愚痴に承認欲求に嫉妬、そのまま書いたら嫌がられるものこそ文芸の華...
愚痴に承認欲求に嫉妬、そのまま書いたら嫌がられるものこそ文芸の華。
言うに憚られる気持ちを詩、川柳、ポエム、小説、その他なんでも文芸に昇華して創作の役にも立てようというトピです。
自己憐憫に自己陶酔、自意識過剰大歓迎。
特定されそうな内容は適度にフェイクを。
どんなに嫌な気持ちでも、芸にしてしまえば創作者の勝ち。楽しくどうぞ。
数万字の大作を引っさげて突然自カプに現れた相互よ
次々に投下される新作に、タイムラインは慄きに似た期待に満ちて騒めいたのだ
君は同人活動に慣れた様子で次々に界隈の人間に話しかけては繋がり、
見る間に己の地位を盤石のものとした
溶岩が滔々と流れるに似た勢いを、私は息を飲んで見つめるしかなかったのだ
君は18禁を示唆する書きこみで期待を煽り
好きなプレイを語ることで小虫のように人を引き寄せ
唯一の18禁長編書きとして鼻を高くしていた私の地面を揺るがした
けれど、君は私にとって唯一の長編供給源でもあった
反感と期待を同量に支部を開き、私は最後にハートを一つ押した
そっと感想を送り、会話を交わし、それでも反感が胸から消えない中で、
君は私が出した新刊に膨大な文字量の感想を送ってきた
相互よ、もし君がいなければ、私はどれだけ安らぐタイムラインが構築できていただろう
そして、その世界はどれほどに味気なかっただろう
相互よ
みんなのコメント
なるほどねえ〜
トピ主はその人に対して焦りを感じてるようだけど、その人はトピ主の作品が好きなんだね〜
全く相手にされず居ないことにされたらモヤモヤするけど、慕われてて良かったね
あ、文体は好みじゃなかったけど読みやすかったよ
これからも嫉妬に負けず頑張ってね!
好き
そしてむちゃくちゃわかる
美味なる葡萄酒を捧げます 御心の慰めになりますように
今こそ名乗りを上げましょうぞ
我は斜陽ジャンルの開拓者であった。かつて栄えた街の華やかさを思いながら静かに村で暮らしていたと聞く。そこは18禁の字を書く新参者の私にも分け隔てなかった、少なくとも表向きはそうであった。
アニメ化で界隈は揺れた。彗星のように多くの絵を描く者が現れた。皆すぐにいなくなると思った。その数日後から、一人の漫画描きに狂うとも知らずに。依存してしまった。優しさに、人当たりの良さに、人はこうまでして執着するものかと己を憎んだ。自分の話を、その評価を人に委ねてはならぬのだ。そんな当たり前のことができず苦しんだ。今日も無邪気に言う、貴方の言葉に涙が出るほど嬉しくて、そんな...続きを見る
もう、限界だと思った。
大好きな相互が一人、また一人と消えていく日々が、私には耐えられなかった。あんなに自カプが好きだと語った相互が、同じ口調で別カプを語るのが許せなかった。
あんなに楽しかった日々は、もう二度とやってこないんだ。旬が過ぎるとはこういうことを言うんだ。思い知った私は、それでもあの頃の界隈の賑わいを忘れられなかった。世界が崩れていく気さえした。
だから逃げた。見たくないものに蓋をして、遠ざけた。結果、私も周りから見たらそいつらと同じ。自カプに飽きたんだと思われていることだろう。
あれから一年が経って、私は今、やっぱり自カプを書いてる。原作ではもう何年も話していない二人のこ...続きを見る
作品を読んで私を知ろうとしないでください
それは妄想 私のひとかけらもそこにはありません
作品を読んで私をわかったと言わないでください
それは妄想 私の価値観ではありません
作品を読んで私を哀れんだりしないでください
それは妄想 私はとってもハッピーです
作品を読んで私を好きだと錯覚しないでください
それは妄想 私は言葉だけが上手いただ一介の創作者です
相互、ああ相互よ。
感想への返事並ぶタイムラインの、神と私へのテンションの違いに私は気づいてしまった。
満足いく感想の書けぬ、力及ばぬ相互ですまない。
君よ、だがせめて返事にいいねくらいは押してくれないだろうか。
相互よ、ああ相互よ。
神々の作品沼落ち目覚める創作
久々に読めば以前と異なる感情
私ならこう書くなと悪趣味醜い蠢くヘドロ
神たちよありがとうさようならフォロ解除
壁行き天涯孤独もこれぞ極楽
下駄を履いた作品を書いて何が悪い。こっちは必死になってリアルの隙間に解釈を捩じ込んで作り出した作品を書いてるんだ。自己満足の成れの果ての作品に、高尚も低俗も優劣もあるものか。
ただひたすら知恵を絞り、語彙の海を泳いで納得のいく作品を作り出す行為を誰に謗られることがあるか。
消えた神絵師神字書き
過疎、過疎、過疎、過疎!
突如現れた交流系村長!
無理過ぎて無視したらブロック!
それはいいけど村長の囲い!
村長の三次創作キャラアイコンでいいね何度も何度もするんじゃねーYO!
こっちは良くねえんだYO!
じわじわストレス溜まるYO!
っていうかそのキャラ誰だYO!
オラこんな村いやだ
オラこんな村いやだ
つい支部爆破してもっとひっそりやるだ!
こっちにこいよ 壁打ち最高
気分高揚 もう交流やだYO!
縛られずに作品あげる快感
傷の舐め合いなんてもう散々
感想来ない? 割り切ればいらない
あげてこ常に自己肯定感!
最近のオシャレなオタクが憎い
自撮りを載せる神絵師が憎い
長すぎる中顔面 低くて間伸びした鼻
ダイエットしても普通体型のぶす
髪を整えて流行の服を着ても
髪を整えて流行の服を着たぶす
二重手術をしても
二重のぶすになっただけ
そんな人生
なんせベースが悪すぎる
整形する金はない
水や風する度胸がない
ヨシヨシしてほしいわけじゃない
醜形恐怖症じゃない
なんせベースが悪すぎる
これまでの人生で思い知ってる
二次元が好きなのは他人の顔を見なくて済むから
二次元が好きなのは自分の顔と比べずに済むから
三次元が怖いのは自分が劣っていると分かるから
なの...続きを見る
落ち着いて、アプリでいくらでも加工できるよ。下手したら誰?ってレベルまで変わる、その写真は本物じゃない…
毎日 同じものばかり食べるわけがない
同じ店にばかり行くわけがない
同じ人のばかり読むわけがない
自分だってそうじゃないか 好きな作り手は一人だけじゃない
私ばかり見てくれるわけがない
わかっていても苦しいのは 飽きられるのが怖いのだ
見限られるのが怖いのだ
見て。見て。もっと見て。もっともっともっと。
私は今までつまらないROMだった。
何者でもない、名前すならない、ROMだった。
解釈も考察もあやふやで、自分の形さえあやふやだった。
筆をとって世界が変わった。人に見られ、認識され、評価され、私は形を得た。
私という器を。喉から手が出るほど欲した肉体を、やっと手に入れた。
もっと欲しい。手足が欲しい、耳が欲しい、指が欲しい、髪が欲しい、爪が欲しい、もっともっともっと。
見られれば見られるほど私は形を得る。
肥大し変形し枝分かれ凝固する。
もっと欲しいもっとよこせまだ足りないいくらでも欲しい。
もっと、もっともっと、もっともっと...続きを見る
比べてはいけない
古参の振る舞いになってないか心配で呟けない
地雷を踏むといけないから呟けない
萌え語りが被ると申し訳ないから呟けない
どうして?
上手くなりたい
技術よりも楽しむことに上手くなれたら幸せになれる気がするんです
沢山のいいねとブクマを下心なく付けて、宝物のように並べる貴方みたいに
人の作品を読む時は ほとんどの場合 気がつくと
どうにかして こきおろすポイントを さがしてるんだなぁ
大手神 覗いてみるは 日常ツイ
「私はヘタクソ」メンヘラか…!
ドン引きリムーブ 逃げろみんな
オタクは激怒した。必ず渾身のブロマンス寄り全年齢小説を引っ提げて、邪智暴虐の交流馬が撒いた性癖ブームの芽を一つでも多く除かねばならぬと決意した。
オタクには同人が分からぬ。けれども解釈違いに対しては、人一倍に敏感であった。
走れ、走れオタク。WEBオンリーの締め切りは待ってはくれまい。
日々の愚痴 逆への呪詛に 自己憐憫
それでも彼奴は 界隈大手
なんでそんな呪詛の塊みたいなやつが界隈の字書き大手なの?
もっと書ける人居たでしょ?どこいった??
まああんだけ呪いの言葉を吐き続けていても、出てくる文章は流麗でお綺麗だからROMには良いんだろうね…
職場にて 浮かびに浮かぶアイデアを 泣く泣く見送り 思うこと
どうして土日に 降りてこないの?
また1人、また1人と、相互が消えていく。
ROM専、新規、繋がりたいタグ。
やめたい、消えたいと言っていたあの子は残り、
昨日まで話していた君は今日、忽然と消えていた。
Not found。この言葉は門出であると信じているから、
私は君について呟くようなことはしたくない。
でも、どうか憶えておいて。
たとえ一度や二度だったとしても、君と語り合った思い出を、ずっと忘れない者がいることを。
たとえ門出の先で上手くいかないことがあっても、君を迎えてくれる場所は、必ずあるということを。
どうかどうか、憶えておいて。
最初からわかっていたんだ。自分にはその才能がない事に。何十人何百人何千人何万人に評価されても、その評価の決定権は私にあるのだ。私が認めぬ限りその作品たちは灰と化す。
認めてしまえばきっと、きっと私はそれ以上の成長を望む事はできないのだから。
一生涯認められる事のない作品たち。生まれてきてくれてありがとう。
増える閲覧 増えるフォロワー
増えないブクマ 来ないマシュマロ
虚無 虚無 虚無 虚無 虚無 虚無
200人近いフォロワーよ汝は我に何を求めている?
描けるよ、といわれてじゃあBLを描いてみようとおもったの。
よし!描くぞと意気込んだのに、頭の中で夢主が暴れる。ふざけないで、私のLくんに(仮名)B(仮名)くんをくっつけるなんて、と。
いやいや、これBLだから。そういうのかくんだから。
夢主ちゃんは引っ込んでて。と否定をしても、まったくひかない頭の中の夢主ちゃん。
結局BL断念した。
どうしてなの、才能がない
ああ才能ほしい、才能が。
書かなければ自分の中では神作品
書かなければ自分の中では神字書き
書かなければ他者の中から存在が消え
書かなければ、書かなければと焦りがつのる
フォロワー、新刊の感想送ったらお返事くれたフォロワー、ありがとうね。
フォロワー、私の新刊も読んでくれたんだね、ありがとうね。
フォロワー、私の本をイベントで買ってくれたのは3回目だったね、ありがとうね。
フォロワー、「後日感想送りますね」の言葉とても嬉しかったよ、ありがとうね。
フォロワー、教えてほしい、後日っていつなの、これで3回目なんだ。
フォロワー、本当に楽しみにしてたんだよ、あなたからの感想、大好きなあなたからの感想。
フォロワー、でももう待ちくたびれちゃったよ、涙はまだ枯れてないけど。
フォロワー、大好きなフォロワーさんって言ってくれたの、覚えてるの私だけかもしれ...続きを見る
ここに私の居場所はなかった
ただそれだけで項垂れて日陰に咲いた花のように散り去る
神への讃美歌が辛すぎて筆折りました。
あなたの書く推しが大好き。
あなたの書く作品が大好き。
だけどそれを自分が書けたらいいのにってどうしても思ってしまう。
あなたの作品が理想すぎて自分が下位互換なんだって思い知らされる瞬間がつらい。
あなたの本を読んでいる時はこんなにも幸せなのに、読み終わった瞬間に自分の無力さを感じて苦しくなる。
あなたは何も知らないだろうけど。
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