話が面白いのが一番だと思ってます 文体や表現がうまくても話に力がない小説は読みたくないです 話に意外性があるもの、感情を揺さぶるもの、ワクワクさせてくれる小説なんかは上手いな、と感じます
技巧が追いついてなくても心を動かされたら上手いと感じる 技術も無く何を伝えたいか分からないのはhtr 文章力はあっても長いだけで構成下手の陳腐なストーリーは高尚htr
状況がわかりやすい、表現がくどくなくて読みやすいとかキャラの特徴を掴んでいて話す言葉に違和感がないなどですかね 文章かなり個性が出るので、どうしてもその人の文章が自分と合うかが重要になってきちゃう気がします。 短くても良いものはいいので、長いから良いと思った事はないです。
自分は読んでいて話の内容がわかりやすいか、話の面白さ、展開の説得力かなあ。 単に話が面白い場合は「面白い小説を書くね!」って褒められてそうかな?と思ったので。
文章力が高いのと小説が上手いのは別じゃない? ストーリーが上手いというか魅せ方が上手いというか 絵が抜きん出て上手くないけど名作の漫画があるように、文章が上手くなくても(もちろん上手くても)名作の小説があって、そういう作品のことじゃないかなあ 少なくともトピ主のあげている特徴は当てはまらない気がするな
自分の思う、ですがやっぱ「没入感」があるとうまいな〜と思います。 文字数多くても途中で飽きなかったり、誤字脱字がなかったり。 最初から最後まで読ませてくれるって感覚がある。 自分が今どういう場面を読まされているのかが頭の中に無理なく描ける感じ。 でもどんな文でも人によって向き不向きはあると思うので、一概にこれ!とは言いづらいな〜とも思います。
すっと頭に入ってくる、情景が浮かんでくる、没入感を与えてくれる、どれか一つでもいいと思う
上手:ストーリーに集中できて何かしらの感情が動く。 中間:構成や文章に惹かれる部分がある。 下手:誤字脱字等が気になって最後まで読めない。 文体の好き嫌いもあると思っている。
小説が上手いと思うのは、読みやすくて登場人物に感情移入できて、話も中だるみなく進み、最後に「読んで良かった」と思える作品です。 関係ないかもしれませんが、私的には例え一文でもグッときて強く心に残れば、それはいい小説だったなと思っています。
あんなもん、読んでる奴のただの好みだけで上手いだとか抜かしてるだけだから考えるだけ無駄だよ 漫画だって、素人の腐女子の描いたやつ上手いとか抜かしてる奴いるけど、そいつらの見た後でプロの漫画家の方の描いた自ジャンルのコミカライズの最新話読んだら、あぁやっぱプロは素人とは違うわ、って思ったからな どんなに周りに上手いだとか抜かされてても、所詮は素人が遊びでやってるだけの道楽よ まあそいつが現役プロなら話は別だけど
小説に限らず、漫画もですが、ストーリーラインが上手いこと。読ませる力があることが大事だと思っています。 ただ、それは読み手に頼る部分も大きく、対象者によってはトピ文にあるような文章がまったくウケないこともあります。 長編や硬い文で評価されている場合、それだけその作品に「読ませる力」があるということで、同じように書けば必ずしも「上手い」ということにはならないのが難しいところです。
割と言われる方 「小説が上手い」という定型文で空リプをもらうことがあるのは ・伏線が分かりやすく(分かりやすく、が重要)提示&回収できている ・描写が感情の動きとバチっと嵌った このへんができてる作品 文章力は最低限を除けば関係ないと思うよ あと逆小泉構文みたいになっちゃうんだけど、「小説が上手い」という定型文は定型文であって本当に小説が上手いということではないと思う… 気に入って次も読んでもらえるかどうかは結局は萌え=キャラ解釈が好みに合うかどうかと、文体の好みだし
読んでる最中に文章表現や描写に対して「上手い」と感じさせない小説が本当に上手い小説だと思ってる 読みながら上手いと感じるってことは読者が作品に没頭できてないってことなので、 没頭して読む手が止められない小説が上手い小説かなと思う
皆さん言っておられますが、最低限の伝わる文章力があって(巧拙はあれど)、 没入してしまって読むのがあっという間だと感じるのはうまい小説かなと 短編でも長編を読み切ったような満足感があったり、長編なのにあっという間に読んでしまって 長さを感じさせないのはうまい人だなと感じます 文体や話運びの好みもありますし、うまいと感じる小説って、人の数だけある気がします 下手な小説なら、共通項多そうですけど
没頭させてくれるか否か
感情を揺さぶるかどうか
読みやすい、わかりやすい文が書ける人は上手いなって思います。あと、読んでいて映像が頭に浮かぶのも上手い人の特徴かと思います。
上にめっちゃあるけど没入感 好みに合うかどうかは別として、マジで上手い人は巧拙を感じさせないで話だけに集中させてくれるから。ジャンル問わず読ませる文章が書ける人を上手いって思ってる
さらさら読めて頭に映像がずっと流れてくる文章って上手いな大好きだな
ストレスなく読めていつの間にかラストまで連れて行ってくれる文章!うまい! 小説って文字しかないから頭の中に映像が浮かんでくるのは当たり前のことだと思ってたんだけど、正直下手な人のを読むとまじで映像が浮かんでこなくてストレスになる。 なんで浮かんでこないんだ?と考えてみたら、5W1Hが使えてないのと、表情や仕草について触れる文が少ないからだと思った。服装や髪型の情報とかは脳内補填できるから、もっと心理描写、表情の機微についてを掘り下げてほしい。上手い人は自然にその辺が入れられてストーリーも盛り上げられてる気がする。
コミカライズってBLは描いてくんないじゃん
うーんなんというか 例えば商業小説なんかは全員プロだから客観的に見たら上手いに決まってるけど好みじゃないのはあんまり読めないよね? それと同じでは?
私が二次で上手いなぁと思う方は、リズム感とセンスの良い文章を書く方です。 これだとたとえ自分と解釈がずれていようが読まされます。 「ぐぬぬ、Aはそんなことしないんじゃあ…!」と思いつつも、あまりにも文章が良いので最後まで読んでしまう。 好みは違えど認めざるを得ない技巧ですね。 普段は唐揚げにはレモンかけない派なのに、このレモンだけは美味しくいただけてしまう、みたいな。
何気ない地の文とかに「ああ、そんな視点の切り取り方があるんだなぁ」と思える小説 同じものを見て同じものに触れても、そんな見方は私にはできなかったな、何食べたらそういう風に世界を見られるんですか?みたいに思う小説 一次小説はやっぱり話自体が面白いものが好きだし上手い!って思うけど、二次だとただ二人がイチャイチャしてるだけでも満たされる話って多いし
「修飾語や比喩表現が多い、10万字越えの長編、内容が重い、文体が硬い」 ……それらは単に文体の個性。小説文の上手さではない。関係はあるけど。 私が「上手いなぁ」と思った小説は、大抵、以下に挙げる点を満たしている。 ・読みやすい文 誤字脱字が無く文法がおかしくないのは当然で、一見どう読むか分からない変な語も使われておらず、 セリフが誰の発語かがすぐ分かり、キャラクター達の言動に不自然さが感じられず(このキャラがこんな言葉使いするか?とかが無い)、 実際に音読した時に、つっかえたり、息苦しくならないように、句点や読点やカギカッコなどの約物、改行、ルビ打ちが、適度に使われている。 スイスイと読み進めていけるのは大切。この点、池波正太郎は天才的だと思った。 ・理解しやすい物語 日本語としては正しいが、何がどうなっているのか悩む、なんてことが無い。 これは意外とハードルが高い。 自分が書いた文章を、他人がきちんと読解できるようにする技術を持っている人は、けっして多くないから(漫画もそう)。 そして、これを本当に満たすためには、自分ひとりで添削していてはダメだ。手厳しい他人に読んでもらう必要がある。 ・次々と襲いかかる展開 読者を飽きさせず、次のページへ、次のページへとめくらせる文章技術。 しかしやり過ぎてはいけない。緩急を制御するのは難しい。 ・キャラクター達への親近感 リアルである必要は無いが、リアリティーを感じさせる必要はある。 「実際にこんなヤツいるか!」とは思われても、そのキャラに愛着が湧くような描写が大切。 言い換えると、仮に作中でそのキャラが死んだり、体の一部を失ったりしたときに、読者の心がズキンと痛むかどうか。 敵役なら、「ぜひ次のシーンで死んでくれ、いなくなってくれ」と読者が願うかどうか。 ・舞台設定のリアリティー これもまた、リアルである必要は無いが、リアリティーを感じさせる必要はある。 小説における舞台とは「心にも体にも動きの無いキャラクター」だと考えてもよい。 たとえば主人公達が住む町が作中で破壊されそうになったら、キャラクターだけでなく読者も「なんとかならないのか!」と思うような、そんな舞台が描写できていれば、その小説は上手い。 ・良いセリフ インパクトのある正論をキャラに言わせるのも大切。 小説ではないが、劇場版クレヨンしんちゃんで、主人公「しんのすけ」の父親「ひろし」が、しんのすけに向かって 「しんのすけ!命が大切なんじゃない!お前が大切なんだ!」 と叫ぶシーンがある。これはどう考えたって名セリフだし、多くの鑑賞者の心に残るだろう。 愛着あるキャラクターが、彼ら自身の赤心から吐き出したセリフだからこそ、読者の心を打つ。 ・良い読後感 最後の方だと分かる展開になってきて、「このまま読み終わってしまいたくない!」と読者が思うなら、その小説はそれだけで上手い。「その小説の世界」で生きたい、って読者に思わせたわけだから。 そして、すべてを読み終わった後に、たとえ徹夜明けだったとしても全然眠くならず高揚感が続くなら、その小説はものすごく上手い。 ・別の人生体験 上手い小説に総じて共通するのは、その小説を読む事によって、作中の世界に自らが没入したように感じ(現実世界の時間経過を忘れる)、もしかしたらキャラクター達と実際に会話できるのでは……とさえ思ってしまうような精神体験、言い換えれば「別の人生体験」が得られることだ。 上手い小説は読者の人生を変えることもあるし、人生を救うことだってある。 「よーし、自分もこんな面白い小説書くぞ!」みたいな、ね(笑)。
>>15
そう、そうですよね、クインティリアヌス先生…! 「技巧とは、技巧を隠すことである」(クインティリアヌス)
あなたの文章めっちゃ燃えるわ。すごい創作欲かき立てる。名文じゃん。
>>27
トピずれになりますが27さんに感謝を伝えさせてください。 こんな虎の巻をありがとうございます保存しました。 これ投稿場所が場所ならXでも大バズしたり、コピペとして永劫に残るものじゃないですか ハリウッドの脚本術を何冊か読んだ後ですが、先に27さんのこの文章に会いたかった。 それほどに肝を纏めてくれている 凡庸な言葉しか並べ立てられませんが本当にありがとうございました。
これ色んな人に読んでもらいたい……
>>27
この27に出会えただけでも、クレムに一年くらい常駐してたかいがあった 「面白い物語」に対して漠然と感じていた共通点を、ここまで的確にわかりやすく明文化した文章があっただろうか プロの方かな? 数年前に大ヒットした伏線回収がエグい漫画にも恐ろしいほど当てはまってるわ 実際にこの通り書ける(描ける)能力があるかは別にしてw参考になるよ
>>27
とてもわかる 二次でも神か!?というような小説発掘出来るから 漁っちゃうんだよな
あげ
あげ
文章の硬度を適当にコントロール出来てる文章は上手いと感じる。その上で比喩や形容詞を多用しないでくれれば上手い小説だなと感じる。字書きってレベルが低いからこの程度の条件に合う書き手さえ滅多にいない。
むしろ「修飾語や比喩表現が多い」は下手な人が上手く見せようとして独りよがりになってる文章によくみられるから、上手い小説だとは思えないな
>>37
同じく
>>37
文章読みにくくなっちゃうもんなぁ 上手い人のは無駄がないって感じ 必要最低限でも的確な言葉を選んでるイメージある 修飾語が少なくて短文なのに文章だけで想像しやすいみたいな
描写の因数分解ができている 作中の時間管理がうまい ダブルミーニングが随所にある
もうこれは読み手の好みの問題だと思うけど、私は文章が美しいかどうかが判断材料だな。 読み終わった後に胸に残るような小説が好き。 背景描写や心理描写が深い方が好みだ。
時間やタスクを忘れて思わず一気に完読してしまったら「小説が上手いな」と思います
>>44
なので、個人的には読みやすさと読ませる力が共存してる作品が凄いなと思います
自カプの神は表現力こそありきたりで正直文章がうまいか?ってなるとそうでもないんだけど、ストーリーのどんでん返しがすごい!最後の30行ぐらいでぎょっとする展開が待ってるし、わかってても予想がつかないオチだから読むのが楽しい!こういうのが小説が上手いになると思ってる
>>46
ぶっちゃけアホだから小難しい例えとかより、わかりやすく簡単な文章で見せ場を持ってるような字書きさんの方が好きだなぁ〜 本読む人は逆に綺麗で美しく飾られた文章の方が好きなんだろうなと思うからその人によりそい
>>46
そういう人こそ「小説が」上手いって感じだね 文章が上手いって自認の人って自分に酔ってる感じで、他人に読んでもらうって視点が抜けてる人が多いから