短編を好んで創っている方いらっしゃいますか? 小説ならショート...
短編を好んで創っている方いらっしゃいますか?
小説ならショートショート位、漫画なら10ページを越えない作品をよく書く(描く)方のお話がききたくてトピ立てしました!一次二次問わず、純粋に好きでそのスタイルの方の創作語りをきかせていただけたら嬉しいです。
私の場合は、昔読んだ星新一さんや山本ルンルンさんなどの影響を受けて短編が大好きになり、現在オンで活動中の二次創作でも短編ばかり描いています。
短くても心が動く、満足感のある作品が憧れであり最終目標となっています。道半ばもいいところですが、数ページの制約の中で試行錯誤するのがとても面白いです!
みんなのコメント
自分も短編好きで短めのばかり書いてるよ~
短い中にギュッと詰まってるのいいよね。ちょっとズレるかもだけど自分は連作短編集とかも好き、一つ一つでちゃんと完結してるんだけど続けて読むとちょっと楽しくなるような感じを目指してる
連作短編集素敵ですよね!
短いけどギュッが一冊の本やシリーズ投稿に連なっているとワクワクします!
特に、同じ地域を舞台にしていて主人公も変わっていくのに「あ、この隅っこの席に座っている人2話目の主人公の友だちだ!」みたいな仕掛けがある作品は、宝物を発見した気分になれます
短編が好きってよリかは書きたいテーマ思いついたときにこれは短編向けだな~(長編だと薄っぺらくなってしまう)か長編向けだな~(短編だと伝えないといけない情報量多すぎて説明に終始してしまう)て判断するかな
短編はキレがあることが多いから好き!
確かに題材によって向き不向きはあるかもしれないですね。
「相応しい表現だから」という積極的な姿勢で短編を書いている方を見ると、短編好きの端くれとしては嬉しくなります!
短編は長編が書けないから仕方なく……などと書き手本人に自虐されるのが一番悲しいです
>短くても心が動く、満足感のある作品
憧れです!膨らまそうとすれば幾らでも膨らむけど、あえてコンパクトにまとめて想像で補完したくなるお話が好きだから
綺麗に終わらせるのは大前提として、更に何パターンも分岐や続きが見たくなるように仕上げたいと思って作品づくりをしてます
ROM専してるジャンルに好みドンピシャな神字書きさんがいて、密かに目標にしてる…
共感していただき嬉しいです!
単体でも完成していて満足感はあるのに「でももっと見たい!足りないよー!」と思わせる作品を書くのも、短編書きの目標のひとつかもしれないですね。
4さんや4さんが目標とされている方の作品を拝読してみたいです!
分かる〜。
星新一良いよね〜私は筒井康隆も好き。
短編は無駄な文字が一文字も無いような気がして、カッコいいんだよね。
短編が上手な方って、情報の取捨選択に長けているんだと思います。
無駄を削って削って、それなのに無味乾燥にならず、最後には読者の胸に何かが湧き上がる作品を生み出せるってすごいことですよね!
推しカプのストーリーよりもシーンを書きたい(読みたい)ので、短編が大好き!
短い分書き手のこだわりがはっきり見えるし、気に入ったものを読み返しやすいし、短編にしかない技術も良さもあるよね。
短編を好んで書いたり読んだりしてくれる人には感謝が尽きないよ〜
ひとつのシーンに作者の好みやこだわりを凝縮して創られた作品の場合、読む方にもわかりやすく且つとことんその要素に浸れるのが良いところだと思います。創る側だったら一瞬の見せ場に魂を込める楽しみがありますね!
ご回答ありがとうございました!
色々な角度からの短編の魅力や皆さんの短編への思いが伝わってきて楽しかったです。
ここで締めとし、後の返信を控えさせていただきますが、好きな短編や短編創作の際お考えのことなど語りたい方がいらしたら、ぜひご活用ください!
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