文体が理由で小説を読むのをやめることはありますか?あるという人は...
みんなのコメント
文字と文字の間の謎の空白、次の文章までの異常な長さの改行、ほとんどがセリフで埋まっているものがだめです。頭に入らないし。個人の感想ですけどセリフなんか1度に2、3くらいが丁度いい。
めちゃくちゃもう出てるけど体言止め。
ポエムからの体言止めが一文目に来て読むのを心待ちにしていた数少ないマイナー界隈の自カプ小説から脱落した。
罫線をやたら使ってるやつ
「そして彼はーーーーーー」みたいな
しかもーが6つぐらい連続してて罫線なげーなって気になりだして読めなくなった
説明や描写がやたら多くて長いと、話がなかなか進まないし読み疲れてしまう
あと日頃使い慣れてない、常用ではない表現を多用されると、この作者さん文章に酔ってるなと感じてなんだか小っ恥ずかしくなるし読む気失せる
あんまりないけどなあと思ってたら、商業で行き当たってしまった。句点が多くて一文が長い。
昨日は、雨だったから、彼女は少し迷ったみたいだったけど、結局傘を持ってくることにして大荷物を抱えて歩くはめになったらしい。
みたいな。合わなかった…。
体言止めのうち、キャラ名で止めるやつホント無理。
(例:そう言って俯く○○、そこに佇む○○、など)
あらすじとかキャプションならいいんだけど、作中で出されるとゾワッとする。
三人称神視点って言うんだっけ、三人称で進行しつつ視点人物が定まらず、語り手が複数の人物の心情を地の文で表すパターン。
感情が描かれすぎて本当に盛り上がらないし、二人だけの濡れ場なのにそれを語っているお前は誰なんだと思ってしまう。恋愛小説には向いてない。
〜とて、〜とて、って「とて」を繰り返されると気になる
あとは一つの章で語り手の視点と「◯◯は」って客観的な視点が混在してるやつ
ADV(ノベルゲーム)で絵は好みなのに文体が激しく合わなくて投げた奴はいくつもある
・いちいち表現が仰々しくて冷める(書き慣れてない人にありがち)
・行間埋めすぎてテンポ悪くなってる
・キャラの台詞が説明口調、一息でまとめて長文羅列する古のオタクみたいな台詞量
・こいつは本当は優しい奴で〜と主人公のモノローグが入る(そのキャラ登場して3分も経ってないのに人となり説明されても)
「、」がめちゃくちゃ多い人ですかね。ちょっとならいいんですけど
あと同じ単語が何度も何度も出てくる。言い換えろよって思います。単純に文の構成が得意じゃないんでしょうね…そういう人は
小説のルール無視もハート乱舞も台本書きも好きだけど、
私、かっこいい…!(恍惚)と思いながら書いてるんだろうなってやつは苦手かも…
文字数を意識し過ぎて湾曲な表現を多用、纏まりのないダラダラした文
絶対そいつ知らないよ…ってキャラに高尚な蘊蓄を長々と語らせるけど話に関係ない文
SNSや掲示板でこうだったら〜って盛り上がってるだけなのに小説口調で壮大に入ってくる人の文
紙媒体の小説のルールを貫いて投稿サイトの表示で読むと目が滑る文
台本書きとLINEや掲示板形式ですね
LINEや掲示板形式の場合は本文に組み込まれている程度ならいいけど最初から最後までそれだったら即引き返します
台本でも鉤括弧の前に名前が無く、口調などで台詞だけで誰が喋っているか分かるならギリギリ許せるけど、名前と台詞併記で台本形式にしてると読ませる技術無いんだなと引き返します
上記の書き方の人は高確率で照れている表現を斜線の乱用で誤魔化すのも嫌いです
A「おまえ・・・が、好き・・・・・・・なん、だ・・・・・・・///」
B「はぁっ!?・・・なっっ///・・・・・なんだよ、おまえ・・・いまそれを言うか・・・・・・///」
みたいな感じの書いてて...続きを見る
私は、、、、、こういうのがむり。。。。
最近は、、ネット記事の見出しでも、、、と。。。使ってて戦慄した。。。。
耽美すぎてせっかくのR18なのにまっっっったくエ口くなかった作品を読んでショックを受けたので耽美系の二次創作は避けてる。
一瞬見て文字密度が少なめの小説は文体が自分好みじゃない場合が多いので避けてる。
文体とは違うけど、ページメーカー系で写真背景の物も同じ。
登場人物Aの視点だということが強調したいのかAが喋ったり行動する度地の文で
〜と言う私、A
〜する私、A
と延々書いてる小説は駄目だった
既出だけど昔の文豪気取った書き方。
ぜんぜん改行しないうえに文庫メーカーみたいな画像で明治とか昭和初期くらいの
見づらい旧仮名、旧漢字使ったフォントで小説書いて画像貼ってる人いて引っくり返った。
数ヶ月ぶりに投稿された自カプ小説
タイトルの時点で読めなくて鬱
下手な文豪気取りより論文みたいな方が逆に色気あって好きだわ
文体とは少し違うけど、一人称なのにそのキャラクターが到底使わなそうな比喩が大量に出てきた時
すごいカジュアルな感じのキャラのモノローグが「純然たる〜は〜である」みたいな感じだとブラバするな
キャラAの名前が一文で二か所以上ある文体は読めない
分けないその感性で書かれた話は面白くないことだけは察する
一次とか、二次でもパロに多いんだけど、世界観の説明がダラダラと大量に続いてるやつ。
漫画なら「開始3ページ以内にキャラ紹介と状況説明を済ませろ」みたいなルールあるじゃん?小説でもそれくらいサクサクと世界観の説明を終えてほしい。
こちとらキャラたちの会話や絡み=関係の深まりを読みたいんであって、組織の仕組みだの長ったらしい過去の境遇だの興味ないんだわ。早めに没入させてくれない蛇足感の多い文体はブラバしちゃう。
AI丸出しの文体
整いすぎでリズムが単調な中に独特の表現は欠かさないから見れば分かる
甘く、深く、それでいて〜な
系の短い形容詞や副詞の羅列からの補足
けれど、どこか〜で
それはまるで〜で、そして確かに……な
こういう曖昧な比喩や情報量の増えない表現が入ってたらほぼ確実
支部にどれだけ溢れてると思ってんだろ
バレないと思ってんのかな見飽きたわ
支部に溢れ返ってるラノベ調無理だ
ほら、面白いでしょ?誰にも思い付かない展開でしょ?感が滲んでて薄ら寒い
支部って作者皆同じ人?ってぐらいオタク臭い文章多くない?特にランクインしてるやつ、軒並み寒い
地の文に結構な確率でセリフが混ざってるやつ。
XXX、と○○が呟いた。 とかなら普通だと思うんだけど、改行もカギ括弧もなくセリフと地の文を並べてる人がいて戦慄した。誰視点の何なん
まってこれ自分も気になり過ぎて詳細を知りたい。
>XXX、と○○が呟いた。←これは普通だしOK例なんだよね?でもこの一文の中に改行もカギ括弧もなくセリフと地の文を並べてあるけどそれはいいの?
>改行もカギ括弧もなくセリフと地の文を並べてる人がいて戦慄した。←これは具体的にどんな文章だったの?前者とはどう違うの?
>152 遅くなった上にID変わってたらごめん、119です。
あの日、花子と次郎は家にいなかった。太郎は視線を落としたまま日記を差し出した。
この1文目が実は太郎の台詞、みたいな書き方です。読者が自己判断でセリフと地の文の判別をするしかない。
>152 追記。
XXX、と○○が呟いた。は誰が何を言ったのか明確でいいと思う。OK例です。
X部の文節が3つとかになると流石に話が変わってくるけど……。
読み辛かった原因は地の文に台詞が組み込まれていたこと自体じゃなくて、地の文か台詞か瞬時に判断できなかったせいみたいです。お陰様で自分の中で整理できました。感謝!
好きな人はごめんやけど、劣等生はだめだった…
あの文体は堅いんじゃなくて「鼻につく」「無駄に難解」の部類だと思ってる
Aはため息をつく。…すると。
それは正しいと思う。…けれど。
ドアを開けた。…ところで。
後ろを振り向く。…そこには。
Aは意を決する。…それなら。
こういうのなんていうんだろうね?多用されると胸焼け起こす。
・読点が一切ない
・言葉の誤用が多すぎる、謙譲語尊敬語がおかしい
・義務教育レベルの文章ルールを明らかに理解していない
ラノベで地の文が天の声的な自我あり三人称視点のやつ読んだ時めちゃくちゃキツかったな。
アニメ化されて天の声が天の声としてCV付いて入ってたのは平気だったけど文で読むとキツすぎた。
体言止め多すぎるやつ
ここぞと言う時に使うだけならいいんだけどほぼ連続で続くとちゃんと最後まで書いてくれと思ってしまう
句読点、多い作品は、自分も苦手、だなと……思う。
ガチでこんなん見た時は三行で諦めた。
あと「?」つけすぎ会話はちょっと。
「君のこと好きなんだよ?」
「えっ? A君が僕のこと?」
「そうだよ? やっぱり知らなかったんだね?」
みたいな文、ここまであからさまなのは少ないけどたまに見かけてブラウザバックしてる。
三人称小説なんだけど、メインとなる人物(自分が読んだのは受け)のことを「あなた」と表現する話が無理だった…。
例文
あなたは、目の前で眠るAへと視線を移した。
息をするたびに髪と同じ色のまつ毛が震えている。彼が眠っているところを見るのはこれが初めてだ。
あなたは無言でその寝顔を見つめた。まつ毛の影を眺めながらふと、その顔に色濃いくまがあることにあなたは気付いた。Aが悩んでいることを知っていながら、知らぬふりをしたことをあなたは今更ながら後悔した。
こんな感じ。読んでて「あなた」って誰だよとすごいゾワゾワする…。なんだろう、三人称一元視点のようにメインの人物の感情が地の文に出て...続きを見る
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なるほど、二人称小説ってやつなのか。勉強になりました。ありがとう!
こういう表現方法があるのが知れたのは良かったけど、夢じゃないCP小説読むつもりでこれにぶち当たったらやっぱ気持ち悪くて読むのキツイな…
それはまるで◯◯のようで。Aの胸は高鳴った。だけど、動いてはいけない気がして。Aは立ち止まった。
みたいな文章。
テンポ悪すぎ
2ch,LINE、ト書き
飢えてたとしても読まないのはこの辺だけど、逆に数が多いところにしか存在しない気がする
旬ジャンルにのみ出没するのかもしれない
あさてさてここで皆様に~~ ~~は~~なのでございまする
~なのはまた別のお話… それでは語りはこのくらいにして本編へ~~
みたいな狂言回しみたいな地の文が何の脈絡もなく急に出てきたヤツは無理だった
特に劇中劇とかでもない、語り部キャラや天の声が語りかけてくるスタイルでもなく、三人称視点でそれまで書かれてきた中で突如現れるオマエ…一体…?
過疎CPにて
他の作者に比べてブクマ異様に少ないとは思っていたけど「その時・・・攻めは・・・」「受けの、、、乳白色の柔肌・・・。」のような苦手文体フルコースでブラバしてしまった
界隈の天井絵師がオフ本の表紙描いてたけどあれを全部読めた絵師はすごいと思った
プロは曲がりなりにもネタの時点から複数人の目を通して流通にのせるために作られてるから
素人がプロの真似をしても再現できないんじゃないかな
やたら着飾った?文章書く人がいてすごく読みづらい
セリフ回しとかキャラが生きてるのではなくて劇や舞台みたいに演技してる感じがあるというか
全部の創作がそんな調子で好きなカプでも読む気なくなる、ブクマ低いから他の人も多分そう思ってる
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