文体が理由で小説を読むのをやめることはありますか?あるという人は...
みんなのコメント
一行ごとにキャラの視点が変わるすごい小説見た時は無理だった
【太郎視点】
太郎は歩いた。
【次郎視点】
その時次郎も歩いたのだ。
【太郎視点】
太郎は次郎に気づいた。
みたいなのが延々と続いててすごかった(文章は今適当に書いたフェイク)
キャラの話し方の癖でもないのに似た表現が固まりすぎているもの。
しつこいしめんどくさいしねっとりしてた
〜〜じゃないか、
〜〜じゃないか
みたいな。
二次で見かけてそんな口調しないキャラなのにずっと多用されてたのでそっ閉じした
セリフの最後に「○○だよ(笑)」といった形で笑いを表現しているのを見てそっと閉じた。
その笑いを言葉で文章で表してよ。マンガじゃないんだからさ。
気取ってたり難しくしようとしたりしてる文体はやめてしまう。
二次同人は原作のノリというものがあるから、本当に気になる。原作がドシリアスで小難しいなら気にならないけど(京◯堂なんかは時代的にも合ってると思うし)高校生スポーツものなのに麗々しい文章が出てくると冷める。
地の文は「~であろう」「のようだった」とか少し硬めなのにセリフが「ワロタww」って草まで生えてたり攻めが受けの言動に「ン゛ッッ」とか言ってたりするとちぐはぐ違和感がすごすぎてすぐ閉じちゃう
いや地の文がどうであってもオタク設定のないキャラクターがオタクみたいなこと言ってるのはイヤだな
詩的純文学っていうの?そんな感じの無意味に着飾った文章。
文章を作ることに酔ってるというか、文章は上手いのかもしれないけど、地の文が三行あるとしたら全部に比喩が含まれてて何の話してんのかさっぱりわかんないような感じ。そういう書き手に限って不要すぎる描写がもりもりで読むのも疲れる。
一次なら読みたいけど二次のポップなジャンルでそれやられても……
三島由紀夫は高級住宅街の文体。いいとこの坊ちゃんが書いて気取って見えて気楽に読めない
松本清張は貧家の出で三十路過ぎまで両親の義理に縛られていた男なので苦労を知っている
太宰治はいいとこの坊っちゃんだけど三島と違って気取ってない
三島由紀夫が海外それもフランスだったかな?で人気だったと聞いて「あ~ね~わかる!」となった
コメントをする
