全然問題ない気がする・・・
あまり詳しくないのではっきりとしたことは言えなくて申し訳ないんですが、以前私が似たような状況だった時に参考になった記事の一つ貼っておきます もしもう読んでたらごめんなさい https://www.kottolaw.com/column/000848.html
質問の内容や先に貼られたリンクを読む限り法律や訴えられるとかの心配はないんじゃないかとは思いますが(専門家ではないので断定できません)、今の時代怖いのは炎上ですよね。 服のデザイン パクリ イラスト とかで検索して燃えた事例を参考に判断してみるのはいかがでしょうか
バックルを前に持ってくるというアイデアはOK バックルのデザインのパクリはNG だと思う
デザイン自体の一部を真似るのは大丈夫だと思いますが、ブランドロゴやマークをそのまま使うのはアウトです。 デザインの話をし出したら、「モンドリアンルックはサン○ーラン考え出したから真似はいけない」ってなりますが、似たようなワンピースを商業漫画の中で見ます
ありがとうございます。 そちらの記事読んでました…! 詳しくていい記事ですよね。 ですが、同じ疑問を持った方がこのトピに辿り着いた時に助かると思うのでありがたいです。
ありがとうございます。 ブランドロゴやマークは今回のエプロンにはついてないので大丈夫ですが、気をつけるべき点ですね! 「同じようなデザインが街に溢れることで『流行』になる」から、ファッションにおいて似たデザインが問題になることは少ない(例外もあるけど)らしいですし、その流行りが漫画の中にまで及ぶこともあるということなのでしょうね。
ありがとうございます。 知人にはアウトではと言われたので不安になってましたが安心しました。
服のデザインをパクって同じデザインの服を売る→訴えられる可能性あり 服のデザインをそのまま絵にする→全く問題ないが、お気持ちで炎上する可能性あり なので少し変えればいいと思います。 ロゴは商標登録されているので絶対に変え、模様も登録されている可能性があるので変えたほうがいいです。 ほぞぼそやってるマイナーなデザイナーだとお気持ちを出されやすく、それなりの企業ならスルーされると思います。
ありがとうございます。 そうですね、私も法律的な面は大丈夫そうかな…たぶん…と思っています。私も断定はできないですが。 法律的には大丈夫でも炎上することもあるので、心配なのはどちらかというとそっちですよね。 あまり有名ではないので炎上しないとしても、「炎上するようなことをしている」だけでも自分的に罪悪感がありますし…。。 炎上した事例調べてみます! 今のところ見てみた感じ、このトピのような内容で炎上してる事例は見つかりませんでしたが、引き続き精査します。
ありがとうございます。 なるほど、分かりやすいです! その指標が法律的にどうなのかは分かりませんが、見た側の心象として、バックルの位置なら大丈夫だけどバックルのデザインまで一緒となると引かれたり炎上したりしやすそうですね。 よくある感じのバックルに変えようと思います。
ありがとうございます。 服vs服だと問題あることもあるけど、服vs絵だと問題ないことが多そうですね。 しかし見る側の感覚次第での炎上も侮れないですし、デザイナーが自分のデザインした服と全く同じ服を着たキャラの性的な作品を目にしたらどう思うかを考えると、そこも無視できないですもんね…。 ロゴと模様は避けようと思います! そこまでファッションに詳しいわけではないので企業名を見ても規模が分からないんですが、パリコレデザイナーさんの名前を検索したところ割と有名そうな方だったのでマイナーというわけではなさそうです。 100%大丈夫というわけでもないですが一安心の要素になりそうです。
TqprZS5C さんのコメントと同意見です。 訴えられたり法的な問題にはなりませんが、炎上のリスクはあります。 とは言え、発表の仕方次第なのかなというのが個人的な意見というか結論です。 引用元やネタ元を明かした上でのイラスト発表で炎上することというのはほとんどありません。 炎上するのは大抵ネタ元の記載がない状態で「これとこれ同じじゃね?」と ファンないしアンチが言及することで炎上に繋がりやすいのかなと。 「◯◯の服をキャラAに着てもらった」 元ネタの言及あり、炎上しにくい 「こういう衣装が好きだから着てもらいました」 元ネタは明らかにされていないが元ネタがある匂わせはある、炎上しにくい。 「キャラAに似合いそうな服を衣装デザインした」 まるで自分が考えたかのような発言、法的に問題なくても元ネタがバレると炎上しやすい。 以前、商品と著作権について(やや長いですが)まとめたコメントを投稿したことがありますので そちらも参考にしてみて下さい。 ・実在する物をイラストに描くのは、どこまでがOKですか? https://cremu.jp/topics/17137 >服のデザインってどこまで参考にしていいものなのでしょうか? ネタ元を明かすのであれば、炎上リスクは低めだと判断しています。 その「用途」も、例えば服をビリビリにするだとか「こんな服は着づらい/使いづらい」みたいな批判的な内容でもなければ特に問題はないかと思います。 どんな表現でもクレームを入れられる可能性はゼロではないですが、トピ主さんに変なアンチが付いているような状況でもなければ極めて低いリスクだと判断して良いかと思います。
ありがとうございます。 確かに、自分が考えたと言うのは普通に嘘ですし炎上しやすそうですね。納得です。 自我少なめ運用なので、参考にしたとも自分で考えたとも言わずに作品だけポンと置く感じになりそうでしたが、元ネタがあることを一言添えようと思います。 リンク先のコメントも拝読しました、まとまってて分かりやすいです…! 私が立てたトピとはトピズレになっちゃうんですが、ファミレスに関して、 > ◯:ロゴも改変しオリジナルとは異なり、自分で撮った写真で店舗を作画する というのは、自分で撮った写真ならトレスも可ということでしょうか? トピと関係ないんですが以前気になってたことだったので…スルーしてもらっても大丈夫です。 >例えば服をビリビリにするだとか「こんな服は着づらい/使いづらい」みたいな批判的な内容でもなければ 批判的ではないと思いますが、デザイナーはそんな意図してないのに「このエプロン、自キャラに着せたらエッだな…」だのと考えての「用途」だと、炎上こそしなくてもデザイナーを不快にさせることはあるかもしれないですね…デザイナーの目に届くとは思えないですが、罪悪感があるのでバックル以外はかなりデザインを改変しようと思います。 変なアンチはいないですし、知名度もそこまでではないので、絶対とは言えずとも一応安心して良さそうですね。素敵なデザインなので参考にできそうでよかったです。
>自分で撮った写真ならトレスも可 建築物は基本的に、自分が撮った写真ならばトレス可です。 建築物をイラスト化するにあたっては、著作権的な制限はありません。 よく問題になるのは「他人が撮った建築物の写真」をトレスする場合です。 それは「他人の写真」という著作権を侵害する行為のため、問題になります。 この「他人の写真」問題は建築物に限らず、人物や小物の写真でも同様です。 トレパク問題の大半は、トレスすることが問題なのではなく、 「他人のイラスト」「他人の写真」などの「他人の著作物」をトレスすることだからです。 >デザイナーはそんな意図してないのに コメントに含めようと思っていたのに忘れていました。 パリコレデザイナーということで、フランスは服飾系も「著作物」に含まれます。 そして、フランスで著作物として保護されるものは条約によって日本でも保護されています。 そのため、フランスの服飾関係はデザインをそのまま絵などに流用すると「著作権違反」になりかねません。 そのため、フランス関係だけは服に関しては敏感になっておく必要があります。 片肩のエプロンという部分は問題ないですが、バックルなどに関しては全く別のものにするか、位置を変えた方が無難かと思います。 …というコメントを付けるのを忘れていました。 個人的な意見ですが、バックルのデザインはともかく、位置は同じでも問題ないかなとは考えています。 美術性ではなく機能性・実用性が大きいと思うので「著作権」には影響しないかな、という考えです。
建物の件の回答までありがとうございます。 なるほど、理解できました。 フランスの服の著作権は日本のより気をつける必要があるんですね! 初めて知りました。 エプロンの販売サイトにパリコレデザイナーがデザインしたと書いてあったのでそのまま書いたのですが、デザイナーさんご本人は日本の方です。 日本人パリコレデザイナーが日本でデザインした服、あるいはフランス居住中にデザインしたのかもしれませんが日本企業のために書き下ろした服にも、フランスの法律は適用されるのでしょうか…? 度々すみません。 片肩のエプロン自体は別にその方のオリジナルではなく元々あるデザインっぽいのでそこは大丈夫そうですね。 片肩のエプロンに肩バックルというの自体は他で見たことなくても、普通のエプロンでなら肩バックルはそこそこよくあるので、美術性<機能性と言えそうです。 バックルのデザインや、エプロンのデザイン(片肩である点とバックルの位置以外)は変えようと思います。シンプルなデザインなのでアレンジが難しいですが頑張ります…。
>フランスの法律は適用されるのでしょうか…? これについては、リンク先の「商業ロゴ」と同じで、どこの誰が権利を有しているのか分からないため「触らない」のがベターかと思います。 フランス在住の日本人パリコレデザイナーが権利を有している場合 服も著作物になります。権利者は日本人パリコレデザイナー 日本在住の日本人パリコレデザイナーが権利を有している場合 服は著作物ではない。 フランス企業に所属している日本在住の日本人パリコレデザイナーに日本企業が仕事として依頼した場合 服も著作物になる可能性大。権利者はフランス企業。 フランス企業に所属している日本在住の日本人パリコレデザイナーに日本企業が依頼し、デザインの著作権を譲渡して貰っている場合 服は著作物ではない。権利者は日本企業。 と、いくらでもパターンは考えられますし、結局どれかは関係者にしか分からないからです。 なので「フランス」「パリ」という単語が出てきた時点である程度は警戒した方が良い、ということです。 あまり国を跨いだ服飾と著作権の判例・事例もほとんどないため、素人判断であることには変わりませんが、 少なくとも私はそういう考えではあります。
何度もありがとうございます! 「商業ロゴ」と同じ、なるほど…場合ごとの例もありがとうございます。色々なパターンが想像できますね…。 経歴を調べてみた感じ、住んでいる国などはよくわからなかったのですが、フランスに自分のブランドを持ってらっしゃるみたいで、仰る通り「触らない」ようにしようと思います。 販売企業の方に問い合わせフォームがあるので聞いてみてもいいのかもしれませんが、「確認したいので完成イラストやラフを送ってください」みたいなお返事を頂いてしまった場合(あるのか分かりませんが)お見せするのが羞恥すぎるので…問い合わせなくてもいいくらい警戒しようと思います。 何度もやりとりありがとうございました。参考にさせていただきます。