愚痴というかトピ主さんちゃんと「嫉妬」って認められててえらいなって思いました 私もそういう衝撃を受けたことがあって、多分その後すごく成長したというかいろいろ考えて書くことが増えました がんばれ タイトルですが、最初は仮題→あとでいいの思いついたらつけ直し って感じです キーになってくるものとか話のテーマとかが見つかったらそれ絡みでつけてます でも「この話はタイトルから考えて書いた」みたいなこと言ってる文豪もいたし、うまくストーリーが浮かぶタイトルもあるのかもしれないですね
>>2
ありがとうございます。共感嬉しいです。最後まで読んだ時のゾワッとした感覚をまさか二次創作で読むとは思わなくて、嫉妬という表現が一番正しい感情でした。 私も同じようなと言いますか、話の雰囲気でいくつか候補に当てはめてしっくりくるものをタイトルにしていました。後で付け直すこともあります。 タイトルから考える、やった事がありません。どうしたらそんな事が出来るのだろうか…。コメントありがとうございました。
タイトル、毎回悩みの種です。 最初から決めてる時は、たいてい回収箇所も決めてることが多いです。そういう時はタイトルが造語だったりもするので、回収しないと意味不明なタイトルになってしまう。 タイトルが決まってなくて後で付け直したり、幾つか候補がある時は一番しっくりするものを選びますが、これが一番悩みますね。しっくりこない時はつけなかったりもします。 あとは作品の中でキャラに言わせるセリフをタイトルにしたり、一番最後にタイトル回収したり色々。 悩みどころですがだからこそ楽しいと思います、タイトル付け。
>>4
ありがとうございます。目からウロコのお話ばかり、とても勉強になります。作品の中で台詞をタイトルにというのと最後に、←この二重回収にゾワッとしたのでトピ立てさせて頂きました。作中で、やラストに、はプロットの時点でどのシーンに入れるか既に組み立てが完了しているのでしょうか? 貴重なお話ありがとうございます。
タイトルも含め褒められた話の際は、初めに読んだときは「こういうことか」と大体の人が見当がつけられるぐらい単純なもの(いわゆるミスリード)にして、でも読み終えたら意味が変わるような仕掛けを設けていました。 元々がタイトル込みで伏線回収する商業作品や歌詞が好きなのと、読む人が驚いてくれたらいいなーという気持ちが常にあるので普段から二重の意味になりそうな単語や面白い言い回しはメモっています。
手前味噌ですがよくタイトルは褒められます 話の内容というか核みたいなものを 色んな表現でブレストのように出しまくり組み合わせてゆきます タイトルがしっくりくると お話もタイトルにそって動くようになりタイトル回収もされます 後からつけるとだいたい失敗するので 書く前か序盤には決めてしまいます これが固まらないとプロットも終わってないようなものなので
タイトルをつけるのが好きです >ジャンル歴も私のが長い、評価も私のが高い、(略)激しく嫉妬 トピ主さん、これまで雰囲気でタイトルをつけていたんですよね タイトルに興味なかったんでしょう いいタイトルをつけられるわけがないですよね 漫画でも小説でも映画でもドラマでも歌でもなんでもいいから、「これはすごい!センスがある!」というタイトルに普段から目を光らせておくことです
タイトル回収する小説は上手く見えるってどこかで読んでからシリアス系の話でちょいちょい実践してる けどいざやろうとするとセンスが問われるよね〜難しい〜! ラブコメ系のタイトルは声にした時の語呂や音の良さで決めてる あと中身問わず難しい漢字は使わず、英語を使う時も必ずカタカナにして、買いに来てくれた人がこれだ!ってすぐわかるのを意識してるよ〜 候補を増やして精査するっていうより縛りプレイをしていかにシンプルにするかって方がイメージに近いかも
>>4
作中で、やラストに、はプロットの時点でどのシーンに入れるか既に組み立てが完了しているのでしょうか? > プロットの時点で確定する時もありますが、書いてる内にこっちの方がインパクト強いかもなんて思ったら全体を見直して、違和感なければ変えたりもしますね。 でも大抵はそこ(タイトル)に向かって話が進んでいくので、めったに変更することはないです。
タイトル回収はね タイトルを回収するんじゃなくて オチまで書いてからタイトルで回収すればいいんだよ
ああすごい。タイトルと話を最初から繋げて考えるのですね。とても参考になるお話ありがとうございます。話の書き方を根本から見直していきたいと思います。詳細かつご丁寧にありがとうございました。
纏めてのお返事と御礼になりますが皆様ありがとうございました。まず話の書き方から見直して、タイトルありきで作品を作ってみようと思います。目からウロコなお話ばかりでとても勉強になりました。