二次創作の小説ばかり読んでいたら商業作品の小説からすっかり足が遠...
二次創作の小説ばかり読んでいたら商業作品の小説からすっかり足が遠のいていました。最近(と言っても数年前とかでもいいです)とても面白かった商業作品の小説を教えて下さい。
ジャンルは問いません。その際コメ主さんからログラインを一筆下さると私が泣いて喜びます。宜しくお願いします。
みんなのコメント
私もそんなに読まないけど数年前に読んだ『ババヤガの夜』面白かった。
喧嘩好きの女が主人公のハードボイルドミステリです。
百合?でヤクザ小説です。
性暴力に関する描写があるので、そこはちょっと注意かも。
プロジェクトヘイルメアリー
SFだけど小難しいところがなくて読みやすい
主人公がいいやつで友情・努力・勝利の三拍子が揃ってる
来年映画も公開されるよ
「死の貝 日本住血吸虫病との闘い」
長らく絶版してたけど最近復刊したことで話題になった、有名なWikipedia記事の元ネタ。地方病に立ち向かう医者や研究者が熱い
「高熱隧道」
黒部第3発電所建設のために掘っていたトンネルは、高温の断層にぶち当たってしまう。岩盤温度166度を超える想像を絶する環境で犠牲者は300人を超えた
これも有名なWikipedia記事の三毛別羆事件の元ネタを書いた、吉村昭の本
『深淵のテレパス』
愉快な仲間たちが怪奇現象を科学的、または物理的に解決していく話。最近続編も出た。一応ホラー。
『方舟』
山奥の地下施設に閉じ込められた上に殺人事件まで起こる話。最近評判のやつ。評価高すぎて肩透かしくらうかと思ってたけどちゃんと予想外だった。
殺戮にいたる病
グロ
婦女連続殺人事件
犯人の目線でのストーリーと、追いかける老刑事、犯人家族からの目線でのストーリーがそれぞれ交互に展開されて
重厚な物語空間を作り上げている
面白いから読んで〜
『有頂天家族』
古いですよねごめんなさい最近読みました。たぬき一家と天狗と人間のあれこれ。人間がたぬきを鍋にして食べようとします。たぬき一家は天敵と対決することになるんですが、それだけでこの作品を説明できた気がしない
『円』
「三体」を書いた作家の短編集。全体的にどシリアス。炭鉱について書いた作品初めて読んだ
宮城谷昌光『太公望』
ゲームのキャラにハマッて読んだ
普段歴史小説あんま読まないけど、読んでみたら面白かったよ
butter
カジマナにめっちゃ振り回されて楽しかった
爽やかな読後感好き
最近イギリスで人気らしい
狐狼の血
文から男臭さが湧き立つ感じ、めちゃくちゃ良き
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