90pって厚いのですか?ジャンルが違うと参考にならないのかもしれないので情報までに、自ジャンルだとA5で400p(2500円くらいした記憶)とか文庫で600p(もしくは300pずつ分冊)とかごろごろいるので全く気にしないです。薄い方で60-100pというイメージで、そうした厚みで出す方も多いので欲しい文章を書かれる方の本なら即買いです。逆に薄いのが沢山サークルさんだと再録本を待ちたいと思ってしまうので、これは個人的な印象もあるかもしれません。 私なら1冊でぜーんぶ読みたいので全部入りがいいですし、その厚みと値段で手に取りにくいとは一切感じないです! あとは、トピ主さんの出したい形で出す方が宣伝もしやすいのではないかと想像しました。ここが今回の本の良いところです!と押し出しやすいのではないでしょうか?
上の方もおっしゃられてますが、ジャンルによると思います。 小説が好まれるジャンルでは、分厚ければ分厚いほど喜ばれますし、そうでないジャンルなら薄い方が手に取ってもらえるでしょう。 こればかりは、ここでの質問より自ジャンルの他の方の本のリサーチをした方が良いと思います。 参考にはならないと思いますが、うちのジャンルは同人誌らしくない小説本が好まれるようで、厚めのカバー付き文庫が人気です。
既に公開してある作品の再録+書き下ろとの事なので >A5 90P 800円 1冊 こちらの方で良いと存じます。 短くて安い本が手に取りやすいと言われるのは、筆力がわからない時に安い方がお試しとして買いやすい…という場合であって 既にオンラインで長く活動しているならお手に取ってくださる方は殆どがトピ主さんの事をご存じで、お試しはほぼ不要かなと思いますし、シリーズ物ならなおさら1冊にまとまってる方が嬉しいです!
絶対に一冊です! 1000円以下なら特に高いとも思いません。
「90pの長編」と「30pの短編」のどっちの方が初見さんに手に取ってもらいやすいか?ならば後者なのですが、 「短編を1冊にまとめたもの」と「短編を分冊したもの」であれば前者をオススメします。 読み手側からすると「なんで分冊するの?どれも短編集なら1冊にまとめてくれてもいいのに」と疑問に思ってしまうかもしれません あと私は書き手側で毎回最初から100p↑のR18本と60p↑の全年齢本を出していますが嬉しいことによく手に取ってもらっています たぶんpixivにある程度の短編、中編(3000〜20000字程度)のものを載せているので「どういう話を書くか」「どういう文体か」についてはクリアできているのかなと pixiv再録本となると「pixivで作品を読んでいて紙媒体でも欲しい!と思える人」がメインの対象になりますので、そこまで初見さんのことを考えなくてもいいのではないかなと思います
スレ主です。ご意見いただいてありがとうございます! 自ジャンルの小説本が500円以下の薄いものか、かなりの厚みで2000円以上のものか、2極化していたので悩んでいましたが、皆さま90Pのほうがいいというご意見で、特に買いにくくはないというのに安心しました。 ひとまとめにして、買ってくれる人がボリュームを楽しめて読みやすい本を目指して作りたいと思います。 返信一括になりまして申し訳ありません。これで締めさせていただきたいと思います。 コメントいただいた方はありがとうございました!