構図ラフ程度なら15分くらいです。 ポージング、アングル、シチュエーションが伝わる程度のものです。 いくつか案を練ると、当然1時間くらいはかかったりします。 場合によっては案を2~3個出して選んでもらったり、イメージに近いものからたたき台にするので ラフ1つあたりにかける時間は15分くらいにしています。
自分は3日で1~5案や1週間で3案のパターンが多いです。 相手から提示される締め切りとラフ数の目安が大体こんなだったのでこのペースのパターンが多くなりました。 ラフだけ時給換算すると東京の高校生バイトより渋いレベルですがまあラフはこんなもんだと思って諦めています。
原稿料に応じてラフにかける時間も変わります。 何十時間もかけた事もあるし、1時間程度の事もあります。 ただ、かなり安い依頼(個人のSNSアイコン、5000円程度)の時もなんだかんだで1時間はかかってますね。楽しいし、ラフがしっかりしている方が後から自分が楽ってタイプなので、時給換算だと本当に渋いですがまぁいいか……って感じです。
回答ありがとうございます。 15分、ラフを作成するのには理想的ですね! そこまで短くできればいいですが、今の所は30分から1時間くらいかかってしまうので、魅力的に感じます。
複数案提出、やっぱり大切なんですね。 以前は3案が多かったのですが、最近はラフを2案くらいに減らして提出する事が多くなりました。 ちゃんと描きだすとどうしても渋くなってしまいますよね。そこも見越して金額設定していきたいところ…!
ラフがしっかり書けていると後がスムーズなの分かります。 進捗報告時も調整が殆どいらずスムーズに依頼が出来るので良いですよね。 なんだかんだ1時間は非常に共感できます! 原画料に応じては納得ですが、同じくなんだかんだ時間かけちゃうのはありますね。そして確かに5000円なら、1時間かけるには渋く感じてしまいますね…!