少し前にコミカライズ漫画家の立場が弱いというポストが話題になって...
少し前にコミカライズ漫画家の立場が弱いというポストが話題になっていました。コミカライズと言っても原作が既にあるか、漫画の制作工程を初めから分担するのかでかなり違いそうですが…。
アニメ化などのヒット要因はコミカライズにあることが多いですし、小説の支持率は90年代などと比べるとかなり下がっているはずです。メディアで注目されるのも漫画、漫画家ですし。弱いのは原作者の立場の方では?と思います。
皆さんどう思いますか?
それとそこに集まった賛同意見の中で、コミカライズは漫画家のモノで原作者のモノではないという意見があったのですが(原作者の立場の作家さんが言っていました)意味が分かるようで分からないです。原作がないとそもそも作品は生まれていないのに…?労力に敬意を評しているってことでしょうか?
みんなのコメント
それぞれの作品ごとにどう契約したか変わるから、トピ主の疑問は色んなケースをごっちゃにしてると思う
あと小説出版社とコミカライズ出版社が異なって、さらに複数コミカライズのケースもある
それで片方打ち切りになってしまった小悪魔教師サイコとか、コミカライズ漫画家の立場が弱い典型として調べてみるといい
立場って世間の人気の話じゃなくて、裏での決定権とかギャラの割合の話だと思うよ。
それは外からどう見えてようが真実は本人達にしか分からないでしょ。
端の端、末端ですが、何作かコミカライズ原作を経験したことのある者です。
私の場合は「小説をコミカライズしていただいた」ケースのみで、最初から漫画制作に深く関わるタイプの原作経験はありません。
その点を踏まえた一例として読んでいただければと思います。
(少し長くなってしまい、すみません)
まず、一口にコミカライズと言っても形はさまざまです。
アンソロの単発案件では、原作は依頼料のみで完結し、印税は漫画家さんに入る。
原作者はほぼ関与せず、キャラ表提出程度というケースもあります。
連載形式の場合も、原作側が制作の成否に直接責任を負うことは少なく、
関与は1〜2回の打ち合わせ...続きを見る
漫画家側の立場が弱いとは言い切れない(契約にもよるので)
でも漫画家の立場が強い・絶対的とも思わないかな。
あくまでコミカライズは原作ありきだと考える人が多いように、コミカライズが原作の内容を再構築してほぼ別物みたいにした結果爆売れしたとしても世間での扱いは「所詮コミカライズ漫画家」だし、売れる売れないの責任は基本漫画家が被るので売れて当たり前・売れなければ漫画家のせいみたいな風潮もある。
原作でキャラデザがあるメインキャラ以外の膨大なサブキャラモブキャラモンスターなどのキャラデザは漫画家が作っていたとしても最終的に権利は原作のものになる。
メディアミックスした時にスタッフクレジットに...続きを見る
一読者目線だけど、小説を読まないのであくまで漫画だと思ってる。
大半の人が小説が原作でとか気にしてないのじゃないかな?
美麗な絵柄だからこそ面白くて追ってるので原作小説読もうと思わないし。
もちろんすごくハマって読む人もいるだろうけどね。
原作小説があって映画化した(実写)の有名作品だって全体数としては映画しか見ない人が多いんじゃないかな?
私が追ってるベテラン漫画家さんのコミカライズで原作者の名前知ってる作品0です。
立場とかの話じゃないですけど。
今はなろうコミカライズの場合印税の分配原作3:作画7が主流だと思う(原稿料は原作ネームとかじゃない限り分配方式になならない)
原作者が印税配分作画より少ない事に愚痴ってるの見た事ある
原作知名度高かったりしたらまた変わると思う
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