。ずっと自分に残る形で、しかも自分を持ち上げてくれる肩書きで、リアルで得られた評価が創作で得られる瞬間的な幸福よりもずっと自分に自信と幸福を与えてくれました。
それから創作に対する価値観が自分の中で下がってきて、他の趣味や仕事と同等...続きを見る
純粋な二次創作なら
・公式からの供給
・思ったように描けた
だけじゃん
あと4つはSNSとか交流とかイベントの問題でしょ
ただの二次創作なら公式と自分だけの問題なんだから、あとの4つは発生しないよ
公式読んでローカルでひとりで描いて発表しなけりゃあとの4つの問題は発生しないから楽しいままだよ
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