>>666
主人公が大切な人を思う気持ちが伝わってきました。 涙がにじんで月が揺らいだり、丸い容器のアイスがすっかり溶けてしまう情景描写が、残り少ない二人の時間と悲しみが伝わってきてとても好きです。 細かいところなのですが、家族のお見舞いとして夜中は病院の許可がおりなさそうなので、夜の売店で良いと思いました(一般的に8時〜9時が最終なので)
>>666
672です。 書き込んだコメントに返信していただいていたところ、消して書き直してしまい申し訳ありません。 満月の位置、アイスと重ねた描写、とてもわかります!繊細な描写で素敵だと思いました。 ご返信いただきありがとうございました。
>>666
いえ、こちらこそ間が悪くて申し訳ないです!丁寧に読み込んでいただけて、とても嬉しかったです。 深く掘り下げて聞いていただけると「そういえば、どうしてこうしたんだっけ?」と自問できて、自分の文章の伝わりにくさを分析できました。 改めて、本当にありがとうございました!
お題「朝焼け」「波音」 「車」
>>668
返信遅くなり大変申し訳ありません! 感想ありがとうございます!テーマをいただいてからこれだ!という想像が真っ先に浮かんだので書いた次第です、たくさんのお褒めの言葉、私にはもったいないですがとても嬉しいです!想定していたイメージも伝わったようで安心しました。知っていたらにやりと出来る、知らなくても調べると意味が分かる、というのをテーマにしていたのでそれが良い意味でも悪い意味でも働いていたようですね。 傲慢さの演出も参考になりました、主人公の性格をもっとわかりやすく、ミステリの内容をもっとわかりにくく、という形ですね。 改めて、お読みいただきありがとうございました!
お題「朝焼け」「波音」 「車」 感想でも添削でもなんでもOKです 車の窓から海を眺めていた。深夜5時。静かな空気の中に波の音だけが聞こえる。 胃が痛い、気分が悪い。また朝が来てしまった。あと10分で日が登る。私は何時に日が昇るのかすら正確に把握できるようになってしまった。 コンコン。車の窓をノックされて、私は飛び上がった。まさかこんな時間に自分以外の人間がいるとは。 窓の外にいたのは女の人だった。何の用だろう。もしかして、ずっと止まっていて迷惑だったんだろうか。慌てて窓を開ける。 「あ、すみません。なにか迷惑だったでしょうか?」 「いえ、別に迷惑という程では。ただずっと止まってらしてなにかお困りなのかなと思いまして」 私はここに深夜0時からいる。不審でしかないだろう。さっさと帰ればいいのに、心配して声をかけて貰えたことが、どうしようもなく嬉しくて、私の口はペラペラと喋りだした。 「あ、あの……電車の飛び込みって迷惑じゃないですか」 「はい?」 困惑した声に構わず続ける。 「飛び降りは確実じゃないし、それに如何にもって感じで保険金も降りないと思うんですよ。だから海辺でアクセルとブレーキをうっかり踏み間違えたってなると自然だと思いませんか? で、でも溺れるのって苦しいのかなと思うと踏ん切りがつかなくて……」 後半は涙声だった。女の人はぽかんとして、それから笑いだした。怒られることは予想していてもさすがに笑われるとは思いもしなかった。さすがに酷いんじゃないか? 「は、はははっ! すみません、笑っちゃって。まさか私と同じ理由だとは思いませんでした」 「へ?」 「さっき迷惑じゃないって言ったけど、大迷惑ですよ。もし通報されたり、助けられたら困るなって思って帰るのを待ってるのに、朝までずっといるんですもん」 女の人は笑った。笑いながら泣いていた。 「私たち気が合うと思いません? ちょっと話しましょうよ」 その顔を朝日が照らす。私たちはまた朝を迎えられた。いや、迎えてしまった。臆病者の集いだ。
>>679
良、良〜〜〜〜!!!! お題出した時には想像してなかった展開でとても素敵でした!暗いテーマなのに明るく希望の見える終わり方で、私の(あくまで個人的にですが)大好きなタイプの創作でした♡ せっかく素敵な内容なので最後の一文がより求心力のある文章ならもっと良いのかなと思いましたがどうでしょうか…私の好みに過ぎないかもしれませんが 「朝焼けが、涙に濡れた、けれど妙に明るい笑顔を照らす。眩しい、と思った。けれど不快な胃の痛みはいつの間にか薄れていた。私たちは、また朝を迎えてしまった。 いつか、この朝を迎えてよかったと、思える日が来るのだろうか。 私は波音の中で、彼女となら、と、希望のような予感のようなものを感じていた。」 とか書いてみましたが完全に好みの問題ですねすみません(早口) 自〇の話を聞いて笑うという、場にそぐわない感情表現の理由が次の瞬間するりと明かされて、すごく気持ちのいいSSでした!ありがとうございます! (感想書くの下手ですみません)
>>665
退職した先生が元生徒からの手紙を楽しみにしていて微笑ましい話でした。心がホッコリします。 一点気になったところがあります。ひらがなの字から、子どもは年中さん〜小1ぐらいかと想像したのですが、幼いうちにコップいっぱいのコーヒーは飲ませないです。 全部飲まないにしても与えないかなと思うので、父親がスプーン一杯のコーヒーを飲ませていて、しかめっ面の子どもの写真ぐらいのほうが良いかなぁ。 個人的な意見ですので、参考程度にしてください。 全体的に良くまとまっていて読みやすかったです。
>>679
感想ありがとうございます!嬉し〜!! 確かに明るい方に向かいそうな締めなのに、最後の一文がどっちつかずで半端になってるかもしれません いつか、この朝を迎えてよかったと、思える日が来るのだろうか。っていい表現ですね!こんな感じに締めればよかったのかも 添削と感想ありがとうございました
「コーヒー」「緑」「手紙」 油蝉が火花を散らすように鳴く。 照りつく陽射しを背にして、木陰に逃げ出す。俺はベンチに座って、アイスコーヒーを口に含む。アイスコーヒーの苦みと清涼感が、心臓まで運ばれていく。コーヒーは熱中症対策にはならないと聞いたが、そんなことは知ったこっちゃなかった。格別に美味い。 木々の隙間から木漏れ日が差し込み、俺の腕をまだら模様に塗りたくる。休日の昼間だというのに、閑散とした公園に俺は一人居た。俺は手にしたアイスコーヒーをベンチに置き、鞄から下地が緑色の封筒を取り出す。中身は、一枚の手紙。 「前略失礼いたします。田原浩紀様。その後、経過はどうでしょうか……か。はは、相変わらず心配性だなあ」 一日も早く退院できることを祈っている。なかなか見舞いに行けず申し訳ない。見舞いの品に果物を送る。私も健康には気を付けます……など、当たり障りのない言葉が流水のように美しい字と共に書かれていた。俺は、その美しい文字の一つ一つを指でなぞり恍惚に酔いしれる。見ろ、この伸び伸びとした達筆な「し」は。まるで、あいつの、艶やかな髪のようだ。赤坂緑が、田原浩紀宛に送った手紙はいつも美しい。 しばらく眺めて陶酔していたことにより、アイスコーヒーがすっかりぬるくなっていたことに気付く。俺は、赤坂緑に返事を書くべく筆記用具を取り出す。勿論、赤坂緑と同じ名前の、赤と緑の便箋だ。少しクリスマスカラーすぎるが、まあいいだろう。 患者の田原浩紀の意志を無視して彼女と文通するのは背徳感があった。これも医療従事者の特権だ。
ごめんなさい。忘れていました。感想・添削希望です。
>>665
681 ID変わっていたらすみません、665です。添削と感想をありがとうございます! そうです。年中くらいの年齢を想像して書きました。そうなのですね!子供が身近にいないので、とても参考になるご意見です。ありがとうございました!今後の作品に活かしていきます。
>>683
長くなってしまいましたが、気になった部分を添削しました。 いくつかわかりにくい部分があったのでわかりやすく、重複しているところなどは削除しています。 火花を散らす→両者間での対立を表すので、蝉の鳴き声の表現には違和感があり変更 心臓に届く→少しわかりにくいので、冷たいコーヒーを飲んで暑さから生き返る心地へと変更 清涼感→ここは単純に冷たいのほうが伝わると判断 木々の間から差し込むと木漏れ日が重複→木漏れ日を残しました まだら模様に塗りたくる→影なので染めるに変更 閑散とした公園と公園に俺一人が重複→俺一人にしました 主人公の字に対する執着の表現が強く、文字フェチ野郎なのかな?と思ってしまうので、文字に関する文章を後半削除しました 緑の封筒でお題回収しているので、彼女の名前と返信用便箋の表現は少しくどいかなと思い削除しました 最後、医療従事者の特権という程のことではない(家族や友人でも可能)と判断し、文章を少し変えてみました あくまでも一個人の意見ですので、参考程度にしてください 公園の木々にいる油蝉たちが、絶え間なく鳴いている。 照りつく陽射しから逃げるように、俺は木陰にあるベンチに座って、アイスコーヒーを口にした。コーヒーの苦みと冷たさに、生き返る心地だ。コーヒーは熱中症対策にはならないと聞いたが、そんなことは知ったこっちゃない。格別に美味かった。 木漏れ日が、ちょうど俺の腕をまだら模様に染める。休日の昼間だというのに、公園には俺一人だ。手にしたコーヒーをベンチに置き、鞄から下地が緑色の封筒を取り出した。中身は、一枚の手紙。 「前略失礼いたします。田原浩紀様。その後、経過はどうでしょうか……か。はは、相変わらず心配性だなあ」 一日も早く退院できることを祈っている。なかなか見舞いに行けず申し訳ない。見舞いの品に果物を送る。私も健康には気を付けます……など、当たり障りのない言葉が流麗な字と共に書かれていた。俺は、その美しい文字の一つ一つを指でなぞり恍惚に酔いしれる。彼女が田原浩紀宛に送った手紙はいつも美しい。 俺はぬるくなったコーヒーのことなど気にもとめず、彼女への返事で頭がいっぱいになる。すぐさま便箋とペンを手にした。 患者の田原浩紀を騙って彼女と文通するのは背徳感があった。でもバレなきゃいいじゃないか。少しでも長く、俺は彼女からの美しい手紙を受け取り続けたいんだ。
なるほど!! 滅茶苦茶わかりやすくて勉強になります……! ありがとうございます!
>>683
ストーリー好きです。全体的に文章をもっと練りたいなと思いました。以下686さんとは少し異なる視点で、主人公のヤバさを引き立てる方向性の添削です。コメ主さんが書きたかった方向性と違ったらごめんなさい。 ・油蝉が火花を散らすように鳴く。:686さんの指摘通り単語の組み合わせとして違和感はあるけど、緊張感のある書き出しでこれはこれでアリかと ・照りつく陽射しを背にして、木陰に逃げ出す。:てにをは「木陰に」なら「逃げ込む」、「逃げ出す」を使うなら「陽射しから」 ・アイスコーヒーの苦みと清涼感が:前文重複「アイスコーヒーの」トル ・コーヒーは熱中症対策にはならないと聞いたが:主人公は医療従事者→「熱中症対策にはならない」と断言させる >>第二段落の主人公の感覚描写はラスト(主人公の背徳感)とシンクロさせられるので、舌に感じる苦味ののちに喉を流れる清涼感とか、カフェインが脳みそに効く染みるとか、自分だったら病みつき感をもう少しだけ加えて描写しておく ・木々の隙間から木漏れ日が差し込み、〜:「木漏れ日が差し込み」だと前段落の真夏感がやや削がれる感じ、「まだら模様」が特色ある素敵表現なので「木々の隙間から差し込む光が、白斑のようにくっきりしたまだら模様を腕に描く」とか。 ・手にしたアイスコーヒーをベンチに置き: トル、なくても繋がる ・下地が緑の封筒:封筒の下地とは? なぜ緑色? このあと人物名の「緑」が出るので意図がないならただの「手紙」で良いような ・一枚の手紙:文体的に「一葉の」も合う >>第三段落は、周囲に人がいない状況、鞄から手紙を取り出す行動の二つに絞って描写 >>個人的には休日の昼間の公園よりも仕事の休憩中に中庭とかで白衣のポケットから手紙を取り出す方が自然だし、スリルが出る ・見ろ、この伸び伸びとした達筆な「し」は。:てにをは「『し』を。」 ・しばらく眺めて陶酔していたことによりアイスコーヒーがすっかりぬるくなっていたことに気付く:ここだけ唐突に第三者的説明文。他と視点を統一し、どれくらい陶酔していたかをコーヒーを使って表現→「うっとりと見つめるうちにアイスコーヒーの氷はすべて溶け、気づけば色の薄い液体がカップを満たしていた」とか ・勿論、赤坂緑と同じ名前の、赤と緑の便箋だ。少しクリスマスカラーすぎるが、まあいいだろう。:よくわからんけどキモさが出ていて良い ・患者の田原浩紀の意志を無視して彼女と文通するのは背徳感があった。これも医療従事者の特権だ。:インパクトをつけるなら「宛名の人物の意思を介さぬ文通を始めて、もうどのくらいになるだろうか。背徳感にペン先が震える。込み上げる笑いを押しコロす。田原浩紀は、俺の患者である」とか
>>664
タイムカプセルレター、平成の話なのかと思ったら今でもあるんですね! 珍しいサービスを題材にしているので、封書かハガキか、書いたのは一通だけかなど手紙自体の描写がもう少し欲しかったです。 当時お互いに書いたことを思い出して今頃自分の手紙も相手に届いてるのではとコーヒーがさらに苦く感じる、二人で一通書いたのなら最後に手紙を破って捨てることで終わった関係であることを強調する、など(プリクラ貼ってあったら破りたくなりそう…) 主人公には苦い思い出になってしまいましたが、コーヒーと手紙のお題が合わさって味わい深いオチでした。
お題「鏡」「キラキラ」「炎」
>>474
『金魚も踊る、傘の下』とか思いつきました (絶対もう見ないと思うんですけど言いたくなった) お話、とても面白かったです!
良いと思う
お題「鏡」「キラキラ」「炎」 人外少女の友情話です。添削・感想どちらも歓迎です。 弾けるような音とともに、色とりどりの光が夜空を照らし出す。 隣に立つエリナは、まるで小さな子どものように目を輝かせて空を見上げていた。 プラチナブロンドの髪と白い肌が、花火の光を受けてきらめいている。赤い瞳は燃えるように光って見える。 黒いワンピースの裾が風に揺れ、彼女の人形のような美しさを夜に浮かび上がらせていた。 「すごい。本当に、花みたい」 「綺麗でしょ。日本の夏って感じ」 「ニホンのナツ、好き」 たどたどしさのある日本語だけど、そんな彼女の話し方も私は好きだった。 「……ねえ、ミツキ」 「なに?」 エリナがこちらを向く。 さっきまで楽しそうだった顔は、どこか悲しげに歪んでいた。 「これが終わったら……お別れ?」 「え?」 「花火が終わったら、帰っちゃう?」 大きな音が空に響いて、真っ赤な光が夜を染めた。 その光の中で、エリナの瞳が涙で潤んでいるのが見えた。 胸がちくりと痛む。 お盆が終われば、幽霊の私はもうこの世にいられない。 そしてエリナも、吸血鬼としてまたどこか別の土地へ旅立っていく。 「イヤだよ……やっと、友達できたのに」 その言葉に、初めて出会った夜のことを思い出した。 町外れの、人けのない路地。 エリナは空腹で、よりによって幽霊の私の血を吸おうと襲いかかったのだ。 彼女が私の身体に触れた瞬間、その手がすり抜けて二人とも目を丸くした。 エリナはずっと一人で旅をしてきて、打ち上げ花火というものが見たくて日本に来たらしい。 夜にしか動けない者どうし、一緒に町を歩いて回った。 お祭りの提灯。川面に鏡のように映る町の明かり。お盆の終わりを告げる送り火の炎。 一人でいた時には気にもとめなかったのに、この数日間で見た景色ははっきりと思い出せる。 「……エリナ」 私は言葉を探す。 あと少しで別れが来る。でも、伝えたいことがあった。 「来年は、浴衣持ってきてよ。私が着方、教えてあげるから」 赤い瞳が、ぱちりと大きく瞬く。 その目からぽろりと涙がこぼれると、エリナは小さく笑って頷いた。 「うん。やくそく」 一際大きな、金色の花火が夜空に咲いた。 その光を映すエリナの瞳は花火よりもずっとキラキラしていて、この夏の夜のことを忘れたくないと……私はそう、強く思った。
お題「鏡」「キラキラ」「炎」 絶賛不倫中の男の話。添削、感想どちらでも。よろしくお願い致します。 ───────── ふか、と踏みしめる真っ赤な絨毯にどこか現実離れした心地になる男は、隣で朗らかに「そういえば今日仕事でねー」と言葉を並べる女を見やる。 瞼に煌めくアイシャドウのラメが、絢爛なシャンデリアに反応するようにキラキラと光っていた。 嫁とは来たことがない見栄を張った高級老舗ホテルのそこで、ディナーを終えてレストランを出る。そうして向かうのは当然客室だ。隣にいる女はいわゆる夜女。その女が先程からペラペラと昼職をしていますという話をしているのだが、架空の話をにこやかに「そうだね」と相槌を売ってやるのはこれからする交合いへの潤滑油となるからで。性交をするのに躊躇いがないのは出張中の地だから。ごまんと浮かぶ言い訳の中に、青臭い恋の炎も多少はあるんだよなんて、ぶれぶれの思考が揺れる。 きっと、今の自分を鏡に映したら、情けないツラが拝めるんだろうなぁと最後の言い訳をして、男は女の肩を抱いた。これが最後だと心に決めて。
>>694
ミツキが人間じゃなくて幽霊で人外同士ってのが、より幻想的になってて良い設定だと思いました。 永遠の別れというわけじゃない切なさの塩梅もとても好みです。 もうすぐ消える幽霊という儚い存在のミツキが、この夏の事を忘れたくないって言ってるラストが切なさを増幅していてまた良い。 せっかく外国の人外と日本の幽霊という構図なので、 エリナの綺麗な容姿の表現と一緒に、ミツキの日本人らしい容姿も対比的に描写すると、 異種族・異国友情がより視覚的に引き立つかも? 冒頭のエリナの容姿の後辺りでに、 対する私はおかっぱの黒髪に、古臭い白字に赤とんぼの散っている浴衣で、 座敷童みたいだけど、エリナは「二ホンのオニンギョウみたいで、かわいい」 と言ってくれたので美少女と並んでも絵になるはずだと信じたい」とかそんな感じにサラッと入れる感じで。 美少女同士の耽美にしたい場合はエリナと並ぶくらい容姿を盛った方が良いと思うので、これはあくまで適当な一例ですが。
>>696
いい意味でしゃらくさい空気と男の言い訳がましい感じが、短い中によく出てる作品だと思います。瞼に煌めくアイシャドウのラメとか、絢爛なシャンデリアとか、ごまんと浮かぶ言い訳の中に、青臭い恋の炎も多少はあるんだよとか、表現が良い。 ただ、これは題材的にも素直に男の一人称で書いた方が臨場感も空気もより良くなるんじゃないかなあと思いました。 >きっと、今の自分を鏡に映したら、情けないツラが拝めるんだろうなぁ これとかもせっかくいい表現なのに、一人称っぽい語りからその後無理に三人称に戻る感じで、ちょっと読んでて引っかかってしまいました。
>>696
ありがとうございました。 そうですね。一人称と三人称どちらで書こうか迷って三人称にしたので、ゆるみが出てお恥ずかしい限りです。ご指摘ありがとうございます。 しゃらくさい感じが出せていたなら嬉しいです。 もう少しすっきりと、ハッキリろくでもない男のろくでもない思考が描けるよう精進したいと思います。 ご丁寧なご意見を本当にありがとうございました。
キラキラ 炎 鏡 復活嬉しいです!感想のみお願いします。 「502 Bad Gateway」 その文字列は、過去にも見たことがあった。 当たり前にあると思っていた私の居場所が、今度こそ本当に失われるかもしれない。 通勤電車は今日も混んでいて、私は人波に流されるまま窓側にたどり着く。 会社まで電車で40分。いつもなら文字を追う間にあっという間に過ぎる時間だ。 しかし、今日はスマホを取り出す気にもならず、ただ揺れに身を任せる。 顔を上げると、車窓に自分の顔が映りこんだ。 代わり映えしない景色を眺めながら、あの日々を思い出す。 スパムすらネタにする、逞しき隣人。 ネタポスへの腹立たしさを言語化してくれた、文豪。 そして、創作の苦しさに荒れる私に「私もだよ」「つらいよね」そう寄り添ってくれた、名もなき同士たち――。 「もう、二度と出会えないかもしれない」 口の中でそうつぶやくと、キラキラ流れていく行き先表示が滲んで見えた。 そして、二日が過ぎた。 今日もブクマをクリックしては、同じ文字列が表示されるのを、私はただぼんやりと眺めていた。 そして、何十回目かのクリック。 見慣れた青い文字。オレンジのボタン。 そして、私の好みに合わせたちょっとアレな広告が表示された。 私の胸に炎が灯る。 それは私の体を温め、今日の寒さを一気に吹き飛ばしてくれた。 また、私はここにいられるんだ。 戻ってきた!帰ってきた! ありがとう、管理人さん! 私はいつもは慎重に避ける広告を、心を込めて連打した。
>>701
そして鯖落ちもSSにする住民が居るクレムがやっぱり好きだよ 鏡が無いのが気になったけども
>>701
502を寂しく思いながら何度も定期的にブクマをクリックした結果、またここに戻ってきてしまった人間の心に染みました 鏡要素は車窓に顔が映り込むあたりでしょうか スパムすらネタにする〜からの文章が、卒業式での楽しかった、〇〇!っぽくて笑ってしまった クレム卒業できなかったよ…
>>701
感想ありがとうございます。お二方とも同士と思わせて下さい。 鏡は車窓で出したつもりだったけれど「冴えない顔が映る」などもう少し鏡らしいやり方あったなと後で反省。 私も卒業できなかったよ
お題「クリスマス」「縄」「スライム」
お題の使い方が安直過ぎるかなと思いつつ、好きなトピなので一回くらい書いてみたかった 感想のみ希望です お題「クリスマス」「縄」「スライム」 「プルプル! 僕、有名なRPGのスライムではないよ!」 クリクリした目や微笑む口もなにもない、溶けた飴のような形の青いスライムが、クリスマスツリーを縄で引っ張ってクレムの町にやってきました。 彼はこの真っ白な町にクリスマスを告げにやって来たスライム君です。 クリスマスツリーを運ぶ彼を見て、議論に忙しいクレムの町の住民も、そろそろクリスマスの日が近い事を思い出しました。 クリスマスは家族や恋人、友達と過ごす住民、愛するキャラクター達がクリスマスを楽しむお話やイラストを描くのに大忙しな住民、クリスマスもお仕事で忙しい住民、色んな人がいるけれど。 「クレムのみんなに、メリークリスマース!」 みんなが少しでも、クリスマスの空気を楽しめるといいなと思いながら、スライム君は依頼されたクレムの町の中央まで、クリスマスツリーを運ぶのでした。
>>706
発想好き せっかくならスライムのような「くれみん」にしたら、クレムっぽさがより出たのでは…? くれみん知らなかったらごめん これです↓ https://cremu.jp/topics/74094
お題「クリスマス」「縄」「スライム」 すごい暗い話になりました。添削、感想、どちらでも大丈夫です。よろしくお願いします。 ────── この時期になると、ふと窓の外を見つめることが増える。クリスマスシーズンともなれば、そんな光景のCMが毎年変わらずに流れるから、頭にインプットされて、つい実行してしまうのかもしれない。 築30年のボロアパートから見える景色なんて、特筆することなど何もない。たかが知れている風景すらない。 CMのようにあったか家族は映らないし、煌びやかなイルミネーションだって映らない。 太陽が沈み暗くなれば、透明さの欠けらもない強化ガラスにぼんやり映るのは、隣の立派な一軒家に住む車のライトくらいのもの。 人通りも少ない路地のどん詰まりに建てられた木造アパートの周りには、駐車場と建売の一戸建て、あとは大家の豪邸の塀があるくらいだ。眩くカラフルな冬の風物詩があるわけじゃない。 そんな環境なのに飽きもせず窓を見つめる。暗くなってから、小さく息を吐き出してふと顔を上げる。 その日は、騒がしい四、五歳の子供が「お父さーん」と呼ぶ声と、「寒いから早く家入るぞ!」という声が聞こえて、夜も更けた時分に騒音のような明るい家族の声が彩っていた。 アパート横に住むこの家族は、大抵いつも騒がしかった。毎夜遅くに帰ってきては、楽しかっただの、もう着いちゃっただの、近所迷惑なんて考えもしない声量を響かせていた。 その日もそうだった。いつも通り。いつもの知らない家族の日常を勝手に垂れ流して、エンジン音を響かせて、車のライトを照らして、ドアをバン!と閉めて、帰ってきて。 いつもそれをぼんやり聞いていた。いいなぁと羨んだことはなかった。煩わしいと思ったこともなかった。ただ、自分とは違う世界の住人。思ったのはそれだけだった。 窓を隔てた内側の電気はつかない。水も流れない。当然、内側はガスもつかなければ動いていない冷蔵庫にオードブルなんて洒落こんだものはない。あるのは干からびた野菜の欠片がひとつ。 「生まれ変わったらスライム転生してえな……」 今度は、最初から最強になれる環境と出会いが欲しい。けれど、生まれ変わるなら人間以外がいい。そうすればきっと。 感覚がなくなった指先を動かして触れた縄の棘が、チクリと最期の痛みを与えて、静まる部屋の灯を消した。 あぁ、まだ自分は生にしがみつくのかと、実現しない妄想だけを最後に抱きしめて、生涯の幕は閉ざされた。
701を読んで思いついた感じ?
お題「クリスマス」「縄」「スライム」 8歳の頃、僕はクリスマスプレゼントでスライムをもらった。クリアブルーの美しいスライムだった。 僕は早速、壁に全力投球して潰し、手で握りしめて潰した。カッターナイフを突き刺し、ライターで炙り、電子レンジでマイクロ波を浴びせた。 どんな残虐な『遊び』に付き合わされても必ず元の形状に戻るスライムは僕にとって最高のオモチャだった。 17歳になった今、僕は同級生を抹◯する方法を考えている。 僕の恥ずかしい裏垢をクラスLINEに晒した佐藤は必ず屠る。そのクラスLINEを『うちのクラスやばww』とSNSで笑い者にした白井さんも必ず処す。その他、佐藤の晒しLINEに笑顔のスタンプを押した山田、菊池、松岡、井出、山並、片岡、兵頭──挙げ出したらキリがないが、とりあえず同級生のほとんどを消し去らねばならない。 だというのに、肝心の方法が思い浮かばない。 幼い頃の僕はもっと知的で勇敢だった。どうすれば生き物が苦しみながら息絶えるのか、思考せずとも本能で理解していた。それも今となっては過去の産物だ。 僕はスライムを握る。引きちぎって、壁に投げる。潰れたスライムを拾い上げて、また潰す。 何の工夫もない、単調な作業を続けている。 いつのまにか僕はスライムで満足してしまっていた。幼少の頃に溢れ出ていた残虐な加虐思考も、スライムを潰すことですっかり息を顰めてしまった。 同級生抹◯計画には強い意思が必要なのに、この怒りを晴らす方法といえばスライムを潰すことしか思い浮かばない。 退屈で平凡な人間になってしまった自分に歯噛みしながら、今日もまた真っ黒に染まったスライムを握り潰している。
>>706
708 発想褒めてもらえて嬉しいです クレミンは知ってるし好きだけど なんも考えずただのスライム君にしてしまった 711 701以外もここのss好きで読んでるし すぐ影響受けちゃう方だと思うんで 意識はしちゃったと思う、すみません 701のセンス良いですよね
お題「クリスマス」「縄」「スライム」 冒頭トピに似た設定で書いてみました あなたは、号泣しながらガチャを回しているクソデカい外国人を見たことはありますか。ちなみに俺は今初めて目撃しました。 クリスマス翌日の商店街、ツリーとイルミネーションの間に正月のしめ縄がねじ込まれている。仕事は早い。だけどこういうとこだぞ日本人、と思いながら歩いていると、俺はガチャ専門店の前で冒頭の状況に遭遇した。 金髪碧眼の青年の足元には、大量の空カプセルが転がっている。彼は流暢な日本語で「ああ……これも違う……」と嘆きながら、なおもハンドルを回し続けている。 一度通り過ぎたものの、俺は踵を返して彼の隣の台へ向かった。中身は同じ「モンスタークエスト」のフィギュアだ。 俺は人生の運をほとんどガチャに全振りしている。その代償として、転職先はことごとくブラック企業なので、会社ガチャ運はないらしい。 無心で回すこと一回。コロン、と転がり出たのは、出現率3%の激レアキャラ「銀スライム」だ。横から突き刺さる熱視線を感じつつ、俺はそれを彼に差し出した。 「はい」 「えっ」 「欲しかったんですよね? これ」 「……なんで」 正面から見ると、意外と若い男だった。俺は彼のバックパックを指差す。そこには鈍く光るスライムが揺れていた。 「20周年記念、抽選倍率五千倍の純銀キーホルダー。そんな超レアアイテムつけてたら、まあ」 「でも」 「一足遅いクリスマスプレゼントってことで、どうぞ。じゃあ……」 片手を上げて去ろうとしたその時、大きな手が俺の腕をガシッと掴んだ。 「は?」 「せめてそこでコーヒー奢らせてください! あと!」 彼はカプセルを握ったまま服の袖で涙を拭い、噓みたいに綺麗な瞳をキラキラと輝かせて俺を見つめた。 「あなた相当なモンクエオタクでは……? 良かったらちょっとお話しませんか!!」 いや、明日で仕事納めなんだよ。早く家に帰って泥のように眠りたいんだが。とは言い出せなさそうな圧の前で、俺は一歩後ずさった。
>>710
悲惨過ぎて一周回って笑ってしまいました(脳の防衛本能) クリスマスお題でここまで暗いネタで突き抜けるセンス好きです。 感想は……良い意味で言葉がないというか、「せめて来世ではスライム転生して無双出来たらいいね」としかかける言葉がない。
>>712
ジメジメした空気が好きです。 主人公はスライムで満足する事を退化と捉えているけれど、 頭の中で思うだけで留めているのは成長と言えるんじゃないかなと思いました。
>>714
>号泣しながらガチャを回しているクソデカい外国人 絵面が浮かんで可愛いです。 良い意味でプロローグ的というか、ここからなんだかんだ友達になっちゃうんだろうなあとか 二人のその後を想像したくなるお話でした。
カオスで面白かったんですけど、カオス過ぎるゆえに具体的な感想が難しいタイプのお話でした。 「フォッフォッフォ」のワンフレーズしか話せないクロースさんのくだりはツボです。 ちゃんと掌編小説にはなってると思います。カオスですけど。
お題「大みそか」「クローバー」「橋」
>>710
ありがとうございます クリスマスとスライム見た瞬間に縄で答え出ちゃってこうなりましたとしか言えませんが…… クリスマスという光のイメージのものが、闇の中に消えるような話が書きたかったので、それっぽいことが書けていたなら良かったです。スライム転生の台詞がちょっと唐突だったので、部屋の中にある漫画や、もうつかず売ってしまった空っぽのゲーム類の描写を入れればよかったと反省してます
お題「大みそか」「クローバー」「橋」 『このキーホルダーはチートアイテムです。持っていれば自由に時間を止められますが、今年から出られなくなります』 大晦日。 2年参りに訪れた橋の上で、キーホルダーを拾った。 コインチョコくらいのサイズで、真っ黒なプラスチックに、赤い四つ葉のクローバーが描かれている。厨二病みたいで草。クローバーだけに、草だ。 裏返すと、変なことが書いてあった。 『本来の持ち主を探し出して、渡して下さい』 橋の先には神社があり、両脇には屋台が出ている。人通りはかなり多い。 「……どうする?」 迷った俺は、一緒に来ていた斎藤にお守りを見せてみた。同じ高校の友人で、一緒に郵便局の年賀状バイトをしている。 「すげえ! ネットで見たことあるけど、マジであるんだな」 「そうなんだ。斎藤はこういうの好きなの?」 「まあな。とりあえずさ、適当に誰かに渡すか、その辺置いとけばいいよ。いやー好きなんだけどさ。さすがに寒いし、遅いし、大晦日だし」 頷き、俺はキーホルダーを元の位置に置き、斎藤とともに足早に橋を渡り切ろうとした。 「……え? これって」 景色がぐにゃりと曲がり、思わず声が漏れる。 橋を渡り始めたときの景色が、そこにあった。
お題「大みそか」「クローバー」「橋」 →感想、添削どちらでも大丈夫です!普遍的な日常しか書けず、こうすれば面白み(エンタメ)が出るなどあればお伺いしたいです。よろしくお願い致します。 雪が窓の外でしんしんと降り積もっている。結露した水滴が落ちないように、慎重に拭き取った。 大みそか前までに、何とか掃除を終えたい。そう意気込んだのは良いものの、思い出の品を見つけては、いちいち懐かしんでしまう。 ふと、窓辺の端に、色あせた枯れ草が落ちていた。 「クローバーだ」 慎重に拾い上げる。かさかさしていて、握り締めたら粉々に砕けそうな程、乾燥していた。 幼い頃、四つ葉のクローバー探しが流行っていた。 シロツメクサの群生地を見つけては、仲間内で共有していた。 その中で、学校近くの小川にかかる、橋のふもとの花畑がお気に入りだった。 探せば案外見つかるもので、葉が五つ、六つなんてものを探し当てる子もいた。 私は運が無かったのか、一度も見つけられたことはないのだけれど。 友だちにお裾分けしてもらったものを、本に挟んで押し花にしていた。 そんな事を今思い出した。 先程、本棚を動かしたからその拍子に落ちたのだろう。 せっかくだし、保管してみようか。 パソコンを開いて、ラミネート用紙を購入した。 届くのは年明けだ。 いつの間にか日が落ちていた。 外では変わらず、雪が降り続いている。 部屋の電気をつけようと、カーテンを閉めた。 ――掃除はまだまだ、終わりそうにない。
>>722
拾っちゃったが故に作動しちゃった……。 時止めチートを駆使して探すにしても、中々詰んでる状況で、この後どう転ぶか気になりました。 時の迷宮から脱出するため奮闘する系のプロローグだったらいいな……
>>723
雪が窓の外で→説明臭いから、「外を見れば見慣れた銀世界の朝。」とか書くと雪国かな?とか想像の余白が生まれる 結露した~慎重に拭き取った→「ひやりとする空気を指先に感じながら、手元に視線をやった。そうして止まっていた手をゆっくり動かして、結露した水滴を丁寧に拭う」とか書くと、窓の近くにいるのね。主人公は几帳面な性格か。とわかる 大みそかまでに→長いから「大みそか。」で切った方がリズムいい 何とか掃除を終えたい→「三日ほど前から始めたはずの大掃除。その進捗は未だ宜しくない。」とか書くと、時間かかりすぎだわ!をオチにしたいフックになる。で、その後に続く文に「無事仕事納めを迎え、翌日から意気揚々と掃除道具を引っ張り出したところまでは良かった。しかし、粗方道具を並べ終え、最後に掃除機を引っ張り出した拍子に、横に雑に重ね置いていた紙袋の束を崩してから少々予定が狂っている。その紙袋の中から、随分と懐かしい写真が数枚出てきてしまったものだから、それをしまう為にアルバムを探すという行動が追加されてしまった。そうなればあとはドミノ倒しのようだった。」みたいに書いて、このあとも余計な事しまくった話をかけば、最後の「大みそかでもまだ掃除が終わらない」のオチに合わせてエンタメっぽい、ある意味主人公のやらかし?みたいなのが書けると思う
季節外れになってしまいますが、お題「クリスマス」「縄」「スライム」 「助けてください」 頭上から蚊の鳴くような声が聞こえた。 初老の男性が顔を上げると、縄のかごに捕えられたスライムが木にぶら下がっている。半透明の球体は大きな瞳を滲ませながら再び救いを乞うた。 男は器用に大木を登り、背負っていた斧で罠の結び目の上を切った。トサっと柔らかな白い大地にスライムが落ちる。球体は雪の上で跳ねながら言った。 「ありがとうございます、出来れば罠も解いて欲しいのですが……」 木から滑るように降りてきた男はニヤリと笑う。そして、切り落とした縄を手に取り、スライムを引きずって歩き出した。 あの……?と困惑するスライムをよそに、少しガサついた低い声で男は言う。人語を話せるスライムは希少だ、これは良いクリスマスプレゼントになる、と。 「わんぱく小僧な孫がおってな。力加減がどうにも下手でな。今まで与えたおもちゃは全部壊しよった。もう手に負えんで困っておったんじゃ」 垂れ始めた瞼から覗く黒い眼光に、スライムはヒッと小さな悲鳴をあげた。何とか抜けようと身を捩るも、地面を擦って罠の中に入り込む雪のかさが増すばかりだ。 男が踏み鳴らす雪の音を聞きながら、スライムはこれから身に起こる惨劇を想像し、ただただ身体が冷えていくのを感じた。 孫とスライムが最高のバディになって国に名を轟かせるのはまた、別のお話。
ID変わってしまったかもですが726です。添削・感想どちらでも大丈夫です。
>>723
添削ありがとうございました!(Id変わってたらすみません) 余計な装飾を書こうとして、いつも説明的な文になってしまいがちで……。 作例めっちゃ好きです! 感情や温度を文章に乗せるのが苦手なので、とても嬉しかったです。 日記のような拙作でしたが、オチの強化に向けた前振りの作り方のアドバイスも目からウロコでした。 描写の積み重ねを意識します。 本当にありがとうございました!
>>726
本当にか弱い気の毒なスライムに降りかかった災難からの、大どんでん返しが最高でした 小さな小僧のサンタさんの豪傑ぶりもいい伏線で、最高でした! 読了感ワクワクなかわいいお話をありがとうございます